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麻雀本 · マイナビ出版

大きく打ち、大きく勝つ麻雀

¥1,694楽天ブックス / 2026年7月12日時点

大きく打ち、大きく勝つ麻雀とは

「最強雀士が語るデジタルの向こう側 大きく打ち、大きく勝つ麻雀」は、近藤誠一プロ (元Mリーガー) の著書です (マイナビ出版・2017年10月刊)。

あらすじ・内容紹介

麻雀の基本は好形高打点! 統計的手法を用いた客観的な麻雀戦術が広く流布したことで、 麻雀プレイヤー全体のレベルが底上げされたと言われています。 いわゆる「量産型デジタル」と呼ばれる一定の知識を持つもの同士が対戦した場合、 そこで差をつけることは難しくなります。同じ武器を持って戦っている以上、それは当然です。 では、その中で差をつけるものは何なのか?誰もが求めている答えに対する回答として 一つ有効なのは「実際に勝っている人に聞く」ことです。 本書は最高位戦連覇、モンド名人戦連覇と今、実際に一番勝っている麻雀プロ・近藤誠一プロによる初の戦術書となります。 デジタルを極めた上で、それをあえて捨て去ることで結果が出るようになったという近藤プロに 現代麻雀で勝ち抜くための秘訣を伝授していただきます。 手数重視の麻雀から、打点の重要性が見直されている昨今、その流れの先頭に立つ戦術書として、 ぜひ読んでいただきたい一冊です。

出版社の内容紹介より (確認日: 2026-07-12)

おすすめポイント

  • 「好形高打点」という回答

    量産型デジタル同士の戦いで差をつけるものは何か。最高位戦連覇・モンド名人戦連覇 (出版社紹介より) の実績を持つ近藤プロの初戦術書です。

こんな人におすすめ

基本は打てて、判断の質を上げたい人

ルールと牌効率は分かっていて、押し引きや読みの精度で伸び悩んでいる人向けです。著者の実戦データと突き合わせながら読むと吸収が早くなります。

スペック
区分麻雀書籍
著者近藤,誠一,1963- (公式書誌データより)
出版社マイナビ出版
刊行2017年10月
ISBN9784839963637

メーカー公式ページ等の一次情報で確認できた項目のみ掲載 (最終確認日: 2026-07-12)

著者のMリーグ実戦データ

近藤誠一
通算対局
129戦
平均着順
2.44
リーチ率
21.6%
副露率
19.1%
和了率
18.1%
放銃率
9.8%
📊 近藤誠一 のシーズン別成績・スタイル分析を見る →

Mリーグ全シーズン通算 (雀カク独自集計、選手ページと同一データ)。本で語られる麻雀観を実戦データと突き合わせて読めます。

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