試合レポート2020-02-23·2019-20 セミファイナル

近藤の親跳満ロン 23,500 点でフェニックスが独走態勢、中断前夜

セミファイナル開幕戦は近藤が親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点を仕留めて +78.9、フェニックスが 326.7 まで抜け出す。前原 0 和了 -57.3 で格闘倶楽部は 4 位に後退。

公開 2026-04-25#2019-20#セミファイナル#セガサミーフェニックス#KONAMI 麻雀格闘倶楽部

この日の要点

近藤 +78.9 でフェニックスがセミ初戦から独走態勢に入り、ファイナル枠争いの構図が早くも動いた 中断前夜の 1 戦。
  • 近藤が親跳満ロン 23,500 点を含む放銃 0 の +78.9 で 1 着、フェニックスは 326.7 へ。首位差を 137.0 → 189.7 に拡大して中断に入る形。
  • 沢崎は親満貫ロン 2 連発(13,900+13,300) で +15.0、4 → 3 位への入れ替わりをサクラナイツにもたらした。
  • 前原は配牌ドラ 13 を持ちながら 0 和了 -57.3、ボーダー直上での順位後退 を喫した不運な内容。
1 試合目

近藤、親跳満ロン 23,500 点で +78.9 — 中断前にフェニックスを独走へ押し出す

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+247.8
2ABEMASABEMAS+137.0
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+97.5
4サクラナイツサクラナイツ+34.2
5雷電雷電-40.1
6PiratesPirates-101.2
  • レギュラー首位通過のフェニックス 近藤がセミ初戦に登場
  • サクラナイツ 沢崎は 4 位脱出の足がかりにしたい
  • 格闘倶楽部 前原は 3 位を固める一戦

定量データ

近藤が +78.9 で 1 着。親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点を仕留め、3 和了 39,100 点をリーチ 4 本中 2 本和了+放銃 0 でまとめ、配牌悪 4 と苦しい素材を裏 1 で押し上げる内容に。

沢崎は前原から親満貫ロン 13,900 点+瑞原から親満貫ロン 13,300 点を 2 本仕留め、4 和了 33,500 点で +15.0 の 2 着。リーチ 5 本中 3 本和了の高効率に一発 1・裏 2 を上乗せし、3 放銃 15,000 点を吸収した。

瑞原は 2 和了 12,400 点に対し、近藤への親跳満放銃 23,500 点+沢崎への親満貫放銃 13,300 点を含む 2 放銃 28,800 点を浴び、リーチ 2 本中 0 和了で -36.6 の 3 着。

前原は配牌ドラ合計 13 と素材に恵まれながら 0 和了、リーチ 3 本中 0 和了で打点を作れず、沢崎への親満貫放銃 13,900 点を含む 3 放銃 14,500 点で -57.3 のラス。

選手点棒pt
58,900+33,900
+78.9+16.8
2
35,000+10,000
+15.0+17.6
3
3,400-21,600
-36.6+15.8
4
2,700-22,300
-57.3-9.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
近藤誠一
33.3%25.0%25.0%0.0%33.3%13,03311.0巡50.0%7.1%(n=28)
沢崎誠
41.7%16.7%33.3%25.0%25.0%8,3755,00011.0巡60.0%34.8%(n=23)
瑞原明奈
16.7%16.7%16.7%16.7%0.0%6,20014,40012.5巡0.0%21.9%(n=32)
前原雄大
25.0%16.7%0.0%16.7%7,2500.0%8.6%(n=35)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
近藤親番近藤、瑞原から親跳満ロン 23,500 点で +78.9

親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点を仕留め、3 和了 39,100 点を放銃 0 で確保。フェニックスは 326.7 でセミ首位を独走態勢に。

近藤誠一瑞原明奈
沢崎リーチ攻勢沢崎、親満貫 2 連発で 2 着確保

前原から親満貫ロン 13,900 点+瑞原から親満貫ロン 13,300 点を 2 本仕留め、リーチ 5 本中 3 本和了の高効率で 4 和了 33,500 点 +15.0。サクラナイツが 4 → 3 位へ浮上。

沢崎誠
前原親番前原、0 和了 -57.3 でラス

配牌ドラ 13 と素材に恵まれながら 0 和了、被ツモ 2 + 親被ツモ 1 と 3 放銃 14,500 点が重なり -57.3。格闘倶楽部は 3 → 4 位へ後退。

前原雄大

運診断

沢崎誠2
運指数64
配牌
46
引き
65
避け
65
近藤誠一
運指数63
配牌
42
引き
65
避け
65
瑞原明奈3
運指数62
配牌
37
引き
54
避け
61
前原雄大4
運指数43
配牌
60
引き
31
避け
53
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
沢崎誠2運指数 64
配牌
46
悪1 ドラ9
引き
65
一発1 ツモ+4.8
避け
65
被ツモ1
近藤誠一運指数 63
配牌
42
悪4 大ドラ1 ドラ8
引き
65
裏1 ツモ+4.9
避け
65
被ツモ1
瑞原明奈3運指数 62
配牌
37
悪5 大ドラ1 ドラ8
引き
54
ツモ+8.4
避け
61
被ツモ2
前原雄大4運指数 43
配牌
60
好3 悪1 ドラ10
引き
31
ツモ-5.6
避け
53
被ツモ2 親被ツモ1

試合後

近藤の +78.9 でフェニックスが 326.7 まで抜け出し、2 位 ABEMAS との差が 137.0 → 189.7 に拡大。サクラナイツと格闘倶楽部の順位が入れ替わり、ファイナル進出ボーダーの様相が早くも動いた。

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+326.7+78.9
2ABEMASABEMAS+137.00.0
3サクラナイツサクラナイツ+49.2+15.01
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+40.2-57.31
5雷電雷電-40.10.0
6PiratesPirates-137.8-36.6

チーム変化

セミ初戦から首位フェニックスが差を拡大、ボーダー直上の 3-4 位は 早くも順位が入れ替わる動き に。次節までの 1 ヶ月の中断で、流れの持ち越しは事実上リセットされる。

フェニックス近藤 +78.9 で首位独走、差 189.7pt に拡大
サクラナイツ沢崎 +15.0 で 4 → 3 位へ浮上
麻雀格闘倶楽部前原 -57.3 で 3 → 4 位へ後退
Pirates瑞原 3 着 -36.6、最下位据え置き

関連データ

前後のレポート