近藤の親跳満ロン 23,500 点でフェニックスが独走態勢、中断前夜
セミファイナル開幕戦は近藤が**親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点**を仕留めて +78.9、フェニックスが 326.7 まで抜け出す。前原 0 和了 -57.3 で格闘倶楽部は 4 位に後退。
2019-20 セミファイナル day6 の 1 試合目のみ実施、2 試合目は新型コロナウイルスの影響で約 1 ヶ月の中断後、2020-03-23 に再開された。レギュラー首位通過のフェニックスが 247.8 持ちで開幕戦に臨む形となった。
この日の要点
- •近藤が親跳満ロン 23,500 点を含む放銃 0 の +78.9 で 1 着、フェニックスは 326.7 へ。首位差を 137.0 → 189.7 に拡大して中断に入る形。
- •沢崎は親満貫ロン 2 連発(13,900+13,300) で +15.0、4 → 3 位への入れ替わりをサクラナイツにもたらした。
- •前原は配牌ドラ 13 を持ちながら 0 和了 -57.3、ボーダー直上での順位後退 を喫した不運な内容。
近藤、親跳満ロン 23,500 点で +78.9 — 中断前にフェニックスを独走へ押し出す
試合前
- ▶レギュラー首位通過のフェニックス 近藤がセミ初戦に登場
- ▶サクラナイツ 沢崎は 4 位脱出の足がかりにしたい
- ▶格闘倶楽部 前原は 3 位を固める一戦
定量データ
近藤が +78.9 で 1 着。親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点を仕留め、3 和了 39,100 点をリーチ 4 本中 2 本和了+放銃 0 でまとめ、配牌悪 4 と苦しい素材を裏 1 で押し上げる内容に。
沢崎は前原から親満貫ロン 13,900 点+瑞原から親満貫ロン 13,300 点を 2 本仕留め、4 和了 33,500 点で +15.0 の 2 着。リーチ 5 本中 3 本和了の高効率に一発 1・裏 2 を上乗せし、3 放銃 15,000 点を吸収した。
瑞原は 2 和了 12,400 点に対し、近藤への親跳満放銃 23,500 点+沢崎への親満貫放銃 13,300 点を含む 2 放銃 28,800 点を浴び、リーチ 2 本中 0 和了で -36.6 の 3 着。
前原は配牌ドラ合計 13 と素材に恵まれながら 0 和了、リーチ 3 本中 0 和了で打点を作れず、沢崎への親満貫放銃 13,900 点を含む 3 放銃 14,500 点で -57.3 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
58,900+33,900 | +78.9 | +17.2 | ||
| 2 | 35,000+10,000 | +15.0 | +21.4 | |
| 3 | 3,400-21,600 | -36.6 | +8.7 | |
| 4 | 2,700-22,300 | -57.3 | +3.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
近藤誠一 | 12 | 3(25%) | 1/2 | 13,033 | 0(0%) | — | 4(和50%) |
沢崎誠 | 12 | 4(33%) | 1/3 | 8,375 | 3(25%) | 15,000 | 5(和60%) |
瑞原明奈 | 12 | 2(17%) | 0/2 | 6,200 | 2(17%) | 28,800 | 2(和0%) |
前原雄大 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 2(17%) | 14,500 | 3(和0%) |
親番で瑞原から親跳満ロン 23,500 点を仕留め、3 和了 39,100 点を放銃 0 で確保。フェニックスは 326.7 でセミ首位を独走態勢に。
前原から親満貫ロン 13,900 点+瑞原から親満貫ロン 13,300 点を 2 本仕留め、リーチ 5 本中 3 本和了の高効率で 4 和了 33,500 点 +15.0。サクラナイツが 4 → 3 位へ浮上。
配牌ドラ 13 と素材に恵まれながら 0 和了、被ツモ 2 + 親被ツモ 1 と 3 放銃 14,500 点が重なり -57.3。格闘倶楽部は 3 → 4 位へ後退。
運診断
沢崎誠2
近藤誠一
瑞原明奈3
前原雄大4試合後
近藤の +78.9 でフェニックスが 326.7 まで抜け出し、2 位 ABEMAS との差が 137.0 → 189.7 に拡大。サクラナイツと格闘倶楽部の順位が入れ替わり、ファイナル進出ボーダーの様相が早くも動いた。
チーム変化
セミ初戦から首位フェニックスが差を拡大、ボーダー直上の 3-4 位は 早くも順位が入れ替わる動き に。次節までの 1 ヶ月の中断で、流れの持ち越しは事実上リセットされる。
近藤 +78.9 で首位独走、差 189.7pt に拡大
沢崎 +15.0 で 4 → 3 位へ浮上
前原 -57.3 で 3 → 4 位へ後退
瑞原 3 着 -36.6、最下位据え置き
