サクラナイツ +109.2 で初手から急浮上 — 03-16 第1節
1 試合目に内川 +49.3 で 3 位、2 試合目は沢崎 +59.9 で 2 位。1 日でサクラが 49.20 → 158.40 まで突き上げ、ABEMAS と雷電は連続マイナス。
この日の要点
- •1 試合目で内川がリーチ 4 本中 2 和了の +49.3、サクラは 49.20 → 98.50 で 3 位 KONAMI を突き放す格好 に。
- •2 試合目は沢崎がリーチ 3 本全和了の +59.9、ABEMAS を抜いて 2 位浮上。ファイナル圏との貯金は 118.2pt に膨らんだ。
- •ABEMAS は白鳥・多井ともに被弾が続き 1 日 -64.4 の重い損失、2 位の貯金が 3 位へ スライドする一日に。
- •雷電は黒沢ラス・瀬戸熊 3 着の連続マイナスで 1 日 -57.9、ファイナル圏 4 位との差 が 80 → 138pt まで広がった。
内川 +49.3 でサクラが 3 位に浮上、黒沢ラス
試合前
- ▶サクラ 内川がファイナル圏 (4 位) との 9pt 差を一気に詰めにいく
- ▶ABEMAS 白鳥は 2 位を堅持したい
- ▶雷電 黒沢はファイナル圏との 80pt 差を縮めにかかる
定量データ
内川が +49.3 で 1 着。白鳥から跳満ロン 14,300 点を含む 3 和了 24,100 点をリーチ 4 本中 2 本和了+裏 1 で押し上げ、配牌ドラ合計 12 と素材にも恵まれた。
魚谷は親番で親満貫ツモ 13,000 点を仕留め、2 和了 19,200 点で +6.9 の 2 着。配牌良 3 と整った入りを生かし、フェニックスは初日からプラス収支に。
白鳥は黒沢から満貫ロン 10,000 点を返したが、内川への跳満放銃 14,300 点が痛打、リーチ 3 本中 1 本和了に留まり -17.4 の 3 着。
黒沢は 2 和了 13,600 点に対し、親被ツモ 2 と白鳥への満貫放銃 10,000 点が重なり -38.8 のラス。リーチ 4 本中 1 本和了に終わった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
29,300+4,300 | +49.3 | +9.7 | ||
| 2 | 26,900+1,900 | +6.9 | -7.4 | |
| 3 | 22,600-2,400 | -17.4 | -12.8 | |
| 4 | 21,200-3,800 | -38.8 | -2.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23.1% | 15.4% | 23.1% | 7.7% | 66.7% | 8,033 | 5,200 | 10.3巡 | 66.7% | 13.8%(n=29) | |
| 15.4% | 23.1% | 15.4% | 7.7% | 50.0% | 9,600 | 6,400 | 9.0巡 | 50.0% | 6.5%(n=31) | |
| 23.1% | 30.8% | 15.4% | 7.7% | 50.0% | 8,300 | 12,300 | 15.5巡 | 33.3% | 11.8%(n=17) | |
| 30.8% | 7.7% | 15.4% | 7.7% | 50.0% | 6,800 | 9,000 | 12.0巡 | 25.0% | 18.5%(n=27) |
鍵となった局(3件)
3 和了 24,100 点を裏 1 で押し上げ、リーチ 4 本中 2 本和了で +49.3。サクラは 49.20 → 98.50 で 4 位 KONAMI を抜き 3 位に浮上。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
内川の 1 着でサクラが 4 位 KONAMI に並びかけ、ファイナル圏 4 位との差は 9pt から 58.3pt の貯金へと一気に置き換わった。
沢崎 +59.9 でサクラが 2 位浮上、多井ラス
試合前
- ▶サクラ 沢崎は 2 試合連続プラスで 2 位射程を狙う
- ▶ABEMAS 多井は 2 位の貯金を守りに入る
- ▶雷電 瀬戸熊はファイナル圏との 119pt 差を詰めにかかる
定量データ
沢崎が +59.9 で 1 着。瀬戸熊から満貫ロン 9,900 点+多井から満貫ロン 9,000 点を 2 本仕留め、4 ロン 27,700 点をリーチ 3 本全和了+裏 2 で押し上げて点差を作った。
近藤は 1 和了 5,500 点ながら +6.2 の 2 着。配牌ドラ合計 13 を抱え、リーチ 1 本は不発に終わったものの放銃を 1,600 点に抑えて凌いだ。
瀬戸熊は満貫ツモ 9,000 点を含む 3 和了 14,300 点を一発 1・裏 1 で支えたが、沢崎への満貫放銃 9,900 点を含む放銃 2 回 14,400 点を被弾し -19.1 の 3 着。
多井は 1 和了 6,100 点に対し、沢崎への満貫放銃 9,000 点を含む放銃 3 回 16,400 点を返し続け -47.0 のラス。リーチを打てなかった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,900+14,900 | +59.9 | -15.3 | ||
| 2 | 26,200+1,200 | +6.2 | -9.1 | |
| 3 | 20,900-4,100 | -19.1 | +20.2 | |
| 4 | 13,000-12,000 | -47.0 | -4.3 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23.1% | 23.1% | 30.8% | 7.7% | 0.0% | 6,925 | 6,100 | 9.8巡 | 100.0% | 0.0%(n=4) | |
| 7.7% | 23.1% | 7.7% | 7.7% | 0.0% | 5,500 | 1,600 | 10.0巡 | 0.0% | 0.0%(n=4) | |
| 15.4% | 23.1% | 23.1% | 15.4% | 66.7% | 4,767 | 7,200 | 9.7巡 | 50.0% | 16.7%(n=6) | |
| 0.0% | 46.2% | 7.7% | 23.1% | 0.0% | 6,100 | 5,467 | 6.0巡 | — | 28.6%(n=7) |
鍵となった局(3件)
4 ロン 27,700 点を裏 2 で押し上げ、リーチ 3 本がすべて和了。サクラは 98.5 → 158.4 で 2 位浮上、1 日で +109.2 の貯金を作った。
1 和了 6,100 点に対し、放銃 3 回で 16,400 点を返し続け -47.0。ABEMAS は 119.55 → 72.55 でサクラに抜かれ 3 位陥落。
一発 1・裏 1 を含む 3 和了 14,300 点を稼いだが、2 放銃 14,400 点を相殺で被り -19.1。雷電は 1 日 -57.9 で 5 位据え置き。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
沢崎の 1 着でサクラが ABEMAS を抜いて 2 位浮上、ファイナル圏 4 位 KONAMI に対し 118.2pt の貯金を作った。