沢崎が +51.9 でサクラ 2 位浮上、雷電は萩原 +71.8 — 03-21 第5節
1 試合目に沢崎がリーチ 2 本全和了で +51.9 を確保しサクラナイツが 2 位へ、2 試合目は萩原 +71.8 と白鳥 -77.1 の振れ幅で雷電が浮上し ABEMAS が 4 位陥落。
セミ 12 日中の 5 日目、上位 4 ファイナル進出の中盤戦。フェニックス 175.2 が首位、ABEMAS 138.6 と KADOKAWA 100.0 が 2-3 位、雷電は -180.7 で 1 日の積み上げが急務。
この日の要点
- •1 試合目は沢崎がリーチ 2 本全和了で +51.9 を確保、サクラナイツは 151.9 で 3 位 → 2 位に浮上した。
- •2 試合目は萩原が 4 和了 31,200 点を放銃 0 でまとめ +71.8、雷電は 1 日 +25.6 で 最下位ながら底打ちの兆しを見せた。
- •白鳥は 2 試合連続登板で 4 放銃 30,000 点を浴びて -77.1、ABEMAS は 1 日 -69.0 で ファイナル圏の内側から外側へ位置を譲った。
- •Pirates は瑞原 -13.8 / 小林 +30.6 で 1 日 +16.8、4 位 KONAMI まで 38.2pt 差まで詰めて 追走の射程を保った。
沢崎リーチ 2 本全和了で +51.9、サクラナイツ 2 位浮上
試合前
- ▶サクラナイツ沢崎は 2 位浮上の起点を作りたい
- ▶ABEMAS 白鳥は 2 位を維持したい登板
- ▶雷電瀬戸熊は最下位脱出への踏ん張りどころ
定量データ
沢崎がリーチ 2 本をいずれも和了に繋ぎ、4 和了 15,300 点を放銃 1,000 点に抑えて +51.9 のトップ。一発 1 と配牌ドラ 8 が後押しした内容。
白鳥は親番で親満貫ツモ 14,000 点を仕留めて 3 和了 21,500 点とリーチ 5 本中 2 本和了で打点を作ったが、2 放銃 11,600 点が嵩んで +8.1 の 2 着。
瑞原は白鳥から満貫ロン 10,300 点で打点を確保、放銃 0 で凌いだものの被ツモ 4 + 親被ツモ 1 が重く -13.8 の 3 着。
瀬戸熊は 1 ツモ 6,200 点を返したが、リーチ 1 本不発と 2 放銃 9,000 点が直撃し -46.2 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
31,900+6,900 | +51.9 | +24.8 | ||
| 2 | 29,100+4,100 | +8.1 | -10.1 | |
| 3 | 26,200+1,200 | -13.8 | -8.6 | |
| 4 | 13,800-11,200 | -46.2 | -11.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
沢崎誠 | 13 | 4(31%) | 2/2 | 3,825 | 1(8%) | 1,000 | 2(和100%) |
白鳥翔 | 13 | 3(23%) | 1/2 | 7,167 | 2(15%) | 11,600 | 5(和40%) |
瑞原明奈 | 13 | 1(8%) | 0/1 | 10,300 | 0(0%) | — | 3(和0%) |
瀬戸熊直樹 | 13 | 1(8%) | 1/0 | 6,200 | 2(15%) | 9,000 | 1(和0%) |
運診断
沢崎誠
瑞原明奈3
白鳥翔2
瀬戸熊直樹4試合後
チーム変化
沢崎の 1 着で 2 位 ABEMAS との位置関係が入れ替わり、上位 4 ファイナル圏の中盤構図がサクラ寄りに動いた。
沢崎 +51.9 で 3 位 → 2 位浮上
白鳥 2 着 +8.1、2 位 → 3 位下落
瑞原 3 着 -13.8、5 位据え置き
瀬戸熊ラス -46.2、最下位据え置き萩原 +71.8 で雷電浮上、ABEMAS 白鳥 4 放銃でラス
試合前
- ▶雷電萩原は最下位脱出の起点を狙う登板
- ▶Pirates 小林は 4 位射程に乗せたい
- ▶ABEMAS 白鳥は 2 試合連続登板で立て直しを試みる
定量データ
萩原が親満貫ツモ 13,000 点+白鳥から満貫ロン 8,000 点を仕留め、4 和了 31,200 点をリーチ 2 本全和了+放銃 0 でまとめて +71.8 のトップ。裏 2 が打点を押し上げ、雷電は 1 日 +25.6 の浮上。
小林は白鳥から跳満ロン 13,500 点を含む 5 和了 32,100 点と試合最多の和了数で +30.6 の 2 着、一発 1 と配牌良 1 を活かして打点を維持した。
内川は 0 和了に終わり、リーチ 3 本不発と配牌悪 3 が重なって -25.3 の 3 着。
白鳥は 0 和了で小林への跳満放銃 13,500 点+萩原への満貫放銃 8,000 点を含む 4 放銃 30,000 点を浴び、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 も重なって -77.1 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
51,800+26,800 | +71.8 | +21.8 | ||
| 2 | 50,600+25,600 | +30.6 | +13.2 | |
| 3 | 14,700-10,300 | -25.3 | +5.1 | |
| 4 | -17,100-42,100 | -77.1 | -22.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
萩原聖人 | 12 | 4(33%) | 2/2 | 7,800 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
小林剛 | 12 | 5(42%) | 2/3 | 6,420 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
内川幸太郎 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(8%) | 5,200 | 3(和0%) |
白鳥翔 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 4(33%) | 30,000 | 2(和0%) |
運診断
萩原聖人
小林剛2
内川幸太郎3
白鳥翔4
