朝倉の役満が一夜の首位を作る — 06-18 第3節
1 試合目に朝倉が南1局 0 本場で役満ツモ 48,000 点を決めて +94.4、Pirates が首位差 141.6 を一気に詰めて浮上、2 試合目は和久津 +54.2 で Phoenix が首位を取り戻す折り返しの一日。
全 6 節の折り返しに当たる第3節。Phoenix が 186.0 で首位、ABEMAS 87.9・Pirates 44.4・サクラナイツ -54.8 が追う構図で 2 試合に臨む。
この日の要点
- •1 試合目で朝倉が南1局 0 本場 役満ツモ 48,000 点を含む 2 ツモ 63,600 点を確保、Pirates が首位差を一気に詰める 起点に。
- •近藤は 3 放銃 13,900 点と親被ツモ 1 が重なり -61.9 のラス、Phoenix は首位の座を一度手放す形 に。
- •2 試合目は和久津が東3局のツモ 13,000 点で先制、2 ツモ 18,200 点を堅実に積み Phoenix が首位の座を即時取り戻した。
- •小林は被ツモ 3 + 親被ツモ 2 で -39.1、Pirates は朝倉の貯金を半分残して 2 位に踏みとどまる結果 に。
- •サクラナイツは岡田 +4.2 と沢崎 +3.4 で 1 日 +7.6、最下位脱出にはまだ届かない一日 となった。
朝倉、南1局の役満ツモで Pirates が首位入れ替え
試合前
- ▶Pirates 朝倉は首位差 141.6 を詰めにいく
- ▶Phoenix 近藤は首位の貯金を一段広げる場面
- ▶サクラナイツ 岡田は連敗を止めたい
定量データ
朝倉が +94.4 で 1 着。13 局で 2 ツモ 63,600 点、南1局 0 本場の役満ツモ 48,000 点が試合を決めた。リーチ 3 本中 1 本和了に一発 1・裏 1 を伴い、配牌悪 5 を覆す内容になった。
岡田は 4 和了 32,400 点で +4.2 の 2 着。リーチ 4 本中 2 本和了で 3 ロン 1 ツモを着実に拾い、サクラナイツは久々のプラスで踏みとどまった。
多井は 2 和了 12,600 点で -36.7 の 3 着。リーチ 5 本中 2 本和了の手数は揃ったが、被ツモ 4 と 2 放銃 9,100 点 (平均 4,550 点) で点棒を削られた。
近藤は 3 和了 13,200 点を返したものの、3 放銃 13,900 点 (平均 4,633 点) と親被ツモ 1 が重なり -61.9 のラス。Phoenix は首位の座を一度譲る形になった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
74,400+49,400 | +94.4 | +46.3 | ||
| 2 | 24,200-800 | +4.2 | +5.3 | |
| 3 | 4,300-20,700 | -36.7 | +7.2 | |
| 4 | -1,900-26,900 | -61.9 | +3.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
朝倉康心 | 13 | 2(15%) | 2/0 | 31,800 | 1(8%) | 5,200 | 3(和33%) |
岡田紗佳 | 13 | 4(31%) | 1/3 | 8,100 | 1(8%) | 8,000 | 4(和50%) |
多井隆晴 | 13 | 2(15%) | 0/2 | 6,300 | 2(15%) | 9,100 | 5(和40%) |
近藤誠一 | 13 | 3(23%) | 1/2 | 4,400 | 3(23%) | 13,900 | 3(和33%) |
朝倉が南1局 0 本場で役満をツモ和了 48,000 点、配牌悪 5 を物ともせず +94.4 へ向かう試合最大の決定打になった。
3 和了 13,200 点を返したが、3 放銃 13,900 点と親被ツモ 1 が重なり -61.9。Phoenix は首位の座を一度譲る結果に。
運診断
朝倉康心
多井隆晴3
岡田紗佳2
近藤誠一4チーム変化
朝倉の役満一閃で Pirates が首位差 141.6 を一気に取り戻し、ファイナルの構図が一試合で組み替わる 形になった。
朝倉 +94.4 で 3 位 → 1 位、首位浮上
近藤ラス -61.9、1 位 → 2 位
多井 3 着 -36.7、2 位 → 3 位
岡田 +4.2 でマイナスを一度止める和久津 +54.2 で Phoenix が首位の座を取り戻す
試合前
- ▶Phoenix 和久津は首位返上の主軸
- ▶Pirates 小林は朝倉の貯金 +94.4 を守りたい
- ▶ABEMAS 白鳥は浮上の足がかりを狙う
定量データ
和久津が +54.2 で 1 着。9 局で 2 ツモ 18,200 点、東3局 0 本場のツモ和了 13,000 点で先手を取り、南2局 0 本場の四翻ツモ 5,200 点で締めた手堅い構成。
沢崎は 1 ロン 7,200 点で +3.4 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了に裏 1 が乗り、サクラナイツは 2 試合連続のプラス決着になった。
白鳥は 2 和了 6,300 点で放銃 0 を貫いたが、和了の打点が伸びず -18.5 の 3 着。リーチ 2 本中 1 本和了で一発を 1 つ拾うのが精一杯だった。
小林は 1 ロン 2,600 点に対し被ツモ 3 + 親被ツモ 2 が重なり -39.1 のラス。リーチ 0 で攻め手を作れず、Pirates は朝倉の貯金を半分削られた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
34,200+9,200 | +54.2 | +25.6 | ||
| 2 | 24,400-600 | +3.4 | -12.5 | |
| 3 | 21,500-3,500 | -18.5 | -3.4 | |
| 4 | 20,900-4,100 | -39.1 | -22.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
和久津晶 | 9 | 2(22%) | 2/0 | 9,100 | 2(22%) | 8,100 | 1(和100%) |
沢崎誠 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 7,200 | 1(11%) | 2,600 | 2(和50%) |
白鳥翔 | 9 | 2(22%) | 1/1 | 3,150 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
小林剛 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 2,600 | 0(0%) | — | 0 |
和久津が東3局 0 本場で満貫ツモ 13,000 点を決めて +54.2 へ向かう主導権を握り、Phoenix が首位返上の起点を作った。
南2局 0 本場の四翻ツモ 5,200 点で 2 ツモ 18,200 点を積み上げ、和久津は 1 着を固めた。
リーチ 0 で攻め手が作れず、被ツモ 3 + 親被ツモ 2 が直撃して -39.1。放銃 0 でもラスを引き、Pirates は朝倉の貯金を半分削られた。
運診断
和久津晶
白鳥翔3
沢崎誠2
小林剛4チーム変化
Phoenix は 1 試合目の損失を即時に取り戻し首位の座に返り咲き、Pirates は朝倉の貯金を半分残して 2 位に踏みとどまった。
和久津 +54.2 で 2 位 → 1 位、首位返上
小林ラス -39.1、1 位 → 2 位
白鳥 3 着 -18.5、3 位据え置き
沢崎 +3.4 で 1 日 +7.6 のプラス