サクラナイツが ABEMAS に肉薄、差 7.5pt — 04-13 第2節
1 試合目に丸山 +72.0 で赤坂ドリブンズが浮上、2 試合目は高宮 +98.0 と村上 -61.4 の組み合わせで首位 ABEMAS とサクラナイツの差が 42.6 → 7.5pt まで縮まる。
ABEMAS 320.5 とサクラナイツ 277.9 の 42.6pt 差で迎えた第 2 節。残りセミの試合数を考えれば 1 試合で詰められる距離で、ファイナル進出 4 枠を巡る位置取りが本格化する局面に。
この日の要点
- •1 試合目は丸山が +72.0 でドリブンズを 3 位に押し上げ、ファイナル進出ラインに足がかりを作った。
- •2 試合目で多井が 3 着 -34.2、ABEMAS は 319.6 → 285.4 まで下げ、首位差は 41.7 → 7.5pt に縮小された。
- •高宮は 6 和了 67,300 点で +98.0 を獲得、KONAMI は 1 試合で雷電を抜き返し最下位を脱出した。
- •雷電は瀬戸熊ラス -49.6 が直撃して 1 日 -52.0 の損失、最下位で 2 節を終える収支に変えた。
丸山 +72.0 でドリブンズが浮上、瀬戸熊ラス
試合前
- ▶ドリブンズ 丸山がプラス転換でファイナル圏に近づきたい
- ▶ABEMAS 松本は首位差を保ちたい
- ▶雷電 瀬戸熊は最下位脱出の足がかりを掴みたい
定量データ
丸山が +72.0 で 1 着。瀬戸熊から倍満ロン 18,000 点+跳満ツモ 13,000 点+親番で親満貫ツモ 13,000 点を仕留め、3 和了 44,000 点をリーチ 5 本中 3 本和了+裏 3 で押し上げて打点を確保した。
松本は丸山から満貫ロン 9,000 点+満貫ツモ 9,000 点を含む 3 和了 21,000 点で -0.9 の 2 着。リーチ 2 本がともに和了、一発と裏 2 で打点を維持し、ABEMAS は最小限の損失で首位を保った。
前原は 9 局を 0 和了で通過し -21.5 の 3 着。リーチ 1 本も実らず、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒が削られた。
瀬戸熊は松本から跳満ロン 14,900 点を返したが、丸山への倍満放銃 18,000 点を浴びて -49.6 のラス。被ツモ 4 が重なり打点を残せなかった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,000+27,000 | +72.0 | +27.6 | ||
| 2 | 19,100-5,900 | -0.9 | +4.8 | |
| 3 | 18,500-6,500 | -21.5 | -8.1 | |
| 4 | 10,400-14,600 | -49.6 | +5.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
丸山奏子 | 9 | 3(33%) | 2/1 | 14,667 | 1(11%) | 8,000 | 5(和60%) |
松本吉弘 | 9 | 3(33%) | 2/1 | 7,000 | 1(11%) | 12,900 | 2(和100%) |
前原雄大 | 9 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 1(和0%) |
瀬戸熊直樹 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 14,900 | 1(11%) | 17,000 | 2(和0%) |
リーチ 5 本のうち 3 本を和了に繋ぎ、3 和了 44,000 点を裏 3 で押し上げて +72.0。ドリブンズは -1.6 → 70.4 で 3 位に浮上した。
1 ロン 14,900 点は返したが 1 放銃 17,000 点が直撃、被ツモ 4 も重なり -49.6 でラス。雷電は -154.9 まで沈んだ。
リーチ 1 本も実らず 9 局を 0 和了で通過、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で -21.5。KONAMI は -147.9 まで下落。
運診断
丸山奏子
瀬戸熊直樹4
松本吉弘2
前原雄大3試合後
高宮 +98.0 で KONAMI 急浮上、首位差 7.5pt に
試合前
- ▶ABEMAS 多井は首位差 41.7 を保ちたい
- ▶ドリブンズ 村上は 3 位を確実にしたい
- ▶KONAMI 高宮は失点を取り返す材料が欲しい
定量データ
高宮が +98.0 で 1 着。親番で親跳満ツモ 19,000 点+倍満ツモ 17,000 点+村上から満貫ロン 10,000 点を仕留め、6 和了 67,300 点をリーチ 4 本中 3 本和了+一発 2+裏 2 で押し上げる打点を作った。
萩原は跳満ツモ 13,000 点を放銃 0 で守り -2.4 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了、一発と裏 1 で得点を確保し雷電の損失を抑えた。
多井は高宮から満貫ロン 9,300 点で打点を得たが、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 が重なり -34.2 の 3 着、ABEMAS の首位差を縮められる結果に。
村上は 12 局を 0 和了で通過し -61.4 のラス。リーチ 3 本も実らず、高宮への満貫放銃 10,000 点と被ツモ 5 + 親被ツモ 1 が直撃した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
77,000+52,000 | +98.0 | +30.0 | ||
| 2 | 17,600-7,400 | -2.4 | -0.5 | |
| 3 | 5,800-19,200 | -34.2 | -17.3 | |
| 4 | -1,400-26,400 | -61.4 | -22.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
高宮まり | 12 | 6(50%) | 4/2 | 11,217 | 1(8%) | 8,300 | 4(和75%) |
萩原聖人 | 12 | 1(8%) | 1/0 | 13,000 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
多井隆晴 | 12 | 1(8%) | 0/1 | 9,300 | 1(8%) | 6,100 | 2(和0%) |
村上淳 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(8%) | 9,000 | 3(和0%) |
リーチ 4 本中 3 本和了、一発 2 + 裏 2 を絡めて 6 和了 67,300 点。KONAMI は -147.9 → -49.9 で一気に 5 位、雷電も抜き返した。
1 ロン 9,300 点に対し被ツモ 5 + 親被ツモ 1 が重なり -34.2。ABEMAS は 285.4 まで落ち、首位差は 7.5pt に縮まった。
リーチ 3 本も実らず 12 局を 0 和了で通過、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 と放銃 9,000 点で -61.4。ドリブンズは 70.4 → 9.0 まで戻された。
運診断
高宮まり
萩原聖人2
多井隆晴3
村上淳4
