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試合レポート2021-04-16·2020-21 セミファイナル

堀 +97.0 のち内川 -53.0、首位が二度入れ替わる — 04-16 第4節

堀慎吾が 7 和了 59,200点の +97.0 でサクラナイツを首位に押し上げたが、2 試合目は内川が -53.0 でラス、ABEMAS が首位を取り返した。

公開 2026-04-25#2020-21#セミファイナル#KADOKAWAサクラナイツ#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ
目次1試合目2試合目

この日の要点

堀の +97.0 と村上の +58.6 で 2 試合連続トップ交代、首位が一度入れ替わってから戻る 動きの大きい節になった。
  • •1 試合目は堀が 7 和了 59,200点 + 放銃 2,700点で +97.0、サクラナイツが 63.4pt 差を 1 試合で逆転して首位浮上した。
  • •2 試合目は内川が 3 放銃 15,900点でラス、ABEMAS が 3.1pt 差で首位を取り返す展開に変わった。
  • •ドリブンズは丸山 -72.9 と村上 +58.6 で 1 日 -14.3、村上の 1 着が 3 位の地力を見せ直す形に。
  • •下位 3 チームは登板なしか KONAMI -13.4 のみで、上位 2 強の取り合いが節の主旋律になった。
1 試合目

堀 +97.0 でサクラナイツが首位浮上、丸山ラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ABEMASABEMAS+285.4
2サクラナイツサクラナイツ+222.0
3ドリブンズドリブンズ+32.8
4雷電雷電-47.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-49.9
6風林火山風林火山-112.8
  • ▶サクラナイツ 堀は首位 ABEMAS に肉薄したい
  • ▶ABEMAS 松本は首位差を保つ加点を狙う
  • ▶KONAMI 高宮は下位脱出の足掛かりが欲しい
  • ▶ドリブンズ 丸山は 3 位を固める一戦

定量データ

堀が +97.0 で 1 着。高宮から跳満ロン 15,000 点+親番で親満貫ツモ 14,300 点+満貫ツモ 11,500 点+丸山から満貫ロン 8,000 点を仕留めた 7 和了 59,200点をリーチ 4 本中 3 本和了+裏 2 で押し上げ、放銃は 1 件 2,700点に抑えた。完封型で配牌ドラ 15 を素材として活かした内容。

高宮は丸山から跳満ロン 13,600 点を返したが、堀への跳満放銃 15,000 点で得点を相殺され -0.5 の 2 着。リーチ 4 本中 1 本和了に留まったが、配牌悪 3 を凌いで失点を最小化した。

松本は 3 ロン 9,400点で +α を狙ったが、堀の独走に押される展開。リーチ 4 本中 1 本和了で -23.6 の 3 着、ABEMAS は首位差を縮められた。

丸山は 14 局で和了に届かず、高宮への跳満放銃 13,600 点+堀への満貫放銃 8,000 点を含む 5 放銃 28,800点と被ツモ 2 + 親被ツモ 1 が重なり -72.9 のラス。

着選手点棒pt運
堀慎吾
サクラナイツ堀慎吾
77,000+52,000
+97.0+11.7
2
高宮まり
麻雀格闘倶楽部高宮まり
19,500-5,500
-0.5-14.9
3
松本吉弘
ABEMAS松本吉弘
16,400-8,600
-23.6-1.2
4
丸山奏子
ドリブンズ丸山奏子
-12,900-37,900
-72.9-23.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
堀慎吾
28.6%35.7%50.0%7.1%28.6%8,4572,70012.6巡75.0%12.5%(n=16)
高宮まり
28.6%21.4%7.1%7.1%0.0%13,60013,0009.0巡25.0%28.6%(n=14)
松本吉弘
21.4%28.6%21.4%14.3%0.0%3,1332,45011.3巡33.3%8.0%(n=25)
丸山奏子
7.1%28.6%0.0%35.7%——5,760—0.0%13.8%(n=29)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般堀、7 和了 59,200点で +97.0

リーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ、7 和了 59,200点を裏 2 で押し上げ、放銃 2,700点のみで +97.0。サクラナイツは 1 試合で首位差 63.4pt を逆転した。

堀慎吾
高宮親番高宮、1 放銃 13,000点を被弾

1 ロン 13,600点を返したが、1 放銃 13,000点で得点が相殺され -0.5。配牌悪 3 を凌いで失点を最小化した形に。

高宮まり
丸山親番丸山、5 放銃 28,800点でラス

14 局で和了に届かず、5 放銃 28,800点 (平均 5,760点) に被ツモ 2 + 親被ツモ 1 が重なり -72.9。ドリブンズは 3 位の足場を失った。

丸山奏子

運診断

堀慎吾
運指数59
配牌
46
引き
54
避け
69
松本吉弘3
運指数49
配牌
56
引き
31
避け
61
高宮まり2
運指数39
配牌
42
引き
42
避け
61
丸山奏子4
運指数32
配牌
46
引き
31
避け
53
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
堀慎吾運指数 59
配牌
46
悪2 大ドラ1 ドラ7
引き
54
裏1
避け
69
—
松本吉弘3運指数 49
配牌
56
好2 悪1 ドラ11
引き
31
ツモ-3.6
避け
61
被ツモ2
高宮まり2運指数 39
配牌
42
好1 悪3 ドラ8
引き
42
裏1 ツモ-9.5
避け
61
被ツモ2
丸山奏子4運指数 32
配牌
46
悪1 ドラ9
引き
31
ツモ-10.8
避け
53
被ツモ2 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツサクラナイツ+319.0+97.01
2ABEMASABEMAS+261.8-23.61
3ドリブンズドリブンズ-40.1-72.9
4雷電雷電-47.00.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-50.4-0.5
6風林火山風林火山-112.80.0

チーム変化

堀の 1 着でサクラナイツが ABEMAS を抜いて首位、2 強の位置関係が一度入れ替わった。ドリブンズは丸山ラスで 3 位の足場が薄くなった。

サクラナイツ堀 +97.0 で 2 位 → 1 位、首位浮上
ABEMAS松本 3 着 -23.6、1 位 → 2 位後退
ドリブンズ丸山ラス -72.9、3 位の足場が薄く
麻雀格闘倶楽部高宮 2 着 -0.5、失点を最小化
2 試合目

村上 +58.6 で内川を沈め、ABEMAS 首位返り咲き

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツサクラナイツ+319.0
2ABEMASABEMAS+261.8
3ドリブンズドリブンズ-40.1
4雷電雷電-47.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-50.4
6風林火山風林火山-112.8
  • ▶ドリブンズ 村上は丸山の失点を取り戻したい
  • ▶ABEMAS 日向は首位差を縮める加点を狙う
  • ▶サクラナイツ 内川は首位を固めにいく
  • ▶KONAMI 佐々木は連敗回避の一戦

定量データ

村上が +58.6 で 1 着。親番で内川から親満貫ロン 13,000 点を含む 2 ロン 17,300点をリーチ 3 本中 2 本和了+一発 1+裏 1 で押し上げ、放銃 0 でまとめた。配牌良 1 とドラ 9 の素材を活かしての結果。

日向は 3 和了 14,400点 (1 ツモ + 2 ロン) で +7.3 の 2 着。リーチ 1 本を和了に繋ぎ一発 1 を絡め、2 放銃 10,600点を凌いで ABEMAS の首位差縮めに加担した。

佐々木は日向から満貫ロン 9,000 点を返したが、1 放銃 5,200点と被ツモ 1 + 親被ツモ 1 が重なり -12.9 の 3 着。配牌良 4 の素材を結果に繋げきれなかった。

内川は 1 ロン 2,600点に対し村上への親満貫放銃 13,000 点を含む 3 放銃 15,900点を浴び、リーチを 1 本も入れられないまま -53.0 のラス。

着選手点棒pt運
村上淳
ドリブンズ村上淳
38,600+13,600
+58.6+5.9
2
日向藍子
ABEMAS日向藍子
27,300+2,300
+7.3+15.9
3
佐々木寿人
麻雀格闘倶楽部佐々木寿人
27,100+2,100
-12.9-0.3
4
内川幸太郎
サクラナイツ内川幸太郎
7,000-18,000
-53.0-23.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
村上淳
30.0%0.0%20.0%0.0%0.0%8,650—11.0巡66.7%0.0%(n=23)
日向藍子
10.0%30.0%30.0%20.0%33.3%4,8005,30011.7巡100.0%15.6%(n=32)
佐々木寿人
30.0%10.0%10.0%10.0%0.0%9,0005,20017.0巡33.3%11.1%(n=9)
内川幸太郎
0.0%20.0%10.0%30.0%0.0%2,6005,3004.0巡—9.4%(n=32)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般村上、2 リーチ和了 + 一発裏で +58.6

リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、2 ロン 17,300点を一発 1 と裏 1 で押し上げ、放銃 0 でまとめて +58.6。ドリブンズは 1 試合目の失点を一気に取り戻した。

村上淳
日向手順日向、3 和了 14,400点で 2 着確保

3 和了 14,400点 (1 ツモ + 2 ロン) を一発 1 で押し上げ、2 放銃 10,600点を凌いで +7.3。ABEMAS は首位返り咲きの足掛かりを得た。

日向藍子
内川親番内川、3 放銃 15,900点でラス

1 ロン 2,600点に対し 3 放銃 15,900点 (平均 5,300点) を浴び、リーチを 1 本も入れられないまま -53.0。サクラナイツは首位差を取り返された。

内川幸太郎

運診断

日向藍子2
運指数62
配牌
42
引き
65
避け
69
村上淳
運指数55
配牌
56
引き
42
避け
65
佐々木寿人3
運指数50
配牌
56
引き
31
避け
57
内川幸太郎4
運指数33
配牌
33
引き
31
避け
65
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
日向藍子2運指数 62
配牌
42
悪1 ドラ6
引き
65
一発1 ツモ+3.9
避け
69
—
村上淳運指数 55
配牌
56
好1 ドラ10
引き
42
裏1 ツモ-3.1
避け
65
被ツモ1
佐々木寿人3運指数 50
配牌
56
好4 悪2 ドラ7
引き
31
ツモ-1.2
避け
57
被ツモ1 親被ツモ1
内川幸太郎4運指数 33
配牌
33
悪2 ドラ3
引き
31
ツモ-10.6
避け
65
被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ABEMASABEMAS+269.1+7.31
2サクラナイツサクラナイツ+266.0-53.01
3ドリブンズドリブンズ+18.5+58.6
4雷電雷電-47.00.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-63.3-12.9
6風林火山風林火山-112.80.0

チーム変化

ABEMAS とサクラナイツが 1 試合ごとに首位を入れ替えた末、ABEMAS が 3.1pt 差で首位を取り返した。ドリブンズは村上の +58.6 で 3 位の地力を見せ直した。

ABEMAS日向 2 着 +7.3、2 位 → 1 位首位返り咲き
サクラナイツ内川ラス -53.0、1 位 → 2 位後退
ドリブンズ村上 +58.6、1 日 -14.3 まで損失圧縮
麻雀格闘倶楽部佐々木 3 着 -12.9、1 日 -13.4

関連データ

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