試合レポート2023-10-24·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2023年10月24日 試合結果瀬戸熊の跳満連打と岡田の 5 和了で順位の地殻変動

1 試合目は瀬戸熊直樹が東 3 局の 跳満ツモ 15,300 点 (裏 1) と南 2 局の 跳満ロン 13,000 点 (ドラ 3) で 3 和了 34,500 点 +68.1 トップ、渡辺太は満貫ツモから一転 25,300 点を吐き出して -64.5 ラス。 2 試合目は岡田紗佳が東 2 局の 跳満ツモ 13,000 点 (裏 2、赤 2) を皮切りに 5 和了 29,200 点で +69.6 トップ、黒沢咲は跳満ツモを決めるも放銃 4 / 23,200 点で -55.6 ラス。サクラナイツは 1 日 +86.2 で 9→8 へ底打ち反撃、ドリブンズは渡辺 + 園田 計 -88.8 で 3→6 へ 3 段転落となった。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#TEAM RAIDEN / 雷電#KADOKAWAサクラナイツ#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ

2023年10月24日 第22節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位瀬戸熊直樹雷電+68.1
2位岡田紗佳サクラナイツ+16.6
3位松本吉弘ABEMAS-20.2
4位渡辺太ドリブンズ-64.5

第2試合

この日の試合結果
1位岡田紗佳サクラナイツ+69.6
2位多井隆晴ABEMAS+10.3
3位園田賢ドリブンズ-24.3
4位黒沢咲雷電-55.6

この日の要点

瀬戸熊と岡田の連続トップが 上位 2 強と最下位サクラナイツの 2 つの底打ち反撃を同時に成立させ、ドリブンズが代わりに 3 段転落する順位の地殻変動が起きた一日。
  • •1 試合目、瀬戸熊直樹が東 3 局 1 本場で 跳満ツモ 15,300 点 (裏 1) と南 2 局の 跳満ロン 13,000 点 (ドラ 3) を決めて 3 和了 34,500 点で +68.1。雷電は 4→2 へ 2 段浮上、+0.8 → +68.9 で Pirates +56.8 を抜き 2 位に躍り出た。
  • •渡辺太は東 1 局の満貫ツモ 8,000 点で先制したものの、南 2 局・南 3 局 1 本場の 2 度連続大物手放銃 25,300 点 が決定打となり -64.5 ラス。1 試合目だけでドリブンズは 3→4 へ後退した。
  • •2 試合目、岡田紗佳が東 2 局の 跳満ツモ 13,000 点 (裏 2、赤 2) を皮切りに 5 和了 29,200 点 / 放銃 0 で +69.6 のトップ。サクラナイツは 9→8 へ底打ち反撃、-143.8 → -74.2 まで 69.6 pt 戻し、1 日 +86.2 で連敗の流れを断ち切った。
  • •黒沢咲は南 1 局 1 本場の 跳満ツモ 13,300 点 で唯一の和了打点を作るも、東 3 局・東 4 局の 5 巡目連続放銃 16,700 点 を含む放銃 4 / 23,200 点が嵩んで -55.6 ラス。雷電は 1 試合目の +68.1 を半ば吐き出し、2 → 3 へ 1 段下落した。
  • •ドリブンズは渡辺 -64.5 + 園田 -24.3 で 1 日 -88.8、3→6 へ 3 段転落して +25.4 → -63.4 のマイナス圏に沈没。首位 KONAMI +343.1 の独走は変わらないが、2 位以下の 2 番手集団は雷電 +13.3 / Pirates +56.8 / ABEMAS -46.9 / Phoenix -52.7 / ドリブンズ -63.4 の混戦に再構築された。
1 試合目

瀬戸熊、跳満ツモ + 跳満ロンの 2 連打で 3 和了 34,500 点 +68.1 圧勝

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+343.1
2PiratesPirates+56.8
3ドリブンズドリブンズ+25.4
4雷電雷電+0.8
5ABEMASABEMAS-37.0
6フェニックスフェニックス-52.7
7BEAST XBEAST X-67.6
8風林火山風林火山-108.4
9サクラナイツサクラナイツ-160.4
  • ▶雷電 瀬戸熊は 4 位 +0.8 から上位 2 強への接近を狙いたい
  • ▶サクラナイツ 岡田は 9 位 -160.4 の底打ちを狙う 1 戦
  • ▶ドリブンズ 渡辺は 3 位 +25.4 の維持で上位ラインに残りたい
  • ▶ABEMAS 松本は 5 位 -37.0 から中位脱出の起点が欲しい

定量データ

瀬戸熊直樹は東 3 局 1 本場に 跳満ツモ 15,300 点 (7 翻、3,000-6,000、裏 1、11 巡目) で先手を奪い、東 4 局には 20 符 4 翻ツモ 6,200 点 (1,300-2,600、裏 1、11 巡目) で連続加点、南 2 局には渡辺から 跳満ロン 13,000 点 (6 翻、ドラ 3、赤 2、13 巡目) を奪って 3 和了 34,500 点を積み上げ +68.1 のトップ。リーチ 4 本中 2 本和了で打点を選び切った形。

岡田紗佳は南 3 局 2 本場に 跳満ツモ 14,600 点 (7 翻、3,000-6,000、15 巡目) を決めると、南 4 局 0 本場に松本から 40 符 2 翻ロン 4,900 点 (裏 1、12 巡目)、南 4 局 1 本場には 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (2,000 オール、13 巡目) を追加して 3 和了 25,800 点を積み上げ +16.6 の 2 着を確保。リーチ 2 本中 2 本和了の高効率で打点を作り切った。

松本吉弘は南 3 局 1 本場に渡辺から 満貫ロン 13,300 点 (4 翻、ドラ 2、赤 1、13 巡目) を奪って打点首位に立つも、南 4 局 0 本場に岡田に 4,900 点、南 4 局 2 本場には瀬戸熊から 30 符 2 翻ロン 2,600 点 を取り返したが計 15,900 点止まり、被ツモ 5 (うち親 2) が嵩み -20.2 の 3 着。

渡辺太は東 1 局に 満貫ツモ 8,000 点 (4 翻、2,000-4,000、17 巡目) で先制し、南 1 局には岡田から 30 符 2 翻ロン 3,000 点 (11 巡目) を奪って 2 和了 11,000 点を作るも、南 2 局 (瀬戸熊跳満) と南 3 局 1 本場 (松本満貫) で計 25,300 点を吐き出す 2 度の被弾が決定打となり、リーチ 4 本中 1 本和了の振るわなさで -64.5 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
48,100+23,100
+68.1+2.0
2
36,600+11,600
+16.6-6.5
3
19,800-5,200
-20.2-19.3
4
-4,500-29,500
-64.5-8.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
33.3%8.3%25.0%8.3%66.7%11,5002,60011.0巡50.0%14.3%(n=14)
岡田紗佳
16.7%16.7%25.0%8.3%66.7%8,6002,00013.0巡100.0%5.7%(n=35)
松本吉弘
0.0%25.0%16.7%8.3%0.0%7,9503,90011.5巡—14.0%(n=43)
渡辺太
33.3%25.0%16.7%16.7%50.0%5,50012,65013.0巡25.0%6.1%(n=33)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(8件)
東1局0本場渡辺、満貫ツモ 8,000 点で先制

17 巡目に 満貫ツモ 8,000 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 2、赤 1) を決め、ドリブンズが出足で打点を作った。

渡辺太
東3局1本場瀬戸熊、跳満ツモ 15,300 点 (裏 1) で勝負を動かす

11 巡目に 跳満ツモ 15,300 点 (7 翻、3,000-6,000、裏ドラ 1、赤 1) を決め、雷電が打点首位を一気に奪取。渡辺の先制 8,000 点を即座に上回る一撃で、卓全体の主導権が瀬戸熊に移った。

瀬戸熊直樹
東4局0本場瀬戸熊、ツモ 6,200 点 (裏 1) で連続加点

11 巡目に 20 符 4 翻ツモ 6,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1、赤 1) を決め、雷電が 2 和了 21,500 点で +68.1 のラインに乗った。

瀬戸熊直樹
南1局0本場渡辺、岡田から 3,000 点ロンで打点を返す

11 巡目に 30 符 2 翻ロン 3,000 点 を奪い、ドリブンズがラス回避の打点を確保しに動いた。

渡辺太岡田紗佳
南2局0本場瀬戸熊、渡辺から跳満ロン 13,000 点 (ドラ 3) で勝負を決定づける

13 巡目に 跳満ロン 13,000 点 (6 翻、ドラ 3、赤 2) を奪い、雷電が 3 和了 34,500 点で打点首位を確固たるものに。渡辺はこれで序盤の満貫ツモを完全に吐き出す形となり、ラス確定ラインに沈んだ。

瀬戸熊直樹渡辺太
南3局1本場松本、渡辺から満貫ロン 13,300 点 (ドラ 2) で打点を作る

13 巡目に 満貫ロン 13,300 点 (4 翻、ドラ 2、赤 1) を奪い、ABEMAS がラス回避の打点を確保。渡辺はこれで 2 度目の大物手放銃となり、合計 25,300 点を吐き出す形に。

松本吉弘渡辺太
南3局2本場岡田、跳満ツモ 14,600 点で 2 着を確実に

15 巡目に 跳満ツモ 14,600 点 (7 翻、3,000-6,000) を決め、サクラナイツが 2 着争いを抜け出した。この一撃で 9 位 -160.4 の底打ちに向けた最初の手応えを岡田が刻んだ。

岡田紗佳
南4局0本場岡田、松本から 4,900 点ロンで 2 着確定へ

12 巡目に 40 符 2 翻ロン 4,900 点 (裏 1) を奪い、サクラナイツが +16.6 の 2 着ラインを固めた。

岡田紗佳松本吉弘

運診断

瀬戸熊直樹
運指数54
配牌ドラ
+11
被ツモ
-9
ツモ運
+5
岡田紗佳2
運指数46
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
親被ツモ
-4
渡辺太4
運指数44
被ツモ
-12
配牌ドラ
+6
ツモ運
-3
松本吉弘3
運指数33
被ツモ
-15
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+6
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瀬戸熊直樹運指数 54
配牌ドラ+11
被ツモ-9
ツモ運+5
親被ツモ-4
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)+2
岡田紗佳2運指数 46
配牌ドラ+9
被ツモ-9
親被ツモ-4
ツモ運-4
好配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)-7
渡辺太4運指数 44
被ツモ-12
配牌ドラ+6
ツモ運-3
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)-8
松本吉弘3運指数 33
被ツモ-15
親被ツモ-8
配牌ドラ+6
悪配牌-2
ツモ運-1
好配牌+1
合計 (素点)-19

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+343.10.0
2雷電雷電+68.9+68.12
3PiratesPirates+56.80.01
4ドリブンズドリブンズ-39.1-64.51
5フェニックスフェニックス-52.70.01
6ABEMASABEMAS-57.2-20.21
7BEAST XBEAST X-67.60.0
8風林火山風林火山-108.40.0
9サクラナイツサクラナイツ-143.8+16.6

チーム変化

雷電が瀬戸熊 +68.1 で 4→2 へ 2 段浮上、+0.8 → +68.9 へ一気に Pirates +56.8 を抜き 2 位に躍り出た。サクラナイツも岡田 +16.6 で 9 位据え置きながら -160.4 → -143.8 まで 16.6 pt 戻し、底打ちの起点を作った。ドリブンズは渡辺 -64.5 で 3→4 へ後退 -39.1、跳満 + 満貫の 2 連被弾で上位の足場が崩れた。ABEMAS は松本 -20.2 で 5→6 へ 1 段下落 -57.2 となった。

雷電瀬戸熊 +68.1、跳満ツモ + 跳満ロンの 2 連打で 4→2 へ 2 段浮上 +68.9 pt
サクラナイツ岡田 +16.6、跳満ツモ含む 3 和了 25,800 点で 9 位据え置き -143.8 pt (16.6 pt 戻し)
ABEMAS松本 -20.2、満貫ロン 13,300 点も被ツモ 5 (親 2) で 5→6 へ後退 -57.2 pt
ドリブンズ渡辺 -64.5、跳満 + 満貫の連続放銃 25,300 点で 3→4 へ後退 -39.1 pt
2 試合目

岡田、5 和了 29,200 点 +69.6 でサクラナイツが 9→8 へ底打ち反撃

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+343.1
2雷電雷電+68.9
3PiratesPirates+56.8
4ドリブンズドリブンズ-39.1
5フェニックスフェニックス-52.7
6ABEMASABEMAS-57.2
7BEAST XBEAST X-67.6
8風林火山風林火山-108.4
9サクラナイツサクラナイツ-143.8
  • ▶サクラナイツ 岡田は前局 +16.6 から底打ち反撃を加速したい
  • ▶ABEMAS 多井は松本 -20.2 を継いで 6 位 -57.2 の戻しを狙う
  • ▶ドリブンズ 園田は渡辺 -64.5 を継いで 4 位 -39.1 の歯止めが必要
  • ▶雷電 黒沢は瀬戸熊 +68.1 を継いで 2 位 +68.9 のさらなる伸ばしが欲しい

定量データ

岡田紗佳は東 1 局に 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 (300-500、11 巡目) で軽くスタートを切ると、東 2 局には 跳満ツモ 13,000 点 (6 翻、3,000-6,000、裏 2、赤 2、11 巡目) を決めて打点首位に立ち、南 2 局には黒沢から 40 符 3 翻ロン 5,200 点 (赤 2、13 巡目)、南 3 局には 20 符 4 翻ツモ 8,800 点 (2,600 オール、17 巡目)、南 4 局には 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 を続けて 5 和了 29,200 点を積み上げ +69.6 のトップ。放銃 0 / リーチ 3 本中 2 本和了の超効率で 1 試合目の +16.6 から連続好走を完成させた。

多井隆晴は東 3 局に黒沢から 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、裏 4、赤 1、5 巡目) を奪って先手を取り、東 4 局には黒沢から 40 符 3 翻ロン 7,700 点 (5 巡目) を続け、南 3 局 1 本場には園田から 40 符 1 翻ロン 1,600 点 を奪って 3 和了 18,300 点で +10.3 の 2 着を確保。5 巡目連続ロンの早アガリ 2 連発で打点を確保し切った。

園田賢は東 4 局 1 本場に黒沢から 30 符 1 翻ロン 3,300 点 (13 巡目) を奪った 1 和了のみで止まり、南 3 局 1 本場には多井に 1,600 点を吐き出した。被ツモ 5 (うち親 2)、リーチ 0 本でアガリを刻めず -24.3 の 3 着にとどまった。

黒沢咲は南 1 局 1 本場に 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000、18 巡目) で唯一の和了打点を作ったが、東 3 局の満貫被弾 9,000 点 / 東 4 局の 7,700 点 / 東 4 局 1 本場の 3,300 点 / 南 2 局の 5,200 点と 4 度の放銃 23,200 点 が嵩み、リーチ 1 本中 0 本和了に終わって -55.6 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
49,600+24,600
+69.6+8.4
2
30,300+5,300
+10.3-8.5
3
15,700-9,300
-24.3-28.0
4
4,400-20,600
-55.6-1.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
岡田紗佳
27.3%27.3%45.5%0.0%80.0%5,840—10.8巡66.7%0.0%(n=3)
多井隆晴
18.2%27.3%27.3%0.0%0.0%6,100—5.0巡50.0%0.0%(n=9)
園田賢
0.0%27.3%9.1%9.1%0.0%3,3001,60011.0巡—7.1%(n=14)
黒沢咲
9.1%0.0%9.1%36.4%100.0%13,3005,80018.0巡0.0%8.3%(n=12)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(8件)
東1局0本場岡田、ツモ 1,100 点で軽く先制

11 巡目に 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 (300-500) を刻み、サクラナイツが連続好走の出足を作った。

岡田紗佳
東2局0本場岡田、跳満ツモ 13,000 点 (裏 2、赤 2) で打点首位に立つ

11 巡目に 跳満ツモ 13,000 点 (6 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2、赤ドラ 2) を決め、サクラナイツが一気に勝負を動かす一撃。赤 2 + 裏 2 の上振れを完全に打点に変換し、+69.6 のラインがここで形になった。

岡田紗佳
東3局0本場多井、黒沢から満貫ロン 9,000 点 (裏 4) で 2 着争いに参戦

5 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、裏ドラ 4、赤 1) を奪い、ABEMAS が打点を作りに動いた。黒沢はこれが連続放銃の起点となり、以後の苦戦の入口を作った。

多井隆晴黒沢咲
東4局0本場多井、黒沢から 7,700 点ロンで連続加点

5 巡目に 40 符 3 翻ロン 7,700 点 を奪い、ABEMAS が 2 和了 16,700 点で 2 着ラインを確保。黒沢は 2 局連続で 5 巡目放銃となり、リーチ判断に向けた重い負荷を抱える形になった。

多井隆晴黒沢咲
東4局1本場園田、黒沢から 3,300 点ロンで唯一の和了

13 巡目に 30 符 1 翻ロン 3,300 点 を奪い、ドリブンズがラス回避の打点を作りに動いたが、これが園田にとってこの試合唯一の和了となった。

園田賢黒沢咲
南1局1本場黒沢、跳満ツモ 13,300 点で唯一の打点を返す

18 巡目に 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻、3,000-6,000) を決め、雷電がラス回避の打点を作りに動いた。ただし東場の連続放銃 16,700 点を埋めるには届かず、ラス争いから抜け出せなかった。

黒沢咲
南2局0本場岡田、黒沢から 5,200 点ロンで打点を伸ばす

13 巡目に 40 符 3 翻ロン 5,200 点 (赤 2) を奪い、サクラナイツが 3 和了 19,300 点でトップ獲りのラインを固めた。

岡田紗佳黒沢咲
南3局0本場岡田、ツモ 8,800 点でトップを確実に

17 巡目に 20 符 4 翻ツモ 8,800 点 (2,600 オール) を決め、4 和了 28,100 点で +69.6 の輪郭が完成。この一撃でサクラナイツの 1 日 +86.2 がほぼ確定し、最下位 -160.4 の底打ち反撃が現実になった。

岡田紗佳

運診断

岡田紗佳
運指数60
配牌ドラ
+8
被ツモ
-3
ツモ運
+2
黒沢咲4
運指数51
配牌ドラ
+12
被ツモ
-12
親被ツモ
-4
多井隆晴2
運指数44
被ツモ
-15
配牌ドラ
+4
親被ツモ
-4
園田賢3
運指数25
被ツモ
-15
ツモ運
-8
親被ツモ
-8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
岡田紗佳運指数 60
配牌ドラ+8
被ツモ-3
ツモ運+2
好配牌+1
合計 (素点)+8
黒沢咲4運指数 51
配牌ドラ+12
被ツモ-12
親被ツモ-4
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
ツモ運+1
好配牌+1
合計 (素点)-2
多井隆晴2運指数 44
被ツモ-15
配牌ドラ+4
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
好配牌+2
悪配牌-1
ツモ運-1
合計 (素点)-9
園田賢3運指数 25
被ツモ-15
ツモ運-8
親被ツモ-8
配牌ドラ+5
悪配牌-2
合計 (素点)-28

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+343.10.0
2PiratesPirates+56.80.01
3雷電雷電+13.3-55.61
4ABEMASABEMAS-46.9+10.32
5フェニックスフェニックス-52.70.0
6ドリブンズドリブンズ-63.4-24.32
7BEAST XBEAST X-67.60.0
8サクラナイツサクラナイツ-74.2+69.61
9風林火山風林火山-108.40.01

チーム変化

サクラナイツが岡田 +69.6 で 9→8 へ底打ち反撃、-143.8 → -74.2 まで 69.6 pt 戻し、1 日合計 +86.2 を確定させた。ABEMAS は多井 +10.3 で 6→4 へ 2 段浮上 -46.9、松本 -20.2 を半ば取り返しつつ中位脱出の足場を作った。雷電は黒沢 -55.6 で 2→3 へ 1 段後退も、瀬戸熊 +68.1 と相殺して 1 日 +12.5 / +13.3 で 2 位ラインから降りつつ KONAMI 独走の 2 番手集団に踏みとどまった。ドリブンズは園田 -24.3 で 4→6 へ 2 段転落、1 日 -88.8 で -63.4 まで沈み、3 位 +25.4 から始まったポジションを完全に失った。

サクラナイツ岡田 +69.6、跳満ツモ含む 5 和了 29,200 点で 1 日 +86.2 / 9→8 へ底打ち反撃 -74.2 pt
ABEMAS多井 +10.3、満貫 + 7,700 点ロンの早アガリ 3 連で 1 日 -9.9 / 6→4 へ 2 段浮上 -46.9 pt
雷電黒沢 -55.6、跳満ツモも放銃 4 / 23,200 点で 1 日 +12.5 / 2→3 へ 1 段後退 +13.3 pt
ドリブンズ園田 -24.3、1 和了 3,300 点止まりで 1 日 -88.8 / 3→6 へ 3 段転落 -63.4 pt

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