試合レポート2023-10-27·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2023年10月27日 試合結果ABEMAS が多井 + 白鳥の連続トップで 5→3 へ 2 段浮上

1 試合目は多井隆晴が南 3 局の 鈴木優から満貫ロン 9,000 点 (裏 1) を含む 3 和了 14,900 点で +52.6 トップ、鈴木優は多井に 2 度被弾 11,900 点で -43.9 ラス。 2 試合目は白鳥翔が放銃 0 / 3 和了 15,000 点で +54.0 トップ、仲林圭は 親満貫ツモ 13,000 点 (裏 2) を決めるも追走を受け +11.7 の 2 着、浅見真紀は 4 度の被弾 13,900 点で -51.0 ラス。ABEMAS は 1 日 +106.6 で 5→3 へ 2 段浮上 -46.9 → 59.7、ドリブンズは鈴木たろう +11.1 → 浅見 -51.0 で 6→7 へ後退した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#渋谷ABEMAS#U-NEXT Pirates#TEAM RAIDEN / 雷電#赤坂ドリブンズ

2023年10月27日 第24節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位多井隆晴ABEMAS+52.6
2位鈴木たろうドリブンズ+11.1
3位萩原聖人雷電-19.8
4位鈴木優Pirates-43.9

第2試合

この日の試合結果
1位白鳥翔ABEMAS+54.0
2位仲林圭Pirates+11.7
3位本田朋広雷電-14.7
4位浅見真紀ドリブンズ-51.0

この日の要点

多井と白鳥の連続トップが 5 位 ABEMAS の大底反撃を一気に 2 位浮上まで持ち上げ、ドリブンズ浅見の 4 度被弾と Pirates 鈴木優の連続被弾が中位混戦の地殻変動を起こした一日。
  • •1 試合目、多井隆晴が南 3 局の 鈴木優から満貫ロン 9,000 点 (裏 1) と東 4 局の 3,900 点ロンを軸に 3 和了 14,900 点で +52.6。ABEMAS は 5→3 へ 2 段浮上、-46.9 → +5.7 でプラス圏に復帰した。
  • •鈴木優は 2 和了 7,000 点を作るも、東 4 局の 3,900 点 + 南 3 局の親 8,000 点と 多井に 2 度被弾 11,900 点 が決定打となり -43.9 ラス。1 試合目だけで Pirates は +56.8 → +12.9 まで 2 位ラインから滑落した。
  • •2 試合目、白鳥翔が南 4 局 3 本場の 浅見から 7,800 点ロン (本場込み) を含む 3 和了 15,000 点 / 放銃 0 で +54.0 トップ。ABEMAS は 3→2 へさらに浮上、+5.7 → +59.7 で 1 日 +106.6 の大底反撃を完成させた。
  • •仲林圭は東 1 局に 親満貫ツモ 13,000 点 (裏 2) で打点首位を奪うも、本田 / 白鳥の追走を受けて +11.7 の 2 着止まり。Pirates は 1 日 -32.2 で 2→3 へ後退、ABEMAS にポジションを譲った。
  • •ドリブンズは鈴木たろう +11.1 → 浅見 -51.0 で 1 日 -39.9、6→7 へ後退 -52.3 → -103.3 のマイナス圏深化。本田の リーチ 2/2 和了 + 放銃 0 という超効率も -14.7 の 3 着止まりで、雷電も 1 日 -34.5 で -6.5 → -21.2 へ滑落、首位 KONAMI +412.7 の独走は変わらないなか 2 位以下は ABEMAS +59.7 / Pirates +24.6 / 雷電 -21.2 / 風林火山 -43.7 / サクラナイツ -74.2 の混戦に再構築された。
1 試合目

多井、満貫ロン + 3,900 点ロンの早アガリ 3 連で 14,900 点 +52.6 トップ

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+412.7
2PiratesPirates+56.8
3雷電雷電+13.3
4風林火山風林火山-43.7
5ABEMASABEMAS-46.9
6ドリブンズドリブンズ-63.4
7サクラナイツサクラナイツ-74.2
8フェニックスフェニックス-124.3
9BEAST XBEAST X-130.3
  • ▶ABEMAS 多井は 5 位 -46.9 から中位脱出の起点が欲しい
  • ▶Pirates 鈴木優は 2 位 +56.8 の維持で上位ラインを固めたい
  • ▶ドリブンズ 鈴木たろうは 6 位 -63.4 から戻しの 1 戦
  • ▶雷電 萩原は 3 位 +13.3 で 2 位 Pirates との接近を狙う

定量データ

多井隆晴は東 4 局に鈴木優から 30 符 3 翻ロン 3,900 点 (6 巡目) を奪うと、南 3 局には鈴木優から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、裏ドラ 1、リーチ 12 巡目→13 巡目和了) を奪い、南 4 局には 30 符 2 翻ツモ 2,000 点 (500-1,000、11 巡目) を加えて 3 和了 14,900 点。南 1 局に親で萩原から 2,000 点を吐き出した以外は放銃 1 のみで耐え、リーチ 2 本中 1 本和了の効率も上振れ気味の +52.6 トップとなった。

鈴木たろうは東 2 局に 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、リーチ 5 巡目→8 巡目和了、裏ドラ 1) を決めて先制し、東 3 局には 30 符 1 翻ツモ 2,100 点 (300-500、17 巡目) を追加して 2 ツモ 11,100 点を確保。東 1 局に鈴木優への 2,000 点放銃 1 度のみで守り切り、リーチ 1 本中 1 本和了の効率で +11.1 の 2 着に着地した。

萩原聖人は南 1 局に多井から 30 符 2 翻ロン 2,000 点 (9 巡目) を奪った 1 和了のみで止まり、被ツモ 4 (うち親 2)、リーチ 0 本でアガリを刻めず -19.8 の 3 着に終わった。

鈴木優は東 1 局に鈴木たろうから 30 符 2 翻ロン 2,000 点 (9 巡目) を奪い、南 2 局には 30 符 3 翻ツモ 5,000 点 (1,000-2,000、リーチ 7 巡目→11 巡目和了、裏ドラ 1) を決めて 2 和了 7,000 点を確保したが、東 4 局の多井への 3,900 点 / 南 3 局の 8,000 点 (親番) と 2 度の被弾 11,900 点が嵩み、リーチ 1 本中 1 本和了の効率も追いつかず -43.9 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
32,600+7,600
+52.6+3.4
2
31,100+6,100
+11.1-3.8
3
20,200-4,800
-19.8-22.8
4
16,100-8,900
-43.9-0.5
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
多井隆晴
25.0%37.5%37.5%12.5%33.3%4,9672,0009.0巡50.0%14.3%(n=7)
鈴木たろう
12.5%37.5%25.0%12.5%100.0%5,5502,00011.5巡100.0%0.0%(n=8)
萩原聖人
0.0%25.0%12.5%0.0%0.0%2,000—8.0巡—25.0%(n=12)
鈴木優
12.5%25.0%25.0%25.0%50.0%3,5005,9509.5巡100.0%37.5%(n=8)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東1局0本場鈴木優、鈴木たろうから 2,000 点ロンで先制

9 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を奪い、Pirates が出足の打点を作った。

鈴木優鈴木たろう
東2局0本場鈴木たろう、満貫ツモ 9,000 点 (裏 1) で打点首位に立つ

5 巡目リーチから 8 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1) を決め、ドリブンズが一気に勝負を動かす一撃。早リーチ → 早ツモの 3 巡コースで他家のテンパイ機会を奪った。

鈴木たろう
東4局0本場多井、鈴木優から 3,900 点ロンで反撃の 1 発目

6 巡目に 30 符 3 翻ロン 3,900 点 を奪い、ABEMAS が打点を作りに動いた。鈴木優にとってこれが多井被弾の 1 回目となり、以降のラス入りの起点となった。

多井隆晴鈴木優
南1局0本場萩原、多井から 2,000 点ロンで唯一の和了

9 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を奪い、雷電がラス回避の打点を作りに動いたが、これが萩原にとってこの試合唯一の和了となった。

萩原聖人多井隆晴
南2局0本場鈴木優、ツモ 5,000 点 (裏 1) で 2 着争いに参戦

7 巡目リーチから 11 巡目に 30 符 3 翻ツモ 5,000 点 (1,000-2,000、裏ドラ 1) を決め、Pirates がラス回避の打点を作りに動いた。

鈴木優
南3局0本場多井、鈴木優から満貫ロン 9,000 点 (裏 1) で勝負を決定づける

12 巡目リーチから 13 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、裏ドラ 1) を奪い、ABEMAS が 2 和了 12,900 点で打点首位を確固たるものに。鈴木優は親番でこれを被弾し、序盤の 2,000 点ロンとツモ 5,000 点の貯金を一気に吐き出す形となった。

多井隆晴鈴木優
南4局0本場多井、ツモ 2,000 点でトップを確実に

11 巡目に 30 符 2 翻ツモ 2,000 点 (500-1,000) を決めて 3 和了 14,900 点で +52.6 のラインを確定。ABEMAS が中位脱出の起点を刻んだ。

多井隆晴

運診断

多井隆晴
運指数55
被ツモ
-9
配牌ドラ
+6
裏ドラ
+3
鈴木優4
運指数52
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
親被ツモ
-4
鈴木たろう2
運指数49
被ツモ
-6
配牌ドラ
+4
親被ツモ
-4
萩原聖人3
運指数30
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
ツモ運
-5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
多井隆晴運指数 55
被ツモ-9
配牌ドラ+6
裏ドラ+3
ツモ運+2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+3
鈴木優4運指数 52
被ツモ-9
配牌ドラ+7
親被ツモ-4
ツモ運+3
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)0
鈴木たろう2運指数 49
被ツモ-6
配牌ドラ+4
親被ツモ-4
ツモ運+3
悪配牌-1
合計 (素点)-4
萩原聖人3運指数 30
被ツモ-12
親被ツモ-8
ツモ運-5
配牌ドラ+3
悪配牌-1
合計 (素点)-23

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+412.70.0
2PiratesPirates+12.9-43.9
3ABEMASABEMAS+5.7+52.62
4雷電雷電-6.5-19.81
5風林火山風林火山-43.70.01
6ドリブンズドリブンズ-52.3+11.1
7サクラナイツサクラナイツ-74.20.0
8フェニックスフェニックス-124.30.0
9BEAST XBEAST X-130.30.0

チーム変化

ABEMAS が多井 +52.6 で 5→3 へ 2 段浮上、-46.9 → +5.7 までプラス圏に復帰。1 試合目だけで雷電 +13.3 と Pirates +56.8 の差を一気に詰めた格好となった。Pirates は鈴木優 -43.9 で 2 位据え置きながら +56.8 → +12.9 と 2 位ラインから滑り落ちる勢い、雷電も萩原 -19.8 で 3→4 へ後退、両者ともプラス圏ぎりぎりの位置に。ドリブンズは鈴木たろう +11.1 で 6 位据え置きも -63.4 → -52.3 まで 11.1 pt 戻し、底打ちの呼吸を確保した。

ABEMAS多井 +52.6、満貫ロン + 3,900 点ロンの 3 和了 14,900 点で 5→3 へ 2 段浮上 +5.7 pt
ドリブンズ鈴木たろう +11.1、満貫ツモ含む 2 ツモ 11,100 点で 6 位据え置き -52.3 pt (11.1 pt 戻し)
雷電萩原 -19.8、1 ロン 2,000 点止まりで 3→4 へ後退 -6.5 pt
Pirates鈴木優 -43.9、多井に 2 度被弾 11,900 点で 2 位据え置きも +12.9 pt まで滑落
2 試合目

白鳥、放銃 0 / 3 和了 15,000 点 +54.0 で ABEMAS が 1 日 +106.6 の連勝

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+412.7
2PiratesPirates+12.9
3ABEMASABEMAS+5.7
4雷電雷電-6.5
5風林火山風林火山-43.7
6ドリブンズドリブンズ-52.3
7サクラナイツサクラナイツ-74.2
8フェニックスフェニックス-124.3
9BEAST XBEAST X-130.3
  • ▶ABEMAS 白鳥は多井 +52.6 を継いで 3 位 +5.7 のさらなる伸ばしが欲しい
  • ▶Pirates 仲林は鈴木優 -43.9 の戻しで 2 位 +12.9 を死守したい
  • ▶雷電 本田は萩原 -19.8 を取り返し 4 位 -6.5 をプラス圏に押し戻す
  • ▶ドリブンズ 浅見は鈴木たろう +11.1 を継いで 6 位 -52.3 の連続戻しを狙う

定量データ

白鳥翔は東 2 局の親番で 30 符 2 翻ツモ 3,000 点 (1,000 オール、9 巡目) を決めて先制すると、東 4 局 1 本場には浅見から 30 符 3 翻ロン 4,200 点 (6 巡目)、南 4 局 3 本場には 30 符 3 翻ロン 7,800 点 (本場込み、3,900 点 + 1,200 点 + 2,700 点ハネ、10 巡目) を浅見から重ねて 3 和了 15,000 点。放銃 0 / 好配牌 2 / リーチ 2 本中 0 本和了ながらダマと早アガリで打点を確保し、+54.0 のトップに着地した。

仲林圭は東 1 局の親番に 12 巡目リーチから 15 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決めて打点首位を奪取。この一撃で配牌ドラ 8 / 好配牌 2 の上振れを完全に打点に変換し、リーチ 2 本中 1 本和了の効率で +11.7 の 2 着を確保した。

本田朋広は東 2 局 1 本場に 9 巡目リーチから 14 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、本場 + 供託込み、裏ドラ 1) を決め、東 3 局には浅見から 30 符 1 翻ロン 1,000 点 (8 巡目)、東 4 局 0 本場の親番では浅見から 40 符 2 翻ロン 4,900 点 (リーチ 9 巡目→16 巡目和了、本場込み) を奪って 3 和了 12,200 点を確保。リーチ 2 本中 2 本和了の超効率 + 放銃 0 ながら 13,000 点 + 浅見 1 ツモ 5,500 点の被ツモが嵩み -14.7 の 3 着にとどまった。

浅見真紀は東 1 局 1 本場に 40 符 3 翻ツモ 5,500 点 (1,300-2,600、15 巡目) で唯一の和了打点を作ったが、東 3 局の本田への 1,000 点 / 東 4 局 0 本場の本田への 4,900 点 / 東 4 局 1 本場の白鳥への 4,200 点 / 南 4 局 3 本場の白鳥への 4,800 点と 4 度の放銃 13,900 点が嵩み、リーチ 2 本中 0 本和了の効率も振るわず -51.0 のラスとなった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
34,000+9,000
+54.0-13.7
2
31,700+6,700
+11.7-1.5
3
25,300+300
-14.7-3.4
4
9,000-16,000
-51.0+0.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
白鳥翔
18.2%54.5%27.3%0.0%33.3%5,000—7.3巡0.0%26.7%(n=30)
仲林圭
18.2%45.5%9.1%0.0%100.0%13,000—15.0巡50.0%3.3%(n=30)
本田朋広
18.2%36.4%27.3%0.0%33.3%4,067—12.0巡100.0%0.0%(n=33)
浅見真紀
9.1%27.3%9.1%36.4%100.0%5,5003,47513.0巡0.0%9.5%(n=42)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東1局0本場仲林、親満貫ツモ 13,000 点 (裏 2) で打点首位に立つ

12 巡目リーチから 15 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (4 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決め、Pirates が一気に勝負を動かす一撃。配牌ドラ 8 + 裏 2 の上振れを完全に打点に変換し、+11.7 のラインがここで形になった。

仲林圭
東1局1本場浅見、ツモ 5,500 点で唯一の和了打点を作る

15 巡目に 40 符 3 翻ツモ 5,500 点 (1,300-2,600) を決め、ドリブンズがラス回避の打点を作りに動いたが、これが浅見にとってこの試合唯一の和了となった。

浅見真紀
東2局0本場白鳥、親番ツモ 3,000 点で連勝の出足を作る

9 巡目に 30 符 2 翻ツモ 3,000 点 (1,000 オール) を決め、ABEMAS が多井 +52.6 の流れを継いで打点を刻んだ。

白鳥翔
東2局1本場本田、ツモ 6,300 点 (裏 1) で打点を作る

9 巡目リーチから 14 巡目に 30 符 3 翻ツモ 6,300 点 (1,000-2,000、本場 + 供託込み、裏ドラ 1) を決め、雷電がラス回避の打点を確保した。

本田朋広
東4局0本場本田、浅見から 4,900 点ロンで連続加点

9 巡目リーチから 16 巡目に 40 符 2 翻ロン 4,900 点 (本場込み) を奪い、雷電が 3 和了 12,200 点で 3 着争いを固めた。浅見はこれが連続放銃の 2 回目となり、ラス確定ラインに沈み始めた。

本田朋広浅見真紀
東4局1本場白鳥、浅見から 4,200 点ロンで打点を伸ばす

6 巡目に 30 符 3 翻ロン 4,200 点 を奪い、ABEMAS が 2 和了 7,200 点で +54.0 のラインに乗った。浅見はこれで 3 度目の連続放銃となり、ラスがほぼ確定した。

白鳥翔浅見真紀
南4局3本場白鳥、浅見から 7,800 点ロンでトップを確実に

10 巡目に 30 符 3 翻ロン 7,800 点 (3,900 + 本場 3 本 = 4,800 点を浅見から奪取) を決め、3 和了 15,000 点で +54.0 のトップを確定。この一撃で ABEMAS の 1 日 +106.6 が確定し、5→3 への 2 段浮上が現実になった。

白鳥翔浅見真紀

運診断

浅見真紀4
運指数52
被ツモ
-9
配牌ドラ
+5
好配牌
+2
仲林圭2
運指数51
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
本田朋広3
運指数49
被ツモ
-9
ツモ運
-6
配牌ドラ
+6
白鳥翔
運指数39
ツモ運
-10
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
浅見真紀4運指数 52
被ツモ-9
配牌ドラ+5
好配牌+2
大ドラ配牌+2
ツモ運+1
悪配牌-1
合計 (素点)0
仲林圭2運指数 51
被ツモ-9
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
裏ドラ+3
ツモ運-3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-2
本田朋広3運指数 49
被ツモ-9
ツモ運-6
配牌ドラ+6
裏ドラ+3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-3
白鳥翔運指数 39
ツモ運-10
被ツモ-9
配牌ドラ+7
親被ツモ-4
好配牌+2
合計 (素点)-14

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+412.70.0
2ABEMASABEMAS+59.7+54.01
3PiratesPirates+24.6+11.71
4雷電雷電-21.2-14.7
5風林火山風林火山-43.70.0
6サクラナイツサクラナイツ-74.20.01
7ドリブンズドリブンズ-103.3-51.01
8フェニックスフェニックス-124.30.0
9BEAST XBEAST X-130.30.0

チーム変化

ABEMAS が白鳥 +54.0 で 3→2 へさらに 1 段浮上、+5.7 → +59.7 と Pirates +24.6 を抜き返して 2 位浮上を確定。多井 +52.6 → 白鳥 +54.0 の連続トップで 1 日 +106.6 / -46.9 → +59.7 という大底反撃が完成した。Pirates は仲林 +11.7 で 1 日 -32.2 / 2→3 へ 1 段後退、雷電も本田 -14.7 で 1 日 -34.5 / 4 位据え置きながら -6.5 → -21.2 へ滑落。ドリブンズは浅見 -51.0 で 6→7 へ後退、1 日 -39.9 で -52.3 → -103.3 まで沈み、鈴木たろう +11.1 の貯金を完全に吐き出す形となった。

ABEMAS白鳥 +54.0、放銃 0 / 3 和了 15,000 点で 1 日 +106.6 / 5→2 へ 3 段浮上 +59.7 pt
Pirates仲林 +11.7、親満貫ツモ 13,000 点で 1 日 -32.2 / 2→3 へ 1 段後退 +24.6 pt
雷電本田 -14.7、リーチ 2/2 和了 + 放銃 0 でも 1 日 -34.5 / 4 位据え置き -21.2 pt
ドリブンズ浅見 -51.0、4 度の被弾 13,900 点で 1 日 -39.9 / 6→7 へ後退 -103.3 pt

関連データ

前後のレポート