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試合レポート2023-10-31·2023-24 レギュラー

Pirates が鈴木 + 小林の連続トップで ABEMAS を抜き 2 位浮上 — 10-31 第26節

1 試合目は鈴木優が 満貫ロン 13,500 点 + 親満貫ツモ 10,000 点 を含む 6 和了 47,600 点で +69.3 トップ、園田賢は親番の 8,000 点ロンを含む 4 度被弾 28,800 点で -64.7 ラス。 2 試合目は小林剛が 満貫ロン 9,000 点 (一発 + 裏 3) から 6 和了 23,400 点 / 放銃 0 で +64.9 トップ、瀬戸熊直樹は南 4 局 1 本場の 倍満ロン 18,000 点 (一発 + 裏 2) を含む 2 ロン 28,600 点で +17.8 の 2 着、二階堂瑠美は 倍満被弾を含む 5 度の放銃 38,400 点で -67.9 ラス。Pirates は 1 日 +134.2 で 3→2 へ浮上、ABEMAS 142.2 を抜いて 2 位奪取、ドリブンズは 6→7 へ後退した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#U-NEXT Pirates#EX風林火山#TEAM RAIDEN / 雷電#赤坂ドリブンズ
目次1試合目2試合目

この日の要点

鈴木優の 6 和了 47,600 点と小林の小場連続トップが Pirates を 1 日 +134.2 で 3→2 へ浮上させ ABEMAS を抜き 2 位奪取、瀬戸熊の倍満ロン 18,000 点が 2 試合目の 2 着争いを決め、二階堂瑠美の 5 度被弾 38,400 点が中位地殻変動の引き金になった一日。
  • •1 試合目、鈴木優が東 3 局 5 本場の 園田から満貫ロン 13,500 点 と東 4 局の 親満貫ツモ 10,000 点 を軸に 6 和了 47,600 点 / リーチ 5/3 和了で +69.3 トップ。Pirates は 3 位据え置きも +24.6 → +93.9 で ABEMAS +142.2 を 50 pt 圏まで詰めた。
  • •二階堂瑠美は東 3 局の 親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2) と東 3 局 1 本場の 50 符 3 翻ロン 10,900 点で 2 和了 24,900 点 / +20.5 の 2 着。風林火山は 1 試合目で 6→5 へ 1 段浮上したが、2 試合目の 5 度被弾 38,400 点 (倍満含む) で 5→6 へ揺り戻された。
  • •2 試合目、小林剛が東 1 局の 5 巡目リーチ即一発で満貫ロン 9,000 点 (一発 + 裏 3) を決め、その後は 1,600〜2,900 点の小場アガリ 5 連で 6 和了 23,400 点 / 放銃 0 / リーチ 2/2 和了の超効率で +64.9 トップ。Pirates は 3→2 へ浮上、+93.9 → +158.8 で ABEMAS 142.2 を抜き 2 位を奪取した。
  • •瀬戸熊直樹は南 4 局 1 本場の 二階堂から倍満ロン 18,000 点 (一発 + 裏 2) と南 1 局 2 本場の 11,300 点ロンで 2 ロン 28,600 点。雷電は 6→5 へ 1 段浮上 -28.5 pt の戻しとなり、リーグ中位戦線に再合流した。
  • •二階堂瑠美は 1 日 +20.5 → -67.9 と振れて連戦の負荷をフルに被り、ドリブンズも園田 -64.7 → 渡辺 -14.8 で 1 日 -79.5 / 7→8 へ転落 -168.0 → -182.8。首位 KONAMI +357.8 の独走は変わらないなか、2 位以下は Pirates +158.8 / ABEMAS +142.2 / サクラナイツ +19.0 / 雷電 -28.5 / 風林火山 -91.1 / BEAST X -130.3 / ドリブンズ -182.8 の混戦に再構築された。
1 試合目

鈴木優、満貫ロン + 親満貫ツモを含む 6 和了 47,600 点 +69.3 で爆発

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+357.8
2ABEMASABEMAS+142.2
3PiratesPirates+24.6
4サクラナイツサクラナイツ+19.0
5雷電雷電-21.2
6風林火山風林火山-43.7
7ドリブンズドリブンズ-103.3
8BEAST XBEAST X-130.3
9フェニックスフェニックス-245.1
  • ▶Pirates 鈴木優は 3 位 +24.6 から 2 位 ABEMAS +142.2 を捉える長距離戦の起点が欲しい
  • ▶風林火山 二階堂瑠美は 6 位 -43.7 から下位脱出の 1 戦
  • ▶雷電 萩原は 5 位 -21.2 から戻しを狙う
  • ▶ドリブンズ 園田は 7 位 -103.3 で底打ちの呼吸が必要

定量データ

鈴木優は東 2 局 1 本場に親で園田から 30 符 3 翻ロン 7,100 点 (12 巡目) を奪うと、東 2 局 2 本場の親番では 12 巡目リーチから 15 巡目に 20 符 3 翻ツモ 6,500 点 (本場 + 供託込み) を決め、東 3 局 5 本場には園田から 満貫ロン 13,500 点 (5 翻、本場 5 本込み、8 巡目) を奪取。さらに東 4 局には 親満貫ツモ 10,000 点 (4 翻、2,000-4,000、13 巡目)、南 1 局には 倍満相当の 4 翻ツモ 7,200 点 (1,300-2,600、20 符、14 巡目)、南 4 局 1 本場には園田から 30 符 2 翻ロン 3,300 点 (16 巡目) を重ねる 6 和了 47,600 点。リーチ 5 本中 3 本和了の高効率に加え、南 2 局に親番で園田に 8,000 点を吐き出した放銃 1 度のみで守り切り +69.3 のトップに着地した。

二階堂瑠美は東 3 局の親番で 9 巡目リーチから 11 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決めて打点首位を奪うと、東 3 局 1 本場には園田から 50 符 3 翻ロン 10,900 点 (本場込み、15 巡目) を奪って 2 和了 24,900 点を確保。南 3 局の園田への 1,300 点放銃 1 度のみで耐え、リーチ 4 本中 1 本和了の効率ながら +20.5 の 2 着に着地した。

萩原聖人は南 4 局 0 本場の親番で 7 巡目リーチから 13 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決めて 1 和了のみで 13,000 点を回収するも、被ツモ 5 (うち親 1)、リーチ 5 本中 1 本和了の効率の悪さが響き -25.1 の 3 着にとどまった。放銃 0 で耐えながらも他家の早アガリの嵐を止め切れない展開だった。

園田賢は東 2 局 3 本場に 30 符 3 翻ツモ 5,900 点 (1,000-2,000) を決め、南 2 局には親番で鈴木優から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、14 巡目)、南 4 局 0 本場には二階堂から 40 符 1 翻ロン 2,300 点 (11 巡目) を奪って 3 和了 17,200 点を確保したが、鈴木優への 7,100 点 / 13,500 点 / 3,300 点と 3 度の被弾 / 二階堂への 10,900 点と計 4 度の放銃 28,800 点が嵩み、リーチ 5 本中 1 本和了の効率も追いつかず -64.7 のラスとなった。

着選手点棒pt運
鈴木優
Pirates鈴木優
49,300+24,300
+69.3+4.8
2
二階堂瑠美
風林火山二階堂瑠美
40,500+15,500
+20.5+1.7
3
萩原聖人
雷電萩原聖人
14,900-10,100
-25.1+0.6
4
園田賢
ドリブンズ園田賢
-4,700-29,700
-64.7-16.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木優
31.3%37.5%37.5%6.3%50.0%7,9339,00012.0巡60.0%4.0%(n=50)
二階堂瑠美
25.0%31.3%12.5%6.3%50.0%12,4501,30013.0巡25.0%29.3%(n=58)
萩原聖人
31.3%6.3%6.3%0.0%100.0%13,000—13.0巡20.0%9.4%(n=64)
園田賢
31.3%37.5%18.8%25.0%33.3%5,7337,20011.7巡20.0%17.5%(n=57)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東2局1本場鈴木優、親で園田から 7,100 点ロンの先制

12 巡目に 30 符 3 翻ロン 7,100 点 (本場込み) を奪い、Pirates が出足の打点を作った。園田にとってはこれが鈴木優への被弾 1 回目となり、以降のラス入りの起点となった。

鈴木優園田賢
東3局0本場二階堂、親満貫ツモ 14,000 点 (裏 2) で打点首位に立つ

9 巡目リーチから 11 巡目に 親満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決め、風林火山が一気に勝負を動かす一撃。早リーチ → 2 巡和了の最短コースで他家のテンパイ機会を奪った。

二階堂瑠美
東3局1本場二階堂、園田から 10,900 点ロンで連続加点

15 巡目に 50 符 3 翻ロン 10,900 点 (本場込み) を奪い、風林火山が 2 和了 24,900 点で +20.5 のラインに乗った。園田はこれで連続放銃の 2 回目となり、ラス確定ラインに沈み始めた。

二階堂瑠美園田賢
東3局5本場鈴木優、園田から満貫ロン 13,500 点で勝負を決定づける

本場 5 本まで縺れた長期戦で、8 巡目に 満貫ロン 13,500 点 (5 翻、本場 5 本込み = 8,000 点 + 1,500 点 + 4,000 点 (供託 2 本)) を奪い、Pirates が打点首位を確固たるものに。園田にとっては鈴木優への被弾 2 回目 / 連続放銃の 3 回目となり、-64.7 ラスの方向が決まった。

鈴木優園田賢
東4局0本場鈴木優、親満貫ツモ 10,000 点で打点を伸ばす

13 巡目に 親満貫ツモ 10,000 点 (4 翻、2,000-4,000) を決め、Pirates が 4 和了 37,500 点で +69.3 のトップを射程に。萩原・園田・二階堂が同時に被ツモする展開となり、3 着争いも決着方向に動いた。

鈴木優
南2局0本場園田、親番で鈴木優から満貫ロン 9,000 点を奪い反撃

14 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (4 翻) を奪い、ドリブンズが親番でラス回避の打点を作りに動いた。鈴木優にとってこの試合唯一の放銃だが、貯金が大きく逃げ切りラインは揺らがなかった。

園田賢鈴木優
南4局0本場萩原、親満貫ツモ 13,000 点 (裏 2) で唯一の打点を作る

7 巡目リーチから 13 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 2) を決め、雷電がラス回避の打点を作りに動いたが、これが萩原にとってこの試合唯一の和了となった。

萩原聖人

運診断

鈴木優
運指数54
配牌
51
引き
54
避け
49
二階堂瑠美2
運指数51
配牌
56
引き
54
避け
49
萩原聖人3
運指数51
配牌
51
引き
65
避け
41
園田賢4
運指数38
配牌
46
引き
31
避け
41
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
鈴木優運指数 54
配牌
51
好1 悪3 大ドラ1 ドラ12
引き
54
ツモ+2.9
避け
49
被ツモ3 親被ツモ1
二階堂瑠美2運指数 51
配牌
56
好2 悪1 ドラ10
引き
54
裏1
避け
49
被ツモ5
萩原聖人3運指数 51
配牌
51
好1 悪1 ドラ8
引き
65
裏1 ツモ+3.8
避け
41
被ツモ5 親被ツモ1
園田賢4運指数 38
配牌
46
悪1 ドラ14
引き
31
ツモ-5.1
避け
41
被ツモ5 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+357.80.0
2ABEMASABEMAS+142.20.0
3PiratesPirates+93.9+69.3
4サクラナイツサクラナイツ+19.00.0
5風林火山風林火山-23.2+20.51
6雷電雷電-46.3-25.11
7BEAST XBEAST X-130.30.01
8ドリブンズドリブンズ-168.0-64.71
9フェニックスフェニックス-245.10.0

チーム変化

Pirates が鈴木優 +69.3 で 3 位据え置きながら +24.6 → +93.9 と ABEMAS +142.2 を 50 pt 圏内まで詰めた。風林火山は二階堂 +20.5 で 6→5 へ 1 段浮上、-43.7 → -23.2 と雷電を抜き返す形に。雷電は萩原 -25.1 で 5→6 へ後退、リーチ 5/1 + 放銃 0 という打ち方に対する打点不足が響いた。ドリブンズは園田 -64.7 で 7→8 へ転落、-103.3 → -168.0 と BEAST X -130.3 を下回り 8 位ラインまで沈んだ。

Pirates鈴木優 +69.3、満貫ロン + 親満貫ツモ含む 6 和了 47,600 点で 3 位据え置きも +93.9 pt まで上振れ
風林火山二階堂 +20.5、親満貫ツモ + 50 符ロンで 6→5 へ 1 段浮上 -23.2 pt
雷電萩原 -25.1、親満貫ツモ 1 発 + 放銃 0 でも 5→6 へ後退 -46.3 pt
ドリブンズ園田 -64.7、4 度の被弾 28,800 点で 7→8 へ転落 -168.0 pt
2 試合目

瀬戸熊の倍満ロン 18,000 点と小林の 6 和了 / 放銃 0 で Pirates 連勝、2 位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+357.8
2ABEMASABEMAS+142.2
3PiratesPirates+93.9
4サクラナイツサクラナイツ+19.0
5風林火山風林火山-23.2
6雷電雷電-46.3
7BEAST XBEAST X-130.3
8ドリブンズドリブンズ-168.0
9フェニックスフェニックス-245.1
  • ▶Pirates 小林は鈴木優 +69.3 を継いで 2 位 ABEMAS +142.2 を抜く射程
  • ▶雷電 瀬戸熊は萩原 -25.1 を取り返し 6 位 -46.3 をプラス圏に押し戻したい
  • ▶ドリブンズ 渡辺太は園田 -64.7 の戻しで 8 位 -168.0 の底打ちを狙う
  • ▶風林火山 二階堂瑠美は連戦で +20.5 → 連続トップ級の伸ばしが欲しい

定量データ

小林剛は東 1 局に 5 巡目リーチから 6 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発 + 裏ドラ 3) を二階堂から奪う最速 1 巡和了で先制。東 3 局には 10 巡目リーチから 15 巡目に 30 符 3 翻ツモ 5,000 点 (1,000-2,000) を加え、南 1 局 3 本場には二階堂から 30 符 2 翻ロン 2,900 点 (本場込み、7 巡目)、南 2 局には瀬戸熊から 30 符 2 翻ロン 2,000 点 (17 巡目)、南 3 局には渡辺から 25 符 2 翻ロン 1,600 点 (12 巡目)、南 4 局には親番で二階堂から 30 符 2 翻ロン 2,900 点 (本場込み、13 巡目) を重ねる 6 和了 23,400 点 / 放銃 0。満貫 1 撃以外は全て 1,600〜2,900 点の小場アガリだが連続性で打点を吸収し、リーチ 2 本中 2 本和了の超効率で +64.9 トップに着地した。

瀬戸熊直樹は東 2 局 1 本場に親で渡辺に 40 符 4 翻 8,300 点 (満貫ロン) を吐き出した一方、南 1 局 2 本場には 9 巡目リーチから 12 巡目に 40 符 3 翻ロン 11,300 点 (本場込み、裏ドラ 1) を二階堂から奪取、さらに南 4 局 1 本場には 8 巡目に 倍満ロン 18,000 点 (8 翻、一発 + 裏ドラ 2、本場 + 供託込み 17,300 点) を二階堂から奪う一撃。2 ロン 28,600 点を全て二階堂から取り立てた形で、放銃 1 回 / リーチ 3 本中 2 本和了の効率を活かして +17.8 の 2 着に着地した。

渡辺太は東 2 局 1 本場の親番で 12 巡目リーチから 11 巡目に 満貫ロン 9,300 点 (5 翻、一発 + 裏ドラ 1) を瀬戸熊から奪う 1 和了 9,300 点を確保したが、南 1 局 2 本場の瀬戸熊への 8,300 点 / 南 3 局 0 本場の小林への 1,600 点と 2 度の被弾でアガリ分の半分を吐き出し、放銃 1 / リーチ 1 本中 1 本和了の効率は良かったものの -14.8 の 3 着にとどまった。

二階堂瑠美は東 2 局 0 本場の親番で 30 符 3 翻ツモ 7,000 点 (2,000 オール) を決めて唯一の和了打点を作ったが、東 1 局の小林への 8,000 点 (満貫) / 南 1 局 2 本場の瀬戸熊への 8,300 点 (満貫) / 南 1 局 3 本場の小林への 2,900 点 / 南 4 局 0 本場の小林への 2,900 点 / 南 4 局 1 本場の瀬戸熊への 16,300 点 (倍満) と 5 度の放銃 38,400 点が嵩み、リーチ 2 本中 1 本和了の効率も追いつかず -67.9 のラスとなった。

着選手点棒pt運
小林剛
Pirates小林剛
44,900+19,900
+64.9+11.6
2
瀬戸熊直樹
雷電瀬戸熊直樹
37,800+12,800
+17.8+22.6
3
渡辺太
ドリブンズ渡辺太
25,200+200
-14.8+13.5
4
二階堂瑠美
風林火山二階堂瑠美
-7,900-32,900
-67.9-5.8
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
小林剛
16.7%41.7%50.0%0.0%16.7%3,900—11.3巡100.0%0.0%(n=26)
瀬戸熊直樹
25.0%16.7%16.7%16.7%0.0%14,3005,1509.5巡66.7%0.0%(n=22)
渡辺太
8.3%33.3%8.3%8.3%0.0%9,3001,60012.0巡100.0%3.2%(n=31)
二階堂瑠美
16.7%25.0%8.3%41.7%100.0%7,0007,68013.0巡50.0%8.3%(n=12)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(7件)
東1局0本場小林、5 巡目リーチ即一発で満貫ロン 9,000 点 (一発 + 裏 3)

5 巡目リーチから 6 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (5 翻、一発 + 裏ドラ 3) を二階堂から奪う最速 1 巡和了で勝負の出足を独占。裏 3 / 一発の二重上振れを即打点に変換し、+64.9 のラインがここで形になった。

小林剛二階堂瑠美
東2局0本場二階堂、親番ツモ 7,000 点で唯一の和了打点

13 巡目に 30 符 3 翻ツモ 7,000 点 (2,000 オール) を決め、風林火山がラス回避の打点を作りに動いたが、これが二階堂にとってこの試合唯一の和了となった。

二階堂瑠美
東2局1本場渡辺、親番で瀬戸熊から満貫ロン 9,300 点 (一発 + 裏 1)

11 巡目に 満貫ロン 9,300 点 (5 翻、一発 + 裏ドラ 1、本場込み) を瀬戸熊から奪取。ドリブンズが親番で打点反撃を作るが、この後の被弾でアガリ分の半分を吐き出すことになる。

渡辺太瀬戸熊直樹
南1局2本場瀬戸熊、二階堂から 11,300 点ロン (裏 1) で打点首位に

9 巡目リーチから 12 巡目に 40 符 3 翻ロン 11,300 点 (本場込み、裏ドラ 1) を二階堂から奪い、雷電が 11,300 点の打点を作りに動いた。二階堂はこれで小林・瀬戸熊への連続放銃 2 回目となり、ラスへ沈む方向に。

瀬戸熊直樹二階堂瑠美
南1局3本場小林、二階堂から 2,900 点ロンで小場の連続加点

7 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,900 点 (本場込み) を奪い、Pirates が 2 和了 11,900 点で打点積み上げを継続。二階堂はこれで放銃 3 回目、ラス確定ラインへ近づいた。

小林剛二階堂瑠美
南3局0本場小林、渡辺から 1,600 点ロンで小場アガリの連鎖

12 巡目に 25 符 2 翻ロン 1,600 点 を奪い、Pirates が 4 和了 15,500 点を確保。小林は東 1 局の満貫以外は全て 1,600〜2,900 点の小場アガリで打点を吸収する展開。

小林剛渡辺太
南4局1本場瀬戸熊、二階堂から倍満ロン 18,000 点 (一発 + 裏 2) で 2 着争いを決定づける

8 巡目リーチから 8 巡目に 倍満ロン 18,000 点 (8 翻、一発 + 裏ドラ 2、本場 + 供託込み 17,300 点) を二階堂から奪う今日最大の一撃。この一撃で雷電は 2 ロン 28,600 点 / +17.8 の 2 着を確定し、二階堂は 5 度目の放銃でラスを確定。Pirates の 1 日 +134.2 と合わせて、2 位浮上が現実になった。

瀬戸熊直樹二階堂瑠美

運診断

瀬戸熊直樹2
運指数67
配牌
60
引き
87
避け
61
渡辺太3
運指数60
配牌
60
引き
76
避け
53
小林剛
運指数59
配牌
56
引き
54
避け
65
二階堂瑠美4
運指数46
配牌
56
引き
31
避け
65
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
瀬戸熊直樹2運指数 67
配牌
60
好1 悪1 大ドラ1 ドラ12
引き
87
一発1 裏2 ツモ+1.3
避け
61
被ツモ2
渡辺太3運指数 60
配牌
60
好1 悪1 大ドラ1 ドラ12
引き
76
一発1 裏1 ツモ+1.2
避け
53
被ツモ2 親被ツモ1
小林剛運指数 59
配牌
56
好1 ドラ8
引き
54
一発1 裏1 ツモ-1.2
避け
65
被ツモ1
二階堂瑠美4運指数 46
配牌
56
悪1 大ドラ1 ドラ11
引き
31
ツモ-7.4
避け
65
被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+357.80.0
2PiratesPirates+158.8+64.91
3ABEMASABEMAS+142.20.01
4サクラナイツサクラナイツ+19.00.0
5雷電雷電-28.5+17.81
6風林火山風林火山-91.1-67.91
7BEAST XBEAST X-130.30.0
8ドリブンズドリブンズ-182.8-14.8
9フェニックスフェニックス-245.10.0

チーム変化

Pirates が小林 +64.9 で 3→2 へ 1 段浮上、+93.9 → +158.8 と ABEMAS +142.2 を抜き返して 2 位奪取。鈴木優 +69.3 → 小林 +64.9 の連続トップで 1 日 +134.2 / +24.6 → +158.8 という大幅伸長が完成し、首位 KONAMI +357.8 との差も 200 pt を切る射程まで縮めた。雷電は瀬戸熊 +17.8 で 6→5 へ 1 段浮上、倍満 + 11,300 点ロンの 2 ロン 28,600 点で打点先行 / -46.3 → -28.5 の戻し。風林火山は二階堂 -67.9 で 5→6 へ後退、1 日 +20.5 → -67.9 と振れ -23.2 → -91.1 へ滑落、5 度の被弾 38,400 点 (うち倍満 18,000) が決定打となった。ドリブンズは渡辺 -14.8 で 8 位据え置きながら -168.0 → -182.8 へさらに沈み、1 日 -79.5 で底打ち目処が立たない展開に。

Pirates小林 +64.9、満貫ロン + 5 ロン / 放銃 0 で 1 日 +134.2 / 3→2 へ浮上 +158.8 pt (ABEMAS 抜き)
雷電瀬戸熊 +17.8、倍満ロン 18,000 点 + 11,300 点ロンで 6→5 へ 1 段浮上 -28.5 pt
ドリブンズ渡辺 -14.8、親満貫ロンも 2 度被弾で 8 位据え置き -182.8 pt (1 日 -79.5)
風林火山二階堂 -67.9、5 度の被弾 38,400 点 (倍満含む) で 5→6 へ後退 -91.1 pt

関連データ

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  • 2023-24 レギュラー pt 順位個人ポイントランキング
  • 2023-24 相性表選手同卓・対戦相性
  • 2023-24 レギュラー 運分析運除外pt・実力型/運活かせず型
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