試合レポート2023-11-09·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2023年11月9日 試合結果瑞原と鈴木優のツモ攻勢、Pirates が +153.8 で KONAMI に肉薄

1 試合目は瑞原明奈が 南 1 局 2 本場の親跳満ツモ 19,600 点 (一発 + 裏 2 + 赤 1) と 3 本場の親満貫ツモ 13,900 点 を含む 7 和了 55,400 点 / 放銃 0 で +90.9 トップ、鈴木たろうは 0 和了 / リーチ 1 本 0 和了 で -52.7 ラス。 2 試合目は鈴木優が 南 2 局親満貫ツモ 13,000 点 (裏 1 + 赤 1) + 1 本場の親満貫ロン 10,000 点 (裏 1 + 赤 1) を軸に 5 和了 37,900 点で +62.9 トップ、東城りおは 0 和了 / 3 放銃 15,800 点 で -59.6 ラス。Pirates は 1 日 +153.8 で +144.4 → +298.2 と単独首位 KONAMI +318.1 に 19.9 pt 差まで肉薄、上位戦線が 2 強体制へと変わる節となった。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#U-NEXT Pirates#TEAM RAIDEN / 雷電#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ

2023年11月9日 第31節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位瑞原明奈Pirates+90.9
2位瀬戸熊直樹雷電-8.5
3位魚谷侑未フェニックス-29.7
4位鈴木たろうドリブンズ-52.7

第2試合

この日の試合結果
1位鈴木優Pirates+62.9
2位渡辺太ドリブンズ+14.9
3位黒沢咲雷電-18.2
4位東城りおフェニックス-59.6

この日の要点

瑞原と鈴木優のツモ攻勢で Pirates が 1 日 +153.8 と KONAMI に 19.9 pt 差まで肉薄、上位戦線は 2 強体制へ、フェニックスは再び -450 pt 台に沈降した一日。
  • •1 試合目、瑞原明奈が 南 1 局 2 本場の親跳満ツモ 19,600 点 (一発 + 裏 2 + 赤 1) と 3 本場の 親満貫ツモ 13,900 点 (4,000 オール) を含む 7 和了 55,400 点 / 放銃 0 で +90.9 トップ。南 1 局を 4 本場まで連取する独走で Pirates が 3→2 へ浮上、KONAMI への詰めの起点を作った。
  • •鈴木たろうは 0 和了 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 12 局を過ごし、配牌時ドラ累計 10 の好条件を打点化できないまま -52.7 のラス。瑞原の親番連続和了で被ツモを浴びる側に回り、ドリブンズが下位ブロック内で相対位置を悪化させた。
  • •2 試合目、鈴木優が 南 2 局親満貫ツモ 13,000 点 (4,000 オール、裏 1 + 赤 1) → 1 本場の親満貫ロン 10,000 点 (裏 1 + 赤 1) の親番連続打点を軸に 5 和了 37,900 点 / リーチ 5 本中 4 和了 で +62.9 トップ。Pirates は瑞原 +90.9 / 鈴木優 +62.9 で 1 日 +153.8 という今季屈指の加点を完成させた。
  • •渡辺太は東 2 局の 満貫ツモ 9,000 点 (一発 + 裏 2) と南 3 局の 親 6,800 点ロン を含む 4 和了 22,400 点 / 放銃 0 / リーチ 4 本中 4 和了 の完璧効率で +14.9 の 2 着。配牌 5 シャンテン以下 5 局の苦しい立ち上がりを完全効率で乗り切る打ち回しで、ドリブンズは下位ブロックで踏みとどまった。
  • •Pirates は 1 日 +153.8 で +144.4 → +298.2 と KONAMI +318.1 に 19.9 pt 差まで肉薄、雷電は瀬戸熊 -8.5 / 黒沢 -18.2 で 2→3 へ後退し +124.8 pt と 4 位 ABEMAS +123.2 に 1.6 pt 差まで迫られた。フェニックスは魚谷 -29.7 → 東城 -59.6 の 2 戦連ラスで 1 日 -89.3、-366.1 → -455.4 と再び -450 pt 台へ沈降する第 31 節となった。
1 試合目

瑞原明奈、南 1 局連続 4 和了 で +90.9 の独走トップ

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+318.1
2雷電雷電+151.5
3PiratesPirates+144.4
4ABEMASABEMAS+123.2
5風林火山風林火山+10.8
6サクラナイツサクラナイツ-40.6
7ドリブンズドリブンズ-92.0
8BEAST XBEAST X-249.3
9フェニックスフェニックス-366.1
  • ▶Pirates 瑞原は 3 位 +144.4 から 2 位雷電 +151.5 を抜いて 2 位浮上を狙う位置
  • ▶雷電 瀬戸熊は前節 萩原 +62.1 の 2 位浮上の流れを継いで上位ブロック維持に動く
  • ▶フェニックス 魚谷は最下位 -366.1 から脱出する加点が欲しい
  • ▶ドリブンズ 鈴木たろうは 7 位 -92.0 で BEAST X 不在の節にプラス圏接近を狙う

定量データ

瑞原明奈は東 2 局 1 本場に 10 巡目で 30 符 2 翻ロン 2,300 点 を瀬戸熊から奪って先制すると、東 3 局 0 本場には 16 巡目に 40 符 1 翻ロン 3,300 点 を再び瀬戸熊から拾い、ペースを掌握。親番に入った南 1 局 1 本場では 8 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み) を魚谷から取って親番延長権を確保すると、2 本場で 5 巡目という最速の 親跳満ツモ 19,600 点 (7 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1) を引き当て本日最大の打点を回収。5 巡目即一発 + 裏 2 の三重上振れを一気に親跳満へ変換した一撃となった。さらに 3 本場では 14 巡目に 親満貫ツモ 13,900 点 (5 翻、4,000 オール、本場込み) を続けて引き、南 1 局だけで 4 連続和了 41,600 点という独走の起点を作った。7 和了 55,400 点 (2 ツモ / 5 ロン) / 放銃 0 / リーチ 1 本 1 和了、+90.9 の超大型トップが完成した。

瀬戸熊直樹は東 1 局 0 本場に 12 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1) を決めて出足を作ったが、その後は 瑞原に 4 度ロンされて 12,800 点を吐き出す 苦しい流れに。南 3 局 0 本場の 9 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を鈴木たろうから取り返したものの、リーチ 4 本中 1 本和了 の効率の悪さに加点を阻まれ -8.5 の 2 着にとどまった。

魚谷侑未は南 1 局 4 本場に 10 巡目で 20 符 4 翻ツモ 7,400 点 (1,300-2,600) を引いて唯一の打点を作ったが、南 1 局 1 本場の瑞原への 8,100 点放銃 (本場込み) が痛く、配牌 5 シャンテン以下 3 局の苦しい立ち上がりに リーチ 3 本中 1 本和了 の効率も伸びず -29.7 の 3 着。

鈴木たろうは 0 和了 / リーチ 1 本 0 和了 という極端に動かない 12 局を過ごし、瀬戸熊への 2,000 点放銃 1 度のみで -52.7 のラス。配牌時ドラ累計 10 と最も恵まれた条件を持ちながら和了に届かず、瑞原の親番連続和了で被ツモを浴びる側に回った。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
70,900+45,900
+90.9+1.0
2
11,500-13,500
-8.5+2.1
3
10,300-14,700
-29.7-7.1
4
7,300-17,700
-52.7-3.4
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瑞原明奈
8.3%41.7%58.3%0.0%28.6%7,914—10.3巡100.0%33.3%(n=24)
瀬戸熊直樹
33.3%16.7%16.7%33.3%50.0%5,5003,2008.0巡25.0%8.3%(n=12)
魚谷侑未
25.0%25.0%8.3%8.3%100.0%7,4007,10010.0巡33.3%28.6%(n=14)
鈴木たろう
8.3%25.0%0.0%8.3%——2,000—0.0%13.0%(n=23)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(6件)
東1局0本場瀬戸熊、満貫ツモ 9,000 点 (裏 1 + 赤 1) で先制

12 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1) を決める出足の一撃。雷電が打点首位で口火を切ったが、これが本日唯一のまとまった加点となり、以降は瑞原のロン被弾が続く展開へ。

瀬戸熊直樹
南1局1本場瑞原、魚谷から親 8,100 点ロンで親番延長確保

8 巡目に 30 符 3 翻ロン 8,100 点 (本場込み) を魚谷から奪う親番序盤の一撃。親番延長を即確保し、瑞原がここから南 1 局を 4 本場まで連取する流れの入口を作った。

瑞原明奈魚谷侑未
南1局2本場瑞原、5 巡目親跳満ツモ 19,600 点 (一発 + 裏 2 + 赤 1) で本日最大打点

5 巡目という最速で 親跳満ツモ 19,600 点 (7 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1、本場込み) を引き当てる本日最大の打点。5 巡目即一発 + 裏 2 の三重上振れを即親跳満に変換し、3 人同時被ツモのなか瀬戸熊・魚谷・鈴木たろうが一斉に削られた。

瑞原明奈
南1局3本場瑞原、親満貫ツモ 13,900 点 (4,000 オール) で連続加点

14 巡目に 親満貫ツモ 13,900 点 (5 翻、4,000 オール、本場込み) を再び決めて南 1 局を 4 本場まで連取。親跳満ツモの直後に親満貫ツモを重ねる展開で、瑞原の打点が 41,600 点に到達し +90.9 のトップが確定方向に動いた。

瑞原明奈
南1局4本場魚谷、20 符 4 翻ツモ 7,400 点で連取の流れを止める

10 巡目に 20 符 4 翻ツモ 7,400 点 (1,300-2,600、本場込み) を決め、南 1 局 5 本場連取を阻止。七対子系の高難度形を打点化して魚谷が唯一の自力加点を作ったが、それまでの被ツモ累計は埋め切れなかった。

魚谷侑未
南2局0本場瑞原、瀬戸熊から 5,200 点ロンで打点を伸ばす

10 巡目に 40 符 3 翻ロン 5,200 点 を瀬戸熊から奪い、Pirates が +90.9 のトップを確定方向に。瀬戸熊の被弾は本日 3 度目となり、雷電は 2 着争いの位置から動けなくなった。

瑞原明奈瀬戸熊直樹

運診断

瀬戸熊直樹2
運指数54
配牌ドラ
+11
被ツモ
-9
悪配牌
-2
瑞原明奈
運指数53
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-8
被ツモ
-6
鈴木たろう4
運指数49
被ツモ
-12
配牌ドラ
+10
悪配牌
-2
魚谷侑未3
運指数45
被ツモ
-9
配牌ドラ
+6
悪配牌
-3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瀬戸熊直樹2運指数 54
配牌ドラ+11
被ツモ-9
悪配牌-2
ツモ運+1
好配牌+1
合計 (素点)+2
瑞原明奈運指数 53
配牌ドラ+8
親被ツモ-8
被ツモ-6
一発+3
裏ドラ+3
好配牌+2
ツモ運-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+1
鈴木たろう4運指数 49
被ツモ-12
配牌ドラ+10
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)-3
魚谷侑未3運指数 45
被ツモ-9
配牌ドラ+6
悪配牌-3
ツモ運-2
好配牌+1
合計 (素点)-7

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+318.10.0
2PiratesPirates+235.3+90.91
3雷電雷電+143.0-8.51
4ABEMASABEMAS+123.20.0
5風林火山風林火山+10.80.0
6サクラナイツサクラナイツ-40.60.0
7ドリブンズドリブンズ-144.7-52.7
8BEAST XBEAST X-249.30.0
9フェニックスフェニックス-395.8-29.7

チーム変化

Pirates が瑞原 +90.9 で 3→2 へ 1 段浮上、+144.4 → +235.3 と KONAMI +318.1 に 82.8 pt 差まで肉薄。前節までの仲林 +3.3 / 小林 -17.7 の踏ん張りどころから一転、上位 2 強の片翼を奪う一撃となった。雷電は瀬戸熊 -8.5 で 2→3 へ 1 段後退、+151.5 → +143.0 と前節までの萩原連勝の貯金を一部吐き出す形に。フェニックスは魚谷 -29.7 で 9 位据え置きながら -366.1 → -395.8 と再び -400 pt 台に肉薄、ドリブンズも鈴木たろう -52.7 で 7 位据え置きも -92.0 → -144.7 と下位ブロック内での相対位置を悪化させた。

Pirates瑞原 +90.9、7 和了 55,400 点 / 放銃 0 で 3→2 へ浮上 +235.3 pt
雷電瀬戸熊 -8.5、満貫ツモ 1 本もリーチ 4 本 1 和了で 2→3 へ後退 +143.0 pt
フェニックス魚谷 -29.7、1 和了 7,400 点で 9 位据え置きも -395.8 pt へ沈降
ドリブンズ鈴木たろう -52.7、0 和了 / リーチ 1 本 0 和了で 7 位据え置きも -144.7 pt へ後退
2 試合目

鈴木優、親番 23,000 点で +62.9 のトップ、Pirates が KONAMI に 19.9 pt 差まで肉薄

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+318.1
2PiratesPirates+235.3
3雷電雷電+143.0
4ABEMASABEMAS+123.2
5風林火山風林火山+10.8
6サクラナイツサクラナイツ-40.6
7ドリブンズドリブンズ-144.7
8BEAST XBEAST X-249.3
9フェニックスフェニックス-395.8
  • ▶Pirates 鈴木優は瑞原 +90.9 を継いで KONAMI 首位 +318.1 にさらに肉薄したい
  • ▶雷電 黒沢は瀬戸熊 -8.5 の戻しで 3 位 +143.0 から 4 位 ABEMAS +123.2 を引き離す
  • ▶ドリブンズ 渡辺は鈴木たろう -52.7 連戦で 7 位 -144.7 のさらなる後退を防ぐ
  • ▶フェニックス 東城は魚谷 -29.7 連戦で 9 位 -395.8 の最下位脱出を狙う

定量データ

鈴木優は東 4 局 0 本場に 10 巡目で 40 符 2 翻ロン 3,600 点 を黒沢から奪って先制すると、親番の南 2 局 0 本場で 15 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当て本日最大の打点を回収。さらに 1 本場では 11 巡目に 親満貫ロン 10,000 点 (40 符 3 翻 7,700、裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を東城から奪って親番延長を確保し、3 本場後の南 3 局 1 本場には 13 巡目に 満貫ツモ 9,300 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1) を続けて決めて連続加点。南 4 局 0 本場には 10 巡目に 30 符 2 翻ロン 2,000 点 を黒沢から取って締めとし、5 和了 37,900 点 (2 ツモ / 3 ロン) / リーチ 5 本中 4 和了の超効率に 裏 3 + 赤 3 の引き運上振れを乗せて +62.9 のトップへ着地した。

渡辺太は東 2 局 0 本場に 11 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 2) を決めて先制し、一発 + 裏 2 の引き運を即打点に。さらに親番の南 3 局 0 本場には 9 巡目に 親満貫ロン 6,800 点 (30 符 3 翻 5,800、本場込み) を東城から奪って打点を伸ばし、4 和了 22,400 点 (1 ツモ / 3 ロン) / 放銃 0 / リーチ 4 本中 4 和了の完璧な効率で +14.9 の 2 着を確保。配牌 5 シャンテン以下 5 局 の苦しい立ち上がりを完全効率で乗り切った。

黒沢咲は東 3 局 0 本場に 15 巡目で 満貫ロン 10,000 点 (3 翻 + ドラ 1 + 赤 1) を鈴木優から奪って親番のラスト 1 局を返す動きを見せたが、鈴木優の親満貫ツモ + 親満貫ロンで連続被弾して 4,600 点を失い、リーチ 2 本中 1 和了の効率では加点を伸ばせず -18.2 の 3 着にとどまった。

東城りおは 0 和了 / リーチ 1 本 0 和了 / 3 放銃 15,800 点 (鈴木優親満貫ロン 10,000 含む) という二重苦の 11 局を過ごし、-59.6 のラス。配牌時ドラ累計 7 を打点化できず、フェニックスが魚谷 -29.7 → 東城 -59.6 の 2 戦連ラスで 1 日 -89.3 という大型下落を確定させた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
42,900+17,900
+62.9-2.1
2
34,900+9,900
+14.9-1.7
3
21,800-3,200
-18.2+6.1
4
400-24,600
-59.6-16.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木優
45.5%27.3%45.5%18.2%40.0%7,5805,80010.8巡80.0%27.3%(n=11)
渡辺太
36.4%18.2%36.4%0.0%25.0%5,600—11.5巡100.0%18.8%(n=16)
黒沢咲
18.2%18.2%18.2%18.2%50.0%5,7502,30013.5巡50.0%5.0%(n=20)
東城りお
0.0%18.2%0.0%27.3%——5,267——19.2%(n=26)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(6件)
東2局0本場渡辺、満貫ツモ 9,000 点 (一発 + 裏 2) で先制

11 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 2) を決める出足の一撃。一発 + 裏 2 の三重上振れを即打点化し、ドリブンズが東場の打点首位を握る形に。リーチ 4 本中 4 和了の完璧効率はここから始まった。

渡辺太
東3局0本場黒沢、鈴木優から満貫ロン 10,000 点で雷電唯一の打点

15 巡目に 満貫ロン 10,000 点 (3 翻 + ドラ 1 + 赤 1) を鈴木優から奪う雷電唯一のまとまった打点。ドラ + 赤の打点上振れで 10,000 点を回収したが、ここから先は鈴木優の親番に押される展開となった。

黒沢咲鈴木優
南2局0本場鈴木優、親満貫ツモ 13,000 点 (裏 1 + 赤 1) で打点首位を奪取

親番で 15 巡目に 親満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。4,000 オール + 裏 1 + 赤 1で 13,000 点を回収し、3 人同時被ツモのなか渡辺・黒沢・東城が一斉に削られた。鈴木優の +62.9 トップ方向がここで決定。

鈴木優
南2局1本場鈴木優、東城から親満貫ロン 10,000 点で親番延長確保

11 巡目に 親満貫ロン 10,000 点 (40 符 3 翻 7,700、裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を東城から奪い、Pirates が親番延長を確保する一撃。親満貫ツモ → 親満貫ロンの連続打点で鈴木優の和了点が 23,000 点を超え、東城はここで本日 1 度目の被弾でラス方向へ動いた。

鈴木優東城りお
南3局0本場渡辺、東城から親 6,800 点ロンで 2 着確保

親番 9 巡目に 親満貫ロン 6,800 点 (30 符 3 翻 5,800、本場込み) を東城から奪う 2 着争いの一撃。ドリブンズが親番で打点を作る動きで +14.9 の 2 着方向に動き、東城は 2 度目の被弾でラスがほぼ確定した。

渡辺太東城りお
南3局1本場鈴木優、満貫ツモ 9,300 点 (裏 1 + 赤 1) で締めの加点

13 巡目に 満貫ツモ 9,300 点 (5 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1、本場込み) を決め、Pirates が +62.9 のトップを確定方向に。リーチ 5 本中 4 和了の超効率に裏 3 の引き運を乗せた打ち回しで、Pirates は 1 日 +153.8 という大型加点となった。

鈴木優

運診断

黒沢咲3
運指数58
配牌ドラ
+10
被ツモ
-9
ツモ運
+4
渡辺太2
運指数51
被ツモ
-9
悪配牌
-5
配牌ドラ
+5
鈴木優
運指数50
配牌ドラ
+10
被ツモ
-6
親被ツモ
-4
東城りお4
運指数36
被ツモ
-12
配牌ドラ
+7
ツモ運
-5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
黒沢咲3運指数 58
配牌ドラ+10
被ツモ-9
ツモ運+4
好配牌+1
合計 (素点)+6
渡辺太2運指数 51
被ツモ-9
悪配牌-5
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
ツモ運+2
裏ドラ枚数+2
好配牌+1
合計 (素点)-2
鈴木優運指数 50
配牌ドラ+10
被ツモ-6
親被ツモ-4
悪配牌-2
合計 (素点)-2
東城りお4運指数 36
被ツモ-12
配牌ドラ+7
ツモ運-5
親被ツモ-4
悪配牌-3
好配牌+1
合計 (素点)-16

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+318.10.0
2PiratesPirates+298.2+62.9
3雷電雷電+124.8-18.2
4ABEMASABEMAS+123.20.0
5風林火山風林火山+10.80.0
6サクラナイツサクラナイツ-40.60.0
7ドリブンズドリブンズ-129.8+14.9
8BEAST XBEAST X-249.30.0
9フェニックスフェニックス-455.4-59.6

チーム変化

Pirates が鈴木優 +62.9 で 2 位据え置きも +235.3 → +298.2 と KONAMI +318.1 に 19.9 pt 差まで肉薄、瑞原 +90.9 と合わせて 1 日 +153.8 という今季屈指の加点で 上位戦線が KONAMI / Pirates の 2 強体制に変わった。雷電は黒沢 -18.2 で 3 位据え置きも +143.0 → +124.8 と 4 位 ABEMAS +123.2 に 1.6 pt 差まで詰められ、上位ブロックの居場所が一気に揺らぐ位置に。ドリブンズは渡辺 +14.9 で 7 位据え置きながら -144.7 → -129.8 と踏みとどまる動き、フェニックスは東城 -59.6 で 9 位据え置きも -395.8 → -455.4 と最下位の差を 200 pt 以上に拡大、1 日 -89.3 で再び -450 pt 台へ沈降した。

Pirates鈴木優 +62.9、5 和了 37,900 点 + 親満貫ツモ 13,000 点で 2 位据え置きも +298.2 pt (1 日 +153.8)
ドリブンズ渡辺 +14.9、4 和了 22,400 点 / リーチ 4 本 4 和了で 7 位据え置きも -129.8 pt へ持ち直し
雷電黒沢 -18.2、満貫ロン 10,000 点も親番被弾で 3 位据え置きも +124.8 pt へ後退
フェニックス東城 -59.6、0 和了 / 3 放銃 15,800 点で 9 位据え置きも -455.4 pt へ沈降 (1 日 -89.3)

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