試合レポート2023-11-14·2023-24 レギュラー

堀慎吾の連戦 +90.7 でサクラナイツが 3 位浮上、Pirates 首位陥落 — 11-14 第34節

1 試合目は堀慎吾が **5 和了 54,300 点 / 放銃 0 / リーチ 3 本 3 和了** で +81.3 トップ、 **南 4 局 0 本場 跳満ロン 19,000 点 (vs 仲林、本場込み)** と **南 1 局 1 本場 跳満ツモ 14,300 点 (裏ドラ 4 + 赤 3)** の二本柱で 14 局の長期戦を制圧。 鈴木たろうも **満貫ツモ 3 連発 36,000 点** を積んで +27.2 の 2 着、瀬戸熊直樹は **0 和了 / 親被ツモ 2 / ツモられ 8** で -65.3 ラス。 2 試合目は萩原聖人が **東 2 局 跳満ツモ 14,000 点 (ドラ 3 + 裏 1 + 赤 1)** から **3 和了 31,000 点 / 放銃 0** で +68.2 トップ、 堀は南 3 局の **跳満ツモ 13,000 点 (一発 + 裏 2 + 赤 2)** で +9.4 の 2 着連戦。 **U-NEXT Pirates は仲林 -43.2 / 小林 -58.9 の 1 日 -102.1 で +298.2 → +196.1 と単独首位を KONAMI に明け渡し**、サクラナイツは +37.9 → +128.6 と 6→3 へ大躍進、雷電は 3→4 へ後退して僅差圏に並んだ。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#KADOKAWAサクラナイツ#TEAM RAIDEN / 雷電#U-NEXT Pirates#赤坂ドリブンズ

第 34 節は KADOKAWAサクラナイツ / 雷電 / U-NEXT Pirates / 赤坂ドリブンズ の 4 チーム編成。首位 Pirates +298.2 と 2 位 KONAMI +274.5 の差はわずか 23.7 pt という拮抗状態のなか、Pirates は仲林・小林の両エースで首位 +300 pt 台を確定させたい一日。 3 位雷電 +124.8 / 4 位 ABEMAS +88.4 の中位集団に対し、5 位サクラナイツ +37.9 (前節 11-10 内川連勝で 6→5 浮上) は雷電を射程に捉える位置、7 位ドリブンズ -129.8 はマイナス幅縮小が課題。 堀慎吾鈴木たろう仲林圭瀬戸熊直樹で迎える 1 試合目は、首位陣の貯金温存 vs 中下位陣の追走 が交差する卓組となった。

この日の要点

堀慎吾の 1 日連勝 +90.7 と萩原聖人の +68.2 トップで U-NEXT Pirates が単独首位を KONAMI に明け渡し、サクラナイツが 6→3 へ大躍進、レギュラー首位レースが拮抗から逆転へ動いた一日。
  • 1 試合目、堀慎吾が 南 1 局 1 本場 跳満ツモ 14,300 点 (裏ドラ 4 + 赤 3)南 4 局 0 本場 跳満ロン 19,000 点 (vs 仲林、本場込み) の二本柱で 5 和了 54,300 点 / 放銃 0 / リーチ 3 本 3 和了 の完勝。 南 4 局 3 連続和了 38,900 点 という終盤ラッシュで +81.3 トップを奪取し、サクラナイツが +37.9 → +119.2 と一気にプラス圏を厚くした。
  • 鈴木たろうは満貫ツモ 3 連発 36,000 点 (東 1 局 + 東 2 局 + 南 2 局) で +27.2 の 2 着 を確保。 一発 1 + 裏 3 / リーチ 3 本 3 和了 という会心の引き運でも、堀の南場ラッシュに飲まれて 1 着には届かない展開となった。
  • 2 試合目、萩原聖人が 東 2 局 跳満ツモ 14,000 点 (ドラ 3 + 裏 1 + 赤 1) を軸に 小林から満貫ロン 2 本 17,000 点 を奪い 3 和了 31,000 点 / 放銃 0 で +68.2 トップ。 東 1 局〜東 3 局の 3 連続和了 で序盤から独走し、雷電が瀬戸熊 -65.3 のマイナスを萩原 +68.2 でほぼ取り戻す形となった。
  • U-NEXT Pirates は仲林 -43.2 (跳満ロン 19,000 点放銃) → 小林 -58.9 (3 連続放銃 20,300 点) の 1 日 -102.1 という大型マイナスで +298.2 → +196.1 と単独首位 +300 pt 寸前から滑落。 首位 KONAMI +274.5 との差は -23.7 → 78.4 pt と逆転拡大、レギュラー首位レースが 1 試合で塗り変わった。
  • サクラナイツは堀 1 人で 1 日 +90.7 を稼ぎ +37.9 → +128.6 と 6→3 へ大躍進、セミ圏内 (1〜6 位) を確実にする位置に到達。 3 位サクラナイツ +128.6 と 4 位雷電 +127.7 が 0.9 pt 差、5 位 ABEMAS +88.4 と中位集団が再編される展開となった。
1 試合目

堀慎吾、跳満ロン 19,000 点 + 跳満ツモ 14,300 点で +81.3 トップ

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+298.2
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+274.5
3雷電雷電+124.8
4ABEMASABEMAS+88.4
5サクラナイツサクラナイツ+37.9
6風林火山風林火山+36.0
7ドリブンズドリブンズ-129.8
8BEAST XBEAST X-301.1
9フェニックスフェニックス-428.9
  • Pirates 仲林は首位 +298.2 を KONAMI +274.5 から 23.7 pt 引き離す貯金作りが課題
  • 雷電 瀬戸熊は 3 位 +124.8 を ABEMAS +88.4 から守る位置取り
  • サクラナイツ 堀は 5 位 +37.9 をプラス圏で固め、雷電射程に入りたい
  • ドリブンズ 鈴木は 7 位 -129.8 から脱出を狙う厳しい卓組

定量データ

鈴木たろうは東 1 局 0 本場の 14 巡目で 満貫ツモ 10,000 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を引き当てる先制パンチに始まり、東 2 局 0 本場には 10 巡目で 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1) の連続加点、さらに南 2 局 0 本場の 10 巡目で 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 裏 1)満貫ツモ 3 連発 36,000 点 を積み上げる序盤主役の打点ラッシュ。 4 和了 37,900 点 / 放銃 0 / リーチ 3 本中 3 和了 という完璧な和了率と 一発 1 + 裏 3 の引き運上振れを残しながらも、堀の南場ラッシュに飲まれて +27.2 の 2 着に着地した。

堀慎吾は東 3 局 0 本場の 7 巡目で 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 (300-500) という小場の 1 和了からスタートし、南 1 局 1 本場の 12 巡目で 跳満ツモ 14,300 点 (7 翻、3,000-6,000、裏ドラ 4 + 赤 3、本場込み) を引き当てる本日最大級の打点。 裏ドラ 4 枚 + 赤 3 の三重ドラ集積で 7 翻まで膨らんだ跳満ツモで、たろう・仲林・瀬戸熊が一斉に 3,000 点ずつ削られた。 さらに南 4 局 0 本場の 14 巡目には仲林から 跳満ロン 19,000 点 (6 翻、18,000 点 + 本場、ドラ 1 + 裏 1) を奪う本日最大の打点を決め、続く南 4 局 1 本場で 30 符 3 翻ツモ 7,300 点 (2,000 点、ドラ 1)、2 本場で 満貫ツモ 12,600 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 赤 1)南 4 局 3 連続和了で 38,900 点 を積み増し、5 和了 54,300 点 (4 ツモ / 1 ロン) / 放銃 0 / リーチ 3 本中 3 和了 の完勝で +81.3 トップを獲得。 裏ドラ 2 + 配牌時ドラ累計 10 という条件を最大限に打点化した試合となった。

仲林圭は東 4 局 0 本場の 8 巡目で 満貫ツモ 8,000 点 (4 翻、2,000-4,000) を決め唯一の中打点を作ったが、東 2 局 1 本場の 25 符 4 翻ロン 6,700 点 (vs 瀬戸熊) と合わせ 2 和了 14,700 点 にとどまり、南 4 局 0 本場で堀に跳満ロン 19,000 点を放銃 したのが致命傷で -43.2 の 3 着に。 U-NEXT Pirates は首位 +298.2 から下落の起点をここで踏むことになった

瀬戸熊直樹0 和了 / 2 放銃 8,600 点 / リーチ 1 本 0 和了 という静かな 14 局を過ごし、ツモられ 8 (親被ツモ 2) / 配牌 ≤2 シャンテン 3 局 / 配牌時ドラ累計 12 の好条件を活かしきれぬまま被ツモに沈み、-65.3 のラス。 雷電は 3 位 +124.8 を死守したかった卓で大型の出血を強いられた。

選手点棒pt
61,300+36,300
+81.3+24.9
2
47,200+22,200
+27.2+12.9
3
-3,200-28,200
-43.2-20.3
4
-5,300-30,300
-65.3-10.1
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
堀慎吾
145(36%)4/110,8600(0%)3(和100%)
鈴木たろう
144(29%)3/19,4750(0%)3(和100%)
仲林圭
142(14%)1/17,3501(7%)18,0002(和0%)
瀬戸熊直樹
140(0%)0/02(14%)8,6001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東1局0本場鈴木たろう、満貫ツモ 10,000 点 (ドラ 1 + 裏 1) で先制

14 巡目に 満貫ツモ 10,000 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を決める鈴木たろうの先制打点。 ドリブンズが 7 位 -129.8 から動く起点として、たろうのリーチ 3 本 3 和了の好調を予感させる出足となった。

鈴木たろう
東2局0本場鈴木たろう、満貫ツモ 13,000 点 (一発 + 裏 2 + 赤 1) で連続加点

10 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1) を決める連続和了。 一発 + 裏 2 の引き運二重上振れを打点化し、たろうの打点が 23,000 点に到達、堀・仲林・瀬戸熊が 4,000 点ずつ削られた。

鈴木たろう
南1局1本場堀慎吾、跳満ツモ 14,300 点 (裏 4 + 赤 3) で打点首位を奪取

12 巡目に 跳満ツモ 14,300 点 (7 翻、3,000-6,000、裏ドラ 4 + 赤 3、本場込み) を引き当てる本日最大級の打点。 裏 4 + 赤 3 の三重ドラ集積で 7 翻まで膨らみ、堀がトップ方向に明確に動いた。 ここから堀は南場の連続和了モードに突入する。

堀慎吾
南2局0本場鈴木たろう、満貫ツモ 13,000 点 (ドラ 2 + 裏 1) で 3 連発目

10 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 裏ドラ 1) を決め、たろうは 満貫ツモ 3 連発で 36,000 点 を達成。 配牌時ドラ累計 9 + 裏 3 の好条件を最大限に打点化したが、ここから先は堀の南場ラッシュに主役を譲る形となった。

鈴木たろう
南4局0本場堀慎吾、仲林から跳満ロン 19,000 点 (本場込み) で +81.3 トップ確定

14 巡目に 跳満ロン 19,000 点 (6 翻、18,000 点 + 本場 1,000、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を仲林から奪う本日最大の打点。 Pirates の首位を支える仲林に直撃した跳満ロンで、堀のトップが事実上確定し、Pirates +298.2 → 1 日 -43.2 の下落起点 が刻まれた。

堀慎吾仲林圭
南4局1〜2本場堀慎吾、満貫ツモ 12,600 点で南 4 局 3 連続和了 (合計 38,900 点)

南 4 局 1 本場の 13 巡目に 30 符 3 翻ツモ 7,300 点 (2,000 点、ドラ 1)、続く 2 本場の 13 巡目に 満貫ツモ 12,600 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 赤 1) を決め、堀の 南 4 局 3 連続和了で 38,900 点 を積み上げた。 5 和了 54,300 点 / 放銃 0 / リーチ 3 本 3 和了 という鉄壁の完勝で、サクラナイツの 1 日 +81.3 が確定した。

堀慎吾

運診断

堀慎吾
69
運指数
運寄り裏ドラ×2配牌ドラ 10枚ツモ運 +10.5悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
鈴木たろう2
60
運指数
平均的一発×1裏ドラ×3好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +2.0悪配牌×2被ツモ×5
瀬戸熊直樹4
43
運指数
平均的好配牌×3配牌ドラ 12枚大ドラ配牌×1ツモ運 +3.9悪配牌×3被ツモ×8親被ツモ×2
仲林圭3
35
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 -1.7被ツモ×7親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+274.50.01
2PiratesPirates+255.0-43.21
3サクラナイツサクラナイツ+119.2+81.32
4ABEMASABEMAS+88.40.0
5雷電雷電+59.5-65.32
6風林火山風林火山+36.00.0
7ドリブンズドリブンズ-102.6+27.2
8BEAST XBEAST X-301.10.0
9フェニックスフェニックス-428.90.0

チーム変化

サクラナイツが堀 +81.3 で 5→3 へ大躍進、+37.9 → +119.2 とプラス圏を厚くしてセミファイナル圏に肉薄U-NEXT Pirates は仲林 -43.2 で 1→2 へ後退、+298.2 → +255.0、KONAMI +274.5 に首位を明け渡す形となった。 雷電は瀬戸熊 -65.3 で 3→5 へ後退、+124.8 → +59.5 とプラス幅が半分以下ABEMAS +88.4 にも抜かれる位置まで下落。 ドリブンズは鈴木 +27.2 で 7 位据え置き、-129.8 → -102.6 とマイナス幅を縮小した。

サクラナイツ堀 +81.3、5 和了 54,300 点 + 跳満 2 本 / 放銃 0 で 5→3 へ躍進 +119.2 pt
ドリブンズ鈴木 +27.2、満貫ツモ 3 連発 36,000 点 / 放銃 0 で 7 位据え置きも -102.6 pt へ 27 pt 改善
Pirates仲林 -43.2、跳満ロン 19,000 点放銃が響き 1→2 へ後退 +255.0 pt (KONAMI に首位明け渡し)
雷電瀬戸熊 -65.3、0 和了 / 2 放銃 8,600 / 親被ツモ 2 で 3→5 へ後退 +59.5 pt
2 試合目

萩原聖人、東 2 局 跳満ツモ 14,000 点で +68.2 トップ

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+274.5
2PiratesPirates+255.0
3サクラナイツサクラナイツ+119.2
4ABEMASABEMAS+88.4
5雷電雷電+59.5
6風林火山風林火山+36.0
7ドリブンズドリブンズ-102.6
8BEAST XBEAST X-301.1
9フェニックスフェニックス-428.9
  • 雷電 萩原は瀬戸熊 -65.3 を継いで +59.5 のプラス圏死守が課題
  • サクラナイツ 堀は 1 試合目 +81.3 から連勝でセミ圏 +120 pt 台を確実にしたい
  • Pirates 小林は仲林 -43.2 を継いで首位 KONAMI +274.5 への 19.5 pt 差を縮めたい
  • ドリブンズ 渡辺は鈴木 +27.2 を継いでマイナス幅を 100 pt 以内に縮めたい

定量データ

萩原聖人は東 1 局 0 本場の 12 巡目で 満貫ロン 8,000 点 (5 翻、ドラ 2) を小林から奪う先制打点に始まり、東 2 局 0 本場には 11 巡目で 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、3,000-6,000、ドラ 3 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。 配牌時ドラ累計 7 + ドラ 3 + 赤 1 の打点条件を最大限に活かした跳満ツモで、堀・小林・渡辺が 3,000 点ずつ削られた。 さらに東 3 局 0 本場の 7 巡目で再び 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 2 + 裏 1 + 赤 1) を小林から奪う 3 連続和了で 31,000 点 を積み上げ、3 和了 31,000 点 (1 ツモ / 2 ロン) / 放銃 0 / リーチ 2 本中 2 和了 の完勝で +68.2 トップを獲得。 小林からの満貫ロン 2 本雷電Pirates から直接ポイントを回収する展開となった。

堀慎吾は南 3 局 0 本場の 12 巡目に 跳満ツモ 13,000 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を引き当てる本日 2 番目の打点で連勝モードを延ばし、南 1 局 0 本場の 40 符 1 翻ロン 3,300 点 (vs 小林) と合わせ 2 和了 16,300 点 / 放銃 0 / リーチ 2 本 2 和了 で +9.4 の 2 着に。 1 試合目 +81.3 → 2 試合目 +9.4 の 1 日 +90.7 という連勝で、サクラナイツの +37.9 → +128.6 のセミ圏到達を 1 人で押し上げた。

渡辺太は東 4 局 0 本場の 6 巡目に 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 (300-500) で小場の 1 和了をつけ、南 2 局 0 本場の 18 巡目には 20 符 4 翻ツモ 6,200 点 (1,300-2,600、裏 1 + 赤 1) を加えて 2 和了 7,300 点 / 放銃 0 を作ったが、萩原・堀の二大打点に挟まれて -18.7 の 3 着に。 配牌 ≤2 シャンテン 0 局 / 配牌時ドラ累計 1 の極めて厳しい条件で打点を作れず、ドリブンズの 1 日 +8.5 という小幅プラスにとどめる結果となった。

小林剛0 和了 / 3 放銃 18,300 点 / リーチ 2 本 0 和了 という極めて静かな 8 局を過ごし、東 1 局の 満貫 8,000 点 (vs 萩原) + 東 3 局の 満貫 9,000 点 (vs 萩原) + 南 1 局の 40 符 1 翻 3,300 点 (vs 堀) という 3 連続放銃で 20,300 点 を吐き出して -58.9 のラスに。 U-NEXT Pirates は仲林 -43.2 → 小林 -58.9 の 1 日 -102.1 という大型のマイナスを確定させ、KONAMI への首位明け渡しが決定的となった。

選手点棒pt
48,200+23,200
+68.2+3.9
2
29,400+4,400
+9.4-8.5
3
21,300-3,700
-18.7+2.3
4
1,100-23,900
-58.9-11.0
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
萩原聖人
83(38%)1/210,3330(0%)2(和100%)
堀慎吾
82(25%)1/18,1500(0%)2(和100%)
渡辺太
82(25%)2/03,6500(0%)1(和100%)
小林剛
80(0%)0/03(38%)18,3002(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東1局0本場萩原、小林から満貫ロン 8,000 点 (ドラ 2) で先制

12 巡目に 満貫ロン 8,000 点 (5 翻、ドラ 2) を小林から奪う先制パンチ。 雷電Pirates から直接ポイントを回収する出足で、瀬戸熊 -65.3 のマイナスを取り戻す姿勢を示した。

萩原聖人小林剛
東2局0本場萩原、跳満ツモ 14,000 点 (ドラ 3 + 裏 1 + 赤 1) で打点首位を奪取

11 巡目に 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、3,000-6,000、ドラ 3 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる本日最大の打点。 ドラ 3 + 裏 1 + 赤 1 の三重ドラ集積で 6 翻まで膨らみ、堀・小林・渡辺が 3,000 点ずつ削られて萩原のトップ方向が固まった。

萩原聖人
東3局0本場萩原、小林から満貫ロン 9,000 点 (ドラ 2 + 裏 1 + 赤 1) で 3 連続和了

7 巡目に 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、ドラ 2 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を再び小林から奪う 3 連続和了小林からの満貫ロン 2 本で 17,000 点 を回収し、萩原の打点が 31,000 点に到達。 +68.2 トップが事実上確定方向に動いた。

萩原聖人小林剛
南1局0本場堀、小林から 40 符 1 翻ロン 3,300 点で小林 3 連続放銃を確定

15 巡目に 40 符 1 翻ロン 3,300 点 (本場込み) を小林から奪い、小林は 東 1 局 / 東 3 局 / 南 1 局の 3 連続放銃 20,300 点 を確定。 U-NEXT Pirates は仲林 -43.2 → 小林の被弾連続 で 1 日 -102.1 路線が決まった。

堀慎吾小林剛
南2局0本場渡辺、20 符 4 翻ツモ 6,200 点 (裏 1 + 赤 1) で唯一の打点

18 巡目に 20 符 4 翻ツモ 6,200 点 (1,300-2,600、裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる渡辺の打点。 七対子系の高難度形を裏 + 赤の引き運で打点化したが、萩原・堀の二大打点に挟まれて 3 着圏を抜けられなかった。

渡辺太
南3局0本場堀、跳満ツモ 13,000 点 (一発 + 裏 2 + 赤 2) で連勝モード継続

12 巡目に 跳満ツモ 13,000 点 (6 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を引き当て、堀は 1 試合目 +81.3 + 2 試合目 +9.4 で 1 日 +90.7 の連勝を確定。 一発 + 裏 2 + 赤 2 の三重上振れで打点を作り、サクラナイツの +37.9 → +128.6 のセミ圏到達を 1 人で押し上げた。

堀慎吾

運診断

萩原聖人
53
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 7枚被ツモ×3親被ツモ×1
渡辺太3
52
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 1枚ツモ運 +3.6被ツモ×2親被ツモ×1
堀慎吾2
44
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 3枚ツモ運 -1.7悪配牌×2被ツモ×3親被ツモ×2
小林剛4
42
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 5枚大ドラ配牌×1ツモ運 -3.5被ツモ×4

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+274.50.0
2PiratesPirates+196.1-58.9
3サクラナイツサクラナイツ+128.6+9.4
4雷電雷電+127.7+68.21
5ABEMASABEMAS+88.40.01
6風林火山風林火山+36.00.0
7ドリブンズドリブンズ-121.3-18.7
8BEAST XBEAST X-301.10.0
9フェニックスフェニックス-428.90.0

チーム変化

雷電が萩原 +68.2 で 5→4 へ浮上、+59.5 → +127.7 と 3 位サクラナイツ +128.6 と 0.9 pt 差まで肉薄。 1 試合目瀬戸熊 -65.3 をほぼ取り戻す形となった。 サクラナイツは堀 +9.4 で 3 位据え置きも +119.2 → +128.6、1 日合計 +90.7 でセミ圏内 (1〜6 位) を確実にした。 U-NEXT Pirates は小林 -58.9 で 2 位据え置きも +255.0 → +196.1 と 1 日 -102.1 の大型マイナス、KONAMI +274.5 との差は -23.7 → 78.4 pt と逆転拡大した。 ドリブンズは渡辺 -18.7 で 7 位据え置き、-102.6 → -121.3 とマイナス幅が再拡大した。

雷電萩原 +68.2、3 和了 31,000 点 + 跳満ツモ 14,000 点 / 放銃 0 で 5→4 へ浮上 +127.7 pt (1 日 +2.9)
サクラナイツ堀 +9.4、跳満ツモ 13,000 点 + 1 試合目 +81.3 で 3 位据え置き +128.6 pt (1 日 +90.7)
Pirates小林 -58.9、3 連続放銃 20,300 点で 2 位据え置きも +196.1 pt (1 日 -102.1、首位 KONAMI から 78.4 pt 差)
ドリブンズ渡辺 -18.7、20 符 4 翻ツモ 6,200 点も配牌 ≤2 シャンテン 0 局で 7 位据え置き -121.3 pt

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