勝又と松本の連発トップで風林火山が 6→4 へ躍進 — 11-17 第36節
1 試合目は勝又健志が 東 1 局 跳満ロン 14,000 点 (vs 内川、7 翻ドラ 1) を起点に 4 ロン 27,100 点 / 放銃 0 で +62.6 トップ、白鳥翔は 0 和了 / 5 放銃 24,100 点 で -59.6 ラス。 2 試合目は松本吉弘が 東 1 局 2 本場 倍満ロン 16,600 点 (9 翻、ドラ 3 + 赤 1、vs 魚谷) と 南 2 局 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、ドラ 2 + 裏 1 + 赤 1) の二大打点で 6 和了 51,900 点 / 放銃 0 の +84.5 圧勝、二階堂亜樹も 東 1 局 跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、一発 + ドラ 1 + 裏 1) で +22.1 の 2 着。 EX風林火山は勝又 +62.6 / 亜樹 +22.1 の 1 日 +84.7 で 6→4 へ躍進 (+36.0 → +120.7)、サクラナイツは堀 -53.3 で +128.6 → +54.7 と 3→6 へ後退した。
この日の要点
- •1 試合目、勝又健志が東 1 局で内川から跳満ロン 14,000 点 (7 翻、ドラ 1) を奪う先制パンチを起点に 4 ロン 27,100 点 / 放銃 0 / リーチ 1 本中 1 和了で +62.6 トップ。 跳満 1 本 + 小場のロン 3 本という打ち回しで、配牌 ≥5 シャンテン 3 局の細い条件を最大限に活かした堅実勝ちだった。
- •白鳥翔は 0 和了 / 5 放銃 24,100 点 / リーチ 2 本 0 和了という極めて静かな 11 局で -59.6 のラス。 東 3 局 1 本場 (東城)、東 3 局 2 本場 (勝又)、南 2 局 (内川)、南 3 局 2 本場 (勝又)、南 4 局 (東城) の 5 連続級の被弾が積み上がり、ABEMAS は 5 位 +88.4 から 1 試合で +28.8 まで貯金が薄くなった。
- •2 試合目、松本吉弘が 東 1 局 2 本場 倍満ロン 16,600 点 (9 翻、ドラ 3 + 赤 1、vs 魚谷) と南 2 局 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、ドラ 2 + 裏 1 + 赤 1) の二大打点で 6 和了 51,900 点 / 放銃 0 / リーチ 1 本 1 和了の完全試合 +84.5 圧勝。 倍満 + 跳満を 1 試合に同居させる打点ラッシュで、白鳥 -59.6 を 1 人で埋め直す質の打撃を見せた。
- •二階堂亜樹は東 1 局の 6,000 オール親跳満 19,000 点 (一発 + ドラ 1 + 裏 1) と東 4 局の堀から満貫ロン 10,000 点 (裏 1) の 2 発で +22.1 の 2 着を確保。 風林火山は勝又 +62.6 / 亜樹 +22.1 の 1 日 +84.7 で +36.0 → +120.7 と 6→4 へ二階級特進、3 位雷電 +127.7 まで 7.0 pt 差まで肉薄した。
- •KADOKAWAサクラナイツは内川 -20.6 / 堀 -53.3 の 1 日 -73.9 で +128.6 → +54.7 と 3→6 へ後退、セミ圏ボーダー (1〜6 位) の最下位まで沈んだ。 3→6 は本節最大の下落幅で、首位レースから一歩離れる位置となり、レギュラー残り日程での再浮上が次の課題となる。
勝又健志、東 1 局 跳満ロン 14,000 点で +62.6 トップ
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +262.5 | |
| 2 | +231.5 | |
| 3 | +128.6 | |
| 4 | +127.7 | |
| 5 | +88.4 | |
| 6 | +36.0 | |
| 7 | -40.4 | |
| 8 | -405.4 | |
| 9 | -428.9 |
- ▶風林火山 勝又は 6 位 +36.0 を ABEMAS +88.4 へ近づける浮上の起点が課題
- ▶サクラナイツ 内川は 3 位 +128.6 を死守し雷電 +127.7 との 0.9 pt 差を確保したい
- ▶ABEMAS 白鳥は 5 位 +88.4 を風林火山 +36.0 から引き離す位置取り
- ▶フェニックス 東城は 9 位 -428.9 のマイナス幅縮小が至上命題
定量データ
勝又健志は東 1 局 0 本場の 14 巡目に内川から 跳満ロン 14,000 点 (7 翻、12,000 点 + 本場、ドラ 1) を奪う先制パンチに始まり、東 3 局 2 本場には白鳥から 40 符 2 翻ロン 4,200 点 (本場込み、ドラ 1)、南 1 局 0 本場には再び内川から 30 符 2 翻ロン 2,000 点 (ドラ 1)、南 3 局 2 本場には白鳥から 40 符 1 翻ロン 6,900 点 (本場込み) を仕留め、4 ロン 27,100 点 / 放銃 0 / リーチ 1 本中 1 和了 という小場の積み重ねで +62.6 トップを獲得。 配牌時ドラ累計 4 / 配牌 ≥5 シャンテン 3 局 という細い条件下で、跳満 1 本を起点に小打点を着実に重ねる打ち回しを見せた。
東城りおは東 3 局 1 本場の 15 巡目に白鳥から 30 符 3 翻ロン 6,100 点 (本場込み、赤 1) を奪い、南 4 局 0 本場の 15 巡目には再び白鳥から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、ドラ 2) を仕留めて 2 和了 15,100 点 / 放銃 0。 配牌時ドラ累計 11 + リーチ 3 本 という好条件のうち和了に繋がったのは 1 本のみだったが、白鳥からの 2 連続ロン で +17.6 の 2 着を確保した。
内川幸太郎は東 4 局 0 本場の 13 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 1 + 一発) を引き当てる打点で挽回を図り、南 2 局 0 本場には白鳥から 30 符 3 翻ロン 5,900 点 (ドラ 1) を奪う 2 和了 14,900 点を作ったが、東 1 局の跳満ロン 14,000 点 (vs 勝又) と南 1 局の 2 翻ロン 2,000 点 (vs 勝又) の 2 放銃 15,000 点 が痛手となり -20.6 の 3 着。 リーチ 6 本中 2 和了 という攻めの姿勢は維持したものの、勝又の打点回収から逃げ切れなかった。
白鳥翔は 0 和了 / 5 放銃 24,100 点 / リーチ 2 本 0 和了 という極めて静かな 11 局を過ごし、東 3 局 1 本場で東城に 6,100 点、東 3 局 2 本場で勝又に 4,200 点、南 2 局で内川に 5,900 点、南 3 局 2 本場で勝又に 6,900 点、南 4 局で東城に 9,000 点と 5 連続級の被弾 で -59.6 のラスに沈んだ。 ABEMAS は 5 位 +88.4 から動かしたかった卓で大型の出血を強いられた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,600+17,600 | +62.6 | +6.1 | ||
| 2 | 37,600+12,600 | +17.6 | +5.3 | |
| 3 | 19,400-5,600 | -20.6 | +5.1 | |
| 4 | 400-24,600 | -59.6 | -10.1 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9.1% | 45.5% | 36.4% | 0.0% | 0.0% | 6,775 | — | 10.8巡 | 100.0% | 8.3%(n=36) | |
| 27.3% | 27.3% | 18.2% | 0.0% | 0.0% | 7,550 | — | 13.5巡 | 33.3% | 20.0%(n=15) | |
| 54.5% | 0.0% | 18.2% | 18.2% | 50.0% | 7,450 | 7,500 | 14.0巡 | 33.3% | 35.3%(n=17) | |
| 18.2% | 54.5% | 0.0% | 45.5% | — | — | 4,820 | — | 0.0% | 14.3%(n=28) |
鍵となった局(6件)
14 巡目に 跳満ロン 14,000 点 (7 翻、12,000 点 + 本場、ドラ 1) を内川から奪う本日 1 試合目最大の打点。 配牌 ≥5 シャンテン 3 局という厳しい条件下で 7 翻まで重ねた 跳満ロンで、勝又のトップ方向が早々に固まり、内川は 3 位スタートを強いられた。
15 巡目に白鳥から 30 符 3 翻ロン 6,100 点 (本場込み、赤 1) を奪い、フェニックスが連続でプラス側に動く。 白鳥が 4 着方向に押し込まれる起点 がこのロンで、リーチ 3 本中 1 和了の打点をここでまず確保した。
13 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + ドラ 1) を引き当てる内川の挽回打点。 一発を引き入れた満貫ツモ で勝又・東城・白鳥が削られ、内川がトップ争いに復帰する形を作った。
16 巡目に白鳥から 30 符 3 翻ロン 5,900 点 (ドラ 1) を奪い、内川は 2 和了 14,900 点に到達。 リーチ 6 本中 2 和了の攻めの姿勢 をここまでに発揮したが、跳満放銃の傷を埋めきれず 3 着に着地する流れとなった。
14 巡目に白鳥から 40 符 1 翻ロン 6,900 点 (本場込み) を奪い、勝又は 4 ロン 27,100 点 / 放銃 0 に到達。 小場のロンを 4 本積み重ねる打ち回し で、跳満 1 本のリードを最後まで運び切った。
15 巡目に白鳥から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、ドラ 2) を奪う 1 試合目締めくくりの打点。 白鳥は 5 連続級の被弾で -59.6 のラスが確定、フェニックスは東城 +17.6 の 2 着で -428.9 → -411.3 へとマイナス幅を縮小した。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
EX風林火山が勝又 +62.6 で 6→5 へ浮上、+36.0 → +98.6 とプラス圏を厚くして ABEMAS +28.8 を抜いた。 渋谷ABEMAS は白鳥 -59.6 で 5→6 へ後退、+88.4 → +28.8 とプラス圏が一気に薄くなり、風林火山に逆転される展開に。 KADOKAWAサクラナイツは内川 -20.6 で 3→4 へ後退、+128.6 → +108.0、雷電 +127.7 に 3 位を明け渡した。 セガサミーフェニックスは東城 +17.6 で 9 位据え置き、-428.9 → -411.3 とマイナス幅をわずかに縮小した。
松本吉弘、倍満ロン + 跳満ツモで +84.5 圧勝
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +262.5 | |
| 2 | +231.5 | |
| 3 | +127.7 | |
| 4 | +108.0 | |
| 5 | +98.6 | |
| 6 | +28.8 | |
| 7 | -40.4 | |
| 8 | -405.4 | |
| 9 | -411.3 |
- ▶ABEMAS 松本は白鳥 -59.6 を継いで +28.8 のプラス圏死守が至上命題
- ▶風林火山 亜樹は勝又 +62.6 を継いで +98.6 から ABEMAS / サクラナイツに肉薄
- ▶サクラナイツ 堀は内川 -20.6 を継いで 4 位 +108.0 を風林火山 +98.6 から守りたい
- ▶フェニックス 魚谷は東城 +17.6 を継いでマイナス幅縮小を続けたい
定量データ
松本吉弘は東 1 局 2 本場の 13 巡目に魚谷から 倍満ロン 16,600 点 (9 翻、18,000 点 - 本場込みの収入、ドラ 3 + 赤 1) を仕留める本日最大の打点で立ち上がりを爆発させ、東 2 局 1 本場には 7 巡目で 30 符 2 翻ツモ 3,300 点 (500-1,000、ドラ 1、本場込み) を加え、東 3 局 0 本場には 14 巡目で 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる連続加点。 さらに南 1 局 0 本場の 14 巡目で 30 符 1 翻ツモ 1,100 点 (300-500) で小場をつけ、南 2 局 0 本場の 16 巡目には 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、3,000-6,000、ドラ 2 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる二大打点目、最後は南 4 局 0 本場で堀から 30 符 3 翻ロン 3,900 点 (赤 2) を奪う 6 和了 51,900 点 (4 ツモ / 2 ロン) / 放銃 0 / リーチ 1 本中 1 和了 という完全試合で +84.5 圧勝。 ドラ 3 + 赤 1 の倍満ロンとドラ 2 + 裏 1 + 赤 1 の跳満ツモを 1 試合に同居 させた打点ラッシュは、白鳥 -59.6 のマイナスを 1 人で埋め直す質の打撃となった。
二階堂亜樹は東 1 局 0 本場の 10 巡目に 跳満ツモ 19,000 点 (6 翻、6,000 オール、一発 + ドラ 1 + 裏ドラ 1) という親跳満を引き当てる序盤の超大物手で先制し、東 4 局 0 本場には堀から 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、裏ドラ 1) を奪う 2 和了 29,000 点 / 放銃 0 / リーチ 2 本中 2 和了 で +22.1 の 2 着。 6,000 オールの親跳満 + 満貫ロン という 2 発の高打点を作りながらも、松本の連続加点に押されて 1 着には届かない展開となった。 配牌 ≤2 シャンテン 3 局 + 配牌時ドラ累計 7 という好条件がしっかり打点に変換されている。
堀慎吾は南 3 局 0 本場の 14 巡目に 20 符 3 翻ツモ 3,700 点 (700-1,300) を引き当てる小場の和了と、東 3 局 1 本場の 8 巡目に魚谷から 40 符 2 翻ロン 3,900 点 (本場込み、ドラ 1) を奪う 2 和了 7,600 点を作ったが、東 4 局の 満貫放銃 10,000 点 (vs 亜樹) と南 4 局の 30 符 3 翻放銃 3,900 点 (vs 松本) の 2 放銃 12,900 点が痛手となり -53.3 の 3 タイ。 リーチ 6 本中 2 和了 という攻めの姿勢は維持しつつも、ツモられ 6 / 配牌時ドラ累計 8 という打点条件を活かせなかった。
魚谷侑未は東 2 局 0 本場の 17 巡目に 40 符 3 翻ツモ 8,800 点 (2,600 オール、裏ドラ 1) を引き当てる打点で唯一の和了を作ったが、東 1 局 2 本場の 倍満放銃 16,600 点 (vs 松本) と東 3 局 1 本場の 2 翻放銃 3,900 点 (vs 堀) の 2 放銃 19,500 点が致命傷で堀と並ぶ -53.3 の 3 タイ。 配牌時ドラ累計 6 / リーチ 1 本中 1 和了 の細い条件下で、倍満放銃の傷を埋め切れない試合となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
64,500+39,500 | +84.5 | -0.9 | ||
| 2 | 42,100+17,100 | +22.1 | -14.0 | |
| 3 | -3,300-28,300 | -53.3 | -0.2 | |
| 3 | -3,300-28,300 | -53.3 | -22.1 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8.3% | 25.0% | 50.0% | 0.0% | 66.7% | 8,650 | — | 12.0巡 | 100.0% | 12.5%(n=24) | |
| 16.7% | 16.7% | 16.7% | 0.0% | 50.0% | 14,500 | — | 9.5巡 | 100.0% | 5.3%(n=19) | |
| 50.0% | 8.3% | 16.7% | 16.7% | 50.0% | 3,800 | 6,450 | 11.0巡 | 33.3% | 40.0%(n=15) | |
| 8.3% | 25.0% | 8.3% | 16.7% | 100.0% | 8,800 | 9,750 | 17.0巡 | 100.0% | 25.0%(n=20) |
鍵となった局(6件)
10 巡目に 跳満ツモ 19,000 点 (6 翻、6,000 オール、一発 + ドラ 1 + 裏ドラ 1) を引き当てる 6,000 オールの親跳満。 一発 + 裏ドラの引き運二重上振れで松本・堀・魚谷が一斉に 6,000 点ずつ削られ、亜樹のトップ方向が早々に固まる展開となった。
13 巡目に魚谷から 倍満ロン 16,600 点 (9 翻、18,000 点 - 本場込みの収入、ドラ 3 + 赤 1) を奪う本日最大の打点。ドラ 3 + 赤 1 の重ねドラで 9 翻まで膨らんだ倍満ロンで松本がトップ方向に逆転、魚谷は -16,600 点の致命傷を背負った。
17 巡目に 40 符 3 翻ツモ 8,800 点 (2,600 オール、裏ドラ 1) を引き当てる魚谷の唯一の和了。 裏ドラの引き運上振れを 18 巡近い長期戦の最後で打点化 したが、倍満放銃の傷を埋めるには遠く、3 タイの位置に留まる結果となった。
14 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、4,000 オール、ドラ 2 + 赤 1) を引き当てる連続加点。ドラ 2 + 赤 1 の三重ドラ集積で亜樹・堀・魚谷が 4,000 点ずつ削られ、松本の打点が 30,000 点弱に到達、+84.5 トップ方向が事実上確定した。
10 巡目に堀から 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、裏ドラ 1) を奪う亜樹の 2 発目。 跳満ツモに続く満貫ロンで打点を 29,000 点に積み上げ、亜樹は +22.1 の 2 着方向を固めた。 サクラナイツ堀は 3 タイ方向に押し込まれる。
16 巡目に 跳満ツモ 14,000 点 (6 翻、3,000-6,000、ドラ 2 + 裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる本日 2 度目の超大物手。倍満ロンと跳満ツモを 1 試合に同居させる打点ラッシュで、松本の 6 和了 51,900 点 / 放銃 0 / リーチ 1 本 1 和了の完全試合が決定づけられた。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
EX風林火山が亜樹 +22.1 で 5→4 へ浮上、+98.6 → +120.7 と 3 位雷電 +127.7 まで 7.0 pt 差に肉薄。 1 日合計 +84.7 で 6→4 の二階級特進を果たした。 渋谷ABEMAS は松本 +84.5 で 6→5 へ浮上、+28.8 → +113.3 と白鳥 -59.6 の傷をほぼ埋め直す。 KADOKAWAサクラナイツは堀 -53.3 で 4→6 へ後退、+108.0 → +54.7 と 1 日 -73.9 の大型マイナスでセミ圏ボーダーが急に意識される位置まで沈んだ。 セガサミーフェニックスは魚谷 -53.3 で 9 位据え置き、-411.3 → -464.6 とマイナス幅が再拡大した。