ドリブンズ 1 日 +121.8 で上位戦線復帰 — 12-12 第50節
1 試合目は鈴木たろうが**萩原から満貫ロン 12,000 点**+**跳満ツモ 13,300 点**で +62.8、2 試合目は渡辺太が**本田から跳満ロン 14,000 点**で +59.0。ドリブンズが 1 日 +121.8 を積み上げて **297.1** まで伸ばし、首位 Pirates との差を 20 点台に詰めた。
第 50 節は前節までで Pirates (317.5) が首位、KADOKAWA (271.3) が 2 位、ドリブンズ (175.3) が 3 位の上位構図。今節は 4 チーム (ドリブンズ / KONAMI / ABEMAS / 雷電) のシングル開催で、ドリブンズが 2 強に挑む足場を作れるかが焦点。下位の雷電 (-136.3) と上位の構図がどう変動するかも注目。
この日の要点
- •1 試合目は鈴木たろうが萩原から満貫ロン 12,000 点+跳満ツモ 13,300 点で +62.8、ドリブンズが上位戦線復帰の起点を作った。
- •2 試合目は渡辺太が本田から跳満ロン 14,000 点を含む 3 ロン 22,200 点で +59.0、ドリブンズは 1 日 +121.8 で 297.1 まで伸ばし首位との差を 20 点台へ縮めた。
- •雷電は萩原ラス -52.8+本田 +6.9 で 1 日 -45.9、7 位の浮上機会を逃して -182.2 まで沈降した。
- •ABEMAS は日向 -25.7+多井 -46.4 で 1 日 -72.1、シーズン累計が -4.4 まで落ちマイナス転落の瀬戸際に立たされた。
- •KONAMI は伊達 +15.7+佐々木 -19.5 で 1 日 -3.8、安定はしているが上位を抜き返す爆発力には欠ける苦しい中位戦が続いている。
鈴木たろう、萩原から満貫ロン 12,000 点+跳満ツモで +62.8
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | Pirates | +317.5 |
| 2 | サクラナイツ | +271.3 |
| 3 | ドリブンズ | +175.3 |
| 4 | 麻雀格闘倶楽部 | +167.7 |
| 5 | ABEMAS | +67.7 |
| 6 | 風林火山 | +45.0 |
| 7 | 雷電 | -136.3 |
| 8 | フェニックス | -386.5 |
| 9 | BEAST X | -521.7 |
- ▶ドリブンズ 鈴木たろうは上位戦線復帰の起点を作りたい
- ▶KONAMI 伊達は 4 位浮上の足場を狙う
- ▶ABEMAS 日向は中位での再加速が必要
- ▶雷電 萩原は 7 位深化を回避したい
定量データ
鈴木たろうが +62.8 で 1 着。柱は萩原から満貫ロン 12,000 点 (40符4飜)+跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000)+日向から満貫ロン 10,000 点の 3 大物 35,300 点で、リーチ 3 本中 2 和了+裏 1 を打点に変換した。
伊達朱里紗は跳満ツモ 14,300 点 (3,000-6,000)+日向から満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 27,300 点を放銃ゼロで仕留めて +15.7 の 2 着、リーチ 4 本中 2 和了+一発 1+裏 1 と引き運も伴った。
日向藍子は満貫ツモ 9,000 点 (2,000-4,000)+萩原から満貫ロン 10,000 点を仕留めたものの、鈴木たろうへの満貫放銃 10,000 点+伊達への満貫放銃 9,000 点を逆に浴びて -25.7 の 3 着。萩原聖人は親満貫ツモ 15,000 点 (4,000 オール)を 1 本仕留めたが、鈴木たろうへの満貫放銃 12,000 点+日向への満貫放銃 9,000 点で 21,000 点を吸収され -52.8 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,800+17,800 | +62.8 | +6.8 | ||
| 2 | 35,700+10,700 | +15.7 | +12.6 | |
| 3 | 15,300-9,700 | -25.7 | +13.0 | |
| 4 | 7,200-17,800 | -52.8 | -14.2 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木たろう | 11 | 3(27%) | 1/2 | 11,767 | 1(9%) | 2,900 | 3(和67%) |
伊達朱里紗 | 11 | 3(27%) | 2/1 | 9,100 | 0(0%) | — | 4(和50%) |
日向藍子 | 11 | 2(18%) | 1/1 | 9,500 | 2(18%) | 16,000 | 3(和67%) |
萩原聖人 | 11 | 2(18%) | 1/1 | 9,450 | 2(18%) | 21,000 | 3(和67%) |
萩原からの満貫ロン 12,000 点 (40符4飜)+跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000)+日向からの満貫ロン 10,000 点で 3 和了 35,300 点。リーチ 3 本中 2 和了で +62.8、ドリブンズが上位戦線復帰の起点を作った。
跳満ツモ 14,300 点 (3,000-6,000)+日向からの満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 27,300 点を放銃ゼロで仕留めて +15.7。リーチ 4 本中 2 和了で打点を確保し、KONAMI を 4 位で安定させた。
運診断
日向藍子3
伊達朱里紗2
鈴木たろう
萩原聖人4試合後
渡辺太、本田から跳満ロン 14,000 点で +59.0、ドリブンズ 1 日 +121.8
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | Pirates | +317.5 |
| 2 | サクラナイツ | +271.3 |
| 3 | ドリブンズ | +238.1 |
| 4 | 麻雀格闘倶楽部 | +183.4 |
| 5 | 風林火山 | +45.0 |
| 6 | ABEMAS | +42.0 |
| 7 | 雷電 | -189.1 |
| 8 | フェニックス | -386.5 |
| 9 | BEAST X | -521.7 |
- ▶ドリブンズ 渡辺は連戦深化で上位 2 強に肉薄したい
- ▶雷電 本田は萩原ラスの借り返しが必要
- ▶KONAMI 佐々木はリーチ攻勢で打点を取りたい
- ▶ABEMAS 多井は日向 -25.7 を埋める着順が欲しい
定量データ
渡辺太が +59.0 で 1 着。3 和了すべてロンで仕留め、柱は本田から跳満ロン 14,000 点 (7 飜)+残り 2 ロン 8,200 点の 22,200 点。リーチ 3 本中 1 和了+裏 1 で打点を確定させ、ドリブンズが 1 日 +121.8 で 297.1 まで伸ばした。
本田朋広は多井から跳満ロン 13,000 点 (6 飜)を仕留めて 3 和了 23,200 点を確保したものの、渡辺への跳満放銃 14,000 点+別ロン放銃で計 16,200 点を吸収され +6.9 の 2 着止まり、雷電の 1 日損失は -45.9 となった。
佐々木寿人は満貫ツモ 10,300 点 (2,000-4,000)を 1 本仕留めたものの、リーチ 5 本中 1 和了に止まり 3 放銃 10,700 点で -19.5 の 3 着。多井隆晴は本田への跳満放銃 13,000 点を浴びて 8,800 点しか返せず -46.4 のラス、ABEMAS は 1 日 -72.1 で 6 位据え置きとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,000+14,000 | +59.0 | +1.9 | ||
| 2 | 26,900+1,900 | +6.9 | -4.7 | |
| 3 | 20,500-4,500 | -19.5 | +17.6 | |
| 4 | 13,600-11,400 | -46.4 | -16.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
渡辺太 | 11 | 3(27%) | 0/3 | 7,400 | 1(9%) | 2,000 | 3(和33%) |
本田朋広 | 11 | 3(27%) | 1/2 | 7,733 | 2(18%) | 16,200 | 1(和100%) |
佐々木寿人 | 11 | 1(9%) | 1/0 | 10,300 | 3(27%) | 10,700 | 5(和20%) |
多井隆晴 | 11 | 2(18%) | 0/2 | 4,400 | 1(9%) | 12,000 | 2(和50%) |
本田からの跳満ロン 14,000 点 (7 飜)+残り 2 ロン 8,200 点で 3 和了 22,200 点をすべてロンで仕留めた。+59.0 でドリブンズの 1 日合計を +121.8 まで押し上げ、上位戦線への復帰を決定づけた。
多井から跳満ロン 13,000 点 (6 飜)+ロンを含む 3 和了 23,200 点を仕留めたが、渡辺への跳満放銃 14,000 点+別ロン放銃で 16,200 点を吸収され +6.9 の 2 着止まり。雷電は 1 日 -45.9 で 7 位深化となった。
本田への跳満放銃 13,000 点を浴びて和了は 2 ロン 8,800 点に止まり、リーチ 2 本中 1 和了で打点を確保できず -46.4。ABEMAS は 1 日 -72.1 で 6 位据え置きとなった。
運診断
佐々木寿人3
渡辺太
本田朋広2
多井隆晴4



