試合レポート2023-12-12·2023-24 レギュラー

ドリブンズ 1 日 +121.8 で上位戦線復帰 — 12-12 第50節

1 試合目は鈴木たろうが**萩原から満貫ロン 12,000 点**+**跳満ツモ 13,300 点**で +62.8、2 試合目は渡辺太が**本田から跳満ロン 14,000 点**で +59.0。ドリブンズが 1 日 +121.8 を積み上げて **297.1** まで伸ばし、首位 Pirates との差を 20 点台に詰めた。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#赤坂ドリブンズ#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#渋谷ABEMAS#TEAM RAIDEN / 雷電

第 50 節は前節までで Pirates (317.5) が首位、KADOKAWA (271.3) が 2 位、ドリブンズ (175.3) が 3 位の上位構図。今節は 4 チーム (ドリブンズ / KONAMI / ABEMAS / 雷電) のシングル開催で、ドリブンズが 2 強に挑む足場を作れるかが焦点。下位の雷電 (-136.3) と上位の構図がどう変動するかも注目。

この日の要点

ドリブンズが鈴木たろう・渡辺の連投で 1 日 +121.8、上位 2 強構図に割り込む 3 強化の一日となった。
  • 1 試合目は鈴木たろうが萩原から満貫ロン 12,000 点+跳満ツモ 13,300 点で +62.8、ドリブンズが上位戦線復帰の起点を作った。
  • 2 試合目は渡辺太が本田から跳満ロン 14,000 点を含む 3 ロン 22,200 点で +59.0、ドリブンズは 1 日 +121.8 で 297.1 まで伸ばし首位との差を 20 点台へ縮めた
  • 雷電は萩原ラス -52.8+本田 +6.9 で 1 日 -45.9、7 位の浮上機会を逃して -182.2 まで沈降した。
  • ABEMAS は日向 -25.7+多井 -46.4 で 1 日 -72.1、シーズン累計が -4.4 まで落ちマイナス転落の瀬戸際に立たされた。
  • KONAMI は伊達 +15.7+佐々木 -19.5 で 1 日 -3.8、安定はしているが上位を抜き返す爆発力には欠ける苦しい中位戦が続いている。
1 試合目

鈴木たろう、萩原から満貫ロン 12,000 点+跳満ツモで +62.8

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+317.5
2サクラナイツサクラナイツ+271.3
3ドリブンズドリブンズ+175.3
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+167.7
5ABEMASABEMAS+67.7
6風林火山風林火山+45.0
7雷電雷電-136.3
8フェニックスフェニックス-386.5
9BEAST XBEAST X-521.7
  • ドリブンズ 鈴木たろうは上位戦線復帰の起点を作りたい
  • KONAMI 伊達は 4 位浮上の足場を狙う
  • ABEMAS 日向は中位での再加速が必要
  • 雷電 萩原は 7 位深化を回避したい

定量データ

鈴木たろうが +62.8 で 1 着。柱は萩原から満貫ロン 12,000 点 (40符4飜)+跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000)+日向から満貫ロン 10,000 点の 3 大物 35,300 点で、リーチ 3 本中 2 和了+裏 1 を打点に変換した。

伊達朱里紗跳満ツモ 14,300 点 (3,000-6,000)+日向から満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 27,300 点を放銃ゼロで仕留めて +15.7 の 2 着、リーチ 4 本中 2 和了+一発 1+裏 1 と引き運も伴った。

日向藍子満貫ツモ 9,000 点 (2,000-4,000)+萩原から満貫ロン 10,000 点を仕留めたものの、鈴木たろうへの満貫放銃 10,000 点+伊達への満貫放銃 9,000 点を逆に浴びて -25.7 の 3 着。萩原聖人親満貫ツモ 15,000 点 (4,000 オール)を 1 本仕留めたが、鈴木たろうへの満貫放銃 12,000 点+日向への満貫放銃 9,000 点で 21,000 点を吸収され -52.8 のラスとなった。

選手点棒pt
42,800+17,800
+62.8+6.8
2
35,700+10,700
+15.7+12.6
3
15,300-9,700
-25.7+13.0
4
7,200-17,800
-52.8-14.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木たろう
113(27%)1/211,7671(9%)2,9003(和67%)
伊達朱里紗
113(27%)2/19,1000(0%)4(和50%)
日向藍子
112(18%)1/19,5002(18%)16,0003(和67%)
萩原聖人
112(18%)1/19,4502(18%)21,0003(和67%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
鈴木たろうの決め手鈴木たろう、萩原から満貫ロン 12,000 点+跳満ツモ 13,300 点

萩原からの満貫ロン 12,000 点 (40符4飜)+跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000)+日向からの満貫ロン 10,000 点で 3 和了 35,300 点。リーチ 3 本中 2 和了で +62.8、ドリブンズが上位戦線復帰の起点を作った。

鈴木たろう
伊達の堅実伊達、跳満ツモ 14,300 点+放銃ゼロで 2 着

跳満ツモ 14,300 点 (3,000-6,000)+日向からの満貫ロン 9,000 点を含む 3 和了 27,300 点を放銃ゼロで仕留めて +15.7。リーチ 4 本中 2 和了で打点を確保し、KONAMI を 4 位で安定させた。

伊達朱里紗
萩原の苦戦萩原、親満貫ツモ仕留めも満貫 2 放銃 21,000 点でラス

親満貫ツモ 15,000 点を 1 本仕留めたものの、鈴木たろうへの満貫放銃 12,000 点+日向への満貫放銃 9,000 点で 21,000 点を吸収され -52.8。雷電は 7 位を更に下げる結果となった。

萩原聖人

運診断

日向藍子3
60
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1ツモ運 +3.5悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×1
伊達朱里紗2
60
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 +2.8悪配牌×2被ツモ×3親被ツモ×1
鈴木たろう
55
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 10枚ツモ運 +4.4悪配牌×3被ツモ×4親被ツモ×1
萩原聖人4
39
運指数
運負け気味裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 4枚ツモ運 -4.6被ツモ×4親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+317.50.0
2サクラナイツサクラナイツ+271.30.0
3ドリブンズドリブンズ+238.1+62.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+183.4+15.7
5風林火山風林火山+45.00.01
6ABEMASABEMAS+42.0-25.71
7雷電雷電-189.1-52.8
8フェニックスフェニックス-386.50.0
9BEAST XBEAST X-521.70.0

チーム変化

ドリブンズ +62.8 で 238.1、KONAMI も +15.7 で貯金を積み上げる一方、ABEMAS は日向の被ロン 19,000 点で 5 位から 6 位へ後退、雷電は萩原ラスで 7 位深化。

ドリブンズ鈴木たろう +62.8、3 位をキープし上位を射程に
麻雀格闘倶楽部伊達 2 着 +15.7、放銃ゼロで安定の 4 位
ABEMAS日向 -25.7、5 位から 6 位へ後退
雷電萩原ラス -52.8、7 位深化 (-189.1)
2 試合目

渡辺太、本田から跳満ロン 14,000 点で +59.0、ドリブンズ 1 日 +121.8

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+317.5
2サクラナイツサクラナイツ+271.3
3ドリブンズドリブンズ+238.1
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+183.4
5風林火山風林火山+45.0
6ABEMASABEMAS+42.0
7雷電雷電-189.1
8フェニックスフェニックス-386.5
9BEAST XBEAST X-521.7
  • ドリブンズ 渡辺は連戦深化で上位 2 強に肉薄したい
  • 雷電 本田は萩原ラスの借り返しが必要
  • KONAMI 佐々木はリーチ攻勢で打点を取りたい
  • ABEMAS 多井は日向 -25.7 を埋める着順が欲しい

定量データ

渡辺太が +59.0 で 1 着。3 和了すべてロンで仕留め、柱は本田から跳満ロン 14,000 点 (7 飜)+残り 2 ロン 8,200 点の 22,200 点。リーチ 3 本中 1 和了+裏 1 で打点を確定させ、ドリブンズが 1 日 +121.8 で 297.1 まで伸ばした。

本田朋広多井から跳満ロン 13,000 点 (6 飜)を仕留めて 3 和了 23,200 点を確保したものの、渡辺への跳満放銃 14,000 点+別ロン放銃で計 16,200 点を吸収され +6.9 の 2 着止まり、雷電の 1 日損失は -45.9 となった。

佐々木寿人満貫ツモ 10,300 点 (2,000-4,000)を 1 本仕留めたものの、リーチ 5 本中 1 和了に止まり 3 放銃 10,700 点で -19.5 の 3 着。多井隆晴は本田への跳満放銃 13,000 点を浴びて 8,800 点しか返せず -46.4 のラス、ABEMAS は 1 日 -72.1 で 6 位据え置きとなった。

選手点棒pt
39,000+14,000
+59.0+1.9
2
26,900+1,900
+6.9-4.7
3
20,500-4,500
-19.5+17.6
4
13,600-11,400
-46.4-16.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
渡辺太
113(27%)0/37,4001(9%)2,0003(和33%)
本田朋広
113(27%)1/27,7332(18%)16,2001(和100%)
佐々木寿人
111(9%)1/010,3003(27%)10,7005(和20%)
多井隆晴
112(18%)0/24,4001(9%)12,0002(和50%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
渡辺の決め手渡辺太、本田から跳満ロン 14,000 点で 1 日 +121.8 を確定

本田からの跳満ロン 14,000 点 (7 飜)+残り 2 ロン 8,200 点で 3 和了 22,200 点をすべてロンで仕留めた。+59.0 でドリブンズの 1 日合計を +121.8 まで押し上げ、上位戦線への復帰を決定づけた。

渡辺太
本田の打点と放銃本田、多井から跳満ロン 13,000 点も渡辺へ跳満放銃 14,000 点

多井から跳満ロン 13,000 点 (6 飜)+ロンを含む 3 和了 23,200 点を仕留めたが、渡辺への跳満放銃 14,000 点+別ロン放銃で 16,200 点を吸収され +6.9 の 2 着止まり。雷電は 1 日 -45.9 で 7 位深化となった。

本田朋広
多井の苦戦多井、本田への跳満放銃 13,000 点でラス

本田への跳満放銃 13,000 点を浴びて和了は 2 ロン 8,800 点に止まり、リーチ 2 本中 1 和了で打点を確保できず -46.4。ABEMAS は 1 日 -72.1 で 6 位据え置きとなった。

多井隆晴

運診断

佐々木寿人3
63
運指数
運寄り好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +5.8悪配牌×1被ツモ×1
渡辺太
52
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 5枚ツモ運 +1.4悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
本田朋広2
47
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -6.9悪配牌×1被ツモ×1
多井隆晴4
37
運指数
運負け気味好配牌×3配牌ドラ 6枚ツモ運 -9.9被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+317.50.0
2ドリブンズドリブンズ+297.1+59.01
3サクラナイツサクラナイツ+271.30.01
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+163.9-19.5
5風林火山風林火山+45.00.0
6ABEMASABEMAS-4.4-46.4
7雷電雷電-182.2+6.9
8フェニックスフェニックス-386.50.0
9BEAST XBEAST X-521.70.0

チーム変化

1 日終了でドリブンズ 297.1 の 2 位浮上、KADOKAWA を抜いて首位 Pirates との差を 20.4 点まで詰めた。一方 ABEMAS は -4.4 でマイナス転落寸前、KONAMI も連戦目で -19.5 と勢いを保てなかった。

ドリブンズ渡辺 +59.0、1 日 +121.8 で 2 位浮上 (297.1)
雷電本田 2 着 +6.9、1 日 -45.9 で 7 位深化
麻雀格闘倶楽部佐々木 3 着 -19.5、1 日 -3.8 で 4 位据え置き
ABEMAS多井ラス、1 日 -72.1 でマイナス転落寸前 (-4.4)

関連データ