試合レポート2023-12-14·2023-24 レギュラー

ドリブンズが首位奪還、勝又と鈴木大介が打点で交差 — 12-14 第51節

1 試合目は勝又健志が**跳満ツモ 13,300 点+満貫ツモ 13,000 点**を含む 4 和了 34,900 点で +70.0、風林火山が一気に **5 位浮上 (115.0)**。2 試合目は鈴木大介が**跳満ツモ 19,000 点 (7 飜)** で +64.8、園田賢の**小林からの満貫 2 ロン 26,300 点**を起点に**ドリブンズが首位奪還 (294.5)**。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#EX風林火山#U-NEXT Pirates#赤坂ドリブンズ#BEAST X

第 51 節は前節終了時で Pirates (317.5)、ドリブンズ (297.1)、KADOKAWA (271.3) の上位 3 強構図。今節は 4 チーム (Pirates / ドリブンズ / 風林火山 / BEAST X) のシングル開催で、首位 Pirates と 3 位ドリブンズの直接対決+下位の風林火山BEAST X がどこまで踏み止まれるかが焦点。

この日の要点

勝又と鈴木大介がそれぞれ大物手で 1 トップを取り、ドリブンズが Pirates から首位を奪還する 3 強再編の一日となった。
  • 1 試合目は勝又健志が跳満ツモ 13,300 点+満貫ツモ 13,000 点を含む 4 和了 34,900 点を放銃ゼロで仕留めて +70.0、風林火山が 5 位 115.0 まで一気に前進した。
  • 2 試合目は鈴木大介が跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール) を中核に +64.8 で借りを返し、BEAST X は最下位ながら下げ止まりの兆しを見せた。
  • 園田賢が小林からの満貫 2 ロン 26,300 点+満貫ツモ 10,000 点で 4 和了 37,300 点を奪い、ドリブンズが首位 294.5 へ浮上した。
  • Pirates は小林ラス -56.4 で首位陥落 (266.1)、仲林 2 着 +5.0 では押し戻せず首位独走の構図が崩れた
  • BEAST X 鈴木大介は 1 試合目和了ゼロ→2 試合目跳満ツモトップの極端な振幅、1 日 +16.1 でわずかに浮上したが最下位 (-505.6) は据え置きとなった。
1 試合目

勝又、跳満+満貫ツモの 4 和了 34,900 点で +70.0、風林火山が 5 位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+317.5
2ドリブンズドリブンズ+297.1
3サクラナイツサクラナイツ+271.3
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+163.9
5風林火山風林火山+45.0
6ABEMASABEMAS-4.4
7雷電雷電-182.2
8フェニックスフェニックス-386.5
9BEAST XBEAST X-521.7
  • 風林火山 勝又は 5 位浮上の起点を作りたい
  • Pirates 仲林は首位独走の足場固めを狙う
  • ドリブンズ 浅見は上位 2 位の地位を維持したい
  • BEAST X 鈴木大介は最下位脱出の糸口を探る

定量データ

勝又健志が +70.0 でトップ。柱は跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000、7 飜・裏 2)+満貫ツモ 13,000 点 (5 飜・裏 1) を含む 4 和了 34,900 点を放銃ゼロで仕留めたこと。リーチ 4 本中 3 和了、一発 1+裏 2 と引き運も伴い、今節屈指の打撃となった。

仲林圭浅見から満貫ロン 10,000 点+満貫ロン 8,000 点の 2 ロン 18,000 点を含む 3 和了 21,100 点で +5.0 の 2 着、ただし浅見への満貫放銃 8,000 点を 1 本浴びて伸ばし切れず。

浅見真紀満貫ツモ 9,000 点 (2,000-4,000)+仲林からの満貫ロン 8,000 点を含む 3 和了 22,000 点を仕留めたものの、仲林への満貫 2 放銃 18,000 点で 18,600 点を吸収され -26.3 の 3 着。鈴木大介和了ゼロ・放銃ゼロの完全沈黙、6 被ツモ (うち親被 1) で打点を取り返す機会を作れず -48.7 のラスとなった。

選手点棒pt
51,000+26,000
+70.0+15.1
2
25,0000
+5.0-0.8
3
13,700-11,300
-26.3-7.7
4
11,300-13,700
-48.7-41.9
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
勝又健志
104(40%)3/18,7250(0%)4(和75%)
仲林圭
103(30%)1/27,0331(10%)8,0001(和100%)
浅見真紀
103(30%)2/17,3333(30%)18,6003(和67%)
鈴木大介
100(0%)0/00(0%)0
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
勝又の決め手勝又、跳満ツモ 13,300 点+満貫ツモ 13,000 点で +70.0

跳満ツモ 13,300 点 (3,000-6,000、7 飜)+満貫ツモ 13,000 点 (5 飜) の 2 大物 26,300 点を含む 4 和了 34,900 点を放銃ゼロで仕留めた。リーチ 4 本中 3 和了+一発 1+裏 2 で、風林火山が 5 位浮上の起点を作った。

勝又健志
浅見と仲林の打点交換仲林、浅見から満貫ロン 10,000 点も浅見への放銃 8,000 点で +5.0 止まり

仲林が浅見から満貫ロン 10,000 点+満貫ロン 8,000 点で 2 ロン 18,000 点を奪った一方、浅見の満貫ロン 8,000 点を浴びて差し引き 10,000 点。仲林は 2 着 +5.0 に留まり、Pirates の首位独走を一段押し上げる打点には届かなかった。

仲林圭浅見真紀
鈴木大介の沈黙鈴木大介、和了ゼロ・放銃ゼロでラス -48.7

10 局通して和了ゼロ・放銃ゼロの完全沈黙。被ツモ 6 (うち親被 1) で持ち点を吸収され続け、リーチ宣言にも至らなかった。BEAST X は最下位 (-570.4) の沈降が続いた。

鈴木大介

運診断

勝又健志
62
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 +5.0被ツモ×3親被ツモ×2
仲林圭2
50
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 +2.1悪配牌×1被ツモ×5
浅見真紀3
44
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 7枚悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
鈴木大介4
19
運指数
運崩壊配牌ドラ 9枚ツモ運 -13.5悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+322.5+5.0
2サクラナイツサクラナイツ+271.30.01
3ドリブンズドリブンズ+270.8-26.31
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+163.90.0
5風林火山風林火山+115.0+70.0
6ABEMASABEMAS-4.40.0
7雷電雷電-182.20.0
8フェニックスフェニックス-386.50.0
9BEAST XBEAST X-570.4-48.7

チーム変化

勝又 +70.0 で風林火山が 45.0 → 115.0 へ大きく前進、6 位ABEMAS との差を 119 点に広げた。Pirates は仲林 2 着 +5.0 で 322.5 へ、ドリブンズは浅見 3 着 -26.3 で 2 位陥落 (270.8)。BEAST X はラスで 9 位深化 (-570.4)。

風林火山勝又 +70.0、5 位 45.0 → 115.0 で本格上昇
Pirates仲林 2 着 +5.0、首位 322.5 へわずかに加点
ドリブンズ浅見 3 着 -26.3、2 位から 3 位へ後退
BEAST X鈴木大介 和了ゼロのラス -48.7、9 位深化 (-570.4)
2 試合目

鈴木大介、跳満ツモ 19,000 点で +64.8 借り返し、ドリブンズが首位奪還

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+322.5
2サクラナイツサクラナイツ+271.3
3ドリブンズドリブンズ+270.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+163.9
5風林火山風林火山+115.0
6ABEMASABEMAS-4.4
7雷電雷電-182.2
8フェニックスフェニックス-386.5
9BEAST XBEAST X-570.4
  • BEAST X 鈴木大介は 1 試合目和了ゼロからの逆襲を狙う
  • ドリブンズ 園田は 3 位 270.8 から首位射程への押し上げが必要
  • Pirates 小林は首位独走の足場を固めたい
  • 風林火山 松ヶ瀬は 5 位 115.0 を維持してさらに上を狙う

定量データ

鈴木大介が +64.8 でトップ。柱は跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、7 飜・ドラ 2+裏 1)+満貫ツモ 8,300 点 (2,000-4,000) の 2 ツモ 27,300 点を放銃ゼロで仕留めたこと。1 試合目の和了ゼロから一転、リーチ 2 本中 1 和了+裏 1 で打点を確定させた。

園田賢が +23.7 で 2 着。小林からの満貫ロン 15,000 点 (5 飜)+満貫ロン 11,300 点 (4 飜・裏 3)+満貫ツモ 10,000 点 (2,000-4,000) を含む 4 和了 37,300 点を仕留めたが、満貫 2 放銃 4,000 点で削られ +23.7 止まり、それでもドリブンズの首位奪還を決定づけた。

松ヶ瀬隆弥は 2 ロン 5,000 点に止まり、満貫 2 放銃 7,500 点を浴びて -32.1 の 3 着。リーチ 3 本中 1 和了で打点を確保できず風林火山の連戦は失速した。小林剛満貫ツモ 8,000 点 (2,000-4,000、ドラ 3) を 1 本仕留めたものの、園田への満貫 2 放銃 26,300 点を浴びて -56.4 のラス、Pirates は首位陥落となった。

選手点棒pt
44,800+19,800
+64.8-13.3
2
44,700+19,700
+23.7+34.2
3
7,900-17,100
-32.1+2.3
4
3,600-21,400
-56.4+14.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木大介
112(18%)2/013,6500(0%)2(和50%)
園田賢
114(36%)1/39,3252(18%)4,0004(和75%)
松ヶ瀬隆弥
112(18%)0/22,5002(18%)7,5003(和33%)
小林剛
112(18%)1/17,7502(18%)21,3003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
鈴木大介の決め手鈴木大介、跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール) で +64.8

跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、7 飜・ドラ 2+裏 1)+満貫ツモ 8,300 点 (2,000-4,000) の 2 ツモ 27,300 点を放銃ゼロで仕留めた。1 試合目の和了ゼロから一転、BEAST X が 1 日 +16.1 で底打ちサインを灯した。

鈴木大介
園田の連打園田、小林から満貫 2 ロン 26,300 点+満貫ツモ 10,000 点で 4 和了 37,300 点

小林からの満貫ロン 15,000 点 (5 飜)+満貫ロン 11,300 点 (4 飜・裏 3)+満貫ツモ 10,000 点を含む 4 和了 37,300 点を仕留め +23.7、リーチ 4 本中 3 和了+裏 3 で打点を確定。ドリブンズが首位 294.5 へ浮上した。

園田賢小林剛
小林のラス小林、園田への満貫 2 放銃 26,300 点でラス -56.4

園田に満貫ロン 15,000+11,300 点を浴び、計 26,300 点を吸収されてラス。和了は満貫ツモ 8,000 点 (ドラ 3) を 1 本仕留めたものの巻き返せず、Pirates は首位陥落 (266.1) となった。

小林剛

運診断

園田賢2
76
運指数
運爆発一発×1裏ドラ×3配牌ドラ 14枚大ドラ配牌×1ツモ運 +7.1悪配牌×1被ツモ×3親被ツモ×1
小林剛4
61
運指数
運寄り裏ドラ×1配牌ドラ 11枚ツモ運 +6.7悪配牌×1被ツモ×3親被ツモ×1
松ヶ瀬隆弥3
52
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 +2.6悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×1
鈴木大介
40
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -8.6悪配牌×3被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+294.5+23.72
2サクラナイツサクラナイツ+271.30.0
3PiratesPirates+266.1-56.42
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+163.90.0
5風林火山風林火山+82.9-32.1
6ABEMASABEMAS-4.40.0
7雷電雷電-182.20.0
8フェニックスフェニックス-386.50.0
9BEAST XBEAST X-505.6+64.8

チーム変化

1 日終了でドリブンズが 294.5 で首位奪還、KADOKAWA を 2 位 (271.3) に押し下げて Pirates は小林ラスで 3 位 (266.1) へ陥落。風林火山は勝又+松ヶ瀬で 1 日 +37.9 を確保し 5 位 (82.9) へ前進、BEAST X は 2 試合目の鈴木大介トップで 1 日 +16.1 と最下位ながら下げ止まりの兆しを見せた。

ドリブンズ園田 2 着 +23.7、首位奪還 (294.5)
Pirates小林ラス -56.4、首位陥落で 3 位 (266.1)
風林火山松ヶ瀬 3 着 -32.1、1 日 +37.9 で 5 位浮上 (82.9)
BEAST X鈴木大介トップ +64.8、1 日 +16.1 で下げ止まりの兆し

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