試合レポート2024-01-04·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2024年1月4日 試合結果仲林 +55.6 と菅原 親満ツモで BEAST X が連敗を阻止

1 試合目は仲林圭が満貫級なしの 5 和了 11,100 点+放銃ゼロで +55.6、Pirates が 1 位の貯金を伸ばした。2 試合目は菅原千瑛が親満ツモ 13,000 点 (5 飜)+5,300 点ツモの 2 ツモ 18,300 点で +54.0、BEAST X は鈴木大介ラスを菅原 1 着で吸収して連敗を阻止、9 位累計を -580.9 でわずかに上向けた。

公開 2026-04-29#2023-24#レギュラー#U-NEXT Pirates#BEAST X#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#渋谷ABEMAS

2024年1月4日 第59節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位仲林圭Pirates+55.6
2位松本吉弘ABEMAS+12.5
3位伊達朱里紗麻雀格闘倶楽部-18.6
4位鈴木大介BEAST X-49.5

第2試合

この日の試合結果
1位菅原千瑛BEAST X+54.0
2位高宮まり麻雀格闘倶楽部+11.7
3位白鳥翔ABEMAS-18.1
4位仲林圭Pirates-47.6

この日の要点

仲林の堅実な +55.6 と菅原の親満ツモ +54.0 でPirates の独走と BEAST X の連敗阻止が同居した年明け初戦、3-4 位は 2.3 点差まで縮まりKONAMI と KADOKAWA は事実上の同着圏へ突入した。
  • •1 試合目は仲林圭が最大打点 5,300 点ツモのみで 5 和了 11,100 点+放銃ゼロを組み立てて +55.6、満貫級なしで 1 着を取りきる面前小場巡航型の設計で Pirates は 1 位累計を一時 379.6 まで押し上げた。
  • •鈴木大介は配牌良 3 局・配牌ドラ累計 13 という素材を持ちながら1 ツモ 2,000 点どまり+伊達への満貫放銃 9,000 点を含む 4 放銃 13,900 点を吸収しきれず -49.5、BEAST X は 9 位累計を一時 -634.9 まで沈めた。
  • •2 試合目は菅原千瑛が親満ツモ 13,000 点 (5 飜)+5,300 点ツモの 2 ツモ 18,300 点+放銃ゼロで +54.0、リーチ 1 本に裏 1 を絡めた一撃で鈴木の 1 試合目 -49.5 を即座に取り返し連敗を阻止してみせた。
  • •高宮まりは満貫ロン 11,900 点+満貫ツモ 9,300 点の 2 和了 21,200 点を稼ぎながら仲林への 5,200 点放銃 2 本で 1 着を逃した +11.7、KONAMI は 1 日 -6.9 で 4 位累計 252.8、3 位 KADOKAWA との差は 2.3 点まで縮まり3-4 位は事実上の同着圏へ突入した。
  • •BEAST X は鈴木 -49.5+菅原 +54.0 で1 日通算 +4.5、9 位累計 -580.9 へわずかに浮上して 8 位セガサミーとの差を 194.1 点まで縮め、最下位脱出への足場を取り戻した年明け初戦となった。
1 試合目

仲林、5 和了 11,100 点+放銃ゼロで +55.6

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1Pirates+324.0
2ドリブンズ+291.6
3麻雀格闘倶楽部+259.7
4サクラナイツ+255.1
5風林火山+71.3
6ABEMAS-105.8
7雷電-123.7
8フェニックス-386.8
9BEAST X-585.4
  • ▶Pirates 仲林は 1 位の貯金を伸ばす着順が課題
  • ▶ABEMAS 松本は 6 位累計の出血を止めるリーチ和了が必要
  • ▶KONAMI 伊達は 3 位の貯金を守る着順が必要
  • ▶BEAST X 鈴木は 9 位脱出の足場を取り戻したい

定量データ

仲林圭が +55.6 で 1 着。柱は満貫級なしの 5 和了 11,100 点 (2 ツモ+3 ロン)+放銃ゼロ。最大打点でも東 1 局の 5,300 点ツモ (30 符 2 飜) どまりで、1,000-2,000 点台のロンを 3 本積み重ねる面前小場巡航型の組み立てで 1 着を確定させた。配牌良 3 局・配牌ドラ累計 8 と素材は申し分なく、被ツモ 1+親被ツモ 1 の出血も最低限に抑えてみせた。Pirates は 1 位累計を 379.6 まで一時的に押し上げる滑り出し。

松本吉弘は伊達から 40 符 3 飜ロン 8,700 点を含む 2 和了 11,600 点で +12.5 の 2 着。リーチ 1 本中 1 和了+他 1 ロンの効率打で、放銃ゼロ・被ツモ 3 という素材薄を耐えきり、ABEMAS は 6 位累計を一時 -93.3 まで戻した。

伊達朱里紗は鈴木から 5 飜の満貫ロン 9,000 点で唯一の打点を立てたが、松本への 8,700 点放銃+仲林への 1,300 点放銃で被弾を吸収しきれず -18.6 の 3 着。リーチ 4 本投入のうち和了に届いたのは満貫ロンの 1 本のみ (裏 1)、配牌悪 3 局の重い素材を抜けきれず KONAMI は 3 位累計を 241.1 まで目減りさせた。鈴木大介は東 2 局のツモ 2,000 点 1 和了どまりで、伊達への満貫放銃 9,000 点を含む 4 放銃 13,900 点を浴びて -49.5 のラス。配牌良 3 局・配牌ドラ累計 13 という今節屈指の素材を持ちながら1 和了でしか着順を作れず、BEAST X は 9 位累計を -634.9 までさらに後退させる形となった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
35,600+10,600
+55.6+6.0
2
32,500+7,500
+12.5-9.1
3
21,400-3,600
-18.6-6.7
4
10,500-14,500
-49.5+7.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
Pirates仲林圭
10.0%40.0%50.0%0.0%40.0%2,220—6.8巡0.0%0.0%(n=9)
ABEMAS松本吉弘
10.0%10.0%20.0%0.0%0.0%5,800—11.5巡100.0%18.2%(n=11)
麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗
30.0%10.0%10.0%20.0%0.0%9,0004,50012.0巡33.3%0.0%(n=4)
BEAST X鈴木大介
10.0%20.0%10.0%40.0%100.0%2,0003,47513.0巡0.0%23.1%(n=13)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東1局0本場仲林、5,300 点ツモで先制

仲林圭が東 1 局 0 本場で 30 符 2 飜のツモ 5,300 点 (1,500-2,500 換算+ α) を仕留めて開幕から Pirates ペースを構築。仲林はこのあとも 1,000-2,000 点台のロンを 3 本積み上げ、結局この 5,300 点が 1 試合最大打点となるシビアな組み立てを完遂した。

仲林圭
東4局0本場松本、伊達から 40 符 3 飜ロン 8,700 点で 2 着圏に浮上

松本吉弘が伊達から 40 符 3 飜の 8,700 点ロンを仕留め、リーチ 1 本を和了に変換して ABEMAS の打点軸を確保。伊達はこの満貫級放銃でリーチ 4 本投入の収支を一気に重くし、KONAMI は 3 位の貯金を削られる入口に立たされた。

松本吉弘伊達朱里紗
南3局0本場伊達、鈴木から満貫ロン 9,000 点で 3 着死守

伊達朱里紗が鈴木大介から 5 飜の満貫ロン 9,000 点を仕留めて唯一の打点を確保、リーチ 4 本中ようやく裏 1 を載せて -18.6 の 3 着を死守した。鈴木はこの満貫放銃で被弾合計 13,900 点に達し、4 着 -49.5 が事実上確定した。

伊達朱里紗鈴木大介

満貫・跳満などの和了点は麻雀の点数表で確認できます。

運診断

BEAST X鈴木大介4
運指数59
配牌ドラ
+13
被ツモ
-6
ツモ運
-4
Pirates仲林圭
運指数58
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
ツモ運
+3
麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗3
運指数46
被ツモ
-9
親被ツモ
-4
裏ドラ
+3
ABEMAS松本吉弘2
運指数43
配牌ドラ
+11
ツモ運
-10
被ツモ
-9
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
BEAST X鈴木大介4運指数 59
配牌ドラ+13
被ツモ-6
ツモ運-4
好配牌+3
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)+7
Pirates仲林圭運指数 58
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
ツモ運+3
好配牌+3
被ツモ-3
悪配牌-1
合計 (素点)+6
麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗3運指数 46
被ツモ-9
親被ツモ-4
裏ドラ+3
悪配牌-3
裏ドラ枚数+2
好配牌+2
配牌ドラ+2
合計 (素点)-7
ABEMAS松本吉弘2運指数 43
配牌ドラ+11
ツモ運-10
被ツモ-9
悪配牌-1
合計 (素点)-9

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1Pirates+379.6+55.6
2ドリブンズ+291.60.0
3サクラナイツ+255.10.01
4麻雀格闘倶楽部+241.1-18.61
5風林火山+71.30.0
6ABEMAS-93.3+12.5
7雷電-123.70.0
8フェニックス-386.80.0
9BEAST X-634.9-49.5

チーム変化

Pirates が +55.6 で 1 位累計を 379.6 まで伸ばし、2 位ドリブンズ (291.6) との差を 88.0 点へ拡大。ABEMAS は松本 +12.5 で 6 位累計の出血を -93.3 まで縮小し、5 位風林火山との差を 164.6 点まで詰めた。KONAMI は伊達 -18.6 で 3 位 → 4 位へ降格し KADOKAWA に 3 位を譲り渡し、BEAST X は鈴木 -49.5 で 9 位累計を -634.9 へさらに沈ませた。

Pirates仲林 +55.6、1 位累計 379.6 へ独走加速
ABEMAS松本 +12.5、6 位累計 -93.3 へ出血止め
麻雀格闘倶楽部伊達 -18.6、3 位 → 4 位へ降格 (241.1)
BEAST X鈴木ラス -49.5、9 位累計 -634.9 へ後退
2 試合目

菅原、親満ツモ 13,000 点で +54.0 の取り返し

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1Pirates+379.6
2ドリブンズ+291.6
3サクラナイツ+255.1
4麻雀格闘倶楽部+241.1
5風林火山+71.3
6ABEMAS-93.3
7雷電-123.7
8フェニックス-386.8
9BEAST X-634.9
  • ▶BEAST X 菅原は 1 試合目鈴木 -49.5 を取り返す高打点が必要
  • ▶KONAMI 高宮は 4 位降格を阻止する 1 着が課題
  • ▶ABEMAS 白鳥は 6 位累計の出血を止める着順を狙う
  • ▶Pirates 仲林は 1 試合目 +55.6 に続く連投で貯金を伸ばしたい

定量データ

菅原千瑛が +54.0 で 1 着。柱は親満ツモ 13,000 点 (5 飜)+5,300 点ツモの 2 ツモ 18,300 点+放銃ゼロ。リーチ 1 本中 1 和了+裏 1 を絡めた一撃で、配牌悪 0 局・被ツモ 2+親被ツモ 1 の素材を親番の高打点ツモ一発で完全に逆転してみせた。BEAST X は 1 試合目の鈴木 -49.5 を菅原 +54.0 で即座に取り返し、1 日通算で +4.5 の薄黒字に転じる形となった。

高宮まりは満貫ロン 11,900 点 (仲林から、4 飜)+満貫ツモ 9,300 点 (4 飜)の 2 和了 21,200 点を作りながら、仲林への 5,200 点放銃 2 本で打点を一部吐き出して +11.7 の 2 着。リーチ 2 本中 2 和了+裏 2 と引きはあったが、放銃 2 本がブレーキになって 1 着には届かず、KONAMI は 1 日通算 -6.9 で 4 位累計を 252.8 にとどめた。

白鳥翔はツモ 2,600 点の 1 和了どまりで放銃ゼロのまま -18.1 の 3 着。リーチ 2 本投入も和了に届かず、被ツモ 3 を耐える受け中心の組み立てとなり、ABEMAS は 1 日通算 -5.6 で 6 位累計 -111.4 へ微減。仲林圭は 1 試合目 +55.6 から連投で高宮への満貫放銃 8,900 点を含む 1 放銃を抱え、2 和了 6,200 点に対し被弾を吸収しきれず -47.6 のラス。配牌悪 4 局・被ツモ 4+親被ツモ 1 という今節最重い素材を引かされ、Pirates は 1 日通算で +8.0 にとどまったが1 位累計 332.0 を維持して年明け初戦を黒字で終えた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
34,000+9,000
+54.0+3.4
2
31,700+6,700
+11.7-7.7
3
21,900-3,100
-18.1-1.3
4
12,400-12,600
-47.6-16.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
BEAST X菅原千瑛
8.3%16.7%16.7%0.0%100.0%9,150—13.5巡100.0%9.5%(n=42)
麻雀格闘倶楽部高宮まり
16.7%25.0%16.7%16.7%50.0%10,6002,60012.5巡100.0%11.4%(n=44)
ABEMAS白鳥翔
16.7%41.7%8.3%0.0%100.0%2,600—3.0巡0.0%7.9%(n=38)
Pirates仲林圭
16.7%33.3%16.7%8.3%0.0%3,1008,90011.0巡50.0%11.1%(n=36)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東2局1本場菅原、親満ツモ 13,000 点で先行

菅原千瑛が親番で 5 飜の親満ツモ 13,000 点 (4,000 オール+本場) を仕留めて BEAST X ペースを構築。リーチ 1 本に裏 1 を絡めた一撃で、菅原は 1 試合目の鈴木 -49.5 を一気に取り返す射程まで飛び出し、序盤から +54.0 圏が見える展開となった。

菅原千瑛
南場序盤高宮、満貫ツモ 9,300 点で 2 着圏を確保

高宮まりが 4 飜の満貫ツモ 9,300 点 (2,000-4,000) を仕留めて 2 和了 21,200 点に到達。リーチ 2 本中 2 和了+裏 2 と引きはあったが、これが KONAMI の最大打点となり、続いて発生する仲林への 2 放銃で打点を一部吐き出す展開となった。

高宮まり
南3局0本場高宮、仲林から満貫ロン 11,900 点で 2 着確定

高宮が仲林から 4 飜の満貫ロン 11,900 点 (本場込) を仕留めて 2 和了合計 21,200 点を確定、+11.7 の 2 着を確保した。仲林はこの満貫被弾で被弾合計 8,900 点を抱え、4 着 -47.6 が確定。Pirates は 1 試合目 +55.6 を半分以上吐き出す形となったが、1 日通算では +8.0 で黒字を死守した。

高宮まり仲林圭

運診断

BEAST X菅原千瑛
運指数56
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
親被ツモ
-4
ABEMAS白鳥翔3
運指数51
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
好配牌
+1
麻雀格闘倶楽部高宮まり2
運指数45
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
ツモ運
-6
Pirates仲林圭4
運指数37
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
ツモ運
-5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
BEAST X菅原千瑛運指数 56
配牌ドラ+7
被ツモ-6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
ツモ運-1
合計 (素点)+3
ABEMAS白鳥翔3運指数 51
被ツモ-9
配牌ドラ+7
好配牌+1
合計 (素点)-1
麻雀格闘倶楽部高宮まり2運指数 45
配牌ドラ+9
被ツモ-9
ツモ運-6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
悪配牌-3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)-8
Pirates仲林圭4運指数 37
被ツモ-12
配牌ドラ+8
ツモ運-5
悪配牌-4
親被ツモ-4
好配牌+1
合計 (素点)-16

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1Pirates+332.0-47.6
2ドリブンズ+291.60.0
3サクラナイツ+255.10.0
4麻雀格闘倶楽部+252.8+11.7
5風林火山+71.30.0
6ABEMAS-111.4-18.1
7雷電-123.70.0
8フェニックス-386.80.0
9BEAST X-580.9+54.0

チーム変化

1 日終了で BEAST X は菅原 +54.0 で鈴木 -49.5 を吸収し1 日通算 +4.5、9 位累計 -580.9 へわずかに上向き。連敗を阻止して 8 位セガサミー (-386.8) との差を 194.1 点まで縮めた。Pirates は仲林の連投で +55.6/-47.6 と振れたが 1 日 +8.0 で 1 位累計 332.0 を維持、2 位ドリブンズとの差は 40.4 点に再拡大。KONAMI は伊達 -18.6+高宮 +11.7 の 1 日 -6.9 で 4 位累計 252.8 へ微減し、3 位 KADOKAWA との差は 2.3 点まで縮小して3-4 位は事実上同着圏となった。ABEMAS は松本 +12.5+白鳥 -18.1 の 1 日 -5.6 で 6 位累計 -111.4 へ微減した。

BEAST X菅原 +54.0、1 日 +4.5 で 9 位累計 -580.9 へ浮上
Pirates仲林ラス -47.6、1 日 +8.0 で 1 位累計 332.0 維持
麻雀格闘倶楽部高宮 +11.7、1 日 -6.9 で 4 位累計 252.8 へ微減
ABEMAS白鳥 -18.1、1 日 -5.6 で 6 位累計 -111.4 へ微減

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