試合レポート2024-01-16·2023-24 レギュラー

サクラナイツ 1 日 +114.8、首位 Pirates との差を 63 点に圧縮 — 01-16 第66節

1 試合目は岡田紗佳が満貫ツモを軸に +52.9、2 試合目は堀慎吾が瀬戸熊から **跳満ロン 16,300 点 (裏 3)** で +61.9、サクラナイツは 2 位累計を 282.3 → 397.1 まで一気に伸ばした。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#KADOKAWAサクラナイツ#BEAST X#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#TEAM RAIDEN / 雷電

第 66 節は前節 (01-15) を経て首位 Pirates が 460.1、2 位サクラナイツが 282.3、ファイナル圏 4 位 KONAMI が 156.5、最下位 BEAST X が -468.8 の累計で迎えた節。サクラナイツは岡田・堀の連投で 首位との 177.8 点差 を一気に削れるかが焦点で、雷電は 7 位累計 -236.6 をどう守るかが問われる中、4 チームで 2 試合をぶつけ合う 1 日となった。

この日の要点

岡田 +52.9 と堀 +61.9 の連勝で サクラナイツが 1 日 +114.8 を獲り首位 Pirates との差を 63.0 点まで圧縮、雷電は本田・瀬戸熊の連続ラスで 7 位累計 -341.7 まで後退した一日となった。
  • 1 試合目は岡田紗佳が 南 2 局 0 本場の満貫ツモ 10,000 点 (裏 2) を含む 3 和了 17,200 点+放銃 0 で +52.9、リーチ 3 本中 2 和了の精度と無放銃の守備を着順に直結させた。
  • 猿川真寿は 南 1 局 0 本場の本田から跳満ロン 18,000 点 (7 飜) を仕留めて +11.9 の 2 着、和了 2 本のみながら 跳満一発の打点で着順を取り切る 試合運びで BEAST X の最下位脱出戦線に貢献した。
  • 2 試合目は堀慎吾が 東 3 局 1 本場の瀬戸熊から跳満ロン 16,300 点 (裏 3) + 南 2 局 0 本場の満貫ツモ 12,000 点 で +61.9、裏ドラ 3 枚で満貫を跳満化 した一発が決定打となった。
  • サクラナイツは岡田 +52.9+堀 +61.9 の 1 日 +114.8 で 2 位累計を 282.3 → 397.1 まで伸ばし、首位 Pirates (460.1) との差を 177.8 → 63.0 点に圧縮、優勝戦線が一気に近接する節となった。
  • 雷電は本田 -52.7+瀬戸熊 -52.4 の 1 日 -105.1 で 7 位累計 -341.7 へ後退、フェニックス (-344.0) との 8-9 位入れ替わり が視野に入り、後半戦のファイナル圏争いから一段引き離される展開となった。
1 試合目

岡田 +52.9、満貫ツモを軸に首位 Pirates との差を 124 点へ圧縮

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+460.1
2サクラナイツサクラナイツ+282.3
3ドリブンズドリブンズ+256.9
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+156.5
5ABEMASABEMAS-16.0
6風林火山風林火山-90.4
7雷電雷電-236.6
8フェニックスフェニックス-344.0
9BEAST XBEAST X-468.8
  • サクラナイツ岡田は 2 位の貯金を厚くして首位 Pirates に迫りたい
  • BEAST X 猿川は 9 位累計の出血を止めるプラス着順が必要
  • KONAMI 滝沢は 4 位の地位を保つラス回避が課題
  • 雷電本田は 7 位累計の悪化を止めるプラス着が必要

定量データ

岡田紗佳が +52.9 で 1 着。柱は 南 2 局 0 本場の満貫ツモ 10,000 点 (2,000-4,000、4 飜・裏 2) + 東 3 局 0 本場のツモ 4,900 点 (3 飜) + 東 4 局 0 本場の滝沢からロン 2,300 点の 3 和了 17,200 点+放銃 0。リーチ 3 本中 2 和了の精度を着順に変換し、サクラナイツ2 位浮上戦線で大きな貯金 を持ち込んだ。

猿川真寿南 1 局 0 本場で本田から跳満ロン 18,000 点 (7 飜・赤 1) を仕留めて +11.9 の 2 着。和了は 2 本のみ (合計 25,500 点) ながら 跳満一発が +30 点級のインパクト を持ち、BEAST X は 9 位累計 -468.8 を -456.9 まで圧縮。リーチ 2 本中 1 和了でも、跳満一撃の打点で着順を取り切る試合運びだった。

滝沢和典南 4 局 0 本場の満貫ツモ 14,000 点 (5 飜・裏 2、4,000 オール) という強烈な打点を引きながら、東 4 局 0 本場の岡田への 2,300 点放銃と南 3 局 0 本場の猿川への 3,900 点放銃の 2 放銃 6,200 点で打点を消され、リーチ 3 本中 1 和了の精度も伸びず -12.1 の 3 着。配牌良 3 局を抱えても、和了率と放銃の収支で着順は伸びなかった。

本田朋広3 和了すべてツモ (15,300 点) を稼いだが、南 1 局 0 本場の猿川への跳満放銃 18,000 点 が致命傷で -52.7 のラス。配牌ドラ累計 12 を抱えながら、リーチ 2 本中 1 和了の精度では跳満 1 発の出血を埋めきれず、雷電は 7 位累計 -236.6 を -289.3 まで後退 させた。

選手点棒pt
32,900+7,900
+52.9-3.1
2
31,900+6,900
+11.9-9.1
3
27,900+2,900
-12.1-10.9
4
7,300-17,700
-52.7-0.7
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
岡田紗佳
113(27%)2/15,7330(0%)3(和67%)
猿川真寿
112(18%)1/112,7501(9%)3,9002(和50%)
滝沢和典
112(18%)1/18,9501(9%)2,3003(和33%)
本田朋広
113(27%)3/05,1001(9%)18,0002(和50%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
南1局0本場猿川、本田から跳満ロン 18,000 点で 1 着圏に飛び出す

猿川真寿が南 1 局 0 本場で本田から 7 飜の跳満ロン 18,000 点 (赤 1) を仕留め、BEAST X は一気に 1 着圏に踊り出た。配牌段階のドラ累計 13 を 1 発で打点に転換 する強烈な引きで、最下位累計 -468.8 の出血を止める足場が組まれた。

猿川真寿本田朋広
南2局0本場岡田、満貫ツモ 10,000 点でトップ確定の流れに

岡田紗佳が南 2 局 0 本場で 4 飜の満貫ツモ 10,000 点 (2,000-4,000、裏 2) を仕留めて +52.9 の 1 着を確定する流れに乗せた。裏ドラ 2 枚を引き込む引き が打点を満貫圏に押し上げ、サクラナイツは 2 位浮上戦線で大きな貯金を獲得した。

岡田紗佳
南4局0本場滝沢、満貫ツモ 14,000 点を引きながら 3 着に

滝沢和典が南 4 局 0 本場で 5 飜の満貫ツモ 14,000 点 (4,000 オール、裏 2) を仕留めたが、岡田・猿川への 2 放銃 6,200 点が先行していたため -12.1 の 3 着止まり。親番の打点を引いてもプラスに届かない 収支となり、KONAMI は 4 位累計 156.5 を 144.4 まで圧縮された。

滝沢和典

運診断

本田朋広4
50
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 12枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×2
岡田紗佳
48
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 +2.5悪配牌×1被ツモ×5親被ツモ×1
猿川真寿2
43
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×2ツモ運 -1.6悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×1
滝沢和典3
42
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 9枚ツモ運 -2.5悪配牌×1被ツモ×6親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+460.10.0
2サクラナイツサクラナイツ+335.2+52.9
3ドリブンズドリブンズ+256.90.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+144.4-12.1
5ABEMASABEMAS-16.00.0
6風林火山風林火山-90.40.0
7雷電雷電-289.3-52.7
8フェニックスフェニックス-344.00.0
9BEAST XBEAST X-456.9+11.9

チーム変化

サクラナイツは岡田 +52.9 で 2 位累計 282.3 → 335.2 まで伸ばし、首位 Pirates (460.1) との差を 124.9 点まで圧縮BEAST X は猿川 +11.9 で 9 位累計を -456.9 へ圧縮、KONAMI は滝沢 -12.1 で 4 位累計が 144.4 へ削られ、雷電は本田ラス -52.7 で 7 位累計が -289.3 まで後退した。

サクラナイツ岡田 +52.9、2 位累計 335.2 で首位差を 124.9 点に圧縮
BEAST X猿川跳満ロンで +11.9、9 位累計 -456.9 へ圧縮
麻雀格闘倶楽部滝沢 3 着 -12.1、4 位累計 144.4 へ圧縮
雷電本田ラス -52.7、7 位累計 -289.3 へ後退
2 試合目

堀 +61.9、瀬戸熊から跳満ロンでサクラナイツが連勝確定

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+460.1
2サクラナイツサクラナイツ+335.2
3ドリブンズドリブンズ+256.9
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+144.4
5ABEMASABEMAS-16.0
6風林火山風林火山-90.4
7雷電雷電-289.3
8フェニックスフェニックス-344.0
9BEAST XBEAST X-456.9
  • サクラナイツ堀は 1 試合目の岡田 +52.9 を上乗せして首位 Pirates に迫る連勝が課題
  • BEAST X 鈴木は 9 位累計の出血を続けて止めるプラス着順が必要
  • KONAMI 伊達は 4 位の地位を保つラス回避が課題
  • 雷電瀬戸熊は 7 位累計の悪化を止めるプラス着が必要

定量データ

堀慎吾が +61.9 で 1 着。柱は 東 3 局 1 本場の瀬戸熊から跳満ロン 16,300 点 (6 飜・裏 3、赤 1) + 南 2 局 0 本場の満貫ツモ 12,000 点 (4 飜、4,000 オール) + 東 1 局 1 本場の伊達からロン 3,300 点の 3 和了 31,600 点裏ドラ 3 枚を引き込んで満貫を跳満化 する強烈な打点で、サクラナイツは 1 試合目の岡田 +52.9 と合わせて 1 日 +114.8 を確保 し、首位 Pirates との差を 63.0 点まで圧縮した。

鈴木大介南 3 局 0 本場の瀬戸熊からロン 6,200 点 (3 飜) + 南 2 局 1 本場のツモ 6,500 点 (3 飜・裏 1) の 2 和了 12,700 点で +6.7 の 2 着。リーチ 3 本中 2 和了の精度を着順に変換し、BEAST X は 9 位累計 -456.9 を -450.2 まで圧縮、最下位の貯金 (?) をさらに 6.7 点削った。

伊達朱里紗は 4 リーチ 2 和了の高頻度で 東 1 局 1 本場の鈴木からロン 6,500 点 + 南 4 局 1 本場の堀からロン 7,500 点 の 2 和了 14,000 点を返したが、堀の跳満・満貫を許し、被ツモ 3 を浴びて -16.2 の 3 着。リーチ 4 本を打って和了率を稼いでも、堀の跳満ロンには届かない 収支で、KONAMI は 4 位累計を 128.2 まで圧縮された。

瀬戸熊直樹東 1 局 0 本場のツモ 7,000 点 (3 飜) で先制したものの、東 3 局 1 本場の堀への跳満放銃 16,300 点 + 南 3 局 0 本場の鈴木へのロン 6,200 点放銃の 2 放銃 17,500 点 が直撃して -52.4 のラス。和了 1 本のみで放銃の出血を埋められず、雷電は 7 位累計 -289.3 を -341.7 まで後退 させ、本田 -52.7+瀬戸熊 -52.4 の 1 日 -105.1 で 今節の最大失点チーム となった。

選手点棒pt
41,900+16,900
+61.9+1.7
2
26,700+1,700
+6.7+9.2
3
24,800-200
-16.2+6.2
4
7,600-17,400
-52.4+7.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
堀慎吾
113(27%)1/210,5331(9%)5,5003(和67%)
鈴木大介
112(18%)1/16,3501(9%)3,5003(和67%)
伊達朱里紗
112(18%)0/27,0001(9%)2,3004(和50%)
瀬戸熊直樹
111(9%)1/07,0002(18%)17,5003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東3局1本場堀、瀬戸熊から跳満ロン 16,300 点で序盤に勝負を決める

堀慎吾が東 3 局 1 本場で瀬戸熊から 6 飜の跳満ロン 16,300 点 (赤 1、裏 3) を仕留めて 1 着圏に飛び出した。裏ドラ 3 枚を引き込んで満貫を跳満化 する強烈な打点で、序盤のうちに +60 級の貯金を確保し、サクラナイツは連勝への王手をかけた。

堀慎吾瀬戸熊直樹
南2局0本場堀、満貫ツモ 12,000 点で +61.9 を確定

堀慎吾が南 2 局 0 本場で 4 飜の満貫ツモ 12,000 点 (4,000 オール、赤 1) を追加して 3 和了 31,600 点に到達、+61.9 の 1 着を確定させた。サクラナイツは 1 試合目の岡田 +52.9 と合わせて 1 日 +114.8 で 2 位累計を 282.3 → 397.1 まで伸ばし、首位 Pirates との差を 63.0 点まで圧縮

堀慎吾
南3局0本場鈴木、瀬戸熊からロン 6,200 点で 2 着確定の流れ

鈴木大介が南 3 局 0 本場で瀬戸熊から 3 飜のロン 6,200 点を仕留めて 2 和了 12,700 点に到達、+6.7 の 2 着を確定する流れに。BEAST X は 1 試合目の猿川 +11.9 と合わせて 1 日 +18.6 で 9 位累計を -468.8 → -450.2 まで圧縮、地味ながら最下位の出血を止め続ける収支に。

鈴木大介瀬戸熊直樹

運診断

鈴木大介2
57
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 10枚ツモ運 +2.1悪配牌×4被ツモ×2
瀬戸熊直樹4
56
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +2.4悪配牌×1被ツモ×2
伊達朱里紗3
55
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 12枚ツモ運 -1.4悪配牌×1被ツモ×3
堀慎吾
52
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 7枚大ドラ配牌×1ツモ運 -1.1悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+460.10.0
2サクラナイツサクラナイツ+397.1+61.9
3ドリブンズドリブンズ+256.90.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+128.2-16.2
5ABEMASABEMAS-16.00.0
6風林火山風林火山-90.40.0
7雷電雷電-341.7-52.4
8フェニックスフェニックス-344.00.0
9BEAST XBEAST X-450.2+6.7

チーム変化

サクラナイツは堀 +61.9 で 2 位累計を 397.1 まで伸ばし、首位 Pirates との差を 63.0 点まで圧縮、1 日 +114.8 で 首位戦線が一気に近接 する展開に。BEAST X は鈴木 +6.7 で 9 位累計を -450.2 へ圧縮、KONAMI は伊達 -16.2 で 4 位累計が 128.2 へ削られ、雷電は瀬戸熊ラス -52.4 で 7 位累計が -341.7 まで後退、フェニックス (-344.0) との 8-9 位入れ替わりが視野に入る位置に。

サクラナイツ堀 +61.9、2 位累計 397.1 で首位差を 63.0 点に圧縮
BEAST X鈴木 2 着 +6.7、9 位累計 -450.2 へ圧縮
麻雀格闘倶楽部伊達 3 着 -16.2、4 位累計 128.2 へ圧縮
雷電瀬戸熊ラス -52.4、7 位累計 -341.7 へ後退

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