試合レポート2024-02-20·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2024年2月20日 試合結果鈴木たろう、親跳満ツモ 2 連発でドリブンズが 4 位浮上

1 試合目は鈴木たろうが 親跳満ツモを 2 連発 (21,600 点 + 20,000 点) を含む 6 和了 54,000 点・放銃 0 で +83.0、2 試合目は BEAST X 鈴木大介が 親跳満ツモ + 親満貫ロン の 2 和了 23,300 点で +54.8、ドリブンズは 1 日 +90.6 で KONAMI を抜き 4 位浮上、3 位射程の 67.6 点差まで詰めた。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#赤坂ドリブンズ#BEAST X#渋谷ABEMAS#TEAM RAIDEN / 雷電

2024年2月20日 第86節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位鈴木たろうドリブンズ+83.0
2位白鳥翔ABEMAS+4.5
3位萩原聖人雷電-23.2
4位菅原千瑛BEAST X-64.3

第2試合

この日の試合結果
1位鈴木大介BEAST X+54.8
2位渡辺太ドリブンズ+7.6
3位黒沢咲雷電-19.6
4位松本吉弘ABEMAS-42.8

この日の要点

1 試合目は鈴木たろうが 親跳満ツモを 2 連発 (21,600 点 + 20,000 点) を含む 6 和了 54,000 点・放銃 0 で +83.0、2 試合目は鈴木大介が 親跳満ツモ + 親満貫ロン で +54.8、ドリブンズは 1 日 +90.6 で KONAMI を抜き 3 位浮上、セミファイナル進出枠 4 位以内を実質確保した。
  • •1 試合目は鈴木たろうが 6 飜の親跳満ツモ 21,600 点 (一気通貫・一発) + 6 飜の親跳満ツモ 20,000 点 (裏 1・赤 1・ドラ 1) の親跳満ツモ 2 連発を含む 6 和了 54,000 点・放銃 0 で +83.0 のトップ、今季屈指の親番一色試合 でドリブンズは 4 位累計を 175.7 → 258.7 まで一気に伸ばした。
  • •白鳥翔が満貫ロン 10,000 点 + 満貫ツモ 10,000 点の 3 和了 23,000 点で +4.5 の 2 着、萩原聖人は跳満ツモ 14,200 点 (裏 2) + 満貫ツモ 10,300 点の 2 和了 24,500 点を作るも被ツモ 3 + 白鳥への 8,000 点放銃で -23.2 の 3 着、菅原は和了 0・配牌悪 2 局のまま親跳満を 2 度被弾 して -64.3 のラスとなった。
  • •2 試合目は BEAST X 鈴木大介が 6 飜の親跳満ツモ 12,000 点 (混一色・ドラ 2) + 松本から 5 飜の親満貫ロン 11,300 点 (一発・裏 2) の 2 和了 23,300 点で +54.8、最下位累計を -513.6 → -458.8 まで圧縮し最下位脱出への足場を維持した。
  • •黒沢咲は満貫ロン 9,000 点 + 満貫ツモ 9,000 点の 2 和了 18,000 点で打点は作ったが放銃 3・16,100 点が利き -19.6 の 3 着、松本吉弘は満貫ロン 8,000 点 + 鈴木大介への 8,300 点放銃で -42.8 のラス、ABEMAS は 5 位累計を 140.5 → 97.7 まで沈下させ 3 位浮上の射程からほぼ脱落した。
  • •ドリブンズは 1 日合算 +90.6 で 4 位 → 3 位に浮上、KONAMI を 66.4 点リードして 4 位以内のセミファイナル進出枠を実質確保。中位ジャンプアップ争いは事実上ドリブンズが抜け出し、ABEMAS と KONAMI が残り 2 枠を争う構図に整理された。
1 試合目

鈴木たろう、親跳満ツモ 2 連発で +83.0 — ドリブンズが KONAMI を抜き 4 位浮上

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+432.4
2サクラナイツサクラナイツ+431.4
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+199.9
4ドリブンズドリブンズ+175.7
5ABEMASABEMAS+136.0
6雷電雷電-250.8
7フェニックスフェニックス-333.1
8風林火山風林火山-342.2
9BEAST XBEAST X-449.3
  • ▶ドリブンズ鈴木たろうは 4 位累計 175.7 を厚くして KONAMI 199.9 を捉えたい
  • ▶ABEMAS 白鳥は 5 位累計 136.0 から 4 位浮上の足場を作りたい
  • ▶雷電萩原は 6 位累計 -250.8 を浅く抑えて中位復帰の足掛かりにしたい
  • ▶BEAST X 菅原は最下位累計 -449.3 を圧縮し 8 位風林火山との 107.1 点差を詰めたい

定量データ

鈴木たろうが +83.0 で 1 着。柱は 6 飜の親跳満ツモ 21,600 点 (リーチ・一気通貫・一発・平和・門前自摸、本場込み) + 6 飜の親跳満ツモ 20,000 点 (リーチ・平和・門前自摸・裏 1・赤 1・ドラ 1) の 親跳満ツモ 2 連発 41,600 点 を中心に、計 6 和了 54,000 点・放銃 0。リーチ 4 本中 3 和了の高効率に親跳満を 2 度仕留める打点設計 が嵌まり、ドリブンズは 4 位累計を 175.7 → 258.7 まで一気に伸ばして KONAMI 199.9 を抜き 4 位浮上、3 位射程に到達した。

白鳥翔は 5 飜の満貫ロン 10,000 点 (タンヤオ・リーチ・一発・平和・赤 1) を萩原から仕留め、5 飜の満貫ツモ 10,000 点 (リーチ・平和・門前自摸・裏 1・ドラ 1・赤 1) + 2 飜の 30 符ロン 3,000 点 の 3 和了 23,000 点 で +4.5 の 2 着。一発と裏ドラを織り交ぜた満貫を 2 本仕留める打点 で食い下がったが、たろうの親跳満ツモ連発には届かず、ABEMAS は 5 位累計を 136.0 → 140.5 まで僅かに戻すに留まった。

萩原聖人は 7 飜の跳満ツモ 14,200 点 (タンヤオ・リーチ・平和・門前自摸・裏 2・赤 1) + 4 飜の満貫ツモ 10,300 点 (リーチ・門前自摸・裏 1・ドラ 1、本場込み) の 2 和了 24,500 点 で -23.2 の 3 着。裏ドラ 2 を引き当てる強い打点を 2 本仕留めた にもかかわらず、白鳥への 8,000 点放銃 + 被ツモ 3 が重なり、雷電は 6 位累計を -250.8 → -274.0 まで沈下させた。

菅原千瑛は和了 0・配牌悪 2 局・被ツモ 5 という素材の薄い 1 試合で、白鳥への 3,000 点 + 鈴木たろうへの 5,100 点を含む 2 放銃 8,100 点 が利き -64.3 のラス。和了に届かないまま親跳満を 2 度被弾した苦しい流局型の負け方 で、BEAST X は最下位累計を -449.3 → -513.6 まで沈下させ 8 位風林火山との差は 171.4 点まで開いた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
63,000+38,000
+83.0-0.1
2
24,500-500
+4.5+8.7
3
16,800-8,200
-23.2+4.0
4
-4,300-29,300
-64.3-5.3
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木たろう
30.8%38.5%46.2%0.0%33.3%9,000—8.5巡75.0%11.8%(n=34)
白鳥翔
46.2%15.4%23.1%7.7%33.3%7,6671,30012.3巡50.0%8.1%(n=37)
萩原聖人
23.1%7.7%15.4%23.1%100.0%12,2504,00015.5巡66.7%11.4%(n=35)
菅原千瑛
15.4%7.7%0.0%15.4%——4,050—0.0%15.8%(n=38)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東場鈴木たろう、親跳満ツモ 21,600 点 (6 飜・一気通貫・一発) で先制

鈴木たろうが 6 飜の親跳満ツモ 21,600 点 (リーチ・一気通貫・一発・平和・門前自摸、本場込み) を仕留めて 1 着圏に大きく飛び出した。ドラに頼らず役で組み立てる骨太の親跳満 で、ドリブンズは 4 位浮上を見据える本格的な攻め手の起点を作った。

鈴木たろう
東場鈴木たろう、親跳満ツモ 20,000 点 (6 飜・裏 1・赤 1・ドラ 1) で連発

鈴木たろうが 6 飜の親跳満ツモ 20,000 点 (リーチ・平和・門前自摸・裏 1・赤 1・ドラ 1) を仕留めて卓内のリードを決定づけた。親跳満を同一試合で 2 本仕留めるのは今季屈指の打撃 で、対局者は親番中の被ツモを浴び、ドリブンズは KONAMI を抜く 4 位浮上の決定打を作った。

鈴木たろう
南場萩原、跳満ツモ 14,200 点 (7 飜・裏 2) も逆転届かず

萩原聖人が 7 飜の跳満ツモ 14,200 点 (タンヤオ・リーチ・平和・門前自摸・裏ドラ 2・赤 1) を仕留めて 2 着圏を狙いに行った。裏ドラ 2 を引き当てる強い打点 で雷電は中位復帰の足掛かりを作りに行ったが、たろうの親跳満ツモ連発を取り戻すには届かず 3 着に終わった。

萩原聖人

運診断

白鳥翔2
運指数61
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
ツモ運
+8
萩原聖人3
運指数56
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
裏ドラ
+6
鈴木たろう
運指数52
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-8
菅原千瑛4
運指数47
被ツモ
-15
配牌ドラ
+7
好配牌
+2
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
白鳥翔2運指数 61
被ツモ-12
配牌ドラ+8
ツモ運+8
一発+3
好配牌+2
合計 (素点)+9
萩原聖人3運指数 56
配牌ドラ+9
被ツモ-9
裏ドラ+6
親被ツモ-4
裏ドラ枚数+3
悪配牌-2
ツモ運+1
合計 (素点)+4
鈴木たろう運指数 52
被ツモ-9
配牌ドラ+8
親被ツモ-8
一発+3
裏ドラ+3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
合計 (素点)0
菅原千瑛4運指数 47
被ツモ-15
配牌ドラ+7
好配牌+2
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
ツモ運+1
合計 (素点)-5

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+432.40.0
2サクラナイツサクラナイツ+431.40.0
3ドリブンズドリブンズ+258.7+83.01
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+199.90.01
5ABEMASABEMAS+140.5+4.5
6雷電雷電-274.0-23.2
7フェニックスフェニックス-333.10.0
8風林火山風林火山-342.20.0
9BEAST XBEAST X-513.6-64.3

チーム変化

ドリブンズは鈴木たろう +83.0 (放銃 0 のトップ) で 4 位累計が 175.7 → 258.7 まで急伸し、KONAMI 199.9 を一気に抜いて 3 位浮上。サクラナイツとの差は 172.7 点だが、5 位 ABEMAS 140.5 との差は 39.7 → 118.2 まで広げ、4 位以内の確保が現実的射程に入った。ABEMAS は白鳥 2 着 +4.5 ながら KONAMI 不在の卓で稼ぎきれず、5 位累計を 140.5 まで僅かに戻すに留まった。雷電は萩原 3 着 -23.2 で 6 位累計が -274.0 まで沈下。BEAST X は菅原ラス -64.3 で最下位累計を -513.6 まで沈め、8 位風林火山との差は 171.4 点に開いた。

ドリブンズ鈴木たろう +83.0、3 位浮上で KONAMI を 58.8 点リード
ABEMAS白鳥 2 着 +4.5、5 位累計 140.5 でドリブンズ差は 118.2 まで開く
雷電萩原 3 着 -23.2、6 位累計 -274.0 で借金が膨らむ
BEAST X菅原ラス -64.3、最下位累計 -513.6 で風林火山差は 171.4 まで拡大
2 試合目

鈴木大介、親跳満ツモ + 親満貫ロンで +54.8 — BEAST X が借金幅を圧縮

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+432.4
2サクラナイツサクラナイツ+431.4
3ドリブンズドリブンズ+258.7
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+199.9
5ABEMASABEMAS+140.5
6雷電雷電-274.0
7フェニックスフェニックス-333.1
8風林火山風林火山-342.2
9BEAST XBEAST X-513.6
  • ▶BEAST X 鈴木大介は 1 試合目の菅原ラス -64.3 を取り戻し最下位脱出への足場を作りたい
  • ▶ドリブンズ渡辺は鈴木たろう +83.0 を継いで 1 日合算を厚くしたい
  • ▶ABEMAS 松本は白鳥 +4.5 を継いで 5 位累計を厚く戻したい
  • ▶雷電黒沢は萩原 -23.2 を取り戻し 1 日合算のマイナス幅を抑えたい

定量データ

鈴木大介が +54.8 で 1 着。柱は 6 飜の親跳満ツモ 12,000 点 (東・混一色・ドラ 2・赤 1) + 松本から 5 飜の親満貫ロン 11,300 点 (リーチ・一発・裏ドラ 2・赤 1、本場込み) の 2 和了 23,300 点。9 局の短期決戦で 混一色を絡める親跳満ツモと一発・裏 2 の親満貫ロンを 2 本同時に仕留める集中打 が嵌まり、BEAST X は最下位累計を -513.6 → -458.8 まで圧縮した (1 日合算 -9.5)。ただし黒沢への 8,000 点放銃 1 を許す痛みは残った。

渡辺太は 2 飜の 30 符ロン 3,500 点 (本場込み) + 3 飜の 40 符ロン 7,600 点 (本場込み) の 2 和了 11,100 点・放銃 0 で +7.6 の 2 着。地味な打点を確実に拾う放銃 0 の組み立て で食い下がり、ドリブンズは 1 日合算を +90.6 まで積み上げ 3 位累計を 258.7 → 266.3 まで厚くした。

黒沢咲は鈴木大介から 5 飜の満貫ロン 9,000 点 (本場込み・赤 1・裏 2・ドラ 1) + 4 飜の満貫ツモ 9,000 点 (2,000-4,000、ドラ 2) の 2 和了 18,000 点 で -19.6 の 3 着。裏 2 と赤 1 を絡めた直撃で打点は作った が、鈴木大介への被ツモ + 松本への 8,000 点放銃を含む 3 放銃 16,100 点が利き、雷電は 6 位累計を -274.0 → -293.6 まで沈下させた (1 日合算 -42.8)。

松本吉弘は黒沢から 5 飜の満貫ロン 8,000 点 (リーチ・一発無し・赤 0) の 1 和了止まりで、鈴木大介への 8,300 点放銃 + 配牌ドラ累計 12 と素材は厚かったが組み立てきれず -42.8 のラス。ドラ素材が嵩んでも仕掛けが嵌まらない 1 試合 で、ABEMAS は 5 位累計を 140.5 → 97.7 まで沈下させ、3 位ドリブンズとの差は 168.6 点まで開いた (1 日合算 -38.3)。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
34,800+9,800
+54.8+16.6
2
27,600+2,600
+7.6+5.1
3
20,400-4,600
-19.6+14.4
4
17,200-7,800
-42.8+3.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木大介
11.1%22.2%22.2%11.1%50.0%11,6508,0006.5巡100.0%10.0%(n=40)
渡辺太
44.4%11.1%22.2%0.0%0.0%5,550—9.0巡50.0%10.5%(n=19)
黒沢咲
22.2%0.0%22.2%33.3%50.0%9,0005,36710.5巡50.0%4.0%(n=25)
松本吉弘
11.1%11.1%11.1%11.1%0.0%8,0008,30011.0巡0.0%4.2%(n=24)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東場鈴木大介、親跳満ツモ 12,000 点 (6 飜・混一色・ドラ 2) で先制

鈴木大介が 6 飜の親跳満ツモ 12,000 点 (東・混一色・ドラ 2・赤 1) を仕留めて 1 着圏に飛び出した。混一色を本線に据える骨太の親番打点 で、BEAST X は最下位脱出への足場固めを開始した。

鈴木大介
南場鈴木大介、松本から親満貫ロン 11,300 点 (5 飜・一発・裏 2) でトップ確定

鈴木大介が松本吉弘から 5 飜の親満貫ロン 11,300 点 (リーチ・一発・裏ドラ 2・赤 1、本場込み) を仕留めてトップを確定させた。一発と裏 2 を引き当てる直撃で 1 着を決定づける一打 で、松本はこの被弾と黒沢への 8,000 点放銃が重なりラスに沈んだ。

鈴木大介松本吉弘
南場黒沢、満貫ロン + 満貫ツモの 2 和了 18,000 点で 3 着確保

黒沢咲が鈴木大介から 5 飜の満貫ロン 9,000 点 (本場込み・赤 1・裏 2・ドラ 1) + 4 飜の満貫ツモ 9,000 点 (2,000-4,000、ドラ 2) の 2 和了 18,000 点を積み重ねて 3 着圏に押し上がった。直撃で打点を取り返した一連 で、雷電は 1 日合算 -42.8 を縮小させたが、放銃 3 が重く 4 着回避に届くには至らなかった。

黒沢咲鈴木大介

運診断

鈴木大介
運指数68
配牌ドラ
+7
一発
+3
裏ドラ
+3
黒沢咲3
運指数66
ツモ運
+7
配牌ドラ
+7
親被ツモ
-4
渡辺太2
運指数57
被ツモ
-6
配牌ドラ
+5
ツモ運
+4
松本吉弘4
運指数55
配牌ドラ
+11
被ツモ
-6
大ドラ配牌
+4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
鈴木大介運指数 68
配牌ドラ+7
一発+3
裏ドラ+3
被ツモ-3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+17
黒沢咲3運指数 66
ツモ運+7
配牌ドラ+7
親被ツモ-4
裏ドラ+3
好配牌+3
被ツモ-3
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+14
渡辺太2運指数 57
被ツモ-6
配牌ドラ+5
ツモ運+4
好配牌+2
合計 (素点)+5
松本吉弘4運指数 55
配牌ドラ+11
被ツモ-6
大ドラ配牌+4
親被ツモ-4
ツモ運-2
合計 (素点)+3

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+432.40.0
2サクラナイツサクラナイツ+431.40.0
3ドリブンズドリブンズ+266.3+7.6
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+199.90.0
5ABEMASABEMAS+97.7-42.8
6雷電雷電-293.6-19.6
7フェニックスフェニックス-333.10.0
8風林火山風林火山-342.20.0
9BEAST XBEAST X-458.8+54.8

チーム変化

BEAST X は鈴木大介 +54.8 (親跳満ツモ + 親満貫ロン) で最下位累計が -513.6 → -458.8 まで圧縮、菅原ラス -64.3 と合算で 1 日 -9.5 の小幅な後退に留め、最下位脱出の射程は維持。ドリブンズは渡辺 2 着 +7.6 + 鈴木たろう +83.0 で 1 日合算 +90.6 を積み上げ 3 位累計 266.3、4 位 KONAMI を 66.4 点リードして 2 位サクラナイツ (431.4) との差を 165.1 まで詰めた。ABEMAS は松本ラス -42.8 で 5 位累計を 97.7 まで沈下、ドリブンズに 168.6 点差を付けられ 3 位浮上の射程からほぼ脱落した (1 日合算 -38.3)。雷電は黒沢 3 着 -19.6 で 6 位累計を -293.6 まで沈下 (1 日合算 -42.8)。

BEAST X鈴木大介 +54.8、最下位累計 -458.8 で 1 日合算 -9.5 に圧縮
ドリブンズ渡辺 2 着 +7.6、3 位累計 266.3 で 1 日 +90.6 の大勝
雷電黒沢 3 着 -19.6、6 位累計 -293.6 で 1 日合算 -42.8
ABEMAS松本ラス -42.8、5 位累計 97.7 でドリブンズ差は 168.6 まで開く

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