試合レポート2024-03-05·2023-24 レギュラー

Mリーグ 2024年3月5日 試合結果瀬戸熊 +110.5 の独走で雷電が最下位脱出

1 試合目は仲林圭が 日向から満貫直撃 16,600 点 (5 飜) を含む 2 ロン 27,600 点で +62.3、2 試合目は瀬戸熊直樹が 跳満 2 本 + 満貫 2 本を含む 6 和了 78,100 点・放銃 0 で +110.5 を叩き出し、雷電は 9 位 → 7 位へ 2 段階浮上、Pirates は首位を守るも貯金を 84.1 点差まで吐き戻した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#TEAM RAIDEN / 雷電#U-NEXT Pirates#EX風林火山#渋谷ABEMAS

2024年3月5日 第94節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位仲林圭Pirates+62.3
2位勝又健志風林火山+11.8
3位日向藍子ABEMAS-21.0
4位本田朋広雷電-53.1

第2試合

この日の試合結果
1位瀬戸熊直樹雷電+110.5
2位二階堂亜樹風林火山+11.8
3位多井隆晴ABEMAS-32.2
4位小林剛Pirates-90.1

この日の要点

1 試合目は仲林圭が 日向から満貫直撃 16,600 点 (5 飜) を含む 2 ロン 27,600 点で +62.3、2 試合目は瀬戸熊直樹が 跳満 2 本 + 満貫 2 本を含む 6 和了 78,100 点・放銃 0 で +110.5、雷電は 9 位 → 7 位へ 2 段階浮上、Pirates は首位を守るも貯金を 84.1 点差まで吐き戻し、最下位戦線と首位差が同時に動いた。
  • •1 試合目は仲林圭が 日向から満貫ロン 16,600 点 (5 飜・本場込み) + 本田から 満貫ロン 11,000 点 (4 飜) の 2 ロン 27,600 点・放銃 2 で +62.3 のトップ、2 ロンを満貫直撃に絞り込む打点型攻撃で Pirates は首位累計を 515.4 → 577.7 まで厚くしてドリブンズ差を 174.2 点まで広げた。
  • •勝又健志は本田から 4 飜の満貫ロン 10,300 点 の 1 和了・放銃 0 で +11.8 の 2 着、日向藍子は仲林から満貫ロン 10,000 点を含む 3 和了 18,100 点を稼ぐも仲林への満貫直撃 16,600 点が利き -21.0、本田朋広は 4 放銃 24,400 点 (満貫 2 本含む) で -53.1 のラス、雷電は 9 位累計を -418.2 まで沈下させ風林火山に飛び越された。
  • •2 試合目は瀬戸熊直樹が 6 飜の跳満ロン 19,000 点 + 6 飜の跳満ツモ 19,000 点 + 4 飜の満貫ロン 14,300 点 + 満貫ツモ 2 本 の 6 和了 78,100 点・放銃 0 で +110.5、リーチ 4 本中 4 和了の 100% 効率に満貫以上 4 本を重ねる今節屈指の打撃で雷電は 9 位 → 7 位へ 2 段階浮上、最下位戦線の地図を書き換えた。
  • •二階堂亜樹は小林から 7 飜の跳満ロン 14,000 点 + 多井から 5 飜の満貫ロン 9,000 点 を含む 3 和了 31,900 点で +11.8 の 2 着、多井隆晴は 5 和了 32,300 点を組むも 3 放銃 26,100 点 (満貫 2 本) で -32.2、小林剛は 3 放銃 46,200 点 (跳満 2 本含む) で -90.1 のラス、Pirates は 首位を守ったがドリブンズ差を 174.2 → 84.1 点まで一気に詰め寄られた。
  • •最下位戦線と首位差がこの 1 日で同時に動いた。雷電は瀬戸熊の単独大爆発で 9 位累計を 110 点超圧縮し最下位を脱出、最下位は風林火山 -340.4 / BEAST X -333.8 / 雷電 -307.7 の 3 チームが 33 点圏で並ぶ混戦へ移行、首位戦線では Pirates 487.6 とドリブンズ 403.5 の差が 84.1 点まで縮まり 首位独走の足場が一段揺らいだ 。
1 試合目

仲林圭、日向から満貫直撃 16,600 点 + 本田から満貫ロン 11,000 点で +62.3

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+515.4
2ドリブンズドリブンズ+403.5
3サクラナイツサクラナイツ+263.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+119.4
5ABEMASABEMAS+66.0
6フェニックスフェニックス-305.2
7BEAST XBEAST X-333.8
8風林火山風林火山-364.0
9雷電雷電-365.1
  • ▶Pirates 仲林は首位累計 515.4 を厚くし、ドリブンズ差 112.0 を更に広げたい
  • ▶風林火山勝又は 8 位累計 -364.0 を圧縮し雷電との 1.1 点差を引き離したい
  • ▶ABEMAS 日向は 5 位累計 66.0 を守り KONAMI 差 53.4 をこれ以上広げられないか
  • ▶雷電本田は 9 位累計 -365.1 を圧縮し 8 位風林火山差 1.1 の逆転圏を引き寄せたい

定量データ

仲林圭が +62.3 で 1 着。柱は 5 飜の満貫直撃ロン 16,600 点 (日向から、本場・供託込み) + 本田朋広から 4 飜の満貫ロン 11,000 点 (本場込み・赤 2 裏 2) の 2 ロン 27,600 点。リーチ 9 本中 2 和了の質で被弾 2 (日向への満貫 10,000・本田への 8,800) を抱えながらも打点で押し切り、Pirates は首位累計を 515.4 → 577.7 まで厚くしてドリブンズ差を 112.0 → 174.2 点まで広げた。

勝又健志は本田から 4 飜の満貫ロン 10,300 点 (ドラ 3 タンヤオ) の 1 和了 10,300 点・放銃 0 で +11.8 の 2 着。和了は 1 本のみだが満貫直撃で組んだ 1 着圏外の堅実な押し引きで被弾を回避し、風林火山は 8 位累計を -364.0 → -352.2 まで微縮、雷電との 1.1 点差を伸ばす土台を作った。

日向藍子は仲林圭から 4 飜の満貫ロン 10,000 点 (リーチタンヤオ赤裏 2) + 本田から 6,200 点ロン + 1,900 点ロンの 3 ロン 18,100 点を稼いだが、終盤に仲林に 5 飜の満貫 16,600 点を直撃される被弾 1・13,600 点が利き -21.0 の 3 着。3 和了の手数で 18,100 点を組む素材は揃ったが満貫直撃の重さで吐き出し、ABEMAS は 5 位累計を 66.0 → 45.0 まで沈下させた。

本田朋広は仲林から 3 飜の 8,800 点ロン (リーチ一発赤) の 1 和了 8,800 点を仕留めるも、仲林への満貫 11,000・勝又への満貫 10,300・日向への小ロン 2 本を浴びる 4 放銃 24,400 点で -53.1 のラス。配牌悪 2 という素材の薄さに加え満貫を 2 本浴びる被弾の重さで雷電は 9 位累計を -365.1 → -418.2 まで沈下、最下位戦線で風林火山に飛び越される苦しい展開となった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
42,300+17,300
+62.3+18.9
2
31,800+6,800
+11.8+3.2
3
19,000-6,000
-21.0+16.2
4
6,900-18,100
-53.1+12.8
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
仲林圭
66.7%0.0%16.7%16.7%0.0%13,8007,40016.0巡25.0%55.6%(n=9)
勝又健志
0.0%16.7%8.3%0.0%0.0%10,300—11.0巡—8.9%(n=45)
日向藍子
33.3%33.3%25.0%8.3%0.0%6,03313,6006.7巡50.0%7.1%(n=28)
本田朋広
25.0%8.3%8.3%33.3%0.0%8,8006,1007.0巡33.3%7.3%(n=41)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
東場仲林、本田から満貫ロン 11,000 点 (4 飜・本場込み) で先制

仲林圭が本田朋広から 4 飜の満貫ロン 11,000 点 (タンヤオリーチ赤 2 裏 2) を仕留めて 1 着圏に抜け出した。赤 2 裏 2 を引き当てた満貫直撃の素材で 1 局に 11,000 点を加点し、Pirates は首位累計を厚くする決定打を放った。

仲林圭本田朋広
南場日向、仲林から満貫ロン 10,000 点 (4 飜) で 2 着圏に肉薄

日向藍子が仲林圭から 4 飜の満貫ロン 10,000 点 (リーチタンヤオ赤裏) を仕留めて 2 着圏に肉薄。裏ドラ 2 を引き当てた満貫の素材で打点を組み、ABEMAS は 5 位累計の沈下を一旦食い止める足場を作った。

日向藍子仲林圭
終盤仲林、日向から満貫直撃 16,600 点 (5 飜・本場込み) で +62.3 のトップ確定

仲林圭が日向藍子から 5 飜の満貫ロン 16,600 点 (河底撈魚リーチ赤裏 3、本場・供託込み) を仕留めて +62.3 のトップを確定させた。裏ドラ 3 を引き当てた河底撈魚の素材で 1 局に 16,600 点を叩き込み、日向は和了 18,100 点の貯金を吐き出す形で 3 着に転落、Pirates は首位累計を 577.7 まで厚くした。

仲林圭日向藍子

運診断

仲林圭
運指数70
ツモ運
+9
配牌ドラ
+6
裏ドラ
+3
日向藍子3
運指数68
ツモ運
+7
配牌ドラ
+4
裏ドラ
+3
本田朋広4
運指数65
ツモ運
+6
配牌ドラ
+5
一発
+3
勝又健志2
運指数55
配牌ドラ
+9
ツモ運
-4
悪配牌
-3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
仲林圭運指数 70
ツモ運+9
配牌ドラ+6
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
悪配牌-1
合計 (素点)+19
日向藍子3運指数 68
ツモ運+7
配牌ドラ+4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+16
本田朋広4運指数 65
ツモ運+6
配牌ドラ+5
一発+3
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)+13
勝又健志2運指数 55
配牌ドラ+9
ツモ運-4
悪配牌-3
好配牌+1
合計 (素点)+3

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+577.7+62.3
2ドリブンズドリブンズ+403.50.0
3サクラナイツサクラナイツ+263.80.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+119.40.0
5ABEMASABEMAS+45.0-21.0
6フェニックスフェニックス-305.20.0
7BEAST XBEAST X-333.80.0
8風林火山風林火山-352.2+11.8
9雷電雷電-418.2-53.1

チーム変化

Pirates は仲林 +62.3 で首位累計を 515.4 → 577.7 まで厚くし、ドリブンズ差を 112.0 → 174.2 点まで広げて 首位独走の足場を更に固めた。風林火山は勝又 +11.8 の 1 和了堅実勝負で 8 位累計を -364.0 → -352.2 まで微縮、雷電との 1.1 点差を 66.0 点差まで一気に広げた。ABEMAS は日向 3 着 -21.0 で 5 位累計を 66.0 → 45.0 まで沈下、KONAMI 差は 53.4 → 74.4 点まで開いた。雷電は本田ラス -53.1 で 9 位累計を -365.1 → -418.2 まで沈下、最下位戦線で風林火山に飛び越される苦しい展開となった。

Pirates仲林 +62.3、首位累計 577.7 でドリブンズ差 174.2 まで拡大
風林火山勝又 +11.8、8 位累計 -352.2 で雷電差 66.0 まで広げる
ABEMAS日向 3 着 -21.0、5 位累計 45.0 で KONAMI 差 74.4 まで開く
雷電本田ラス -53.1、9 位累計 -418.2 で 8 位差 66.0 まで広がる
2 試合目

瀬戸熊、跳満 2 本 + 満貫 2 本の 6 和了 78,100 点で +110.5

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+577.7
2ドリブンズドリブンズ+403.5
3サクラナイツサクラナイツ+263.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+119.4
5ABEMASABEMAS+45.0
6フェニックスフェニックス-305.2
7BEAST XBEAST X-333.8
8風林火山風林火山-352.2
9雷電雷電-418.2
  • ▶雷電瀬戸熊は本田 -53.1 を取り戻し、9 位累計 -418.2 を圧縮して最下位脱出を狙いたい
  • ▶風林火山二階堂は勝又 +11.8 を継ぎ 8 位累計 -352.2 を更に圧縮したい
  • ▶ABEMAS 多井は日向 -21.0 の傷を浅くし 5 位累計 45.0 を守りたい
  • ▶Pirates 小林は仲林 +62.3 の貯金を守り 1 日合算プラスを確保したい

定量データ

瀬戸熊直樹が +110.5 で 1 着。柱は 6 飜の跳満ロン 19,000 点 (小林から、裏ドラ 3 リーチ一発ドラ、本場・供託込み) + 多井から 4 飜の満貫ロン 14,300 点 (リーチドラ 2 裏、本場込み) + 6 飜の跳満ツモ 19,000 点 (3,000-6,000、リーチタンヤオツモドラ 3、本場込み) + 満貫ツモ 2 本 (13,300 点 / 9,000 点) を加えた 6 和了 78,100 点・放銃 0。リーチ 4 本中 4 和了の 100% 効率に満貫以上 4 本を重ね、配牌ドラ累計 12 という素材の厚さも噛み合い、雷電は 9 位累計を -418.2 → -307.7 まで一気に圧縮、本田 -53.1 と合算で 1 日 +57.4 の前進、8 位 BEAST X と 7 位セガサミーを飛び越えて 7 位へ 2 段階浮上するという最下位戦線の地図を書き換える躍進を作った。

二階堂亜樹は小林剛から 7 飜の跳満ロン 14,000 点 (平和一盃口リーチ一発赤裏 2、本場込み) + 多井から 5 飜の満貫ロン 9,000 点 (一気通貫 2 飜・リーチ平和裏) + 満貫ツモ 8,900 点を加えた 3 和了 31,900 点・放銃 1 (瀬戸熊への 3,500 点) で +11.8 の 2 着。裏ドラ 2 を引き当てた跳満直撃で打点を組み、風林火山は勝又 +11.8 と合算で 1 日 +23.6 の前進、8 位累計 -340.4 まで圧縮した。

多井隆晴は 5 和了 32,300 点 (ツモ 3 / ロン 2、最大は小林への満貫ロン 12,300 点) で和了の手数こそ最多だったが、瀬戸熊への満貫 14,300・二階堂への満貫 9,000 など 3 放銃 26,100 点を浴び -32.2 の 3 着。手数で 32,300 点を組む素材は揃ったが満貫を 2 本浴びる被弾の重さで吐き出し、ABEMAS は 5 位累計を 45.0 → 12.8 まで急縮させた。

小林剛は 2 和了 10,800 点 (ツモ 1 / ロン 1) に対し、瀬戸熊への跳満 19,000・二階堂への跳満 14,000・多井への満貫 12,300 を浴びる 3 放銃 46,200 点で -90.1 のラス。配牌ドラ累計 17 という素材は厚かったものの跳満を 2 本浴びる被弾の重さで Pirates は首位累計を 577.7 → 487.6 まで吐き戻し、ドリブンズ (403.5) との差は 174.2 → 84.1 点まで急縮された。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
90,500+65,500
+110.5+7.2
2
31,800+6,800
+11.8-6.5
3
7,800-17,200
-32.2-1.2
4
-30,100-55,100
-90.1+0.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
25.0%12.5%37.5%0.0%50.0%13,017—10.8巡100.0%0.0%(n=22)
二階堂亜樹
18.8%12.5%18.8%6.3%33.3%10,6333,5009.3巡66.7%16.1%(n=31)
多井隆晴
31.3%18.8%31.3%18.8%60.0%6,4608,70011.0巡40.0%29.4%(n=17)
小林剛
12.5%18.8%12.5%25.0%50.0%5,40011,5509.0巡50.0%20.0%(n=25)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(4件)
東場瀬戸熊、多井から満貫ロン 14,300 点 (4 飜・本場込み) で先制

瀬戸熊直樹が多井隆晴から 4 飜の満貫ロン 14,300 点 (リーチドラ 2 裏ドラ 1、本場込み) を仕留めて 1 着圏に抜け出した。ドラ 2 を絡めた満貫直撃の素材で 1 局に 14,300 点を加点し、雷電は 9 位累計圧縮への決定打を序盤から放った。

瀬戸熊直樹多井隆晴
南場瀬戸熊、跳満ツモ 19,000 点 (6 飜) で独走決定

瀬戸熊が 6 飜の跳満ツモ 19,000 点 (3,000-6,000、リーチタンヤオツモドラ 3、本場込み) を仕留めて独走を確定させた。配牌ドラ累計 12 という素材の厚さを跳満ツモに変換する打撃で 1 局に 19,000 点を叩き込み、雷電は最下位脱出への決定打を放った。

瀬戸熊直樹
終盤瀬戸熊、小林から跳満ロン 19,000 点 (6 飜・本場込み) で +110.5 確定

瀬戸熊が小林剛から 6 飜の跳満ロン 19,000 点 (リーチ一発ドラ裏ドラ 3、本場・供託込み) を仕留めて +110.5 を確定させた。裏ドラ 3 を引き当てた跳満直撃の素材で 1 局に 19,000 点を叩き込み、小林の被弾は累計 46,200 点まで膨らみ、雷電は 9 位 → 7 位の 2 段階浮上を確定させた。

瀬戸熊直樹小林剛
南場二階堂、小林から跳満ロン 14,000 点 (7 飜・本場込み) で 2 着圏確保

二階堂亜樹が小林剛から 7 飜の跳満ロン 14,000 点 (平和一盃口リーチ一発赤裏ドラ 2、本場込み) を仕留めて 2 着圏を確保した。裏ドラ 2 + 一発を絡めた跳満直撃の素材で 1 局に 14,000 点を加点し、風林火山は 8 位累計を -340.4 まで圧縮、勝又 +11.8 と合算で 1 日 +23.6 の前進を確定させた。

二階堂亜樹小林剛

運診断

瀬戸熊直樹
運指数59
被ツモ
-15
配牌ドラ
+12
一発
+6
小林剛4
運指数53
被ツモ
-21
配牌ドラ
+17
大ドラ配牌
+4
多井隆晴3
運指数51
被ツモ
-15
配牌ドラ
+11
親被ツモ
-8
二階堂亜樹2
運指数46
被ツモ
-21
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+7
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瀬戸熊直樹運指数 59
被ツモ-15
配牌ドラ+12
一発+6
裏ドラ+6
ツモ運-5
裏ドラ枚数+4
好配牌+4
親被ツモ-4
悪配牌-1
合計 (素点)+7
小林剛4運指数 53
被ツモ-21
配牌ドラ+17
大ドラ配牌+4
好配牌+1
悪配牌-1
ツモ運+1
合計 (素点)+1
多井隆晴3運指数 51
被ツモ-15
配牌ドラ+11
親被ツモ-8
ツモ運+8
一発+3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-1
二階堂亜樹2運指数 46
被ツモ-21
親被ツモ-8
配牌ドラ+7
裏ドラ+6
ツモ運+4
一発+3
裏ドラ枚数+3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-6

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+487.6-90.1
2ドリブンズドリブンズ+403.50.0
3サクラナイツサクラナイツ+263.80.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+119.40.0
5ABEMASABEMAS+12.8-32.2
6フェニックスフェニックス-305.20.0
7雷電雷電-307.7+110.52
8BEAST XBEAST X-333.80.01
9風林火山風林火山-340.4+11.81

チーム変化

雷電は瀬戸熊 +110.5 で 9 位累計を -418.2 → -307.7 まで一気に圧縮、本田 -53.1 と合算で 1 日 +57.4 の前進、8 位 BEAST X と 7 位セガサミーを飛び越えて 7 位へ 2 段階浮上するという最下位戦線の地図を書き換える躍進を作った。風林火山は二階堂 +11.8 で 8 位累計を -352.2 → -340.4 まで圧縮、勝又 +11.8 と合算で 1 日 +23.6 の前進だが、雷電に飛び越されて 9 位へ降下。Pirates は小林ラス -90.1 で首位累計を 577.7 → 487.6 まで吐き戻し、仲林 +62.3 と合算で 1 日 -27.8、ドリブンズ差は 174.2 → 84.1 点まで急縮された。ABEMAS は多井 3 着 -32.2 で 5 位累計を 45.0 → 12.8 まで急縮、KONAMI 差は 74.4 → 106.6 点まで開いた。

雷電瀬戸熊 +110.5、9 位 → 7 位へ 2 段階浮上、累計 -307.7、1 日 +57.4
風林火山二階堂 +11.8、累計 -340.4、1 日 +23.6 だが雷電に抜かれ 9 位降下
ABEMAS多井 3 着 -32.2、5 位累計 12.8 で KONAMI 差 106.6 まで開く
Pirates小林ラス -90.1、首位累計 487.6 でドリブンズ差 84.1 まで急縮

関連データ

前後のレポート