試合レポート2024-03-19·2023-24 レギュラー

勝又の3連続満貫ツモと寿人の倍満被弾でボーダー構図が動く — 03-19 第102節

勝又健志が **東3〜南2局の 3 連続満貫ツモ 27,600 点** で +65.0 のトップ、堀慎吾が寿人から **倍満ロン 19,600 点 (8 飜・タンヤオ+ドラ+一発+平和+裏ドラ 3+赤 2)** を仕留め、**風林火山は 1 日 +16.4 で 6 位累計を -153.2 まで圧縮し BEAST X 差 138.2 点へ拡張**、KONAMI は寿人ラス -59.9 で **4 位累計 92.8 へ急沈下し ABEMAS 差は 36.6 点まで急縮**した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#EX風林火山#KADOKAWAサクラナイツ#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#TEAM RAIDEN / 雷電

第 102 節は、レギュラー 108 試合制の終盤戦・残り 6 日。前節 03-18 (101 節) で Pirates が瑞原 +74.9・鈴木優 +8.8 のダブルプラスで 1 日 +83.7、首位累計を 511.1 → 594.8 まで伸ばし優勝戦線は事実上一強の様相となった一方、ファイナル進出ボーダー (上位 6 → セミ進出) は 6 位 EX風林火山 -169.6 と 7 位 BEAST X -291.4 の 121.8 点差で残り 6 日の防衛戦が本格化。中位の攻防では 4 位 KONAMI 173.6 と 5 位 ABEMAS 56.2 の 117.4 点差が 4 位防衛のクッションとなっていたが、KONAMI 寿人と ABEMAS の対戦不在の本日は KONAMI が単独でクッションを守る側に回る。今節は風林火山 (二階堂・勝又) がボーダー守備、サクラナイツ (岡田・堀) が 3 位累計の上積み、KONAMI (滝沢・寿人) が 4 位防衛、雷電 (本田ダブル出場) が最下位戦線からの浮上をそれぞれ狙う構図で、セミ進出ボーダーと中位 4 位戦線が同時に動く山場となった。

この日の要点

勝又健志の 3 連続満貫ツモ 27,600 点 と堀慎吾の 倍満ロン 19,600 点 (8 飜・裏ドラ 3)風林火山がセミ進出ボーダー守備を強化する一方、KONAMI は寿人ラスで 4 位累計が 92.8 まで急沈下し ABEMAS 差 36.6 点まで急縮、4 位防衛が一気に不透明となった。
  • 1 試合目は岡田紗佳が 南2局のリーチ満貫ツモ 10,300 点 (5 飜・裏ドラ+西) + 本田から 2,800 点ロンの 2 和了 13,100 点・放銃 0 で +56.8 のトップ、裏ドラを乗せたリーチ満貫ツモの素材でサクラナイツは 3 位累計を 297.9 まで上積み、ドリブンズ差 75.0 点まで縮小した。
  • 二階堂亜樹はリーチ 4 本中 0 和了・被ツモ 4・親被ツモ 2 の素材薄で -48.6 のラス、風林火山は 6 位累計が一時 -218.2 まで沈下し BEAST X 差 73.2 点まで急縮、セミ進出ボーダー守備が一気に細くなった。
  • 2 試合目は勝又健志が 東3〜南2局の 3 連続満貫ツモ 27,600 点 (三色同順/発/タンヤオ赤) で +65.0 の圧勝、リーチ 4 本中 3 和了の手数で役牌・三色・タンヤオ赤を 1 試合に組み分ける打点出力を見せ、風林火山は 6 位累計を -153.2 まで圧縮し BEAST X 差を 138.2 点まで再拡張した。
  • 堀慎吾は寿人から 南4局2本場の倍満ロン 19,600 点 (8 飜・タンヤオ+ドラ+一発+平和+裏ドラ 3+赤 2) の特大手を仕留めるも、寿人と本田への満貫 2 被弾 16,300 点の重さで -23.0 の 3 着、佐々木寿人は倍満直撃 19,600 点を含む 2 放銃 21,500 点で -59.9 のラス、KONAMI は 1 日 -80.8 で 4 位累計が 92.8 まで急沈下した。
  • ボーダー構図が二正面で動いた一日だった。風林火山は二階堂 → 勝又のリレーで セミ進出ボーダー守備を強化 (BEAST X 差 138.2 点)、KONAMI は寿人の倍満被弾で 4 位防衛が ABEMAS 差 36.6 点まで急縮し不透明へ、雷電は本田ダブル出場で 1 日 +30.6 の好仕事、サクラナイツは 1 日 +33.8 で 3 位累計の上積みを続け、残り 5 日のセミ進出 / 4 位防衛戦線が同時に最終盤入りする局面となった。
1 試合目

岡田、南2局のリーチ満貫ツモ 10,300 点 (5 飜・裏ドラ) で +56.8

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+594.8
2ドリブンズドリブンズ+372.9
3サクラナイツサクラナイツ+241.1
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+173.6
5ABEMASABEMAS+56.2
6風林火山風林火山-169.6
7BEAST XBEAST X-291.4
8雷電雷電-456.3
9フェニックスフェニックス-521.3
  • 風林火山二階堂は 6 位累計 -169.6 を守り BEAST X 差 121.8 のセミ進出ボーダーを維持したい
  • KONAMI 滝沢は 4 位累計 173.6 を厚くし ABEMAS 差 117.4 のクッションを保ちたい
  • サクラナイツ岡田は 3 位累計 241.1 を上積みし 2 位ドリブンズ追走の足場を作りたい
  • 雷電本田は 8 位累計 -456.3 を圧縮しフェニックス差 65.0 を拡張したい

定量データ

岡田紗佳が +56.8 で 1 着。柱は 南2局 1 本場のリーチ満貫ツモ 10,300 点 (5 飜・ドラ+リーチ+裏ドラ+西+門前自摸) + 本田から 2,800 点ロンの 2 和了 13,100 点・放銃 0。裏ドラを乗せたリーチ満貫ツモの素材に加え配牌ドラ 13 枚という卓中最厚の素材を活かし、リーチ 2 本中 1 和了の手数で打点を重ねた。被ツモ 3・親被ツモ 1 の被弾は受けたが放銃ゼロでまとめ、サクラナイツは 3 位累計を 241.1 → 297.9 まで一気に上積み。

本田朋広東2局 1 本場のリーチ一発ツモ 8,300 点 (3 飜・リーチ+一発+門前自摸) + 二階堂から 2,800 点ロン + 滝沢から 4,800 点ロンの 3 和了 15,900 点・放銃 0 で +12.7 の 2 着。一発ツモを絡めた満貫の素材に加えリーチ 4 本中 3 和了の高い手数で安定 2 着を確保、雷電は 8 位累計を -456.3 → -443.6 まで圧縮した。

滝沢和典は東1局の本田からの満貫一発被弾はないものの、1 和了 6,200 点に対し本田への 2,600 点放銃 + 被ツモ 3 の素材薄で -20.9 の 3 着。配牌悪 1・配牌ドラ 8 の中庸素材で打点を伸ばせず、KONAMI は 4 位累計を 173.6 → 152.7 まで沈下、ABEMAS 差 117.4 → 96.5 点まで縮小した。

二階堂亜樹は和了 0・放銃 1 (本田への 2,800 点) で -48.6 のラス。リーチ 4 本を打つも和了 0、被ツモ 4・親被ツモ 2 の被弾の重さで風林火山は 6 位累計を -169.6 → -218.2 まで沈下、BEAST X 差 121.8 → 73.2 点まで急縮しセミ進出ボーダーが薄くなる苦しい着地となった。

選手点棒pt
33,800+8,800
+56.8-10.8
2
32,700+7,700
+12.7+0.4
3
19,100-5,900
-20.9+4.0
4
11,400-13,600
-48.6-19.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
岡田紗佳
122(17%)1/16,5500(0%)2(和50%)
本田朋広
123(25%)2/15,3000(0%)4(和75%)
滝沢和典
121(8%)1/06,2001(8%)2,6003(和33%)
二階堂亜樹
120(0%)0/01(8%)2,8004(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東2局1本場本田、リーチ一発ツモ満貫 8,300 点 (3 飜) で先制

本田朋広3 飜のリーチ一発ツモ満貫 8,300 点 (リーチ+一発+門前自摸) を仕留めて先制点を取った。一発ツモを絡めた満貫の素材で 1 局に 8,300 点を加点、雷電は 2 着圏に立った。

本田朋広
南2局1本場岡田、リーチ満貫ツモ 10,300 点 (5 飜・裏ドラ) で +56.8 確定

岡田紗佳5 飜のリーチ満貫ツモ 10,300 点 (ドラ+リーチ+裏ドラ+西+門前自摸) を仕留めてトップを決定づけた。裏ドラを乗せたリーチ満貫ツモの素材で 1 局に 10,300 点を叩き、サクラナイツは 3 位累計を 297.9 まで上積みする決め手を放った。

岡田紗佳
南場二階堂、リーチ 4 本中 0 和了で -48.6 のラス確定

二階堂亜樹は積極的にリーチ 4 本を打ったが、和了に結びつかず被ツモ 4・親被ツモ 2 の被弾を重ねる展開となった。風林火山は 6 位累計を -218.2 まで沈下、BEAST X 差は 121.8 → 73.2 点まで急縮しセミ進出ボーダーの守備が一気に細くなった。

二階堂亜樹

運診断

滝沢和典3
53
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 8枚悪配牌×1被ツモ×3
本田朋広2
50
運指数
平均的一発×1好配牌×2配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1悪配牌×3被ツモ×2親被ツモ×1
岡田紗佳
42
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×2ツモ運 -9.4悪配牌×1被ツモ×3親被ツモ×1
二階堂亜樹4
36
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -4.6被ツモ×4親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+594.80.0
2ドリブンズドリブンズ+372.90.0
3サクラナイツサクラナイツ+297.9+56.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+152.7-20.9
5ABEMASABEMAS+56.20.0
6風林火山風林火山-218.2-48.6
7BEAST XBEAST X-291.40.0
8雷電雷電-443.6+12.7
9フェニックスフェニックス-521.30.0

チーム変化

サクラナイツは岡田 +56.8 で 3 位累計を 241.1 → 297.9 まで上積み、2 位ドリブンズ差 131.8 → 75.0 点へ縮小し追走の足場を作った。雷電は本田 2 着 +12.7 で 8 位累計を -456.3 → -443.6 まで圧縮、フェニックス差 65.0 → 77.7 点へ拡張。KONAMI は滝沢 3 着 -20.9 で 4 位累計を 173.6 → 152.7 まで沈下、ABEMAS 差 117.4 → 96.5 点まで縮小しクッションが薄くなった。風林火山は二階堂ラス -48.6 で 6 位累計を -169.6 → -218.2 まで沈下、BEAST X 差は 121.8 → 73.2 点まで急縮しセミ進出ボーダーが警戒圏入り、勝又のリカバリーが必須となった。

サクラナイツ岡田 +56.8、3 位累計 297.9 でドリブンズ差 75.0 まで縮小
雷電本田 2 着 +12.7、8 位累計 -443.6 でフェニックス差 77.7 へ拡張
麻雀格闘倶楽部滝沢 3 着 -20.9、4 位累計 152.7 で ABEMAS 差 96.5 まで縮小
風林火山二階堂ラス -48.6、6 位累計 -218.2 で BEAST X 差 73.2 へ急縮
2 試合目

勝又、3 連続満貫ツモ 27,600 点で +65.0、堀は寿人から倍満ロン 19,600 点

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+594.8
2ドリブンズドリブンズ+372.9
3サクラナイツサクラナイツ+297.9
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+152.7
5ABEMASABEMAS+56.2
6風林火山風林火山-218.2
7BEAST XBEAST X-291.4
8雷電雷電-443.6
9フェニックスフェニックス-521.3
  • 風林火山勝又は二階堂 -48.6 を取り戻し 6 位累計の防衛と BEAST X 差 73.2 の再拡張を狙う
  • KONAMI 寿人は滝沢 -20.9 の傷を浅くし 4 位累計 152.7 の防衛を最優先
  • サクラナイツ堀は岡田 +56.8 を継ぎ 3 位累計 297.9 の上積みを狙う
  • 雷電本田はダブル出場の 1 試合目 +12.7 を厚くし最下位戦線からの浮上を確定したい

定量データ

勝又健志が +65.0 で 1 着。柱は 東3局 1 本場の満貫ツモ 9,300 点 (5 飜・タンヤオ+リーチ+三色同順+門前自摸) + 東4局 1 本場の満貫ツモ 9,300 点 (4 飜・ドラ+リーチ+発+門前自摸) + 南2局 0 本場の満貫ツモ 9,000 点 (4 飜・タンヤオ+リーチ+赤+門前自摸)3 連続満貫ツモ 27,600 点・放銃 0。役牌・三色・タンヤオ赤を 1 試合に組み分ける打点出力でリーチ 4 本中 3 和了の高い手数を実現、被ツモ 3 を承けつつ放銃ゼロでまとめ、風林火山は 6 位累計を -218.2 → -153.2 まで一気に圧縮、BEAST X 差を 73.2 → 138.2 点へ再拡張しセミ進出ボーダー守備を強化した。

本田朋広はダブル出場で 南4局 0 本場の満貫ツモ 14,000 点 (5 飜・ドラ 2+リーチ+赤+門前自摸) + 南1局 1 本場の堀から満貫ロン 9,300 点 (4 飜・タンヤオ+平和+赤 2) + 堀から 5,200 点ロン + 寿人から 3,000 点ロンの 4 和了 31,500 点で +17.9 の 2 着。ドラ 2 を絡めた満貫ツモの素材に加え配牌ドラ 11 枚の素材厚で打点を重ね、雷電は 8 位累計を -443.6 → -425.7 まで圧縮し本田ダブル出場で 1 日 +30.6 の好仕事を残した。

堀慎吾は寿人から 南4局 2 本場の倍満ロン 19,600 点 (8 飜・タンヤオ+ドラ+リーチ+一発+平和+裏ドラ 3+赤 2) の特大手を仕留めたが、東1局 0 本場の寿人への満貫 9,000 点と南1局 1 本場の本田への満貫 9,300 点、計 2 放銃 16,300 点が重く -23.0 の 3 着。裏ドラ 3+赤 2 を一気に乗せた倍満直撃の素材は組めたものの満貫 2 被弾の傷を埋めきれず、サクラナイツは 3 位累計を 297.9 → 274.9 まで微沈下、1 日 +33.8 で 3 位累計を 241.1 → 274.9 まで上積みする決算となった。

佐々木寿人東1局 0 本場の堀から満貫ロン 9,000 点 (5 飜・ドラ+リーチ+一発+東+裏ドラ) + 堀から 5,900 点ロンの 2 和了 14,900 点を組んだが、南4局 2 本場の堀への 倍満直撃 19,600 点 + 本田への 1,900 点放銃の 2 放銃 21,500 点の重さで -59.9 のラス。一発+裏ドラを乗せた満貫を打ちながら倍満を被弾する展開で配牌悪 2・被ツモ 6・親被ツモ 2 の素材薄も重なり、KONAMI は 4 位累計を 152.7 → 92.8 まで急沈下、ABEMAS 差は 96.5 → 36.6 点まで急縮して 4 位防衛が一気に不透明となった。

選手点棒pt
45,000+20,000
+65.0+8.4
2
37,900+12,900
+17.9-6.5
3
18,000-7,000
-23.0-10.7
4
100-24,900
-59.9+4.7
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
勝又健志
133(23%)3/09,2000(0%)4(和75%)
本田朋広
134(31%)2/27,8751(8%)4,9004(和50%)
堀慎吾
132(15%)1/110,8002(15%)16,3002(和50%)
佐々木寿人
132(15%)0/27,4502(15%)21,5003(和67%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東1局0本場寿人、堀から満貫ロン 9,000 点 (5 飜・一発+裏ドラ) で先制

佐々木寿人堀慎吾から 5 飜の満貫ロン 9,000 点 (ドラ+リーチ+一発+東+裏ドラ) を仕留めて先制点を取った。一発と裏ドラを同時に乗せた満貫直撃の素材で 1 局に 9,000 点を叩き、KONAMI は 1 着圏に立った。

佐々木寿人堀慎吾
東3〜南2局勝又、3 連続満貫ツモ 27,600 点で +65.0 の決め手

勝又健志が東3局1本場の満貫ツモ 9,300 点 (5 飜・三色同順)、東4局1本場の満貫ツモ 9,300 点 (4 飜・発)、南2局0本場の満貫ツモ 9,000 点 (4 飜・赤)3 連続満貫ツモ 27,600 点を仕留めてトップを決定づけた。役牌・三色・タンヤオ赤を 1 試合に組み分ける打点出力風林火山は 6 位累計を -153.2 まで圧縮、BEAST X 差を 73.2 → 138.2 点まで再拡張しセミ進出ボーダー守備を強化する決定打を放った。

勝又健志
南4局2本場堀、寿人から倍満ロン 19,600 点 (8 飜・裏ドラ 3+赤 2)

堀慎吾佐々木寿人から 8 飜の倍満ロン 19,600 点 (タンヤオ+ドラ+リーチ+一発+平和+裏ドラ 3+赤 2) を仕留めた。裏ドラ 3+赤 2 を一気に乗せた倍満直撃の素材で 1 局に 19,600 点を叩き、寿人は -59.9 のラス確定、KONAMI は 4 位累計を 92.8 まで急沈下し ABEMAS 差 36.6 点まで急縮する被弾となった。

堀慎吾佐々木寿人

運診断

勝又健志
57
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 +3.2悪配牌×1被ツモ×3
佐々木寿人4
54
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1ツモ運 +6.8悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×2
本田朋広2
45
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 -4.3被ツモ×4親被ツモ×1
堀慎吾3
42
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -4.9悪配牌×1被ツモ×5親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+594.80.0
2ドリブンズドリブンズ+372.90.0
3サクラナイツサクラナイツ+274.9-23.0
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+92.8-59.9
5ABEMASABEMAS+56.20.0
6風林火山風林火山-153.2+65.0
7BEAST XBEAST X-291.40.0
8雷電雷電-425.7+17.9
9フェニックスフェニックス-521.30.0

チーム変化

風林火山は勝又 +65.0 で 6 位累計を -218.2 → -153.2 まで一気に圧縮、二階堂 -48.6 と合算で 1 日 +16.4 の小幅プラスながら BEAST X 差を 73.2 → 138.2 点へ再拡張、セミ進出ボーダー守備を強化する決定打を放った。雷電は本田 2 着 +17.9 で 8 位累計を -443.6 → -425.7 まで圧縮、本田ダブル出場で 1 日 +30.6 の好仕事フェニックス差 65.0 → 95.6 点へ拡張。サクラナイツは堀 3 着 -23.0 で 3 位累計を 297.9 → 274.9 まで微沈下、岡田 +56.8 と合算で 1 日 +33.8 を確保し 3 位累計の上積みは継続。KONAMI は寿人ラス -59.9 で 4 位累計を 152.7 → 92.8 まで急沈下、滝沢 -20.9 と合算で 1 日 -80.8 の大型マイナスABEMAS 差は 117.4 → 36.6 点まで急縮し4 位防衛が一気に不透明となる苦しい着地となった。

風林火山勝又 +65.0、1 日 +16.4 で 6 位累計 -153.2 (BEAST X 差 138.2)
雷電本田 2 着 +17.9、1 日 +30.6 で 8 位累計 -425.7 (フェニックス差 95.6)
サクラナイツ堀 3 着 -23.0、1 日 +33.8 で 3 位累計 274.9 (ドリブンズ差 98.0)
麻雀格闘倶楽部寿人ラス -59.9、1 日 -80.8 で 4 位累計 92.8 (ABEMAS 差 36.6)

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