松本と仲林の親跳満ツモが交錯、ABEMAS が 6 → 2 位浮上 — 04-08 セミ第1節
1 試合目に日向 +50.0、2 試合目は松本が**親跳満ツモ 18,000 + 親満貫ツモ 14,600**含む +72.3、仲林の**親跳満ツモ 19,000 点**との打ち合いを制した。ドリブンズは鈴木たろう -66.7 で 4 位まで後退。
Pirates 443.8 が頭一つ抜けて迎えたセミファイナル開幕。残り 5 チームが上位 4 のファイナル枠を争うが、初手の動き次第で順位は大きく揺れる距離に並ぶ。
この日の要点
- •1 試合目で日向が子満貫ツモ含む +50.0、2 試合目は松本の親跳満ツモ 18,000 + 親満貫ツモで +72.3、ABEMAS は 6 → 2 位の大きな前進を作った。
- •Pirates は仲林の親跳満ツモ 19,000 点でも勝ちきれず -16.2、貯金が厚く首位 433.3 で安定したリードを維持。
- •ドリブンズは鈴木たろう -66.7 で 1 日 -81.3 の重い損失、2 → 4 位までボーダー際まで後退した。
- •サクラナイツは内川ラスから渋川の親満貫ロン含む +10.6で持ち直し、収支 -30.5 で3 位の足場を保つ形に着地した。
日向、リーチ一発裏で +50.0、ABEMAS 最下位スタートから巻き返し
試合前
- ▶ABEMAS 日向は最下位スタートからの巻き返しを狙う
- ▶Pirates 鈴木優は首位 443.8 のリードを守る一戦
- ▶サクラナイツ 内川は 3 位の貯金を維持できるか
定量データ
日向が +50.0 で 1 着。8 局で子満貫ツモ 10,300 点を主軸にリーチ 1 本を一発裏付きで仕上げ、3 和了 16,200 点を放銃 5,200 点で抑え込んでまとめた。
鈴木優は子満貫ツモ 10,000 点で +5.7 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本を裏 1 込みで決め、配牌ドラ 7 と素材にも恵まれた。
園田は 2 ロン 7,500 点と打点を伸ばせず -14.6 の 3 着。配牌良 4 と入りは軽かったが被ツモ 2 が地味に効き、得点を逃した。
内川は 0 和了 0 放銃。リーチ 1 本も実らず、被ツモ 2 の蓄積だけが残って -41.1 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
30,000+5,000 | +50.0 | -0.8 | ||
| 2 | 25,700+700 | +5.7 | -0.5 | |
| 3 | 25,400+400 | -14.6 | -0.3 | |
| 4 | 18,900-6,100 | -41.1 | -4.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
日向藍子 | 8 | 3(38%) | 1/2 | 5,400 | 1(13%) | 5,200 | 1(和100%) |
鈴木優 | 8 | 1(13%) | 1/0 | 10,000 | 2(25%) | 6,200 | 2(和50%) |
園田賢 | 8 | 2(25%) | 0/2 | 3,750 | 1(13%) | 2,000 | 0 |
内川幸太郎 | 8 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 1(和0%) |
運診断
園田賢3
鈴木優2
日向藍子
内川幸太郎4試合後
松本、親跳満ツモ 18,000 + 親満貫ツモで +72.3、ABEMAS 連勝
試合前
- ▶ABEMAS 松本は 1 試合目の流れを引き継ぐ
- ▶サクラナイツ 渋川は 3 位の足場を立て直したい
- ▶ドリブンズ 鈴木たろうは 2 位の差を維持できるか
定量データ
松本が +72.3 で 1 着。17 局で親番に親跳満ツモ 18,000 点 + 親満貫ツモ 14,600 点 (本場込み)を仕留め、リーチ 4 本全和了の高効率で 7 和了 55,900 点を一発裏 1 + 配牌ドラ 12 で押し上げ、放銃 14,200 点を吸収して +72.3。
渋川は親番で仲林から親満貫ロン 8,700 点 + 子満貫ツモ 9,200 点を仕留めた 4 和了 30,200 点で +10.6 の 2 着。リーチ 2 本中 2 本を裏 2 込みで仕上げ、放銃 0 で堅実にまとめてサクラナイツは 1 試合目の損失を一部回収。
仲林は親番で親跳満ツモ 19,000 点を仕留め、松本から子満貫ロン 8,000 点も加えた 3 和了 28,000 点を打点で確保したが、渋川への親満貫放銃 + 3 放銃 14,200 点と被ツモ 5 が嵩み -16.2 の 3 着。
鈴木たろうは 1 ロン 6,200 点に対し 3 放銃 11,900 点、被ツモ 6 と数字が崩れ、リーチ 5 本中 1 本和了に留まり -66.7 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,300+27,300 | +72.3 | +22.2 | ||
| 2 | 30,600+5,600 | +10.6 | -3.2 | |
| 3 | 23,800-1,200 | -16.2 | -20.3 | |
| 4 | -6,700-31,700 | -66.7 | -11.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
松本吉弘 | 17 | 7(41%) | 4/3 | 7,986 | 3(18%) | 14,200 | 4(和100%) |
渋川難波 | 17 | 4(24%) | 1/3 | 7,550 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
仲林圭 | 17 | 3(18%) | 1/2 | 9,333 | 3(18%) | 14,200 | 2(和50%) |
鈴木たろう | 17 | 1(6%) | 0/1 | 6,200 | 3(18%) | 11,900 | 5(和20%) |
親番で親跳満ツモ 18,000 点 + 親満貫ツモ 14,600 点 (本場込み) を仕留め、リーチ 4 本全和了 + 一発裏 1 で 7 和了 55,900 点を稼ぎ +72.3。ABEMAS は1 日 +122.3 で 2 位まで浮上した。
親番で仲林から親満貫ロン 8,700 点 + 子満貫ツモ 9,200 点を仕留めた 4 和了 30,200 点を放銃 0 でまとめ +10.6。1 試合目の内川 -41.1 を一部回収する形に。
運診断
松本吉弘
渋川難波2
鈴木たろう4
仲林圭3
