Pirates が初日終了で首位浮上、岡田の跳満と小林 7 和了の連打
1 試合目は岡田が浅見から跳満ロン 13,000 点を含む 4 ロンで +69.6、2 試合目は小林剛が満貫ロンを含む 7 和了 40,100 点で +81.5。Pirates が 310.1 まで積み上げ初日首位を確保した。
この日の要点
- •1 試合目は岡田が跳満ロン 13,000 点 + 満貫ロン 9,300 点の 2 本を含む 4 ロン放銃 0 で +69.6、サクラナイツが 3 位ながら 2 位射程まで距離を詰めた。
- •瑞原 -46.0 のラスで Pirates が一度首位を譲るも、2 試合目で小林が満貫ロンを含む 7 和了 +81.5、即座に首位再奪還し風林火山との差は 53.5 に。
- •鈴木たろうは配牌ドラ 16 の素材を活かし切れず満貫放銃も含む 4 放銃 -56.5、ドリブンズは初日から 4 位独走の出だしに。
- •風林火山は 1 着なしながら 1 日 +0.5 で耐え、首位との差は十分射程内で 2 日目に進む。
岡田、跳満ロン 13,000 点を含む 4 ロンで +69.6、サクラナイツが開幕戦を獲る
試合前
- ▶サクラナイツ岡田はファイナル初戦で打点を叩きにいく
- ▶Pirates 瑞原は首位の貯金を守る一戦
- ▶ドリブンズ浅見は下位 2 チームの差を縮めたい
定量データ
岡田が 4 ロン 27,600 点で +69.6 の 1 着。跳満ロン 13,000 点 (浅見から) と満貫ロン 9,300 点 (瑞原から) を 2 本決め、リーチ 2 本もともに和了 + 一発 1 + 裏 2 と上振れも噛んだ。放銃 0 の完封内容で押し切った。
松ヶ瀬は 1 ロン 3,600 点に留まり、5,200 点の放銃 1 をはさみつつ +1.4 の 2 着。和了は薄かったが守って耐え切る形で、風林火山は最低限の被害で済ませた。
浅見は 8 局を和了 0、12,000 点の放銃 1 (岡田の跳満) で -25.0 の 3 着。リーチ 1 本も和了に届かず、攻め手を欠いた。
瑞原は 1 ロン 7,200 点を返したが、岡田の満貫ロン 9,300 点を含む 4 放銃 16,200 点 (平均 4,050 点) が重なり -46.0 のラス。Pirates は首位 carry を初戦で削られた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
49,600+24,600 | +69.6 | +10.0 | ||
| 2 | 21,400-3,600 | +1.4 | -1.9 | |
| 3 | 15,000-10,000 | -25.0 | +2.7 | |
| 4 | 14,000-11,000 | -46.0 | +6.8 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.0% | 37.5% | 50.0% | 0.0% | 0.0% | 6,900 | — | 7.3巡 | 100.0% | 0.0%(n=2) | |
| 12.5% | 0.0% | 12.5% | 12.5% | 0.0% | 3,600 | 5,200 | 13.0巡 | 100.0% | 0.0%(n=4) | |
| 12.5% | 37.5% | 0.0% | 12.5% | — | — | 12,000 | — | 0.0% | 100.0%(n=1) | |
| 25.0% | 37.5% | 12.5% | 50.0% | 0.0% | 7,200 | 4,050 | 6.0巡 | 50.0% | 66.7%(n=3) |
鍵となった局(3件)
浅見から 跳満ロン 13,000 点、瑞原から満貫ロン 9,300 点を仕留め、リーチ 2 本も一発 + 裏で押し上げ。4 ロン 27,600 点を放銃 0 でまとめて +69.6 の 1 着。
1 ロン 7,200 点を返したが、岡田への満貫ロン 9,300 点を含む 4 放銃 16,200 点 (平均 4,050 点) で点棒を削られ -46.0。Pirates は初戦から首位 carry を放出。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
小林剛、満貫ツモを含む 7 和了 +81.5 で Pirates 首位再奪還
試合前
- ▶Pirates 小林剛は瑞原ラスを取り返しにいく
- ▶風林火山 二階堂瑠美は首位差 28.9 を守る
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは下位脱出の一打
定量データ
小林剛が 7 和了 40,100 点 (3 ツモ + 4 ロン) で +81.5 の 1 着。鈴木たろうから 満貫ロン 9,000 点 を仕留めた一打を含み、リーチ 3 本中 2 和了 + 放銃 0 でまとめた完封内容。配牌ドラ 6 の素材も着実に打点に変えた。
二階堂瑠美は 3 和了 18,900 点でリーチ 3 本中 2 本和了。被ツモ 4 + 親被ツモ 2 を抱えながらも -0.9 の 2 着でしのぎ、風林火山は最低限の被害で済ませた。
渋川は 1 ロン 2,000 点に留まり、被ツモ 6 で点棒を削られて -24.1 の 3 着。リーチ 2 本も和了に届かず、攻め手が薄かった。
鈴木たろうは 満貫ツモ 9,000 点 1 本を返したが、小林への満貫放銃 9,000 点を含む 4 放銃 19,900 点 (平均 4,975 点) が直撃し -56.5 のラス。配牌ドラ 16 の最良素材ながらリーチ 5 本中 1 本和了に留まった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
58,500+33,500 | +81.5 | +8.3 | ||
| 2 | 19,100-5,900 | -0.9 | -10.6 | |
| 3 | 15,900-9,100 | -24.1 | -25.8 | |
| 4 | 3,500-21,500 | -56.5 | +4.7 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.4% | 35.7% | 50.0% | 0.0% | 42.9% | 5,729 | — | 10.6巡 | 66.7% | 4.3%(n=23) | |
| 21.4% | 14.3% | 21.4% | 14.3% | 66.7% | 6,300 | 4,350 | 12.7巡 | 66.7% | 12.5%(n=40) | |
| 14.3% | 21.4% | 7.1% | 0.0% | 0.0% | 2,000 | — | 9.0巡 | 0.0% | 3.1%(n=32) | |
| 28.6% | 28.6% | 7.1% | 28.6% | 100.0% | 9,000 | 4,975 | 12.0巡 | 25.0% | 5.9%(n=34) |