竹内と渡辺が連続トップ、ドリブンズが急浮上 — 09-26 第7節
1試合目は竹内が +72.5 で先行、2試合目は渡辺が +58.8 で締めて赤坂ドリブンズが日合計 +68.9 の収穫。一方 KONAMI は高宮 -72.1 で 1 日 -58.1、首位フェニックスとの差を詰め切れず。
開幕 6 戦を終えて KONAMI が +149.7 で首位、フェニックスが +90.3 で 2 位、風林火山 +75.7 が続く構図。ABEMAS (-146.0) と BEAST X (-132.5) が早くも 2 桁マイナスへ沈み、上位と下位の二極化が見え始めた節目に、上位 2 チームを含む 4 チームが同卓となった。
この日の要点
- •1 試合目、竹内が 4 和了 44,700点で +72.5 を奪い フェニックスを暫定首位へ押し上げた。一方 KONAMI 高宮はリーチ 5 本不発 + 3 放銃 26,600点で -72.1 のラス。
- •2 試合目、渡辺がリーチ 3 本中 2 和了で +58.8 のトップ。ドリブンズが日合計 +68.9 を回収して 4 位浮上、開幕 7 節で初の上位圏入り。
- •フェニックスは茅森ラスで失速したが、1 日合計 +18.5 で首位 (108.8) を死守。ただし KONAMI 差は 17pt まで縮小し、開幕の独走は許さない展開へ。
- •雷電は萩原・黒沢揃って 3 着以下で 1 日 -29.3、4 位から 6 位へ後退。中位戦線がフェニックス・KONAMI の二強と切り離されつつある構図が浮き上がった。
竹内 +72.5 で先行、高宮はリーチ 5 本不発でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +149.7 |
| 2 | フェニックス | +90.3 |
| 3 | 風林火山 | +75.7 |
| 4 | 雷電 | +16.1 |
| 5 | Pirates | -12.4 |
| 6 | サクラナイツ | -17.4 |
| 7 | ドリブンズ | -23.5 |
| 8 | BEAST X | -132.5 |
| 9 | ABEMAS | -146.0 |
- ▶首位 KONAMI と 2 位フェニックスの直接対決
- ▶ドリブンズ園田はチーム下位脱出を狙う
- ▶雷電萩原は中位浮上の足掛かりを欲する
定量データ
竹内が親跳満ツモ 20,300 点 + 高宮から跳満ロン 13,000 点を含む 4 和了 44,700 点を稼ぎ +72.5 のトップ。リーチ 1 本を即和了に変換し、フェニックスを 1 試合だけで首位に押し上げた。
園田は高宮からの親満貫ロン 13,000 点を含むリーチ 2 本全和了で +10.1 の 2 着。配牌良 3 を活かして堅実にまとめ上げた。
萩原はリーチ 4 本中 1 和了で粘ったが、被ツモ 4 + 親被ツモ 2 が重く -10.5 の 3 着。
高宮はリーチ 5 本を打ったが和了 0、竹内・園田への満貫級放銃を含む 3 放銃 26,600 点 (平均 8,867 点) を被弾し -72.1 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,500+27,500 | +72.5 | +9.1 | ||
| 2 | 30,100+5,100 | +10.1 | +4.0 | |
| 3 | 30,500+5,500 | -10.5 | +5.6 | |
| 4 | -12,100-37,100 | -72.1 | +7.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
竹内元太 | 11 | 4(36%) | 3/1 | 11,175 | 2(18%) | 12,200 | 1(和100%) |
園田賢 | 11 | 3(27%) | 1/2 | 6,867 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
萩原聖人 | 11 | 2(18%) | 0/2 | 8,100 | 0(0%) | — | 4(和25%) |
高宮まり | 11 | 0(0%) | 0/0 | — | 3(27%) | 26,600 | 5(和0%) |
運診断
竹内元太
高宮まり4
萩原聖人3
園田賢2試合後
渡辺 +58.8 でドリブンズ浮上、茅森は 3 放銃 16,200点でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | フェニックス | +162.8 |
| 2 | 麻雀格闘倶楽部 | +77.6 |
| 3 | 風林火山 | +75.7 |
| 4 | 雷電 | +5.6 |
| 5 | Pirates | -12.4 |
| 6 | ドリブンズ | -13.4 |
| 7 | サクラナイツ | -17.4 |
| 8 | BEAST X | -132.5 |
| 9 | ABEMAS | -146.0 |
- ▶ドリブンズ渡辺は園田 +10.1 を伸ばす役割
- ▶KONAMI 伊達は高宮 -72.1 の挽回が必須
- ▶雷電黒沢、フェニックス茅森は中位攻防
定量データ
渡辺がリーチ 3 本中 2 和了で組み立て、3 和了 28,000 点で +58.8 のトップ。被ツモ 5 + 親被ツモ 1 の運 -13 を打撃で押し返した。
伊達はリーチ 5 本中 3 和了で 3 和了 34,200 点を稼いだが、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が重く +14.0 の 2 着止まり。
黒沢はリーチ 3 本中 2 和了 + 裏 2 で粘ったが、配牌悪 2 と被ツモ 5 が響き -18.8 の 3 着。
茅森はリーチ 3 本中 2 和了で組んだが、3 放銃 16,200 点が刺さり -54.0 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
38,800+13,800 | +58.8 | -12.1 | ||
| 2 | 35,000+10,000 | +14.0 | -14.1 | |
| 3 | 21,200-3,800 | -18.8 | -15.5 | |
| 4 | 6,000-19,000 | -54.0 | -1.5 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
渡辺太 | 11 | 3(27%) | 2/1 | 9,333 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
伊達朱里紗 | 11 | 3(27%) | 1/2 | 11,400 | 0(0%) | — | 5(和60%) |
黒沢咲 | 11 | 2(18%) | 2/0 | 7,650 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
茅森早香 | 11 | 2(18%) | 2/0 | 8,650 | 3(27%) | 16,200 | 3(和67%) |
被ツモ 5 + 親被ツモ 1 の運 -13 を抱えながらも、3 和了 28,000点で押し返してトップ。ドリブンズの下位脱出を確定させる打撃。
リーチ 3 本中 2 和了で組んだが、3 放銃 16,200点 (平均 5,400点) が止まらず -54.0。フェニックスの首位独走には待ったが掛かる結末。
リーチ 5 本中 3 和了 + 一発裏で打点を作るも、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 の被害が大きく +14.0 止まり。
運診断
茅森早香4
渡辺太
伊達朱里紗2
黒沢咲3



