試合レポート2024-11-21·2024-25 レギュラー

Mリーグ 2024年11月21日 試合結果高宮の跳満ツモ → 本田の満貫ロンで KONAMI 加点・雷電反撃

1 試合目は高宮が跳満ツモ 12,000 点を仕留めて +61.3、2 試合目は本田が伊達から満貫ロン 13,300 点を直撃しリーチ 5 本中 4 和了で +57.2。雷電は 1 日 +31.5 で 5 位浮上、BEAST は 1 日 -68.5 で最下位深化。

公開 2026-04-26#2024-25#レギュラー#TEAM RAIDEN / 雷電#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#EX風林火山#BEAST X

2024年11月21日 第39節の結果

第1試合

この日の試合結果
1位高宮まり麻雀格闘倶楽部+61.3
2位松ヶ瀬隆弥風林火山+10.7
3位黒沢咲雷電-25.7
4位中田花奈BEAST X-46.3

第2試合

この日の試合結果
1位本田朋広雷電+57.2
2位二階堂瑠美風林火山+8.1
3位猿川真寿BEAST X-22.2
4位伊達朱里紗麻雀格闘倶楽部-43.1

この日の要点

高宮の跳満ツモ → 本田の満貫直撃で KONAMI と雷電が両極で加点、雷電は 5 位浮上で中位争いに復帰、BEAST は最下位の傷をさらに深くした。
  • •1 試合目、KONAMI 高宮が跳満ツモ 12,000 点 (6翻) + 満貫ツモ 9,000 点を重ねて放銃 0 で +61.3、3 位の貯金を 311.6 まで深化。
  • •松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点、黒沢から満貫ロン 9,000 点と高打点を 2 本仕留め、リーチ 2 本全和了の効率で +10.7 の 2 着。
  • •2 試合目、雷電 本田が伊達から満貫ロン 13,300 点を直撃、リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 で +57.2、1 日 +31.5 で 5 位浮上 (-26.8)。
  • •伊達は満貫ツモ 9,000 点 + 一発裏 2 と引きは抜群でも、本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点でラス、攻防のバランスが噛み合わなかった。
  • •BEAST は中田 -46.3 → 猿川 -22.2 で 1 日 -68.5、最下位を -631.5 まで掘り下げ、ABEMAS との差は 204.8pt に拡大した。
1 試合目

高宮の跳満ツモ 12,000 点で +61.3、松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+456.6
2フェニックスフェニックス+369.2
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+250.3
4PiratesPirates+233.7
5サクラナイツサクラナイツ-36.5
6雷電雷電-58.3
7風林火山風林火山-245.3
8ABEMASABEMAS-426.7
9BEAST XBEAST X-563.0
  • ▶KONAMI 高宮は 3 位の貯金深化
  • ▶風林火山 松ヶ瀬は 7 位脱出を狙う
  • ▶雷電 黒沢は 6 位脱出のチャンス
  • ▶BEAST 中田は最下位脱出を狙う

定量データ

高宮が跳満ツモ 12,000 点を含む 3 和了 22,300 点を放銃 0 で重ね +61.3 のトップ。さらに満貫ツモ 9,000 点も仕留めるなど、配牌ドラ 7 を打点に変える厚い当たり方だった。

松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点 (5翻)、黒沢から満貫ロン 9,000 点を仕留めて 2 ロン 24,000 点。リーチ 2 本中 2 和了 + 裏 2 の効率で +10.7 の 2 着、風林火山は 7 位の傷を浅く戻した。

黒沢はリーチ 3 本中 2 和了で 11,500 点を作ったが、松ヶ瀬への 1 放銃 8,000 点が痛く -25.7 の 3 着。

中田は満貫ツモ 9,300 点を引き当てる場面はあったが、松ヶ瀬への満貫放銃 15,000 点が決定打。2 放銃 16,200 点を浴びてラス -46.3、BEAST は最下位の重荷を抱えたまま。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
41,300+16,300
+61.3+12.9
2
30,700+5,700
+10.7-17.0
3
14,300-10,700
-25.7-6.3
4
13,700-11,300
-46.3-0.1
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
高宮まり
27.3%18.2%27.3%0.0%66.7%7,433—10.0巡33.3%5.9%(n=17)
松ヶ瀬隆弥
18.2%9.1%18.2%9.1%0.0%12,0001,30014.0巡100.0%19.2%(n=26)
黒沢咲
27.3%9.1%18.2%9.1%50.0%5,7508,0008.5巡66.7%18.5%(n=27)
中田花奈
18.2%9.1%18.2%18.2%100.0%7,7508,10011.0巡100.0%33.3%(n=24)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
高宮親番高宮、跳満ツモ 12,000 点で打点リード

跳満ツモ 12,000 点 (6翻) を仕留めて主導権を握り、続く満貫ツモ 9,000 点も上乗せ。配牌ドラ 7 を打点に変えて +61.3 の 1 着、KONAMI は 3 位の貯金を深化。

高宮まり
松ヶ瀬親番松ヶ瀬、中田から満貫ロン 15,000 点

満貫ロン 15,000 点 (5翻) を中田から仕留めて打点を確保、続けて黒沢から満貫ロン 9,000 点も奪う。リーチ 2 本中 2 和了の効率で +10.7 の 2 着。

松ヶ瀬隆弥中田花奈
中田親番中田、満貫被弾でラス -46.3

満貫ツモ 9,300 点を引き当てる場面はあったが、松ヶ瀬への満貫放銃 15,000 点が決定打。2 放銃 16,200 点を浴びBEAST は最下位の傷をさらに深く。

中田花奈

運診断

高宮まり
運指数65
被ツモ
-9
配牌ドラ
+7
ツモ運
+7
中田花奈4
運指数52
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
黒沢咲3
運指数46
被ツモ
-12
ツモ運
+9
親被ツモ
-8
松ヶ瀬隆弥2
運指数36
被ツモ
-15
配牌ドラ
+9
親被ツモ
-8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
高宮まり運指数 65
被ツモ-9
配牌ドラ+7
ツモ運+7
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+13
中田花奈4運指数 52
被ツモ-9
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
ツモ運+4
好配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)0
黒沢咲3運指数 46
被ツモ-12
ツモ運+9
親被ツモ-8
配牌ドラ+6
悪配牌-1
合計 (素点)-6
松ヶ瀬隆弥2運指数 36
被ツモ-15
配牌ドラ+9
親被ツモ-8
ツモ運-5
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-17

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+456.60.0
2フェニックスフェニックス+369.20.0
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+311.6+61.3
4PiratesPirates+233.70.0
5サクラナイツサクラナイツ-36.50.0
6雷電雷電-84.0-25.7
7風林火山風林火山-234.6+10.7
8ABEMASABEMAS-426.70.0
9BEAST XBEAST X-609.3-46.3

チーム変化

高宮の跳満ツモが KONAMI の 3 位深化を加速、Pirates との差を 77.9pt に広げた。BEAST は中田 -46.3 で最下位を -609.3 まで掘り下げ、ABEMAS との差も 180pt 級に拡大。

麻雀格闘倶楽部高宮が跳満ツモ 12,000 点を含む +61.3、3 位深化 (311.6)
風林火山松ヶ瀬が満貫 2 本で +10.7、7 位の傷を浅く
雷電黒沢 -25.7、6 位深化 (-84.0)
BEAST X中田が満貫被弾でラス、最下位深化 (-609.3)
2 試合目

本田が伊達から満貫ロン 13,300 点、リーチ 4 和了で +57.2

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+456.6
2フェニックスフェニックス+369.2
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+311.6
4PiratesPirates+233.7
5サクラナイツサクラナイツ-36.5
6雷電雷電-84.0
7風林火山風林火山-234.6
8ABEMASABEMAS-426.7
9BEAST XBEAST X-609.3
  • ▶雷電 本田は黒沢 -25.7 を取り戻したい
  • ▶風林火山 二階堂瑠美は松ヶ瀬 +10.7 を繋ぐ
  • ▶BEAST 猿川は中田 -46.3 の傷を圧縮したい
  • ▶KONAMI 伊達は高宮 +61.3 を上乗せ

定量データ

本田が伊達から満貫ロン 13,300 点を仕留めて主導権を握り、4 和了 32,600 点 + リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 で +57.2 のトップ。配牌悪 5 のスタートをリーチ効率と裏の引きで覆し、雷電を 5 位射程に引き上げた。

二階堂瑠美は本田から満貫ロン 8,700 点を含む 3 ロン 17,500 点、リーチ 2 本がいずれも和了に繋がった効率で +8.1 の 2 着。

猿川は和了 0、リーチ 1 本も実らず、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 と組み立てる前に削られ -22.2 の 3 着。

伊達は満貫ツモ 9,000 点を含む 3 ツモ 16,500 点を作り、リーチ 6 本中 2 和了 + 一発 1 + 裏 2 と引きは抜群だったが、本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点 (平均 7,367 点) が刺さりラス -43.1 に沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
37,200+12,200
+57.2-3.3
2
28,100+3,100
+8.1-13.1
3
17,800-7,200
-22.2-12.4
4
16,900-8,100
-43.1+14.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
本田朋広
41.7%25.0%33.3%16.7%25.0%8,1506,25014.5巡80.0%17.4%(n=23)
二階堂瑠美
16.7%25.0%25.0%8.3%0.0%5,8334,5009.0巡100.0%5.7%(n=35)
猿川真寿
8.3%8.3%0.0%0.0%————0.0%12.5%(n=40)
伊達朱里紗
41.7%33.3%25.0%25.0%100.0%5,5007,36713.0巡40.0%21.4%(n=28)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
本田 vs 伊達本田、伊達から満貫ロン 13,300 点

満貫ロン 13,300 点を伊達から仕留めて試合の流れを引き寄せた。リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 を打撃に変え +57.2、雷電は 1 日 +31.5 で 5 位浮上。

本田朋広伊達朱里紗
伊達親番伊達、満貫ツモ 9,000 点も 3 放銃でラス

満貫ツモ 9,000 点 (4翻) を仕留めるなど引きは抜群、しかし本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点が刺さり -43.1。攻防のバランスが噛み合わなかった。

伊達朱里紗
猿川親番猿川、和了 0 + 被ツモ 4 で -22.2

リーチ 1 本も和了に至らず、配牌悪 3 と被ツモ 4 で押し負けた。BEAST は最下位を -631.5 まで掘り下げ。

猿川真寿

運診断

伊達朱里紗4
運指数66
配牌ドラ
+10
ツモ運
+5
一発
+3
本田朋広
運指数49
被ツモ
-9
裏ドラ
+6
悪配牌
-5
猿川真寿3
運指数40
被ツモ
-12
配牌ドラ
+6
親被ツモ
-4
二階堂瑠美2
運指数39
被ツモ
-12
配牌ドラ
+9
親被ツモ
-8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
伊達朱里紗4運指数 66
配牌ドラ+10
ツモ運+5
一発+3
被ツモ-3
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)+14
本田朋広運指数 49
被ツモ-9
裏ドラ+6
悪配牌-5
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
裏ドラ枚数+2
ツモ運+2
合計 (素点)-3
猿川真寿3運指数 40
被ツモ-12
配牌ドラ+6
親被ツモ-4
悪配牌-3
ツモ運+1
合計 (素点)-12
二階堂瑠美2運指数 39
被ツモ-12
配牌ドラ+9
親被ツモ-8
悪配牌-2
合計 (素点)-13

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+456.60.0
2フェニックスフェニックス+369.20.0
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+268.5-43.1
4PiratesPirates+233.70.0
5雷電雷電-26.8+57.21
6サクラナイツサクラナイツ-36.50.01
7風林火山風林火山-226.5+8.1
8ABEMASABEMAS-426.70.0
9BEAST XBEAST X-631.5-22.2

チーム変化

雷電は本田の満貫直撃で 5 位浮上、サクラナイツとの差を 9.7pt まで縮めた。KONAMI は高宮 +61.3 → 伊達 -43.1 で 1 日 +18.2、3 位を維持。BEAST は 1 日 -68.5 で最下位を -631.5 まで掘り下げた。

雷電本田が満貫ロン 13,300 点で +57.2、1 日 +31.5 で 5 位浮上 (-26.8)
風林火山二階堂瑠美が満貫ロン 8,700 点で +8.1、7 位の傷を浅く (-226.5)
麻雀格闘倶楽部1 日 +18.2、3 位維持 (268.5)
BEAST X1 日 -68.5、最下位深化 (-631.5)

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