高宮の跳満ツモ → 本田の満貫ロンで KONAMI 加点・雷電反撃 — 11-21 第39節
1 試合目は高宮が**跳満ツモ 12,000 点**を仕留めて +61.3、2 試合目は本田が伊達から**満貫ロン 13,300 点**を直撃しリーチ 5 本中 4 和了で +57.2。雷電は 1 日 +31.5 で 5 位浮上、BEAST は 1 日 -68.5 で最下位深化。
首位ドリブンズ 456.6、フェニックス 2 位 (369.2)、KONAMI 3 位 (250.3) と上位は安定、雷電 6 位以下が下位 4 チームでひしめく構図で迎えた節。下位陣の浮上余地が焦点となる BEAST / 風林火山 / KONAMI / 雷電の 4 チーム連戦が組まれた。
この日の要点
- •1 試合目、KONAMI 高宮が跳満ツモ 12,000 点 (6翻) + 満貫ツモ 9,000 点を重ねて放銃 0 で +61.3、3 位の貯金を 311.6 まで深化。
- •松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点、黒沢から満貫ロン 9,000 点と高打点を 2 本仕留め、リーチ 2 本全和了の効率で +10.7 の 2 着。
- •2 試合目、雷電 本田が伊達から満貫ロン 13,300 点を直撃、リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 で +57.2、1 日 +31.5 で 5 位浮上 (-26.8)。
- •伊達は満貫ツモ 9,000 点 + 一発裏 2 と引きは抜群でも、本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点でラス、攻防のバランスが噛み合わなかった。
- •BEAST は中田 -46.3 → 猿川 -22.2 で 1 日 -68.5、最下位を -631.5 まで掘り下げ、ABEMAS との差は 224.8pt に拡大した。
高宮の跳満ツモ 12,000 点で +61.3、松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +456.6 |
| 2 | フェニックス | +369.2 |
| 3 | 麻雀格闘倶楽部 | +250.3 |
| 4 | Pirates | +233.7 |
| 5 | サクラナイツ | -36.5 |
| 6 | 雷電 | -58.3 |
| 7 | 風林火山 | -245.3 |
| 8 | ABEMAS | -406.7 |
| 9 | BEAST X | -563.0 |
- ▶KONAMI 高宮は 3 位の貯金深化
- ▶風林火山 松ヶ瀬は 7 位脱出を狙う
- ▶雷電 黒沢は 6 位脱出のチャンス
- ▶BEAST 中田は最下位脱出を狙う
定量データ
高宮が跳満ツモ 12,000 点を含む 3 和了 22,300 点を放銃 0 で重ね +61.3 のトップ。さらに満貫ツモ 9,000 点も仕留めるなど、配牌ドラ 7 を打点に変える厚い当たり方だった。
松ヶ瀬は中田から満貫ロン 15,000 点 (5翻)、黒沢から満貫ロン 9,000 点を仕留めて 2 ロン 24,000 点。リーチ 2 本中 2 和了 + 裏 2 の効率で +10.7 の 2 着、風林火山は 7 位の傷を浅く戻した。
黒沢はリーチ 3 本中 2 和了で 11,500 点を作ったが、松ヶ瀬への 1 放銃 8,000 点が痛く -25.7 の 3 着。
中田は満貫ツモ 9,300 点を引き当てる場面はあったが、松ヶ瀬への満貫放銃 15,000 点が決定打。2 放銃 16,200 点を浴びてラス -46.3、BEAST は最下位の重荷を抱えたまま。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
41,300+16,300 | +61.3 | +20.6 | ||
| 2 | 30,700+5,700 | +10.7 | -16.2 | |
| 3 | 14,300-10,700 | -25.7 | +10.8 | |
| 4 | 14,700-10,300 | -46.3 | +7.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
高宮まり | 11 | 3(27%) | 2/1 | 7,433 | 0(0%) | — | 3(和33%) |
松ヶ瀬隆弥 | 11 | 2(18%) | 0/2 | 12,000 | 1(9%) | 1,300 | 2(和100%) |
黒沢咲 | 11 | 2(18%) | 1/1 | 5,750 | 1(9%) | 8,000 | 3(和67%) |
中田花奈 | 11 | 2(18%) | 2/0 | 7,750 | 2(18%) | 16,200 | 3(和67%) |
跳満ツモ 12,000 点 (6翻) を仕留めて主導権を握り、続く満貫ツモ 9,000 点も上乗せ。配牌ドラ 7 を打点に変えて +61.3 の 1 着、KONAMI は 3 位の貯金を深化。
満貫ロン 15,000 点 (5翻) を中田から仕留めて打点を確保、続けて黒沢から満貫ロン 9,000 点も奪う。リーチ 2 本中 2 和了の効率で +10.7 の 2 着。
満貫ツモ 9,300 点を引き当てる場面はあったが、松ヶ瀬への満貫放銃 15,000 点が決定打。2 放銃 16,200 点を浴びBEAST は最下位の傷をさらに深く。
運診断
高宮まり
黒沢咲3
中田花奈4
松ヶ瀬隆弥2試合後
本田が伊達から満貫ロン 13,300 点、リーチ 4 和了で +57.2
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +456.6 |
| 2 | フェニックス | +369.2 |
| 3 | 麻雀格闘倶楽部 | +311.6 |
| 4 | Pirates | +233.7 |
| 5 | サクラナイツ | -36.5 |
| 6 | 雷電 | -84.0 |
| 7 | 風林火山 | -234.6 |
| 8 | ABEMAS | -406.7 |
| 9 | BEAST X | -609.3 |
- ▶雷電 本田は黒沢 -25.7 を取り戻したい
- ▶風林火山 二階堂瑠美は松ヶ瀬 +10.7 を繋ぐ
- ▶BEAST 猿川は中田 -46.3 の傷を圧縮したい
- ▶KONAMI 伊達は高宮 +61.3 を上乗せ
定量データ
本田が伊達から満貫ロン 13,300 点を仕留めて主導権を握り、4 和了 32,600 点 + リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 で +57.2 のトップ。配牌悪 5 のスタートをリーチ効率と裏の引きで覆し、雷電を 5 位射程に引き上げた。
二階堂瑠美は本田から満貫ロン 8,700 点を含む 3 ロン 17,500 点、リーチ 2 本がいずれも和了に繋がった効率で +8.1 の 2 着。
猿川は和了 0、リーチ 1 本も実らず、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 と組み立てる前に削られ -22.2 の 3 着。
伊達は満貫ツモ 9,000 点を含む 3 ツモ 16,500 点を作り、リーチ 6 本中 2 和了 + 一発 1 + 裏 2 と引きは抜群だったが、本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点 (平均 7,367 点) が刺さりラス -43.1 に沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
37,200+12,200 | +57.2 | +4.0 | ||
| 2 | 28,100+3,100 | +8.1 | -15.5 | |
| 3 | 17,800-7,200 | -22.2 | -16.1 | |
| 4 | 16,900-8,100 | -43.1 | +32.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
本田朋広 | 12 | 4(33%) | 1/3 | 8,150 | 2(17%) | 12,500 | 5(和80%) |
二階堂瑠美 | 12 | 3(25%) | 0/3 | 5,833 | 1(8%) | 4,500 | 2(和100%) |
猿川真寿 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 1(和0%) |
伊達朱里紗 | 12 | 3(25%) | 3/0 | 5,500 | 3(25%) | 22,100 | 6(和33%) |
満貫ロン 13,300 点を伊達から仕留めて試合の流れを引き寄せた。リーチ 5 本中 4 和了 + 裏 3 を打撃に変え +57.2、雷電は 1 日 +31.5 で 5 位浮上。
満貫ツモ 9,000 点 (4翻) を仕留めるなど引きは抜群、しかし本田への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 22,100 点が刺さり -43.1。攻防のバランスが噛み合わなかった。
リーチ 1 本も和了に至らず、配牌悪 3 と被ツモ 4 で押し負けた。BEAST は最下位を -631.5 まで掘り下げ。
運診断
伊達朱里紗4
本田朋広
二階堂瑠美2
猿川真寿3



