Pirates 連投トップで 2 位深化、3 位差 196.6pt — 02-13 第83節
小林が 5 和了 25,200 点で +63.2、鈴木優が渡辺から **親満貫ロン 14,000 点**を含む +54.0 と連投で 1 日 +117.2、3 位フェニックスとの差を **196.6pt まで拡大**。風林火山は連続ラス -87.2 で -380.2 まで沈んだ。
第 83 節 (風林火山 / サクラナイツ / Pirates / ドリブンズ)。前節までで首位ドリブンズ (843.2) と 2 位 Pirates (376.4) の差は 466.8pt、3 位フェニックス (297.0) との差は 79.4pt と Pirates の 2 位は不安定。風林火山 (-293.0) は前節 8 位陥落、サクラナイツ (-291.2) との 7-8 位争い継続。
この日の要点
- •1 試合目、小林がリーチ 0 本で 満貫ツモ 12,000 点を軸にした 5 和了 25,200 点で +63.2、Pirates 2 位深化の起点を作った。
- •2 試合目は鈴木優が渡辺から 親満貫ロン 14,000 点を仕留めて +54.0、Pirates は 1 日 +117.2 で 2 位 493.6 を盤石化した。
- •風林火山は松ヶ瀬 -46.5 + 二階堂瑠美 -40.7 で 1 日 -87.2、8 位 -380.2 まで沈みファイナル圏外争いから後退した。
- •ドリブンズは浅見 +5.3 + 渡辺 +3.4 で 1 日 +8.7、首位 851.9 でリードを伸ばし安定を保った。
小林、満貫ツモ 12,000 点を含む 5 和了で +63.2
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +843.2 |
| 2 | Pirates | +376.4 |
| 3 | フェニックス | +297.0 |
| 4 | 雷電 | +73.9 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | +19.8 |
| 6 | ABEMAS | -84.3 |
| 7 | サクラナイツ | -291.2 |
| 8 | 風林火山 | -293.0 |
| 9 | BEAST X | -941.8 |
- ▶Pirates 小林は 2 位深化への起点に
- ▶ドリブンズ浅見は首位の余力で守りに入る
- ▶サクラナイツ堀は前節 +71.0 の流れを継続
- ▶風林火山 松ヶ瀬は 8 位脱出への加点を
定量データ
小林が 満貫ツモ 12,000 点を軸に 5 和了 25,200 点で +63.2 のトップ。リーチ 0 本という独特なスタイルでダマ重視の構築、配牌ドラ 13 という素材をフル活用したノーリーチ即打点の手筋が決まった。
浅見はリーチ 2 本中 1 和了 + 裏 1 で 9,000 点を稼ぎ、放銃ゼロで +5.3 の 2 着。攻めながら守りも崩さない手堅い内容。
堀はリーチ 3 本中 1 和了 + 一発 + 裏で 6,200 点を返したが、放銃 2 本 4,900 点 + 親被ツモ 2 が痛く -22.0 の 3 着。
松ヶ瀬は和了 0、放銃 2 本 7,800 点 + 配牌悪 3 で -46.5 のラス。リーチ 1 本も実らず、攻め手を作れないまま終局を迎えた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
43,200+18,200 | +63.2 | +13.2 | ||
| 2 | 25,300+300 | +5.3 | -5.3 | |
| 3 | 18,000-7,000 | -22.0 | -2.4 | |
| 4 | 13,500-11,500 | -46.5 | -10.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
小林剛 | 10 | 5(50%) | 2/3 | 5,040 | 1(10%) | 8,000 | 0 |
浅見真紀 | 10 | 1(10%) | 0/1 | 9,000 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
堀慎吾 | 10 | 1(10%) | 0/1 | 6,200 | 2(20%) | 4,900 | 3(和33%) |
松ヶ瀬隆弥 | 10 | 0(0%) | 0/0 | — | 2(20%) | 7,800 | 1(和0%) |
リーチ 0 本のダマ構築で 5 和了 25,200 点、内訳に満貫ツモ 12,000 点を含む。配牌ドラ 13 をフル活用したノーリーチ即打点の手筋で、Pirates が 2 位深化の起点を確保した。
リーチ 1 本不発、放銃 2 本 7,800 点 + 配牌悪 3 が重なって攻め手を作れず -46.5。風林火山は 8 位 -339.5 まで沈んだ。
リーチ 3 本中 1 和了 + 一発裏で粘ったが、放銃 2 本 + 親被ツモ 2 が刺さって -22.0。サクラナイツは前節 +71.0 の流れを継げず苦戦。
運診断
小林剛
堀慎吾3
浅見真紀2
松ヶ瀬隆弥4試合後
鈴木優、渡辺から親満貫ロン 14,000 点で +54.0
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +848.5 |
| 2 | Pirates | +439.6 |
| 3 | フェニックス | +297.0 |
| 4 | 雷電 | +73.9 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | +19.8 |
| 6 | ABEMAS | -84.3 |
| 7 | サクラナイツ | -313.2 |
| 8 | 風林火山 | -339.5 |
| 9 | BEAST X | -941.8 |
- ▶Pirates 鈴木優は小林 +63.2 を継続、2 位深化
- ▶ドリブンズ渡辺は首位の余力を
- ▶サクラナイツ内川は堀 -22.0 の挽回
- ▶風林火山 二階堂瑠美は 8 位脱出への加点を
定量データ
鈴木優が 渡辺から親満貫ロン 14,000 点を含む 2 ロン 16,000 点で +54.0 のトップ。リーチ 2 本中 1 和了に一発・裏も乗せ、放銃 1 本 1,300 点に抑えた攻守バランスの取れた立ち回りが光った。小林 +63.2 と合わせて Pirates は 1 日 +117.2 の大きな加点。
渡辺は 内川から親満貫ロン 14,000 点を仕留めるなど 4 和了 30,900 点で打点を返したが、内川への跳満放銃 18,000 点と鈴木優への親満貫放銃 14,000 点で 2 放銃 28,000 点 (平均 14,000 点) を浴び +3.4 の 2 着にとどまった。
内川は 渡辺から跳満ロン 18,000 点を奪う一発で打点を作ったが、渡辺への親満貫放銃 14,000 点が刺さって -16.7 の 3 着。
二階堂瑠美は和了 0、放銃 1 本 2,000 点と被害は最小限ながら配牌悪 4 で攻め手を作れず -40.7 のラス。松ヶ瀬と合わせて風林火山は 1 日 -87.2 の痛手となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
34,000+9,000 | +54.0 | -3.2 | ||
| 2 | 23,400-1,600 | +3.4 | +5.3 | |
| 3 | 23,300-1,700 | -16.7 | -7.4 | |
| 4 | 19,300-5,700 | -40.7 | +2.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木優 | 9 | 2(22%) | 0/2 | 8,000 | 1(11%) | 1,300 | 2(和50%) |
渡辺太 | 9 | 4(44%) | 2/2 | 7,725 | 2(22%) | 28,000 | 3(和100%) |
内川幸太郎 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 18,000 | 1(11%) | 13,000 | 2(和50%) |
二階堂瑠美 | 9 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(11%) | 2,000 | 2(和0%) |
リーチ 2 本中 1 和了 + 一発 + 裏で 2 ロン 16,000 点、柱は渡辺から仕留めた親満貫 14,000 点。放銃を 1,300 点に抑える攻守で +54.0、Pirates は 1 日 +117.2 で 3 位フェニックスとの差を 196.6pt に拡大。
渡辺が内川から親満貫ロン 14,000 点を仕留めれば、内川は渡辺から跳満ロン 18,000 点で応酬。リーチ 3 本完全和了の渡辺は 4 和了 30,900 点ながら 2 放銃 28,000 点で +3.4 にとどまった。
運診断
渡辺太2
二階堂瑠美4
鈴木優
内川幸太郎3



