試合レポート2025-02-25·2024-25 レギュラー

鈴木大介が満貫ロン込みで +59.3、連投ラスでは BEAST X が押し戻される — 02-25 第90節

1 試合目は鈴木大介が浅見から満貫ロン 10,300 点を含む 6 和了 31,300 点で +59.3 のトップ。2 試合目は園田が**無放銃の堅守**で +61.5、首位ドリブンズが貯金を 888.7 まで伸ばした。

公開 2026-04-26#2024-25#レギュラー#BEAST X#赤坂ドリブンズ#U-NEXT Pirates#KADOKAWAサクラナイツ

レギュラー第 90 節 (残り 18 戦)。前節までで首位ドリブンズ (876.0) が独走し、ボーダー 6 位 ABEMAS (-183.3) と圏外勢の差は 90pt 超。圏外サクラナイツ (-372.9) と風林火山 (-329.4) は 200pt 強の挽回が必要な距離で、最下位 BEAST X (-816.9) は前節 +118.6 の復元を続けたい立場。

この日の要点

鈴木大介の満貫ロンと園田の無放銃トップが分け合った 1 日、ドリブンズが首位 888.7 のシーズン最高更新で逃げ切り構えを固めた。
  • 1 試合目は鈴木大介が浅見からの満貫ロン 10,300 点を含む 6 和了 31,300 点で +59.3、前節 +59.5 に続く連節トップで BEAST X の意地が形になった。
  • 2 試合目は園田が放銃 0 のまま 3 和了 16,500 点で +61.5、ドリブンズはシーズン最高 888.7 へ深化し Pirates との差を 416.2pt まで広げた。
  • 仲林は内川から満貫ロン 10,000 点を仕留め +15.0 の 2 着、Pirates は連戦の貯金を守って 3 位 472.5 をキープした。
  • サクラナイツは内川 -27.1 + 堀 +5.4 で 1 日 -21.7、圏外 -394.6 まで沈みボーダー 6 位 ABEMAS との差が 211pt に開いた。残り 18 戦、現実的な距離はますます遠ざかった。
1 試合目

鈴木大介、浅見から満貫ロン 10,300 点で +59.3、浅見 0 和了でラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+876.0
2フェニックスフェニックス+482.4
3PiratesPirates+473.4
4雷電雷電-93.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-36.3
6ABEMASABEMAS-183.3
7風林火山風林火山-329.4
8サクラナイツサクラナイツ-372.9
9BEAST XBEAST X-816.9
  • BEAST X 鈴木大介は前節 +59.5 トップの再現を狙う
  • サクラナイツ堀は -372.9 を縮める一打
  • Pirates 瑞原は前節 -48.8 の汚名返上
  • ドリブンズ浅見は首位の貯金を維持

定量データ

鈴木大介が +59.3 のトップ。6 和了 31,300 点の中に浅見からの満貫ロン 10,300 点を含み、リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ一発も乗せた。配牌悪 8 を引きながらの結果で、BEAST X は最下位ながら意地を示す形に。

堀は満貫ツモ 11,600 点を含む 1 和了で +5.4 の 2 着。リーチ 3 本中 1 和了に留まったが、放銃 1 (2,600 点) のみで着順を取り切った。

瑞原は 2 和了 9,700 点に対し 3 放銃 9,400 点が痛く -15.9 の 3 着。配牌悪 10 と素材も伸びず、組み立てを許されなかった。

浅見は 0 和了に終わり、リーチ 2 本も不発。鈴木大介への満貫放銃 8,300 点と被ツモ 3 が重なり -48.8 のラス、ドリブンズは首位の貯金を一気に削られた。

選手点棒pt
39,300+14,300
+59.3-14.4
2
25,400+400
+5.4-8.0
3
24,100-900
-15.9+4.8
4
11,200-13,800
-48.8-12.0
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木大介
126(50%)1/55,2171(8%)4,5003(和67%)
堀慎吾
121(8%)1/011,6001(8%)2,6003(和33%)
瑞原明奈
122(17%)1/14,8503(25%)9,4001(和0%)
浅見真紀
120(0%)0/01(8%)8,3002(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木大介、浅見から満貫ロン 10,300 点で +59.3

6 和了 31,300 点の柱は浅見からの満貫ロン 10,300 点。リーチ 3 本中 2 和了 + 一発 1 で組み立て、前節 +59.5 に続く連節トップBEAST X が意地を示した。

鈴木大介浅見真紀
南場浅見、満貫放銃含むラスで首位の貯金が削られる

リーチ 2 本不発に加え鈴木大介への満貫放銃 8,300 点と被ツモ 3 で組み立てが回らず -48.8。ドリブンズの貯金がこの 1 試合で目減りした。

浅見真紀
堀和了局堀、満貫ツモ 11,600 点で 2 着確保

1 ツモのみながら満貫ツモが効き +5.4。サクラナイツは圏外ながら -372.9 → -367.5 と微回復に成功した。

堀慎吾

運診断

瑞原明奈3
54
運指数
平均的配牌ドラ 10枚被ツモ×2
堀慎吾2
44
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 5枚悪配牌×5被ツモ×2親被ツモ×1
浅見真紀4
41
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 -6.0悪配牌×1被ツモ×3
鈴木大介
39
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -6.2悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+827.2-48.8
2フェニックスフェニックス+482.40.0
3PiratesPirates+457.5-15.9
4雷電雷電-93.00.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-36.30.0
6ABEMASABEMAS-183.30.0
7風林火山風林火山-329.40.0
8サクラナイツサクラナイツ-367.5+5.4
9BEAST XBEAST X-757.6+59.3

チーム変化

BEAST X鈴木大介の満貫ロンを軸にしたトップで -757.6 まで戻し、2 節連続のプラスで 178pt 復元を達成。ドリブンズは浅見ラスで首位を 827.2 まで縮小、Pirates も瑞原 3 着で 3 位 457.5 に押し下げられた。

BEAST X鈴木大介が満貫ロン 10,300 点でトップ +59.3、最下位 -757.6 まで復元
サクラナイツ堀が満貫ツモ 11,600 点で 2 着 +5.4、圏外 -367.5 で踏みとどまる
Pirates瑞原が配牌悪 10 を背負い 3 着 -15.9、3 位 457.5
ドリブンズ浅見が満貫放銃含むラス -48.8、首位 827.2 へ縮小
2 試合目

園田が無放銃 +61.5、仲林の満貫ロン 10,000 点で内川を直撃

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+827.2
2フェニックスフェニックス+482.4
3PiratesPirates+457.5
4雷電雷電-93.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-36.3
6ABEMASABEMAS-183.3
7風林火山風林火山-329.4
8サクラナイツサクラナイツ-367.5
9BEAST XBEAST X-757.6
  • ドリブンズ園田は浅見ラスを取り返したい
  • Pirates 仲林は前節 +61.8 の再現を狙う
  • サクラナイツ内川は連戦で復調
  • BEAST X 鈴木大介は連戦で +59.3 を連結したい

定量データ

園田が無放銃で +61.5 のトップ。少打数ながら 3 和了 16,500 点を 2 ロンで揃え、配牌悪 9 を素材より着順力で凌いだ。ドリブンズは浅見 -48.8 を完全に取り返し、首位を 888.7 まで深化させた。

仲林は内川からの満貫ロン 10,000 点を含む 2 和了 13,000 点で +15.0 の 2 着。一発 1・裏 1 を絡めた効率の良い打撃で、Pirates は 3 位の貯金 472.5 を維持した。

内川は 2 ロン 7,200 点と打点を作れず、仲林への満貫放銃を含む 3 放銃 14,300 点が刺さって -27.1 の 3 着。サクラナイツは 1 日 -21.7 で圏外深化となった。

鈴木大介は連投で和了 0、配牌悪 8 + リーチ 3 本不発 + 3 放銃 10,400 点が重なり -49.4 のラス。1 試合目 +59.3 を打ち消し、BEAST X の 1 日プラスは +9.9 まで圧縮された。

選手点棒pt
41,500+16,500
+61.5+14.9
2
35,000+10,000
+15.0+3.2
3
12,900-12,100
-27.1-12.7
4
10,600-14,400
-49.4-5.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
園田賢
103(30%)1/25,5000(0%)1(和0%)
仲林圭
102(20%)0/26,5000(0%)2(和50%)
内川幸太郎
102(20%)0/23,6003(30%)14,3002(和0%)
鈴木大介
100(0%)0/03(30%)10,4003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般園田、無放銃で +61.5 のトップ

3 和了 16,500 点を 2 ロンで揃え放銃 0 で取り切った。ドリブンズは 1 日 +12.7、首位 888.7 までシーズン最高更新となった。

園田賢
仲林親番仲林、内川から満貫ロン 10,000 点で 2 着

リーチからの満貫ロン 10,000 点を一発・裏付きで仕留め +15.0。Pirates は 3 位の貯金 472.5 をしっかり維持した。

仲林圭内川幸太郎
南場鈴木大介、連投ラスで 1 試合目のトップを打ち消し

リーチ 3 本不発 + 3 放銃 10,400 点で和了 0 -49.4。前節と同じ連投ラスのパターンを繰り返し、BEAST X の 1 日プラスは +9.9 に留まった。

鈴木大介

運診断

園田賢
61
運指数
運寄り配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1ツモ運 +3.9悪配牌×4
仲林圭2
53
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 -3.4悪配牌×1被ツモ×1
鈴木大介4
46
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -2.9悪配牌×2被ツモ×1親被ツモ×1
内川幸太郎3
41
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 -9.8悪配牌×1被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+888.7+61.5
2フェニックスフェニックス+482.40.0
3PiratesPirates+472.5+15.0
4雷電雷電-93.00.0
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-36.30.0
6ABEMASABEMAS-183.30.0
7風林火山風林火山-329.40.0
8サクラナイツサクラナイツ-394.6-27.1
9BEAST XBEAST X-807.0-49.4

チーム変化

ドリブンズが園田の無放銃トップで 首位 888.7 のシーズン最高まで深化、Pirates との差は 416.2pt に開いた。BEAST X鈴木大介の連投ラスで 1 日 +9.9、復元の歩みは緩やかにとどまった。

ドリブンズ園田が無放銃で +61.5、1 日 +12.7 で首位 888.7 まで伸ばす
Pirates仲林が満貫ロン 10,000 点で 2 着、3 位 472.5 維持
サクラナイツ内川 3 着 -27.1、1 日 -21.7 で圏外深化 (-394.6)
BEAST X鈴木大介連投ラスで 1 日 +9.9 に圧縮、最下位 -807.0

関連データ