鈴木大介が満貫ロン込みで +59.3、連投ラスでは BEAST X が押し戻される — 02-25 第90節
1 試合目は鈴木大介が浅見から満貫ロン 10,300 点を含む 6 和了 31,300 点で +59.3 のトップ。2 試合目は園田が**無放銃の堅守**で +61.5、首位ドリブンズが貯金を 888.7 まで伸ばした。
レギュラー第 90 節 (残り 18 戦)。前節までで首位ドリブンズ (876.0) が独走し、ボーダー 6 位 ABEMAS (-183.3) と圏外勢の差は 90pt 超。圏外サクラナイツ (-372.9) と風林火山 (-329.4) は 200pt 強の挽回が必要な距離で、最下位 BEAST X (-816.9) は前節 +118.6 の復元を続けたい立場。
この日の要点
- •1 試合目は鈴木大介が浅見からの満貫ロン 10,300 点を含む 6 和了 31,300 点で +59.3、前節 +59.5 に続く連節トップで BEAST X の意地が形になった。
- •2 試合目は園田が放銃 0 のまま 3 和了 16,500 点で +61.5、ドリブンズはシーズン最高 888.7 へ深化し Pirates との差を 416.2pt まで広げた。
- •仲林は内川から満貫ロン 10,000 点を仕留め +15.0 の 2 着、Pirates は連戦の貯金を守って 3 位 472.5 をキープした。
- •サクラナイツは内川 -27.1 + 堀 +5.4 で 1 日 -21.7、圏外 -394.6 まで沈みボーダー 6 位 ABEMAS との差が 211pt に開いた。残り 18 戦、現実的な距離はますます遠ざかった。
鈴木大介、浅見から満貫ロン 10,300 点で +59.3、浅見 0 和了でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +876.0 |
| 2 | フェニックス | +482.4 |
| 3 | Pirates | +473.4 |
| 4 | 雷電 | -93.0 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | -36.3 |
| 6 | ABEMAS | -183.3 |
| 7 | 風林火山 | -329.4 |
| 8 | サクラナイツ | -372.9 |
| 9 | BEAST X | -816.9 |
- ▶BEAST X 鈴木大介は前節 +59.5 トップの再現を狙う
- ▶サクラナイツ堀は -372.9 を縮める一打
- ▶Pirates 瑞原は前節 -48.8 の汚名返上
- ▶ドリブンズ浅見は首位の貯金を維持
定量データ
鈴木大介が +59.3 のトップ。6 和了 31,300 点の中に浅見からの満貫ロン 10,300 点を含み、リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ一発も乗せた。配牌悪 8 を引きながらの結果で、BEAST X は最下位ながら意地を示す形に。
堀は満貫ツモ 11,600 点を含む 1 和了で +5.4 の 2 着。リーチ 3 本中 1 和了に留まったが、放銃 1 (2,600 点) のみで着順を取り切った。
瑞原は 2 和了 9,700 点に対し 3 放銃 9,400 点が痛く -15.9 の 3 着。配牌悪 10 と素材も伸びず、組み立てを許されなかった。
浅見は 0 和了に終わり、リーチ 2 本も不発。鈴木大介への満貫放銃 8,300 点と被ツモ 3 が重なり -48.8 のラス、ドリブンズは首位の貯金を一気に削られた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,300+14,300 | +59.3 | -14.4 | ||
| 2 | 25,400+400 | +5.4 | -8.0 | |
| 3 | 24,100-900 | -15.9 | +4.8 | |
| 4 | 11,200-13,800 | -48.8 | -12.0 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木大介 | 12 | 6(50%) | 1/5 | 5,217 | 1(8%) | 4,500 | 3(和67%) |
堀慎吾 | 12 | 1(8%) | 1/0 | 11,600 | 1(8%) | 2,600 | 3(和33%) |
瑞原明奈 | 12 | 2(17%) | 1/1 | 4,850 | 3(25%) | 9,400 | 1(和0%) |
浅見真紀 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(8%) | 8,300 | 2(和0%) |
運診断
瑞原明奈3
堀慎吾2
浅見真紀4
鈴木大介試合後
園田が無放銃 +61.5、仲林の満貫ロン 10,000 点で内川を直撃
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +827.2 |
| 2 | フェニックス | +482.4 |
| 3 | Pirates | +457.5 |
| 4 | 雷電 | -93.0 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | -36.3 |
| 6 | ABEMAS | -183.3 |
| 7 | 風林火山 | -329.4 |
| 8 | サクラナイツ | -367.5 |
| 9 | BEAST X | -757.6 |
- ▶ドリブンズ園田は浅見ラスを取り返したい
- ▶Pirates 仲林は前節 +61.8 の再現を狙う
- ▶サクラナイツ内川は連戦で復調
- ▶BEAST X 鈴木大介は連戦で +59.3 を連結したい
定量データ
園田が無放銃で +61.5 のトップ。少打数ながら 3 和了 16,500 点を 2 ロンで揃え、配牌悪 9 を素材より着順力で凌いだ。ドリブンズは浅見 -48.8 を完全に取り返し、首位を 888.7 まで深化させた。
仲林は内川からの満貫ロン 10,000 点を含む 2 和了 13,000 点で +15.0 の 2 着。一発 1・裏 1 を絡めた効率の良い打撃で、Pirates は 3 位の貯金 472.5 を維持した。
内川は 2 ロン 7,200 点と打点を作れず、仲林への満貫放銃を含む 3 放銃 14,300 点が刺さって -27.1 の 3 着。サクラナイツは 1 日 -21.7 で圏外深化となった。
鈴木大介は連投で和了 0、配牌悪 8 + リーチ 3 本不発 + 3 放銃 10,400 点が重なり -49.4 のラス。1 試合目 +59.3 を打ち消し、BEAST X の 1 日プラスは +9.9 まで圧縮された。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
41,500+16,500 | +61.5 | +14.9 | ||
| 2 | 35,000+10,000 | +15.0 | +3.2 | |
| 3 | 12,900-12,100 | -27.1 | -12.7 | |
| 4 | 10,600-14,400 | -49.4 | -5.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
園田賢 | 10 | 3(30%) | 1/2 | 5,500 | 0(0%) | — | 1(和0%) |
仲林圭 | 10 | 2(20%) | 0/2 | 6,500 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
内川幸太郎 | 10 | 2(20%) | 0/2 | 3,600 | 3(30%) | 14,300 | 2(和0%) |
鈴木大介 | 10 | 0(0%) | 0/0 | — | 3(30%) | 10,400 | 3(和0%) |
運診断
園田賢
仲林圭2
鈴木大介4
内川幸太郎3



