黒沢の親満貫 → 本田の連勝で雷電 +115.5、3 位浮上 — 04-10 第3節
1 試合目は黒沢が**親満貫ツモ 13,000 点**を 2 度仕留め +58.5、2 試合目は本田が**親満貫ツモ 13,000 点**を含む放銃 0 のトップで +57.0。雷電は 188.7 から 304.2 まで一気に押し上げた。
ドリブンズはこの日休み、残る 5 チームでセミファイナル序盤の主導権争い。雷電と Pirates は連戦で積み増しのチャンスを得る一方、前日 +49.0 で持ち直した KONAMI は反動が出ないかが焦点。
この日の要点
- •1 試合目は黒沢が親満貫ツモを 2 度仕留めて +58.5、瑞原は黒沢から跳満ロン 15,000 点を奪い返すなど打点合戦の中で雷電が抜け出した。
- •2 試合目は本田が親満貫ツモ 13,000 点 + 放銃 0 で +57.0、雷電は 188.7 → 304.2 へ 1 日 +115.5 の急上昇を達成。
- •Pirates は瑞原・鈴木優で 1 日 +17.2、ドリブンズとの差 129pt は詰めきれず2 位据え置きとなった。
- •KONAMI は滝沢ラス + 佐々木の跳満ツモ不発ラスで 1 日 -103.4、前日 +49.0 を一気に吐き出す連戦失速で 5 位 49.6 まで後退した。
黒沢の親満貫ツモ連発で +58.5、滝沢はリーチ 3 本不発でラス
試合前
- ▶雷電黒沢は 4 位 → 3 位浮上の起点を作りたい
- ▶Pirates 瑞原は 2 位差を更に縮める登板
- ▶フェニックス竹内は 3 位差を引き離す勝負
- ▶KONAMI 滝沢は 5 位浮上ペースの続行
定量データ
黒沢が +58.5 のトップ。5 和了 41,200 点の柱は親満貫ツモ 13,000 点を 2 度仕留めた打撃で、リーチ 4 本中 2 和了 + 滝沢からの満貫ロン 9,000 点も加え、雷電は 3 位射程を視野に入れた。
瑞原は黒沢から跳満ロン 15,000 点を仕留めるなど 3 ロン 29,500 点を稼ぎ、リーチ 5 本中 3 和了で +11.8 の 2 着を確保。Pirates は 2 位を維持した。
竹内は滝沢から満貫ロン 8,000 点を含む 4 和了 18,900 点で被ツモ 3 を吸収、配牌悪 4 を抱えながら -9.8 の 3 着で踏みとどまった。
滝沢はリーチ 3 本がすべて不発、3 放銃 19,300 点 (平均 6,433 点) を浴びて 1 和了 4,200 点に終わり -60.5 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
38,500+13,500 | +58.5 | +15.4 | ||
| 2 | 32,800+7,800 | +11.8 | +16.0 | |
| 3 | 30,200+5,200 | -9.8 | +3.7 | |
| 4 | -500-25,500 | -60.5 | -13.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
黒沢咲 | 16 | 5(31%) | 3/2 | 8,240 | 2(13%) | 21,600 | 4(和50%) |
瑞原明奈 | 16 | 3(19%) | 0/3 | 9,833 | 2(13%) | 4,500 | 5(和60%) |
竹内元太 | 16 | 4(25%) | 2/2 | 4,725 | 1(6%) | 3,900 | 0 |
滝沢和典 | 16 | 1(6%) | 0/1 | 4,200 | 3(19%) | 19,300 | 3(和0%) |
親満貫を 2 連続で叩き出し、滝沢からの満貫ロン 9,000 点も加えた打撃で 雷電が 3 位浮上の合図を出した。
リーチ 5 本中 3 和了の中で跳満ロンを仕留め、3 ロン 29,500 点で +11.8 の 2 着。Pirates は 2 位 345.2 を維持した。
立直は実らず 3 放銃 19,300 点を浴び 1 和了 4,200 点に留まり -60.5。KONAMI は 5 位ライン後退の起点となった。
運診断
瑞原明奈2
黒沢咲
竹内元太3
滝沢和典4試合後
本田が親満貫ツモを軸に放銃 0 で +57.0、雷電 1 日 +115.5
試合前
- ▶雷電本田は黒沢の +58.5 を引き継いで 3 位確固を狙う
- ▶Pirates 鈴木優は 2 位差をさらに圧縮する登板
- ▶フェニックス浅井は 3 位返り咲きへ
- ▶KONAMI 佐々木は前日トップから連投で踏みとどまる勝負
定量データ
本田が +57.0 のトップ。4 和了 31,200 点の柱は親満貫ツモ 13,000 点で、リーチ 4 本中 3 和了 + 一発 1 + 裏 2 を絡めて放銃 0 のまま 11 局を制圧した。
鈴木優は佐々木からの跳満ロン 13,000 点を仕留め 2 和了 26,300 点で +5.4 の 2 着。リーチ 2 本全和了の効率は良かったが被ツモ 6 (うち親 2) が嵩み伸び切らなかった。
浅井は親満貫ツモ 13,000 点を仕留めるなど 2 ツモ 21,000 点で打撃を作ったが、被ツモ 5 で点棒が逃げ -19.5 の 3 着。
佐々木は跳満ツモ 14,300 点を含む 3 和了 20,500 点を稼ぎながら、鈴木優への跳満放銃 12,000 点が刺さり被ツモ 6 と合わせて -42.9 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
37,000+12,000 | +57.0 | +16.8 | ||
| 2 | 26,400+1,400 | +5.4 | -9.6 | |
| 3 | 20,500-4,500 | -19.5 | +8.5 | |
| 4 | 17,100-7,900 | -42.9 | +3.0 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
本田朋広 | 11 | 4(36%) | 3/1 | 7,800 | 0(0%) | — | 4(和75%) |
鈴木優 | 11 | 2(18%) | 1/1 | 13,150 | 2(18%) | 5,200 | 2(和100%) |
浅井堂岐 | 11 | 2(18%) | 2/0 | 10,500 | 1(9%) | 8,000 | 2(和50%) |
佐々木寿人 | 11 | 3(27%) | 1/2 | 6,833 | 1(9%) | 12,000 | 1(和100%) |
運診断
本田朋広
浅井堂岐3
佐々木寿人4
鈴木優2
