浅見の満貫ツモ + 伊達の満貫ロン無放銃で首位差 154pt — 04-22 第10節
1 試合目は浅見が**満貫ツモ 9,000 点**を含むリーチ 2 本全和了で +57.2、2 試合目は伊達が浅井から**満貫ロン 10,300 点**で +62.5。Pirates は連戦失速で 1 日 -100.9、首位差が 23 → 154pt に大きく開いた。
ドリブンズが首位奪還した翌日、Pirates 反撃を期待される局面。雷電・ABEMAS は休み、4 チームで上位防衛と 4 位枠争いが進む 1 日となる。
この日の要点
- •1 試合目は浅見が満貫ツモ 9,000 点でリーチ 2 本全和了 +57.2、高宮も小林から満貫ロン 10,000 点で +12.6 と Pirates を直撃。
- •2 試合目は伊達が浅井から満貫ロン 10,300 点 + 満貫ツモで +62.5、KONAMI が 4 位浮上 59.3 へ。
- •Pirates は小林 -51.2 + 仲林 -49.7 の 1 日 -100.9 で首位差 23 → 154pt に拡大、勢いが急速に失われた。
- •フェニックスは浅井の満貫連発で 1 日 -4.2 ながら 3 位 270.4 を安定確保、ABEMAS 6 位の固定もほぼ確定的になった。
浅見、満貫ツモ含むリーチ 2 本全和了で +57.2、小林は 2 放銃ラス
試合前
- ▶ドリブンズ浅見は 23pt 差を更に拡げる勝負
- ▶Pirates 小林は首位奪還の起点を作りたい
- ▶KONAMI 高宮は 5 位脱出を狙う登板
- ▶フェニックス竹内は 3 位確固の防衛
定量データ
浅見が +57.2 のトップ。3 和了 20,100 点の柱は満貫ツモ 9,000 点で、リーチ 2 本を全て和了に繋ぎ、配牌良 3 を活かしてツモ 2 で打点を集めた。
高宮は小林から満貫ロン 10,000 点を仕留めるなど 2 ロン 13,900 点で +12.6 の 2 着。リーチ 2 本中 1 和了で粘り、KONAMI が 5 位の壁を超える勢いを見せた。
竹内は 1 ロン 2,000 点に留まり、配牌悪 3 が重く -18.6 の 3 着、フェニックスの 3 位差が縮まる結果に。
小林は 1 ロン 3,000 点に留まり、リーチ 3 本中 1 和了で高宮への満貫放銃を含む 2 放銃 13,900 点 (平均 6,950 点) を浴びて -51.2 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
36,200+11,200 | +57.2 | +15.9 | ||
| 2 | 32,600+7,600 | +12.6 | -13.8 | |
| 3 | 21,400-3,600 | -18.6 | -16.4 | |
| 4 | 8,800-16,200 | -51.2 | -5.7 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
浅見真紀 | 8 | 3(38%) | 2/1 | 6,700 | 2(25%) | 5,900 | 2(和100%) |
高宮まり | 8 | 2(25%) | 0/2 | 6,950 | 1(13%) | 2,000 | 2(和50%) |
竹内元太 | 8 | 1(13%) | 0/1 | 2,000 | 0(0%) | — | 0 |
小林剛 | 8 | 1(13%) | 0/1 | 3,000 | 2(25%) | 13,900 | 3(和33%) |
8 局短尺でリーチ 2 本全和了、配牌良 3 を活かした満貫ツモを軸に 20,100 点を集めドリブンズの首位差を 131.5pt まで拡大させた。
リーチ 2 本中 1 和了の中で満貫ロンを仕留め +12.6 の 2 着、KONAMI は 5 位の壁突破の勢いを見せた。
高宮への満貫放銃を含む 2 放銃 13,900 点が直撃、リーチ 3 本中 1 和了で取り返し切れず -51.2。Pirates は首位奪還の起点になれずラスとなった。
運診断
浅見真紀
小林剛4
高宮まり2
竹内元太3試合後
伊達、浅井から満貫ロン + 満貫ツモで +62.5、仲林は連戦ラス
試合前
- ▶KONAMI 伊達は 4 位 53.6 浮上を狙う登板
- ▶Pirates 仲林は連戦失速の止め役
- ▶ドリブンズ渡辺は首位防衛の壁
- ▶フェニックス浅井は 3 位差を保つ
定量データ
伊達が +62.5 のトップ。3 和了 24,600 点の柱は浅井からの満貫ロン 10,300 点と満貫ツモ 9,000 点で、リーチ 4 本中 2 和了 + 一発 1 を絡めて放銃 0 でまとめ切った。
浅井は仲林から満貫ロン 10,000 点を仕留め満貫ツモ 9,000 点も含む 3 和了 22,300 点で +14.4 の 2 着、配牌悪 3 を覆してフェニックスの 3 位を保った。
渡辺は 0 和了に終わり、リーチ 2 本不発のまま 1 放銃 2,000 点に抑えたが、被ツモ 4 (うち親 1) と配牌悪 4 が重なり -27.2 の 3 着。
仲林は 1 ロン 2,000 点に留まり、浅井への満貫放銃 9,000 点と被ツモ 4 が刺さり -49.7 のラス。Pirates は連戦で大将がラスとなる重い展開となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,500+17,500 | +62.5 | +3.8 | ||
| 2 | 34,400+9,400 | +14.4 | +5.5 | |
| 3 | 12,800-12,200 | -27.2 | -16.3 | |
| 4 | 10,300-14,700 | -49.7 | -20.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
伊達朱里紗 | 10 | 3(30%) | 2/1 | 8,200 | 0(0%) | — | 4(和50%) |
浅井堂岐 | 10 | 3(30%) | 2/1 | 7,433 | 1(10%) | 8,300 | 1(和100%) |
渡辺太 | 10 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(10%) | 2,000 | 2(和0%) |
仲林圭 | 10 | 1(10%) | 0/1 | 2,000 | 1(10%) | 9,000 | 1(和0%) |
リーチ 4 本中 2 和了 + 一発 1 を絡め、満貫ロン + 満貫ツモを軸に 24,600 点を放銃 0 でまとめ切り KONAMI が 4 位浮上を確定させた。
運診断
浅井堂岐2
伊達朱里紗
渡辺太3
仲林圭4
