試合レポート2025-05-08·2024-25 ファイナル

Mリーグ 2025年5月8日 ファイナル 試合結果首位が一日 3 度入れ替わる激戦、最後はドリブンズ

1 試合目は本田が親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 13,000 点を打ち込み +66.4、フェニックス首位浮上。2 試合目は鈴木たろうが親満貫ツモを起点に +65.8、ドリブンズが首位を即奪還して差 41.7pt に。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

2025年5月8日 ファイナル 3日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位本田朋広雷電+66.4
2位浅井堂岐フェニックス+8.7
3位瑞原明奈Pirates-25.0
4位渡辺太ドリブンズ-50.1

第2試合

この日の試合結果
1位鈴木たろうドリブンズ+65.8
2位鈴木優Pirates+9.6
3位竹内元太フェニックス-19.8
4位萩原聖人雷電-55.6

この日の要点

ドリブンズとフェニックスが首位を奪い合い、最後は鈴木たろうの親満貫ツモ起点の +65.8 でドリブンズに 41.7pt 差の首位を取り戻させた、主役 2 チームが正面から殴り合う節になった。
  • •1 試合目は本田が親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 12,300 点を打ち込み 3 和了 41,600 点で +66.4、渡辺 -50.1 と組み合わさってフェニックスが首位浮上した。
  • •2 試合目は鈴木たろうが親満貫ツモ 12,000 点を起点に 4 和了 27,600 点 +65.8、ドリブンズが1 試合で首位を即奪還する展開で締めた。
  • •雷電は本田の +66.4 で得た浮上分を萩原 -55.6 でほぼ吐き出し、最下位脱出は次節以降に持ち越しとなる収支になった。
  • •フェニックスは 1 日 -11.1 で 2 位に後退、Pirates も -15.4 と振るわず追走勢が揃って失速する節になった。
1 試合目

本田、親跳満ツモを起点に +66.4 で雷電がプラス圏復帰

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+388.5
2フェニックスフェニックス+373.6
3PiratesPirates+212.8
4雷電雷電-52.6
  • ▶雷電 本田が最下位脱出への足掛かりを掴みにいく
  • ▶ドリブンズ 渡辺は首位を仕上げる 1 着が欲しい
  • ▶Pirates 瑞原は 2 位フェニックスとの差 160.8 を詰めにいく

定量データ

本田が +66.4 で 1 着。3 和了の中身が親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 12,300 点 + 満貫ロン 9,000 点と全弾大物手で固まり、合計 41,600 点を放銃 4,900 点 1 回のみで仕留めた。リーチ 4 本中 2 本和了の効率も良く、雷電にプラス圏復帰の起点を作った。

浅井は満貫ツモを 2 本含む 4 和了 27,500 点、リーチ 3 本全和了の高効率で +8.7 の 2 着。裏 2 も乗ってフェニックスは小幅プラスを確保。

瑞原は 1 和了 6,500 点に止まり、リーチ 4 本中 1 和了に終わって配牌悪 3 + 被ツモ 5 + 親被ツモ 2 の三重苦で -25.0 の 3 着。

渡辺は 1 ツモ 4,500 点のみで放銃 0 ながら、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 + 配牌悪 4 が直撃、リーチ 3 本すべて不発で -50.1 のラスを引いた。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
46,400+21,400
+66.4+0.9
2
28,700+3,700
+8.7-7.4
3
15,000-10,000
-25.0-8.7
4
9,900-15,100
-50.1-15.4
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
本田朋広
33.3%16.7%25.0%8.3%66.7%13,8674,9009.3巡50.0%10.8%(n=37)
浅井堂岐
25.0%25.0%33.3%8.3%50.0%6,8758,0008.8巡100.0%12.5%(n=48)
瑞原明奈
33.3%8.3%8.3%8.3%100.0%6,5002,60015.0巡25.0%12.5%(n=32)
渡辺太
25.0%25.0%8.3%0.0%100.0%4,500—8.0巡0.0%2.3%(n=44)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般本田、親跳満ツモ 20,300 点で口火

親跳満ツモ 20,300 点で先制すると、続けて親満貫ツモ 12,300 点と満貫ロン 9,000 点を積み重ねて 3 和了 41,600 点。放銃を 1 回 4,900 点のみに抑えて +66.4、雷電は -52.6 → 13.8pt まで一気に浮上した。

本田朋広
渡辺親番渡辺、放銃 0 ながら被ツモ重なりラス

リーチ 3 本すべて不発、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 + 配牌悪 4 という素材の薄さに耐えきれず 1 ツモ 4,500 点のみで -50.1。ドリブンズは首位の座を明け渡す結果に。

渡辺太
瑞原親番瑞原、リーチ 4 本不発で 3 着

リーチ 4 本のうち和了に繋がったのは 1 本のみ、被ツモ 5 + 親被ツモ 2 が直撃して 1 和了 6,500 点で -25.0。Pirates はフェニックス追走の足が鈍る格好に。

瑞原明奈

運診断

本田朋広
運指数53
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
裏ドラ
+6
浅井堂岐2
運指数45
被ツモ
-12
配牌ドラ
+4
親被ツモ
-4
瑞原明奈3
運指数44
被ツモ
-15
配牌ドラ
+10
親被ツモ
-8
渡辺太4
運指数37
被ツモ
-15
配牌ドラ
+5
悪配牌
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
本田朋広運指数 53
被ツモ-12
配牌ドラ+8
裏ドラ+6
親被ツモ-4
ツモ運-3
一発+3
裏ドラ枚数+3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+1
浅井堂岐2運指数 45
被ツモ-12
配牌ドラ+4
親被ツモ-4
好配牌+3
ツモ運+3
悪配牌-1
合計 (素点)-7
瑞原明奈3運指数 44
被ツモ-15
配牌ドラ+10
親被ツモ-8
裏ドラ+3
悪配牌-3
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)-9
渡辺太4運指数 37
被ツモ-15
配牌ドラ+5
悪配牌-4
親被ツモ-4
好配牌+2
大ドラ配牌+2
ツモ運-1
合計 (素点)-15

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+382.3+8.71
2ドリブンズドリブンズ+338.4-50.11
3PiratesPirates+187.8-25.0
4雷電雷電+13.8+66.4

チーム変化

本田の親跳満を起点とした独走で雷電がプラス圏復帰、渡辺ラス -50.1 でドリブンズは首位陥落、フェニックスとの差は 14.9 → -43.9pt に反転して首位の構図が一試合で組み替わる展開に。

雷電本田が親跳満ツモ 20,300 点で +66.4、プラス圏復帰
フェニックス浅井 2 着 +8.7、首位入れ替えで 2 位 → 1 位
Pirates瑞原 3 着 -25.0、追走の足が鈍る
ドリブンズ渡辺ラス -50.1、1 位 → 2 位に陥落
2 試合目

鈴木たろう、親満貫ツモ起点に +65.8 でドリブンズ首位即奪還

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+382.3
2ドリブンズドリブンズ+338.4
3PiratesPirates+187.8
4雷電雷電+13.8
  • ▶ドリブンズ 鈴木たろうが首位の即奪還を狙う
  • ▶雷電 萩原は本田で得た浮上分を守りたい
  • ▶フェニックス 竹内は首位を確かにする打点が欲しい

定量データ

鈴木たろうが +65.8 で 1 着。9 局の短い試合の中で親満貫ツモ 12,000 点を起点に、満貫ロン 9,000 点も加えた 4 和了 27,600 点を被ツモ 1 のみに抑える効率打ち。リーチ 1 本も和了に繋ぎ、ドリブンズの首位即奪還の主役となった。

鈴木優は 2 ロン 15,200 点で +9.6 の 2 着、内訳には萩原から満貫ロン 10,000 点を含む。リーチ 1 本和了に一発・裏も乗り、Pirates は連続マイナスを止めて小幅プラスを確保。

竹内は 3 和了 12,200 点でリーチ 3 本中 2 本を和了に繋いだが、2 放銃 11,000 点が重く -19.8 の 3 着。

萩原はリーチ 3 本すべて不発、和了 0 のまま 2 放銃 14,200 点 (うち鈴木優への満貫 10,000 点が決定打) を浴びて -55.6 のラス、雷電は再びマイナス圏へ沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
45,800+20,800
+65.8+4.0
2
29,600+4,600
+9.6+11.1
3
20,200-4,800
-19.8+17.4
4
4,400-20,600
-55.6+6.5
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木たろう
11.1%11.1%44.4%11.1%25.0%6,9005,20012.3巡100.0%16.7%(n=30)
鈴木優
11.1%55.6%22.2%22.2%0.0%7,6002,6006.5巡100.0%18.8%(n=32)
竹内元太
33.3%33.3%33.3%22.2%33.3%4,0675,50011.7巡66.7%22.2%(n=18)
萩原聖人
33.3%0.0%0.0%22.2%——7,100—0.0%0.0%(n=14)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般鈴木たろう、親満貫ツモ 12,000 点で先制

親満貫ツモ 12,000 点で先行し、満貫ロン 9,000 点を加えて 4 和了 27,600 点。被ツモ 1 のみに抑える効率打ちで +65.8、ドリブンズは 1 試合で首位を即奪還し差を 41.7pt に振り直した。

鈴木たろう
萩原親番萩原、満貫放銃でラス

リーチ 3 本すべて不発のまま和了 0、鈴木優への満貫放銃 10,000 点を含む 2 放銃 14,200 点で -55.6。雷電は本田で得た +66.4 の浮上分をほぼ吐き出す形に。

萩原聖人
竹内親番竹内、3 和了でも 2 放銃で 3 着

リーチ 3 本中 2 本を和了に繋いで 3 和了 12,200 点を稼いだが、2 放銃 11,000 点が重く -19.8。フェニックスは 1 日 -11.1 で再び 2 位へ後退した。

竹内元太

運診断

竹内元太3
運指数69
配牌ドラ
+9
ツモ運
+3
裏ドラ
+3
鈴木優2
運指数63
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
一発
+3
萩原聖人4
運指数58
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
ツモ運
+2
鈴木たろう
運指数56
配牌ドラ
+6
ツモ運
+5
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
竹内元太3運指数 69
配牌ドラ+9
ツモ運+3
裏ドラ+3
被ツモ-3
好配牌+2
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+17
鈴木優2運指数 63
配牌ドラ+7
被ツモ-6
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
大ドラ配牌+2
ツモ運+1
悪配牌-1
合計 (素点)+11
萩原聖人4運指数 58
配牌ドラ+9
被ツモ-6
ツモ運+2
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)+6
鈴木たろう運指数 56
配牌ドラ+6
ツモ運+5
親被ツモ-4
被ツモ-3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+4

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+404.2+65.81
2フェニックスフェニックス+362.4-19.81
3PiratesPirates+197.3+9.6
4雷電雷電-41.8-55.6

チーム変化

鈴木たろうが親満貫ツモ起点の +65.8 でドリブンズに首位を取り戻させ、フェニックスとの差は 41.7pt まで開いた。雷電は萩原 -55.6 で再びマイナス圏へ沈み、1 日のうちに首位が 3 度入れ替わる激しい節になった。

ドリブンズ鈴木たろう +65.8、2 位 → 1 位で首位奪還
Pirates鈴木優が萩原から満貫ロン 10,000 点で 2 着 +9.6
フェニックス竹内 3 着 -19.8、1 位 → 2 位へ後退
雷電萩原 満貫放銃でラス -55.6、再びマイナス圏

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