ドリブンズ 1 日 -129.9 で 3 位陥落、首位入れ替え — 05-15 第7節
1 試合目は鈴木優が親倍満ツモ 25,000 点を起点に +101.9、渡辺ラスと組み合わさってフェニックスが首位浮上。2 試合目は本田が親満貫ロン 16,600 点で +74.1、園田 -60.3 でドリブンズは Pirates にも抜かれて 3 位に落ちた。
この日の要点
- •1 試合目は鈴木優が親倍満ツモ 25,000 点を起点にした 6 和了 68,000 点 +101.9、渡辺ラス -69.6 と組み合わさってフェニックスが首位浮上した。
- •鈴木優は親満貫ロンを 2 本追加して放銃 0 で 3 桁プラスを確保、Pirates は追走圏まで距離を詰める269.5pt まで戻した。
- •2 試合目は本田が園田から親満貫ロン 16,600 点で +74.1、雷電がプラス圏復帰、ドリブンズは Pirates にも抜かれ 3 位に後退した。
- •首位フェニックス 363.8 / 2 位 Pirates 276.7 / 3 位ドリブンズ 275.3 と上位 3 チームが 88.5pt 内に密集、最終日に決まる優勝となった。
鈴木優、親倍満ツモ起点に +101.9 — フェニックスが棚上げで首位浮上
試合前
- ▶ドリブンズ 渡辺は首位差を広げにいく
- ▶Pirates 鈴木優は 3 位から差を詰めにいく
- ▶雷電 瀬戸熊はマイナス圏脱出を狙う
定量データ
鈴木優が +101.9 で 1 着。親倍満ツモ 25,000 点で試合の流れを掌握すると、渡辺からの親満貫ロン 14,200 点と瀬戸熊からの親満貫ロン 12,900 点を絡め、6 和了 68,000 点 (平均 11,333 点) という驚異の打撃。リーチ 2 本完全消化に裏 2 が乗り、放銃 0 で守り切る完璧な内容となった。
竹内は渡辺から満貫ロン 12,000 点を含む 3 ロン 17,500 点で +6.2 の 2 着。打点は伸び切らなかったが放銃 0 と被ツモ 6 (うち親被ツモ 1) を耐え、フェニックスは首位浮上のきっかけを掴んだ。
瀬戸熊は親満貫ツモ 14,000 点を含む 2 ツモ 16,000 点を返したが、鈴木優への親満貫放銃 12,900 点を含む 3 放銃 23,700 点で -38.5 の 3 着、雷電のマイナス圏脱出は持ち越し。
渡辺は満貫ツモ 9,300 点と瀬戸熊からの満貫ロン 9,800 点で 2 和了 19,100 点を返したものの、鈴木優への親満貫放銃 14,200 点と竹内への満貫放銃 12,000 点を含む 4 放銃 38,000 点が直撃。配牌悪 4 の素材にも恵まれず -69.6 のラスで、ドリブンズは 1 試合で首位差 26.6pt を吐き出して 2 位陥落となった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
81,900+56,900 | +101.9 | -3.9 | ||
| 2 | 26,200+1,200 | +6.2 | -15.2 | |
| 3 | 1,500-23,500 | -38.5 | -9.7 | |
| 4 | -9,600-34,600 | -69.6 | +1.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13.3% | 33.3% | 40.0% | 0.0% | 50.0% | 11,333 | — | 10.8巡 | 100.0% | 7.1%(n=14) | |
| 6.7% | 46.7% | 20.0% | 0.0% | 0.0% | 5,833 | — | 8.3巡 | 0.0% | 5.6%(n=18) | |
| 13.3% | 33.3% | 13.3% | 20.0% | 100.0% | 8,000 | 7,900 | 12.5巡 | 50.0% | 23.5%(n=17) | |
| 20.0% | 33.3% | 13.3% | 26.7% | 50.0% | 9,550 | 9,500 | 11.0巡 | 33.3% | 42.9%(n=7) |
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
本田が親満貫ロン含む +74.1、ドリブンズは 3 位に後退
試合前
- ▶雷電 本田はマイナス圏脱出を狙う
- ▶ドリブンズ 園田は 1 試合目の損失を取り返したい
- ▶フェニックス 茅森は奪取した首位を守る
定量データ
本田が +74.1 で 1 着。親満貫ロン 16,600 点 (園田から)で口火を切ると、満貫ロン 9,300 点 + 9,000 点を絡めた 4 ロン 39,700 点を一発 2 + 裏 1 で押し上げた。リーチ 8 本中 3 和了、放銃 2 / 7,100 点を耐え、雷電は 1 試合で 74.1pt を取り戻した。
仲林は 3 和了 16,500 点で +7.2 の 2 着。被ツモ 0 と素材を活かして 2 着に滑り込み、Pirates は 1 日 +109.1 でファイナル圏での存在感を強めた。
茅森は 1 ロン 3,900 点に留まり、リーチ 1 本不発で放銃 0 でも -21.0 の 3 着。打点が伸びず凌ぐ展開だったが、フェニックスは奪取した首位を守った。
園田はリーチ 5 本不発で和了 0、本田への親満貫放銃 16,600 点を含む 3 放銃 24,400 点を浴びて -60.3 のラス。ドリブンズは 1 試合目の渡辺 -69.6 と合わせ1 日 -129.9 の重い損失となり、Pirates にも抜かれて 3 位まで落ちた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,100+27,100 | +74.1 | +10.0 | ||
| 2 | 27,200+2,200 | +7.2 | +21.7 | |
| 3 | 19,000-6,000 | -21.0 | -13.6 | |
| 4 | -300-25,300 | -60.3 | -0.8 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 43.8% | 18.8% | 25.0% | 12.5% | 0.0% | 9,925 | 3,550 | 9.0巡 | 42.9% | 7.4%(n=27) | |
| 12.5% | 37.5% | 18.8% | 6.3% | 66.7% | 5,500 | 8,300 | 14.3巡 | 50.0% | 4.7%(n=43) | |
| 6.3% | 37.5% | 6.3% | 0.0% | 0.0% | 3,900 | — | 11.0巡 | 0.0% | 13.8%(n=58) | |
| 31.3% | 37.5% | 0.0% | 18.8% | — | — | 8,133 | — | 0.0% | 20.0%(n=40) |