試合レポート2025-05-15·2024-25 ファイナル

ドリブンズ 1 日 -129.9 で 3 位陥落、首位入れ替え — 05-15 第7節

1 試合目は鈴木優が**親倍満ツモ 25,000 点**を起点に +101.9、渡辺ラスと組み合わさってフェニックスが首位浮上。2 試合目は本田が**親満貫ロン 16,600 点**で +74.1、園田 -60.3 でドリブンズは Pirates にも抜かれて 3 位に落ちた。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス#U-NEXT Pirates#TEAM RAIDEN / 雷電

ドリブンズ 405.2 を首位に、フェニックス 378.6 / Pirates 167.6 / 雷電 -29.1 で迎えた第7節。残り 2 日でドリブンズフェニックスの 26.6pt 差が動くか、Pirates が逆転圏に乗れるかが焦点だった。

この日の要点

ドリブンズが 1 日 -129.9 で首位から 3 位まで落ち、フェニックスが奪取した首位で最終日を迎える形に組み替わった節になった。
  • 1 試合目は鈴木優が親倍満ツモ 25,000 点を起点にした 6 和了 68,000 点 +101.9、渡辺ラス -69.6 と組み合わさってフェニックスが首位浮上した。
  • 鈴木優は親満貫ロンを 2 本追加して放銃 0 で 3 桁プラスを確保、Pirates は追走圏まで距離を詰める269.5pt まで戻した。
  • 2 試合目は本田が園田から親満貫ロン 16,600 点で +74.1、雷電がプラス圏復帰、ドリブンズは Pirates にも抜かれ 3 位に後退した。
  • 首位フェニックス 363.8 / 2 位 Pirates 276.7 / 3 位ドリブンズ 275.3 と上位 3 チームが 88.5pt 内に密集、最終日に決まる優勝となった。
1 試合目

鈴木優、親倍満ツモ起点に +101.9 — フェニックスが棚上げで首位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+405.2
2フェニックスフェニックス+378.6
3PiratesPirates+167.6
4雷電雷電-29.1
  • ドリブンズ 渡辺は首位差を広げにいく
  • Pirates 鈴木優は 3 位から差を詰めにいく
  • 雷電 瀬戸熊はマイナス圏脱出を狙う

定量データ

鈴木優が +101.9 で 1 着。親倍満ツモ 25,000 点で試合の流れを掌握すると、渡辺からの親満貫ロン 14,200 点と瀬戸熊からの親満貫ロン 12,900 点を絡め、6 和了 68,000 点 (平均 11,333 点) という驚異の打撃。リーチ 2 本完全消化に裏 2 が乗り、放銃 0 で守り切る完璧な内容となった。

竹内は渡辺から満貫ロン 12,000 点を含む 3 ロン 17,500 点で +6.2 の 2 着。打点は伸び切らなかったが放銃 0 と被ツモ 6 (うち親被ツモ 1) を耐え、フェニックスは首位浮上のきっかけを掴んだ。

瀬戸熊は親満貫ツモ 14,000 点を含む 2 ツモ 16,000 点を返したが、鈴木優への親満貫放銃 12,900 点を含む 3 放銃 23,700 点で -38.5 の 3 着、雷電のマイナス圏脱出は持ち越し。

渡辺は満貫ツモ 9,300 点と瀬戸熊からの満貫ロン 9,800 点で 2 和了 19,100 点を返したものの、鈴木優への親満貫放銃 14,200 点と竹内への満貫放銃 12,000 点を含む 4 放銃 38,000 点が直撃。配牌悪 4 の素材にも恵まれず -69.6 のラスで、ドリブンズは 1 試合で首位差 26.6pt を吐き出して 2 位陥落となった。

選手点棒pt
81,900+56,900
+101.9+4.5
2
26,200+1,200
+6.2-7.1
3
1,500-23,500
-38.5-1.6
4
-9,600-34,600
-69.6+0.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木優
156(40%)3/311,3330(0%)2(和100%)
竹内元太
153(20%)0/35,8330(0%)1(和0%)
瀬戸熊直樹
152(13%)2/08,0003(20%)23,7002(和50%)
渡辺太
152(13%)1/19,5504(27%)38,0003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木優、親倍満ツモ 25,000 点で +101.9

親倍満ツモ 25,000 点を起点に、渡辺と瀬戸熊から親満貫ロンを 1 本ずつ追加。6 和了 68,000 点を放銃 0 で確保し +101.9、Pirates は 167.6 → 269.5pt まで持ち上げ追走の足場を固めた。

鈴木優
渡辺親番渡辺、親満貫 + 満貫の 4 放銃でラス

鈴木優への親満貫放銃 14,200 点 + 竹内への満貫放銃 12,000 点を含む 4 放銃 38,000 点が直撃して -69.6。ドリブンズは首位差 26.6pt をそのまま吐き出して 2 位に落ちた。

渡辺太
瀬戸熊親番瀬戸熊、親満貫ツモも 3 着

親満貫ツモ 14,000 点で打点を作ったものの、鈴木優への親満貫放銃 12,900 点を含む 3 放銃 23,700 点で -38.5。雷電のマイナス圏脱出は次戦持ち越しに。

瀬戸熊直樹

運診断

鈴木優
54
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 8枚悪配牌×3被ツモ×3
渡辺太4
51
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 9枚ツモ運 +1.8悪配牌×4被ツモ×5
瀬戸熊直樹3
49
運指数
平均的一発×1好配牌×3配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×2
竹内元太2
45
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 12枚ツモ運 +1.9悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+384.8+6.21
2ドリブンズドリブンズ+335.6-69.61
3PiratesPirates+269.4+101.9
4雷電雷電-67.5-38.5

チーム変化

竹内の 2 着 +6.2 とドリブンズ -69.6 が組み合わさり、フェニックスが棚上げの形で首位浮上。長く続いたドリブンズ首位の構図は 1 試合で組み替わった。

フェニックス竹内 満貫ロン含む 2 着 +6.2、2 位 → 1 位浮上
ドリブンズ渡辺 親満貫被弾でラス -69.6、1 位 → 2 位陥落
Pirates鈴木優が親倍満ツモで +101.9、首位差 237.7 → 115.3pt に圧縮
雷電瀬戸熊 親満貫ツモも 3 着 -38.5、最下位脱出は持ち越し
2 試合目

本田が親満貫ロン含む +74.1、ドリブンズは 3 位に後退

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+384.8
2ドリブンズドリブンズ+335.6
3PiratesPirates+269.4
4雷電雷電-67.5
  • 雷電 本田はマイナス圏脱出を狙う
  • ドリブンズ 園田は 1 試合目の損失を取り返したい
  • フェニックス 茅森は奪取した首位を守る

定量データ

本田が +74.1 で 1 着。親満貫ロン 16,600 点 (園田から)で口火を切ると、満貫ロン 9,300 点 + 9,000 点を絡めた 4 ロン 39,700 点を一発 2 + 裏 1 で押し上げた。リーチ 8 本中 3 和了、放銃 2 / 7,100 点を耐え、雷電は 1 試合で 74.1pt を取り戻した。

仲林は 3 和了 16,500 点で +7.2 の 2 着。被ツモ 0 と素材を活かして 2 着に滑り込み、Pirates は 1 日 +109.1 でファイナル圏での存在感を強めた。

茅森は 1 ロン 3,900 点に留まり、リーチ 1 本不発で放銃 0 でも -21.0 の 3 着。打点が伸びず凌ぐ展開だったが、フェニックスは奪取した首位を守った。

園田はリーチ 5 本不発で和了 0、本田への親満貫放銃 16,600 点を含む 3 放銃 24,400 点を浴びて -60.3 のラス。ドリブンズは 1 試合目の渡辺 -69.6 と合わせ1 日 -129.9 の重い損失となり、Pirates にも抜かれて 3 位まで落ちた。

選手点棒pt
52,100+27,100
+74.1+11.7
2
27,200+2,200
+7.2+24.6
3
19,000-6,000
-21.0-18.8
4
-300-25,300
-60.3-6.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
本田朋広
164(25%)0/49,9252(13%)7,1008(和38%)
仲林圭
163(19%)2/15,5001(6%)8,3002(和50%)
茅森早香
161(6%)0/13,9000(0%)1(和0%)
園田賢
160(0%)0/03(19%)24,4005(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般本田、園田から親満貫ロン 16,600 点

親満貫ロン 16,600 点で先制し、満貫ロンを 2 本追加。4 ロン 39,700 点を一発 2 + 裏 1 で押し上げ +74.1、雷電は -67.6 → 6.6pt でようやくプラス圏へ浮上した。

本田朋広
園田全般園田、親満貫放銃でラス

リーチ 5 本不発のうえ本田への親満貫放銃 16,600 点を含む 3 放銃 24,400 点を浴びて和了 0、-60.3 のラス。ドリブンズPirates にも抜かれ 2 位 → 3 位に後退した。

園田賢
茅森全般茅森、放銃 0 でも打点不足で 3 着

1 ロン 3,900 点でリーチ 1 本も和了に繋がらず、放銃 0 でも打点不足で -21.0。それでもフェニックスは奪取した首位を保った。

茅森早香

運診断

仲林圭2
69
運指数
運寄り好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 +8.8悪配牌×1
本田朋広
59
運指数
平均的一発×2裏ドラ×1配牌ドラ 8枚ツモ運 +2.3悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
園田賢4
45
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 11枚ツモ運 -5.8悪配牌×2被ツモ×2
茅森早香3
36
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -8.9悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+363.8-21.0
2PiratesPirates+276.6+7.21
3ドリブンズドリブンズ+275.3-60.31
4雷電雷電+6.5+74.1

チーム変化

ドリブンズPirates にも抜かれて 3 位、首位フェニックスとの差は 88.5pt まで広がった。雷電も -67.6 → 6.6pt でプラス圏に再浮上し、最終日へ 4 チームすべてが生きた状態に。

フェニックス茅森 3 着 -21.0、首位キープで Pirates に 87.1pt 差
Pirates1 日 +109.1、3 位 → 2 位に浮上
ドリブンズ園田 親満貫被弾でラス -60.3、2 位 → 3 位に後退
雷電本田が親満貫ロン 16,600 点で +74.1、プラス圏 6.6pt に浮上

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