白鳥が四暗刻ツモ 34,000 点、鈴木優は +111.5 — 09-26 第8節 A卓
1 試合目は園田 +67.2、白鳥は **四暗刻ツモ 34,000 点 (役満)** でも 2 着 +10.4。2 試合目は鈴木優が 9 和了 74,600 点で +111.5、サクラナイツは 1 日 -119.3 の重傷。
第 8 節 A 卓 (サクラナイツ / U-NEXT / ABEMAS / ドリブンズ)。首位争いのサクラナイツ (131.6) と U-NEXT (82.7)、ボーダー圏のドリブンズ (-23.3)、9 位 ABEMAS (-123.4) が同卓に揃う構図。同日 B 卓は別記事。
この日の要点
- •1 試合目は園田が 4 和了 43,300 点で +67.2、白鳥は 四暗刻ツモ 34,000 点 (役満) を含む 3 和了で打点最大も 2 放銃が裏目に出て 2 着 +10.4 にとどまった。
- •2 試合目は鈴木優が 9 和了 74,600 点・0 放銃の シーズン屈指のトップ内容で +111.5、U-NEXT を 2 位に押し上げた。
- •サクラナイツは堀 -50.8 + 岡田 -68.5 で 1 日 -119.3、首位争いから一気に脱落して 2 → 5 位へ後退。
- •ドリブンズは園田 +67.2 + 鈴木たろう -9.7 の 1 日 +57.5、ボーダー圏内に進出し 6 → 4 位浮上。
- •ABEMAS は白鳥の四暗刻和了でも 1 日 -22.9 に終わり、9 位脱出はならずフェニックスとの差を保っただけにとどまった。
白鳥、四暗刻ツモ 34,000 点も 2 着、園田が +67.2 で連勝
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 風林火山 | +132.1 |
| 2 | サクラナイツ | +131.6 |
| 3 | 雷電 | +107.4 |
| 4 | Pirates | +82.7 |
| 5 | BEAST X | +1.3 |
| 6 | ドリブンズ | -23.3 |
| 7 | 麻雀格闘倶楽部 | -47.6 |
| 8 | EARTH JETS | -73.2 |
| 9 | ABEMAS | -123.4 |
| 10 | フェニックス | -187.6 |
- ▶ドリブンズ園田は開幕戦 +54.9 に続く再爆発を狙う
- ▶ABEMAS 白鳥は前節の苦戦から立て直す一戦
- ▶サクラナイツ堀は首位防衛のため安全運転
- ▶U-NEXT 仲林は首位圏接近に向けて加点が必要
定量データ
園田が 4 和了 43,300 点 (3 ツモ・1 ロン) で +67.2、リーチ 3 本中 2 本も和了に変えて完勝。
白鳥は 四暗刻ツモ 34,000 点 (役満) を仕留めた 3 和了 44,700 点で打点は試合最大級だったが、2 放銃 20,200 点 (平均 10,100 点) が嵩んで +10.4 の 2 着にとどまった。
仲林は 0 放銃の守備を貫いたものの、被ツモ 6・親被ツモ 2 を浴びて 2 ロン 18,600 点では足りず -26.8 の 3 着。
堀はリーチ 3 本中 1 本和了に繋ぎ 2 和了 17,900 点を稼いだが、被ツモ 5 と 2 放銃 3,300 点が響き -50.8 のラス。サクラナイツは首位から滑り落ちる流れに入った。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
47,200+22,200 | +67.2 | +9.2 | ||
| 2 | 30,400+5,400 | +10.4 | -0.8 | |
| 3 | 13,200-11,800 | -26.8 | -34.0 | |
| 4 | 9,200-15,800 | -50.8 | -6.2 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
園田賢 | 11 | 4(36%) | 3/1 | 10,825 | 1(9%) | 5,800 | 3(和67%) |
白鳥翔 | 11 | 3(27%) | 2/1 | 14,900 | 2(18%) | 20,200 | 2(和100%) |
仲林圭 | 11 | 2(18%) | 0/2 | 9,300 | 0(0%) | — | 2(和0%) |
堀慎吾 | 11 | 2(18%) | 1/1 | 8,950 | 2(18%) | 3,300 | 3(和33%) |
リーチ 2 本を全て和了に繋ぎ、四暗刻 (役満) ツモ 34,000 点を含む 3 和了で 44,700 点。打点は試合最大級だったが 2 放銃 20,200 点が裏目に出て、首位は園田に譲った。
11 局中 4 和了。リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、裏 2 も乗せて加点を独占。1 放銃 5,800 点の軽傷で抑え、白鳥の四暗刻を打点数で上回った。
0 放銃の守備でも被ツモ 6 が積み重なり、2 ロン 18,600 点では支えきれず -26.8。
運診断
園田賢
白鳥翔2
堀慎吾4
仲林圭3試合後
鈴木優 9 和了 74,600 点で +111.5、岡田は 0 和了 -68.5
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 風林火山 | +132.1 |
| 2 | 雷電 | +107.4 |
| 3 | サクラナイツ | +80.8 |
| 4 | Pirates | +55.9 |
| 5 | ドリブンズ | +43.9 |
| 6 | BEAST X | +1.3 |
| 7 | 麻雀格闘倶楽部 | -47.6 |
| 8 | EARTH JETS | -73.2 |
| 9 | ABEMAS | -113.0 |
| 10 | フェニックス | -187.6 |
- ▶U-NEXT 鈴木優は仲林 -26.8 を取り返し首位圏接近を狙う
- ▶サクラナイツ岡田は堀 -50.8 を超える挽回が首位復帰の条件
- ▶ABEMAS 松本は白鳥 +10.4 を積み増したい
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは園田の貯金を守る安全運転
定量データ
鈴木優が 9 和了 74,600 点 (4 ツモ・5 ロン)・0 放銃の独走で +111.5。リーチ 5 本中 4 本を和了に繋ぎ、和了率は 13 局で 69%。U-NEXT は 4 → 2 位へ大浮上した。
鈴木たろうは配牌ドラ 14 の好条件を活かしきれず、1 ツモ 5,200 点に留まり -9.7 の 2 着。
松本はリーチ 4 本中 1 本のみ和了、1 ツモ 3,600 点で被ツモ 5 を耐えきれず -33.3 の 3 着。
岡田はリーチ 4 本がすべて不発で 0 和了、被ツモ 6 と 2 放銃 17,500 点 (平均 8,750 点) を浴びて -68.5 のラス。堀 -50.8 と合わせサクラナイツは 1 日 -119.3 となり、2 → 5 位へ大きく後退した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
91,500+66,500 | +111.5 | +15.6 | ||
| 2 | 10,300-14,700 | -9.7 | -22.4 | |
| 3 | 6,700-18,300 | -33.3 | -10.9 | |
| 4 | -8,500-33,500 | -68.5 | -11.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木優 | 13 | 9(69%) | 4/5 | 8,289 | 0(0%) | — | 5(和80%) |
鈴木たろう | 13 | 1(8%) | 1/0 | 5,200 | 2(15%) | 9,300 | 1(和0%) |
松本吉弘 | 13 | 1(8%) | 1/0 | 3,600 | 1(8%) | 2,600 | 4(和25%) |
岡田紗佳 | 13 | 0(0%) | 0/0 | — | 2(15%) | 17,500 | 4(和0%) |
13 局中 9 和了の和了率 69%、リーチ 5 本中 4 本を和了に変える高効率で +111.5。3 者合計 -111.5 と釣り合う単独大勝で U-NEXT を 2 位に押し上げた。
リーチ 4 本がすべて和了に届かず、被ツモ 6 と 2 放銃 17,500 点が直撃。堀 -50.8 と合わせサクラナイツは 1 日 -119.3、2 → 5 位に転落した。
卓内最多の配牌ドラ 14 を抱えながら 1 ツモ 5,200 点に終わり、2 放銃 9,300 点と被ツモ 5 で -9.7 の 2 着。
リーチ 4 本のうち和了に繋がったのは 1 回のみ。配牌悪 3・被ツモ 5・親被ツモ 1 が重なって -33.3、ABEMAS は 1 日 -22.9 で 9 位継続。
運診断
鈴木優
松本吉弘3
岡田紗佳4
鈴木たろう2




