雀カク
Mリーグツール
TOP速報選手チームランキングスケジュールシーズンタイトル役満歴代記録運分析相性分析打ち筋分析試合レポート
🀇🀈🀉🀊
試合レポート読み込み中

Mリーグ

  • TOP
  • 選手
  • チーム
  • ランキング
  • シーズン
  • タイトル
  • 運分析
  • 相性分析
  • 試合レポート

データについて

  • 更新頻度・免責
  • 削除要請

運営

  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

© 2026 雀カク. Mリーグおよび各プロ団体の権利物はそれぞれの所有者に帰属します。

試合レポート2026-05-11·2025-26 ファイナル

BEAST X と KONAMI が 1 試合ずつ譲り合い首位差 3.5pt へ — ファイナル第5節

1 試合目は BEAST X 中田が 4 和了 28,300 点 (リーチ 4 本中 3 和了、 裏ドラ 3) で +53.1、 KONAMI 佐々木が 4 放銃 23,500 点で -53.8 のラスとなり首位差は 113.2pt に拡大。 だが 2 試合目に KONAMI 滝沢が親跳満ツモ 19,000 点 (7 翻) で +62.4 を奪い返し、 BEAST X 鈴木は -47.3 のラス。 1 日トータルは BEAST X +5.8 / KONAMI +8.6 で首位差は 3.5pt に圧縮、 風林火山も 2 戦 2 着で 130.7 まで詰め、 雷電は累計マイナス転落。

公開 2026-05-12#2025-26#ファイナル#BEAST X#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#EX風林火山#TEAM RAIDEN / 雷電

前節で BEAST X が 1 日 +178 の大逆転を見せて 4 位 63.8 から首位 241.8 へ駆け上がったが、 KONAMI も 235.6 と射程内に残り、 残り 5 節を前に上位 2 チームは 6.2pt 差で並走を始めていた。 第 5 節は両者の優勝戦線をさらに揺らすか、 一方が突き放すかが問われる 1 日として始まった。

目次1試合目2試合目

この日の要点

BEAST X と KONAMI が 1 試合ずつ 1 着・ラスを交換し合い、 首位差 6.2pt → 3.5pt の超接戦 に収束した 1 日。
  • •1 試合目は BEAST X 中田が リーチ 4 本中 3 和了・裏ドラ 3 本 の引きで満貫ツモ 13,000 点を含む 4 和了 28,300 点を量産し +53.1、 KONAMI 佐々木は 4 放銃 23,500 点で -53.8 のラス。 首位差は 6.2pt → 113.2pt に拡大し、 BEAST X の独走 に見えた。
  • •2 試合目は KONAMI 滝沢が 親跳満ツモ 19,000 点 (7 翻) を軸に 3 和了 25,600 点で +62.4 の 1 着を奪取、 一方 BEAST X 鈴木は前節 +74.4 から一転 -47.3 のラス。 KONAMI は 113.2pt 差をわずか 1 試合で 3.5pt まで圧縮 する逆襲を完成させた。
  • •1 日合計は BEAST X +5.8 / KONAMI +8.6 とほぼ相殺、 風林火山 +21.2 / 雷電 -35.6 で 上位 3 チームが揃って累計を伸ばし、 4 位雷電のみマイナス転落 という構図に。 風林火山は 2 戦連続 2 着の堅実な走りで 130.7 まで詰め、 3 位差は依然 113.5pt あるが射程は維持。
  • •day5 終了時点で BEAST X 247.6 / KONAMI 244.2 / 風林火山 130.7 / 雷電 -14.3。 優勝戦線は BEAST X と KONAMI の 2 強構図がより硬直、 残り 3 節を 3.5pt 差で並走する展開となり、 1 試合の勝敗がそのまま順位を入れ替える距離に縮まった。
  • •雷電は本田 -10.4 / 萩原 -25.2 で 2 戦とも下位、 累計 21.3 → -14.3 でついに マイナスへ転落。 残り 3 節での実質的な優勝戦線復帰は厳しい距離になり、 3 位風林火山も含めた 3-4 位の構図は事実上動かなくなった と言って良い。
1 試合目

中田花奈、 リーチ 4 本中 3 和了 + 裏ドラ 3 で +53.1、 BEAST X が単独首位を加速

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1BEAST XBEAST X+241.8
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+235.6
3風林火山風林火山+109.5
4雷電雷電+21.3
  • ▶BEAST X 中田花奈は首位リード拡大に向けて高打点を狙う
  • ▶KONAMI 佐々木寿人は 6.2pt 差を巻き返す貯金作りが必須
  • ▶EX風林火山 内川幸太郎は 3 位 109.5 から 2 位射程入りを目指す
  • ▶雷電 本田朋広はマイナス浮上のため失点を抑えたい

定量データ

中田花奈が満貫ツモ 13,000 点 (5 翻) を含む 4 和了 28,300 点を リーチ 4 本中 3 和了・裏ドラ 3 本 という会心の引きでまとめ +53.1 の 1 着。 1 放銃 9,000 点こそ献上したが、 配牌の良さ (好配牌 3 局) を打点に変える効率で BEAST X を単独首位の流れに乗せた。

内川幸太郎は 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻) で先手を取ったが、 リーチ 4 本中 1 和了に留まり 2 和了 21,100 点・ 2 放銃 4,900 点で +11.1 の 2 着。 配牌ドラ累計 10 を活かし切れず、 風林火山は 3 位据え置きながら ptを上積みした。

本田朋広は 2 和了 17,300 点をまとめて 1 放銃 2,600 点に抑えたが、 リーチ 3 本中 1 和了でビッグゲームを作れず -10.4 の 3 着。 雷電は 3 位浮上のチャンスを引き寄せられず、 累計を 10.9 まで削った。

佐々木寿人は 3 和了 15,900 点を返したものの、 4 放銃 23,500 点 が致命傷となり -53.8 のラス。 リーチ 3 本中 1 和了の不発に加え、 配牌の良さ (好配牌 4 局) が高打点に転じる前に失点が積み重なり、 KONAMI は首位差を 6.2pt → 113.2pt に広げられる苦しい立ち上がり となった。

着選手点棒pt運
中田花奈
BEAST X中田花奈
33,100+8,100
+53.1+16.1
2
内川幸太郎
風林火山内川幸太郎
31,100+6,100
+11.1-8.7
3
本田朋広
雷電本田朋広
29,600+4,600
-10.4+27.8
4
佐々木寿人
麻雀格闘倶楽部佐々木寿人
6,200-18,800
-53.8-2.4
和了・放銃・リーチ詳細
選手局和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
中田花奈
124(33%)1/37,0751(8%)9,0004(和75%)
内川幸太郎
122(17%)1/110,5502(17%)4,9004(和25%)
本田朋広
122(17%)1/18,6501(8%)2,6003(和33%)
佐々木寿人
123(25%)0/35,3004(33%)23,5003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般中田、 リーチ 4 本中 3 和了・裏 3 で 4 和了 28,300 点

リーチ 4 本中 3 本を和了に結び、 裏ドラ 3 本を引き当てる引きの良さ で満貫ツモ 13,000 点を含む 4 和了 28,300 点を量産。 1 放銃 9,000 点を差し引いても +53.1 の独走となり、 BEAST X が 単独首位の構図 に弾みをつけた。

中田花奈
試合全般内川、 跳満ツモ 13,300 点で対抗するも和了率振るわず 2 着

6 翻の 跳満ツモ 13,300 点 で序盤に存在感を示したが、 リーチ 4 本中 1 和了に留まり 2 和了 21,100 点止まり。 配牌ドラ累計 10 という好条件を打点に転じきれず、 風林火山は +11.1 で 3 位を据え置いた。

内川幸太郎
試合全般佐々木、 4 放銃 23,500 点でラス、 KONAMI が首位差を 113.2pt に広げられる

好配牌 4 局を活かして 3 和了 15,900 点を奪ったものの、 4 放銃 23,500 点 の失点が上回り -53.8。 KONAMI は前節までの首位争いから 一気に 113.2pt 差の追走 へ突き落とされる形となり、 day5 後半に巻き返しが必須となった。

佐々木寿人

運診断

本田朋広3
71
運指数
運爆発裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 +8.4悪配牌×1被ツモ×2
中田花奈
62
運指数
運寄り裏ドラ×3好配牌×3配牌ドラ 5枚ツモ運 +3.0被ツモ×2親被ツモ×1
佐々木寿人4
48
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×4配牌ドラ 7枚ツモ運 -2.2悪配牌×1被ツモ×3親被ツモ×1
内川幸太郎2
44
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 10枚ツモ運 -6.4悪配牌×2被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1BEAST XBEAST X+294.9+53.1
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+181.8-53.8
3風林火山風林火山+120.6+11.1
4雷電雷電+10.9-10.4

チーム変化

中田 +53.1 と佐々木 -53.8 が真正面から打ち消し合い、 BEAST X と KONAMI の差は 6.2pt から 113.2pt へ一気に拡大。 風林火山と雷電も pt こそ動いたが順位は据え置きで、 1 試合目は 完全に BEAST X の流れ で締めくくられた。

BEAST X中田 1 着 +53.1、 単独首位を加速・累計 294.9
麻雀格闘倶楽部佐々木ラス -53.8、 首位差 113.2pt まで離される・累計 181.8
風林火山内川 2 着 +11.1、 3 位据え置き・累計 120.6
雷電本田 3 着 -10.4、 4 位据え置き・累計 10.9
2 試合目

滝沢和典、 親跳満ツモ 19,000 点で +62.4、 KONAMI が首位差を 3.5pt に圧縮

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1BEAST XBEAST X+294.9
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+181.8
3風林火山風林火山+120.6
4雷電雷電+10.9
  • ▶KONAMI 滝沢和典は 113.2pt 差を取り戻す高打点が必須
  • ▶BEAST X 鈴木大介は中田の貯金を守る安定打が求められる
  • ▶EX風林火山 勝又健志は 2 位差 61.2pt を詰めるチャンス
  • ▶雷電 萩原聖人はマイナス転落を避ける踏ん張り処

定量データ

滝沢和典が 親跳満ツモ 19,000 点 (7 翻) を軸に 3 和了 25,600 点をまとめ、 1 放銃 2,000 点に抑える完成度で +62.4 の 1 着。 リーチ 1 本を確実に和了に結び、 KONAMI は 首位差 113.2pt を一気に 3.5pt まで圧縮する逆襲 を成功させた。

勝又健志は 3 和了 12,700 点を 放銃ゼロ・リーチ ゼロ で積み重ね +10.1 の 2 着。 配牌ドラ累計 3 の薄い条件でも安手の和了を重ねる粘りで、 風林火山は 2 戦連続の 2 着で 着実に上位を伺う展開 に。

萩原聖人は リーチ 5 本不発・和了ゼロ という極めて苦しい 10 局となり、 2 放銃 6,200 点を抑えても -25.2 の 3 着。 配牌ドラ累計 9 を持ち腐れる形で、 雷電は累計マイナスへの転落が現実となった。

鈴木大介は 1 和了 4,900 点のみで、 リーチ 2 本中 1 和了も逃し、 1 放銃 5,200 点を被って -47.3 のラス。 前節 day4 で +74.4 を稼いだ立役者が 大ブレーキ となり、 BEAST X は 首位を守りつつも day5 終盤の貯金を吐き出す 形となった。

着選手点棒pt運
滝沢和典
麻雀格闘倶楽部滝沢和典
42,400+17,400
+62.4+4.3
2
勝又健志
風林火山勝又健志
30,100+5,100
+10.1-5.0
3
萩原聖人
雷電萩原聖人
14,800-10,200
-25.2+0.6
4
鈴木大介
BEAST X鈴木大介
12,700-12,300
-47.3-9.4
和了・放銃・リーチ詳細
選手局和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
滝沢和典
103(30%)2/18,5331(10%)2,0001(和100%)
勝又健志
103(30%)1/24,2330(0%)—0
萩原聖人
100(0%)0/0—2(20%)6,2005(和0%)
鈴木大介
101(10%)0/14,9001(10%)5,2002(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般滝沢、 親跳満ツモ 19,000 点 (7 翻) で 3 和了 25,600 点・ +62.4

親番で 7 翻の親跳満ツモ 19,000 点 を引き入れ、 これを軸に 3 和了 25,600 点をまとめて 1 放銃 2,000 点に抑える完成度。 リーチ 1 本中 1 和了の効率で KONAMI が首位差 113.2pt を 3.5pt まで一気に圧縮 する逆襲を完成させた。

滝沢和典
試合全般勝又、 リーチゼロ・放銃ゼロで 3 和了 +10.1 の堅実 2 着

リーチも放銃も無しの 10 局を 3 和了 12,700 点でまとめ +10.1。 派手な手は無くとも安手で着実に打点を積む打ち回し で、 風林火山は 2 戦連続の 2 着フィニッシュとなった。

勝又健志
試合全般萩原、 リーチ 5 本不発・和了ゼロで -25.2

5 本のリーチを 1 本も和了に結べないまま 10 局を終える苦しい展開。 2 放銃 6,200 点を最小限に抑える守備力こそ示したが、 攻めの不発で -25.2 の 3 着。 雷電は累計 -14.3 まで沈み、 マイナス転落 が現実となった。

萩原聖人
試合全般鈴木、 前節 +74.4 から一転 -47.3、 BEAST X が day5 後半の貯金を吐き出す

前節 day4 で +74.4 を叩き出した立役者が、 1 和了 4,900 点のみのほぼ無得点で -47.3。 BEAST X は 1 試合目の中田 +53.1 の貯金をそのまま吐き出す形 となり、 1 日トータルは +5.8 と僅差での首位防衛に。

鈴木大介

運診断

滝沢和典
53
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 4枚被ツモ×1親被ツモ×1
萩原聖人3
51
運指数
平均的配牌ドラ 9枚悪配牌×1被ツモ×3
勝又健志2
46
運指数
平均的好配牌×3配牌ドラ 3枚悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
鈴木大介4
43
運指数
平均的配牌ドラ 6枚大ドラ配牌×1ツモ運 -3.7悪配牌×1被ツモ×3

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1BEAST XBEAST X+247.6-47.3
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+244.2+62.4
3風林火山風林火山+130.7+10.1
4雷電雷電-14.3-25.2

チーム変化

滝沢 +62.4 と鈴木 -47.3 で KONAMI が 1 試合目の借りをほぼ取り返す形 となり、 首位差は 6.2pt → 113.2pt → 3.5pt と乱高下した末に 超接戦の射程内 に戻った。 風林火山は 2 戦連続 2 着で +21.2 を稼ぎ、 雷電のみが累計マイナスへ。 優勝戦線の構図は依然として BEAST X / KONAMI 2 強で確定、 残り 3 節は両者の直接対決の重みが一段と増した。

麻雀格闘倶楽部滝沢 1 着 +62.4、 首位差 3.5pt まで圧縮・累計 244.2
BEAST X鈴木ラス -47.3、 首位は守るも貯金消滅・累計 247.6
風林火山勝又 2 着 +10.1、 3 位据え置き・累計 130.7 (3 位差は 113.5pt)
雷電萩原 3 着 -25.2、 累計 -14.3 でマイナス転落・4 位据え置き

関連データ

  • 2025-26 シーズン詳細全試合・順位推移・トピック
  • 2025-26 ファイナル pt 順位個人ポイントランキング
  • 2025-26 相性表選手同卓・対戦相性
  • 2025-26 ファイナル 運分析運除外pt・実力型/運活かせず型
  • 試合レポート一覧全試合のレポートを探す