雀カク
Mリーグツール
TOP速報選手チームランキングスケジュールシーズンタイトル役満歴代記録運分析相性分析打ち筋分析試合レポート
🀇🀈🀉🀊
試合レポート読み込み中

Mリーグ

  • TOP
  • 選手
  • チーム
  • ランキング
  • シーズン
  • タイトル
  • 運分析
  • 相性分析
  • 試合レポート

データについて

  • 更新頻度・免責
  • 削除要請

運営

  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

© 2026 雀カク. Mリーグおよび各プロ団体の権利物はそれぞれの所有者に帰属します。

試合レポート2026-05-15·2025-26 ファイナル

風林火山が5シーズンぶり2度目の戴冠 — 雷電 +123 の最終日も大勢決す

最終日は雷電が **黒沢咲の跳満ロン 12,000 点 (7 翻) を含む +66.6** と **瀬戸熊直樹の跳満ツモ 9,000 点を含む +56.4** で 1 日 +123.0 を叩き出したが、 8 日間で築いた 169.8pt の貯金を覆すには遠く、 **EX風林火山が通算 268.78pt で 2020-21 以来 5 シーズンぶり 2 度目の M リーグ王者** に。 BEAST X は鈴木大介 -24.7 + 下石戟ラス -48.2 の 1 日 -72.9 で 2 位 → 4 位に陥落、 KONAMI が 2 位 124.65、 雷電が 3 位 122.08 で滑り込んだ。

公開 2026-05-15#2025-26#ファイナル#EX風林火山#TEAM RAIDEN / 雷電#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#BEAST X#優勝決定

前節 (day7) 終了時、 EX風林火山は 335.3 で 2 位 BEAST X 165.5 に 169.8pt の大差 をつけて単独首位。 残り 2 試合で逆転には 1 試合あたり 80pt 超の貯金返上が必要で、 day8 は 風林火山の戴冠を確定させるための最終節 という色合いが強かった。 残された焦点は 2 位争い — KONAMI 108.3、 BEAST X 165.5、 雷電 -0.9 の 3 チームが、 風林火山以外の表彰台順位を最後の 2 試合で奪い合う構図に。

目次1試合目2試合目

この日の要点

EX風林火山が通算 268.78pt で 2020-21 以来 5 シーズンぶり 2 度目の M リーグ王者 に。 雷電 +123.0 の最終日大爆発も 169.8pt の貯金を覆すには遠く、 BEAST X は 2 位 → 4 位陥落、 KONAMI と雷電が表彰台に滑り込んだ。
  • •1 試合目は雷電 黒沢咲が 跳満ロン 12,000 点 (7 翻) + 満貫ツモ + 満貫ロンの 4 和了 32,300 点で +66.6 を取り、 累計を -0.9 → 65.7 で 8 日ぶりのプラス圏へ。 二階堂亜樹は跳満放銃を含む -45.9 のラスで EX風林火山の貯金は 335.3 → 289.4 まで削られたが、 首位 2 位差は依然 148.5pt で逃げ切りラインを死守した。
  • •2 試合目は雷電 瀬戸熊直樹が 跳満ツモ 9,000 点 (5 翻) 含む 4 和了 19,100 点を放銃 1,600 点に抑えて +56.4。 雷電は黒沢 +66.6 と合わせて 1 日合計 +123.0 の最終日大爆発で 4 位スタートから 3 位 122.08 まで浮上した。
  • •勝又健志は 2 試合目で 2 和了 6,500 点だが放銃ゼロを貫いて -20.6 の 3 着。 ラス回避の落ち着いた打牌で EX風林火山の貯金 268.8 を死守し、 通算 268.78pt・final 2 位差 144.13pt の大差優勝 を完成させた。
  • •BEAST X は 1 試合目に鈴木大介 -24.7、 2 試合目に 下石戟が 0 和了・3 放銃 9,100 点で -48.2 のラス を喫し、 1 日 -72.9。 day7 終了時 2 位 165.5 → day8 終了時 4 位 92.6 と 最終日 2 試合で 2 ランクダウン、 表彰台を逃した。
  • •1 日合計: 雷電 +123.0 / KONAMI +16.4 / EX風林火山 -66.5 / BEAST X -72.9。 final 最終成績は EX風林火山 268.78 / KONAMI 124.65 / 雷電 122.08 / BEAST X 92.63 — 5 シーズンぶりに頂点を奪還した EX風林火山が掲げる 2 度目の優勝旗で、 2025-26 シーズンが幕を閉じた。
1 試合目

黒沢、 跳満ロン 12,000 点 (7 翻) を頂点に 4 和了 +66.6 — 雷電が累計マイナス脱出

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+335.3
2BEAST XBEAST X+165.5
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+108.3
4雷電雷電-0.9
  • ▶雷電 黒沢咲は累計 -0.9 からのプラス転換を狙う
  • ▶KONAMI 佐々木寿人は 2 位差 57.2pt を詰めて表彰台争いに加わりたい
  • ▶BEAST X 鈴木大介は 2 位を堅持しチームをファイナル準優勝に導く
  • ▶EX風林火山 二階堂亜樹は首位差を守りつつ戴冠を引き寄せる

定量データ

黒沢咲が 4 和了 32,300 点・リーチ 4 本中 2 本和了 の安定打撃で +66.6 の 1 着。 ハイライトは二階堂亜樹への 跳満ロン 12,000 点 (7 翻 30 符) で、 これに加え 満貫ツモ 10,300 点 (4 翻 30 符) と 鈴木大介への満貫ロン 9,000 点 (4 翻 40 符) を重ね、 雷電は累計 -0.9 → 65.7 まで一気にプラス圏へ浮上した。

佐々木寿人は 黒沢への満貫ロン 10,300 点 (5 翻 30 符) を含む 1 和了 10,300 点に 2 放銃 7,400 点で +4.0 の 2 着。 1 和了の少なさを大物手 1 本で補う形で、 KONAMI は 108.3 → 112.3 まで微増となった。

鈴木大介は 1 和了 5,200 点に対し 1 放銃 8,000 点 + 親被ツモ 1 で -24.7 の 3 着。 配牌ドラ 8 の素材を活かせず、 BEAST X は 2 位 165.5 → 140.8 まで貯金を取り崩した。

二階堂亜樹は配牌悪 3 局に加え 黒沢への跳満放銃 12,000 点 が致命傷となり 1 和了 3,200 点・親被ツモ 1 を抱えて -45.9 のラス。 EX風林火山は単独首位を守ったものの、 335.3 → 289.4 へ貯金を 45.9 削られた。

着選手点棒pt運
黒沢咲
雷電黒沢咲
46,600+21,600
+66.6-4.6
2
佐々木寿人
麻雀格闘倶楽部佐々木寿人
24,000-1,000
+4.0-16.1
3
鈴木大介
BEAST X鈴木大介
15,300-9,700
-24.7-10.7
4
二階堂亜樹
風林火山二階堂亜樹
14,100-10,900
-45.9-13.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手局和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
黒沢咲
104(40%)2/28,0751(10%)8,3004(和50%)
佐々木寿人
101(10%)0/110,3002(20%)7,4000
鈴木大介
101(10%)0/15,2001(10%)8,0001(和0%)
二階堂亜樹
101(10%)0/13,2001(10%)12,0001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般黒沢、 二階堂への跳満ロン 12,000 点 (7 翻) を頂点に 4 和了 32,300 点・ +66.6

跳満ロン 12,000 点 (7 翻 30 符) に加え 満貫ツモ 10,300 点 と 鈴木への満貫ロン 9,000 点 を積み、 リーチ 4 本中 2 本和了の安定感で +66.6。 雷電が 8 日間続いていた累計マイナスから 65.7 へ脱出 し、 最終日に表彰台争いへ滑り込む足掛かりを掴んだ。

黒沢咲二階堂亜樹
試合全般佐々木、 黒沢への満貫ロン 10,300 点 (5 翻) で +4.0 の 2 着

1 和了のみという展開ながら 5 翻 30 符の満貫ロン を黒沢から打ち取り 1 着級の単発打点で +4.0 を確保。 2 放銃 7,400 点を抱えながらも 2 位を死守し、 KONAMI は 108.3 → 112.3 と微増で 2 位差 28.5pt まで詰める下地を作った。

佐々木寿人
試合全般二階堂、 跳満放銃 12,000 点 + 親被ツモ 1 で -45.9 のラス

配牌悪 3 局と素材薄が続いた中、 黒沢への跳満放銃 12,000 点 (7 翻) が致命的な失点となり、 親被ツモ 1 も重なって -45.9。 EX風林火山は累計 335.3 → 289.4 まで貯金を取り崩したが、 首位 2 位差は 169.8 → 148.5pt に縮まったのみで、 1 試合を残して残り 1 戦のマージンは依然圧倒的だった。

二階堂亜樹

運診断

黒沢咲
47
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 -6.8悪配牌×1
鈴木大介3
42
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 -5.4悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
二階堂亜樹4
40
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 5枚ツモ運 -3.3悪配牌×3被ツモ×2親被ツモ×1
佐々木寿人2
38
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -8.6悪配牌×2被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+289.4-45.9
2BEAST XBEAST X+140.8-24.7
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+112.3+4.0
4雷電雷電+65.7+66.6

チーム変化

雷電が 1 試合で累計マイナスを脱出し、 KONAMI との 2 位差 46.6pt 圏まで急接近。 BEAST X は 2 位を保ったが貯金を 24.7pt 削られ、 EX風林火山も二階堂のラスで -45.9。 ただし 首位 2 位差は依然 148.5pt で、 残り 1 試合での逆転はほぼ理論上のみ。 風林火山の戴冠が現実味を増す試合となった。

雷電黒沢 1 着 +66.6、 累計 -0.9 → 65.7 で 8 日ぶりのプラス圏
麻雀格闘倶楽部佐々木 2 着 +4.0、 累計 108.3 → 112.3 で 2 位差 28.5pt まで接近
BEAST X鈴木 3 着 -24.7、 2 位 165.5 → 140.8 で貯金を削られる
風林火山二階堂ラス -45.9、 首位 335.3 → 289.4 も 2 位差 148.5pt で逃げ切りライン維持
2 試合目

瀬戸熊、 跳満ツモ含む 4 和了・放銃ゼロで +56.4 — 風林火山が通算 268.78 で戴冠

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+289.4
2BEAST XBEAST X+140.8
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+112.3
4雷電雷電+65.7
  • ▶EX風林火山 勝又健志は最後のラス回避でリーグ優勝を確定させる
  • ▶雷電 瀬戸熊直樹は 1 着ならば KONAMI 越え 2 位浮上の可能性
  • ▶KONAMI 佐々木は 2 位を確保したい一戦
  • ▶BEAST X 下石戟は 2 位を維持しチームの準優勝を守る

定量データ

瀬戸熊直樹が 跳満ツモ 9,000 点 (5 翻 40 符) を含む 4 和了 19,100 点を 放銃 1 (1,600 点) で完封し +56.4 の 1 着。 雷電は 65.7 → 122.1 で 最終日 +123.0 の大爆発 を達成し、 4 位スタートから 3 位への滑り込みを確定させた。

佐々木寿人は 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻 20 符・裏ドラ 1) を含む 2 和了 17,200 点で +12.4 の 2 着。 1 放銃 2,900 点に抑えてリーチ 2 本中 1 本和了の高効率を維持し、 KONAMI が 112.3 → 124.6 で 2 位確保、 BEAST X を逆転して表彰台を取り戻した。

勝又健志は 11 局で 2 和了 6,500 点・放銃ゼロという内容で -20.6 の 3 着。 被ツモ 3 + 親被ツモ 1 を耐えながら 放銃ゼロで -20.6 に抑え たことで、 EX風林火山は累計 289.4 → 268.8 のまま 通算優勝ライン上で着地。

下石戟は 0 和了に対し 3 放銃 9,100 点 + 被ツモ 3 が重なり -48.2 のラス。 BEAST X は 140.8 → 92.6 まで一気に下落し、 1 試合目に守った 2 位を最後の試合で KONAMI と雷電に明け渡して 4 位陥落 が確定した。

着選手点棒pt運
瀬戸熊直樹
雷電瀬戸熊直樹
36,400+11,400
+56.4+1.0
2
佐々木寿人
麻雀格闘倶楽部佐々木寿人
32,400+7,400
+12.4+11.1
3
勝又健志
風林火山勝又健志
19,400-5,600
-20.6-24.0
4
下石戟
BEAST X下石戟
11,800-13,200
-48.2+1.0
和了・放銃・リーチ詳細
選手局和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
瀬戸熊直樹
114(36%)1/34,7751(9%)1,6002(和50%)
佐々木寿人
112(18%)2/08,6001(9%)2,9002(和50%)
勝又健志
112(18%)0/23,2500(0%)—0
下石戟
110(0%)0/0—3(27%)9,1001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般瀬戸熊、 跳満ツモ 9,000 点 (5 翻) 含む 4 和了 19,100 点を放銃ゼロ級でまとめ +56.4

5 翻 40 符の跳満ツモ 9,000 点 を主軸に細かい和了を 3 本重ねた 4 和了 19,100 点を、 放銃 1,600 点で抑えて +56.4。 雷電は 黒沢 +66.6 + 瀬戸熊 +56.4 で 1 日合計 +123.0、 累計 -0.9 → 122.1 でファイナル 3 位を確定させた。

瀬戸熊直樹
試合全般佐々木、 跳満ツモ 13,300 点 (6 翻・裏ドラ 1) で +12.4 の 2 着、 KONAMI が 2 位確保

6 翻 20 符・裏ドラ 1 の跳満ツモ 13,300 点 を軸に 2 和了 17,200 点を 1 放銃 2,900 点で仕上げ +12.4。 KONAMI が 112.3 → 124.6 で BEAST X を逆転、 1 試合目の +4.0 と合わせ 1 日 +16.4 で 2 位の表彰台 に滑り込んだ。

佐々木寿人
試合全般下石、 0 和了 + 3 放銃 9,100 点で -48.2、 BEAST X が 2 位 → 4 位に陥落

11 局で 0 和了に終わり、 細かい 3 放銃 9,100 点 + 被ツモ 3 が積み重なって -48.2 のラス。 BEAST X は 140.8 → 92.6 まで一気に下落 し、 1 試合目に確保していた 2 位を KONAMI と雷電に同時に明け渡して 4 位確定。 day7 開始時 2 位から最終日 2 試合で 73pt 失っての着地となった。

下石戟

運診断

佐々木寿人2
59
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +2.5悪配牌×1被ツモ×1親被ツモ×1
瀬戸熊直樹
51
運指数
平均的配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1
下石戟4
51
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 8枚被ツモ×3
勝又健志3
32
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 5枚ツモ運 -8.0悪配牌×1被ツモ×3親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+268.8-20.6
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+124.6+12.41
3雷電雷電+122.1+56.41
4BEAST XBEAST X+92.6-48.22

チーム変化

瀬戸熊の +56.4 と下石の -48.2 で BEAST X が 2 位 → 4 位に 2 ランクダウン、 KONAMI と雷電が同時に表彰台を獲得。 EX風林火山は勝又のラス回避 (放銃ゼロの 3 着 -20.6) で貯金を維持し、 通算 268.78pt で 2020-21 以来 5 シーズンぶり 2 度目の M リーグ王者 を確定させた。 final 2 位差は 144.13pt と歴代上位の大差優勝。

風林火山勝又 放銃ゼロの 3 着 -20.6、 通算 268.78pt で 5 シーズンぶり 2 度目の戴冠
麻雀格闘倶楽部佐々木 2 着 +12.4、 累計 124.65 で 2 位確保 (3 位 → 2 位 ↑1)
雷電瀬戸熊 1 着 +56.4、 累計 122.08 で 3 位滑り込み (4 位 → 3 位 ↑1)
BEAST X下石ラス -48.2、 累計 92.63 で 4 位陥落 (2 位 → 4 位 ↓2)

関連データ

  • 2025-26 シーズン詳細全試合・順位推移・トピック
  • 2025-26 ファイナル pt 順位個人ポイントランキング
  • 2025-26 相性表選手同卓・対戦相性
  • 2025-26 ファイナル 運分析運除外pt・実力型/運活かせず型
  • 試合レポート一覧全試合のレポートを探す