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麻雀 魔神の攻めとは
「麻雀 魔神の攻め」は、渋川難波選手の著書です (マイナビ・2013年3月刊)。紙版は楽天ブックスでは在庫切れですが、Amazon や電子書籍 (楽天Kobo) で入手できる場合があります。
あらすじ・内容紹介
新雀竜位が攻めを語る! ネット麻雀の覇者『天鳳』十段という名誉をひっさげて鳴り物入りでプロデビュー。すると連戦連勝で3連続昇級を決め、2013年2月にはビッグタイトル雀竜位を獲得。ネットで培ったその能力の高さを証明し続ける男、渋川難波――。 本書は渋川プロ処女作にして空前のヒットとなった「麻雀 魔神の読み」の続編に当たります。渋川プロの明快な論理と深すぎる読み。今、新しい麻雀戦術を切り開いているのは間違いなく彼です。 第一章の「赤入り麻雀の定石」では赤牌とチップによって変わる戦術と、仕掛け、押し引き、そして有力役チートイツについて語ります。 第二章の「攻撃への備え」では簡単なようで難しいベタオリ、また回し打ちや複雑形の対処などを論じます。 第三章は「魔神の教室」、それまでの内容を踏まえながら渋川プロの実戦麻雀レッスンを披露します。 現代麻雀が現代麻雀たるゆえん、赤牌。赤牌があることで、こうまで麻雀の打ち方は変わるものなのかと驚かされます。 渋川プロは言っています。 「よく『赤が入ると運ゲーになるから嫌だ』という話を聞くが、全くそんなことはない。情報が増えるぶん考えることが増えるので、赤が入るとむしろ実力の差が出るのではないか」 現代麻雀は考えなければならないパラメータが増えた、だからこそ自分が強いのだというゆるぎない自信がそこにはあります。 本書には現代麻雀に対応した攻撃の手順がちりばめられています。また、前著で好評だったコラムは今回も健在。コラム「思い出深いネット雀士たち」では強くて面白いネット麻雀の住人たちが紹介されています。
出版社の内容紹介より (確認日: 2026-07-12)
おすすめポイント
- 赤入り麻雀の定石を正面から扱う続編
赤牌とチップで変わる仕掛け・押し引き、ベタオリと回し打ちまでを扱う魔神シリーズ第 2 弾 (出版社紹介より)。「赤が入るとむしろ実力の差が出る」という現代麻雀への姿勢が貫かれています。雀竜位獲得直後の一冊です。
こんな人におすすめ
フリー雀荘やネット麻雀の赤あり環境での攻撃の手順を体系的に学べます。
| 区分 | 麻雀書籍 |
| 著者 | 渋川難波 (公式書誌データより) |
| 出版社 | マイナビ |
| 刊行 | 2013年3月 |
| ISBN | 9784839946555 |
メーカー公式ページ等の一次情報で確認できた項目のみ掲載 (最終確認日: 2026-07-12)
著者のMリーグ実戦データ
Mリーグ全シーズン通算 (雀カク独自集計、選手ページと同一データ)。本で語られる麻雀観を実戦データと突き合わせて読めます。