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麻雀 魔神の読みとは
「麻雀 魔神の読み」は、渋川難波選手の著書です (マイナビ・2012年9月刊)。紙版は楽天ブックスでは在庫切れですが、Amazon や電子書籍 (楽天Kobo) で入手できる場合があります。
あらすじ・内容紹介
「天鳳」十段! ネット麻雀の覇者、渋川難波が魔神の力をついに披露! 日本最大の麻雀サイト「天鳳」で十段の最高位を獲得、鳴り物入りで2011年プロデビューし、プロの世界でもリーグ連続昇級を続けている現在最注目の若手プロ、渋川難波による戦術書です。 ネット麻雀で培った人間離れした場況解析能力の秘密を余すところなく披露しています。 本書は「麻雀を上達させたいと思っている人は、絶対に流れを考えてはいけない」という独白で始まります。渋川プロはこうも言っています「理論にゴールはない、流れを考えるのに割いている時間はない」と。 この本で語られているのは徹底的に理論です。流れやカン、経験論ではありません。 子どものころ、一人で4人分の打牌を延々と続け、学生時代には対局後に相手の牌姿と自分の読みが合っていたかどうかをひたすら確認し続ける。そうやって生み出された渋川プロの血を帯びた理論で本書は構成されています。 「カンチャンドラ1役なしは音速でリーチ」 「バックを毛嫌いしては勝てる麻雀も勝てない」 「自分の切った牌は誰に鳴かれても得」 「迷ったときは6ブロック打法」 「最も重要な読みは山読みである」 「リーチ後に切られた牌の筋の方がリーチ前より危ない」 独自の戦術が歯切れ良く、惜しみなく吐露された渾身の一冊。 今、最も旬な雀士の脳(理論編)を、眼(推理編)を、腕(実戦編)をぜひ手に取って読んでみてください。必ず新しい発見があるはずです。
出版社の内容紹介より (確認日: 2026-07-12)
おすすめポイント
- 「流れを考えてはいけない」で始まる理論書
天鳳十段のネット麻雀の覇者・渋川難波の処女作。「最も重要な読みは山読み」「リーチ後に切られた牌の筋の方がリーチ前より危ない」など、流れ論を排した理論だけで構成された魔神シリーズ第 1 弾です (出版社紹介より)。
こんな人におすすめ
経験論やカンではなく理屈で読みを組み立てたい人向け。既収載の「魔神ラーニング」の原点にあたります。
| 区分 | 麻雀書籍 |
| 著者 | 渋川難波 (公式書誌データより) |
| 出版社 | マイナビ |
| 刊行 | 2012年9月 |
| ISBN | 9784839944469 |
メーカー公式ページ等の一次情報で確認できた項目のみ掲載 (最終確認日: 2026-07-12)
著者のMリーグ実戦データ
Mリーグ全シーズン通算 (雀カク独自集計、選手ページと同一データ)。本で語られる麻雀観を実戦データと突き合わせて読めます。