チーム運分析
チーム所属選手の試合数加重平均で運指数 (50=平均) と運差 (運を引いた成績残差σ) を集計。 運に恵まれたチーム と 運の期待を上回ったチーム を可視化。
エンタメ指標
セミ+ファイナル の運分析について
運指数 はポストシーズン単独 raw metric から計算した postseason 値。運加算分 = β_combined × luck_z_postseason × σ_pt_postseason × ポストシーズン試合数 × shrink (shrink は regular+postseason 試合数を母数で計算)。 合計pt はポストシーズン単独。
運指数と pt の関係R² = 31%▼ 詳細
成績の 31%は運で説明できる。 残り 69%は試合ごとのブレ・打ち手の要素・対戦相手など運指数以外の要素。
チーム運差は所属選手の運差を試合数加重平均したもの。 +側が「運の割によく稼いだ」、 -側が「運の割に稼げず」 のチーム。
運指数 × 3軸 チーム比較
50 が平均。 セル背景色は 50 からの偏差を表示 (赤=上振れ・青=下振れ・薄い=平均近い)。
※ 歴代通算で見ると大半のチームが 49〜51 の範囲に収まり、 セル色も薄くなります (= 運差はほぼ誤差レベル)。 シーズン単位では選手入れ替わりや標本ノイズで動きやすいため、 順位だけで「運に恵まれたチーム」 と決めつけないのが安全です。
チーム別 運差ランキング
運差降順。 +側が運の期待超え、 -側が運の期待割れ。
全運指標 チーム別ランキング
TOP3 をそのまま表示、 「+N 件」 タップで全チーム展開。
総合・軸スコア
配牌系
配牌ドラ平均高◎
配牌シャンテン数低◎
悪配牌率低◎
大ドラ配牌率高◎
引き系
一発率高◎
裏ドラ乗せ率高◎
裏ドラ枚数平均高◎
避け系
被ツモ率低◎
被ツモ時平均失点低◎
チーム運分析の見方
運指数 (50=平均、 60=上位16%): チーム所属選手の運指数を 試合数加重平均。 配牌・引き・避けの 3軸 12指標を z-score 集約した偏差値。
運差σ: 運指数で予測される pt と実成績の残差を 試合数 shrinkage した値。 +側ほど「運から期待される pt を上回ったチーム」、 -側ほど「運はあるのに pt が伸びなかったチーム」。 1 シーズンの pt は大半が試合ごとのブレなので、 運と実力を精度よく分離することはできず、 この値は参考値です。
人数・試合数: 運指数を持つ所属選手数 (≥10試合) と 総試合数。 標本数が少ないとブレが大きくなります。
※ 押し中・手詰まり・ベタオリ中の通り牌が引けず放銃するなどの「事故放銃」 は評価対象外です。