Playstyle Analysis

Mリーグ 打ち筋分析

リーチ率・副露率・放銃率と累計ポイントの相関、 チーム別 / 選手別の打ち筋タイプ (雀風) プロファイル、 選手の得意役・良型率を可視化。

Mリーグ リーチ分析 — 先制率・リーチ和了率・一発率

リーチ分析

リーグ平均 先制追っかけ
宣言数シェア
77.7%22.3%
55.5pt
和了率
51.3%39.1%
12.1pt
放銃率
10.9%15.1%
4.2pt
リーグ全体:リーチ和了の平均打点 8,018 ・ 一発 20.1% ・ 裏乗せ 31.5% ・ 平均リーチ巡 9.2 ・ リーチEV +2,958
和了率首位黒沢咲56.2%最速リーチ小林剛8.3巡先制型竹内元太86.9%高打点園田賢9,645点裏乗せ王堀慎吾48.6%リーチEV首位二階堂亜樹+4,273
選手
79%9.756%8%13%24%32%8,042+3,972
70%9.356%12%11%27%26%8,279+3,963
73%9.055%9%8%11%33%7,311+3,291
79%8.954%12%17%32%36%7,795+3,092
77%9.054%12%12%24%40%7,487+2,822
81%9.154%10%11%19%29%9,210+4,073
74%9.554%11%9%10%32%8,385+3,996
75%9.154%9%16%26%21%7,230+3,057
83%8.954%6%12%18%33%8,169+3,812
87%8.552%17%10%23%30%7,543+2,830
78%9.152%11%10%16%40%8,714+4,273
75%8.752%17%8%25%41%8,584+3,343
79%8.852%15%14%12%44%7,544+2,585
79%9.551%10%17%15%15%6,933+2,893
74%9.851%9%14%21%31%8,377+3,744
78%9.050%15%18%22%41%8,491+2,921
75%9.650%13%18%31%33%9,645+3,817
76%9.250%11%12%22%23%7,406+3,068
77%8.850%9%18%29%29%8,147+2,972
86%8.950%12%8%18%31%8,626+3,840
75%8.949%10%18%16%30%7,705+2,723
76%9.249%14%9%18%37%7,126+2,760
83%9.047%12%17%17%33%8,187+3,059
80%9.547%12%12%17%24%7,845+2,756
81%9.147%12%14%14%32%8,296+2,896
74%9.347%15%15%16%42%8,529+2,902
68%9.447%17%9%14%34%7,626+1,685
79%8.847%19%20%23%49%7,777+1,683
84%8.846%24%8%17%39%7,257+1,260
74%9.446%9%16%19%36%7,623+2,639
78%9.345%11%14%33%19%8,171+2,667
78%9.443%11%17%19%30%8,279+2,770
82%8.743%17%16%21%39%8,332+2,102
80%9.743%7%20%14%41%7,730+2,700
71%9.742%8%23%20%27%8,637+2,876
79%9.142%12%12%11%38%7,596+2,247
75%8.641%8%13%15%30%7,275+2,346
76%9.340%17%12%17%14%8,067+2,175
81%9.338%10%13%26%22%9,244+2,843
84%8.336%15%18%10%15%6,580+1,062
全て「リーチした局」 が対象 (リーチ率は扱わない) ・ 先制率=場に他のリーチが無い状態での宣言率 ・ リーチ巡=宣言巡目の平均 ・ 和了/放銃/被ツモ率=リーチ宣言数あたり (残りは流局または他家同士の和了) ・ 一発/裏乗せ率=リーチ和了あたり ・ 打点=純粋打点 (供託・本場含まず) ・ リーチEV=リーチ局1局あたりの点棒収支。 ヘッダーをタップで並び替え。
2025-26シーズン通算のリーチ傾向まとめ

2025-26シーズン・通算のリーグ全体では、 リーチの 77.7% が先制リーチ。 先制の和了率 51.3% に対し追っかけは 39.1% と下がり、 放銃率は先制 10.9% → 追っかけ 15.1% と上がる。 先制を取れるかどうかがリーチの成否を大きく左右する。

リーチ和了の平均打点はリーグ全体で 8,018点(リーチ棒・供託・本場を含まない純粋打点)。 一発は和了の 20.1%、 裏ドラが 1 枚以上乗るのは 31.5%。

リーチ和了率の首位は 黒沢咲(56.2%)。 リーチ後の放銃が最も少ないのは 多井隆晴(放銃率 6.0%)。

平均リーチ巡が最も早いのは 小林剛(8.3巡)。 先制リーチの比率が最も高いのは 竹内元太(先制率 86.9%)で、 速度からリーチの主導権を握るタイプ。

リーチ和了の平均打点トップは 園田賢(9,645点)。 一発率は 瀬戸熊直樹(32.7%)、 裏乗せ率は 堀慎吾(48.6%)が首位。

リーチ局 1 局あたりの収支(リーチEV)が最も高いのは 二階堂亜樹(+4,273点)。 リーチ判断そのものが点棒にプラスへ働いているタイプ。

指標の定義
  • このページの指標はすべて「リーチした局」 が対象。 リーチ率(全局に占めるリーチ局)は扱わない。
  • 先制率=場に他のリーチが無い状態で宣言したリーチの割合。 残り(追っかけ)は既に他家のリーチが入っている状態での宣言。
  • リーチ巡=リーチ宣言巡目の平均。 小さいほど速い聴牌からのリーチが多い。
  • 和了率 / 放銃率 / 被ツモ率=リーチ宣言数あたりの結果。 リーチ後に和了できた率 / 他家に振り込んだ率 / 他家のツモに放銃以外で失点した率。 3 つの合計が 100% にならないのは、 残りに「流局」 と「他家同士の和了で局が終わった(自分の点棒は動かない)ケース」 があるため。 この 2 つは別物として集計しており、 流局と呼ぶのは前者のみ。
  • 一発率=リーチ和了のうち一発が付いた割合。 裏乗せ率=リーチ和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った割合。
  • 平均打点=リーチ和了の平均点(純粋打点=リーチ棒・本場・供託を除いた手牌の純点数、 公式集計と同じ基準)。
  • リーチEV=リーチした局 1 局あたりの点棒収支(放銃・被ツモ・供託リーチ棒も含む実収支)。 リーチ判断が収支にどれだけ貢献しているか。
  • サンプル下限:レギュラー / 通算は 30 リーチ、 セミ+ファイナルは 10 リーチ。 和了率の降順で表示(ヘッダーをタップで各指標ソート)。