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Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル 良配牌率 ランキング

配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績から良配牌率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手良配牌率
11-
萩原聖人
萩原聖人
9.1%
12-
内川幸太郎
内川幸太郎
8.6%

良配牌率 ワースト10

13位 〜 22位
順位前期比選手良配牌率
1310
多井隆晴
多井隆晴
8.4%
14-
魚谷侑未
魚谷侑未
8.3%
157
白鳥翔
白鳥翔
7.7%
15-
朝倉康心
朝倉康心
7.7%
17-
近藤誠一
近藤誠一
7.6%
18-
瑞原明奈
瑞原明奈
6.9%
19-
黒沢咲
黒沢咲
5.8%
20-
沢崎誠
沢崎誠
5.7%
2116
松本吉弘
松本吉弘
5.6%
22-
茅森早香
茅森早香
3.8%

良配牌率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
16.8%
上位10%
14.8%
上位25%
13.0%
中央値
8.8%
平均
9.9%
下位25%
7.6%
下位10%
5.7%
最下位
3.8%

良配牌率の分布ヒストグラム

n=22

良配牌率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良配牌率 の Q&A

良配牌率とは何ですか?

配牌時点で 2 シャンテン以下 (つまり「テンパイまで 2 枚替え以下」) だった局の割合。実データ 22 人の平均は 9.9%、中央値 8.8%、上位 25% ラインは 13.0%、上位 10% ラインは 14.8%、最高値は 16.8%。配牌シャンテン数の平均 3.5 台を考えると ≤2 の配牌は約 1 割しか来ないため、数 % の差が和了率に大きく波及する。配牌が良ければ手作りの自由度が高く、速度・打点の両方を狙いやすくなる

良配牌率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、良配牌率は平均9.9%、中央値8.8%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は13.0%、上位10%は14.8%、リーグ最上位は16.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は良配牌率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

良配牌率が高い選手の特徴は?

配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広い。

良配牌率が低い選手の特徴は?

配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多い。

良配牌率はどう計算しますか?

良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 13.0% 超えで上位 25%、14.8% 超えで上位 10%、16.8% が最高値。
  • 配牌シャンテン数と合わせて見ると「配牌運」軸の全体像がつかめる。
  • 和了率が低くても良配牌率が高いなら、配牌に打点追いのウェイトをかけて空振っている可能性。

良配牌率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける良配牌率ランキング。 配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数。 1 位に立っているのは 石橋伸洋 選手で 16.8%。 小林剛 選手 (16.2%) が 2 位、 前原雄大 選手 (14.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 9.9%、 中央値が 8.8% となっており、 上位 10% ラインは 14.8%、 現在の最高値は 16.8%。 数値が高い選手は配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広いという傾向、 逆に低い選手は配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多いと読み取れる。 計算式は「良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数」。

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