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Mリーグ 一発率ランキング2019-20シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式
一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局
上位
1位 藤崎智 28.6%2位 多井隆晴 21.4%3位 茅森早香 20.0%
平均
10.0% (22人) ・ 歴代通算 8.9%

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 一発率ランキング

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
1-
藤崎智
藤崎智
28.6%
23
多井隆晴
多井隆晴
21.4%
3-
茅森早香
茅森早香
20.0%
44
佐々木寿人
佐々木寿人
13.3%
5-
小林剛
小林剛
13.0%
6-
和久津晶
和久津晶
12.5%
7-
日向藍子
日向藍子
11.8%
8-
内川幸太郎
内川幸太郎
11.5%
8-
魚谷侑未
魚谷侑未
11.5%
8-
黒沢咲
黒沢咲
11.5%

11位 〜 12位

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
111
松本吉弘
松本吉弘
11.1%
12-
朝倉康心
朝倉康心
10.0%

一発率 ワースト10

13位 〜 19位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
13-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
8.3%
14-
沢崎誠
沢崎誠
8.0%
14-
石橋伸洋
石橋伸洋
8.0%
16-
岡田紗佳
岡田紗佳
7.7%
17-
近藤誠一
近藤誠一
5.6%
187
白鳥翔
白鳥翔
5.3%
1915
前原雄大
前原雄大
0.0%
19-
瑞原明奈
瑞原明奈
0.0%
19-
萩原聖人
萩原聖人
0.0%
1914
高宮まり
高宮まり
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
28.6%
上位10%
19.3%
上位25%
12.3%
中央値
10.6%
平均
10.0%
下位25%
6.1%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=22

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.3%、中央値 9.3% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.6%20.5%
リーチ後和了率46.5%48.1%
裏ドラ乗せ率33.6%30.4%
平均和了打点6,5226,538

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%醍醐大 13.4%石井一馬 12.2%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.5%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 28.6%。 多井隆晴 選手 (21.4%) が 2 位、 茅森早香 選手 (20.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 10.0%、 中央値が 10.6% となっており、 上位 10% ラインは 19.3%、 現在の最高値は 28.6%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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