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Mリーグ 一発率ランキング2021-22シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式

一発率=一発成立局 / リーチ宣言全局

平均 (24人)
8.6%
歴代通算の平均
8.9%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 日向藍子 選手 (1位→18位、 28.6%→0.0%)、 二階堂亜樹 選手 (3位→18位、 14.3%→0.0%)、 岡田紗佳 選手 (15位→3位、 0.0%→16.7%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 一発率ランキング

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
1-
二階堂瑠美
50.0%
2-
石橋伸洋
25.0%
312
岡田紗佳
16.7%
4-
魚谷侑未
15.0%
5-
朝倉康心
14.3%
65
松本吉弘
11.8%
78
白鳥翔
10.5%
82
勝又健志
10.3%
9
堀慎吾
9.1%
103
内川幸太郎
7.1%
10-
東城りお
7.1%

12位 〜 14位

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
12-
伊達朱里紗
6.7%
13-
小林剛
5.9%
146
多井隆晴
5.6%

一発率 ワースト10

15位 〜 18位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
1512
高宮まり
4.8%
166
佐々木寿人
3.6%
17-
近藤誠一
3.5%
1815
二階堂亜樹
0.0%
1817
日向藍子
0.0%
18-
松ヶ瀬隆弥
0.0%
183
沢崎誠
0.0%
187
滝沢和典
0.0%
18-
瑞原明奈
0.0%
18-
茅森早香
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
50.0%
上位10%
16.2%
上位25%
10.8%
中央値
6.3%
平均
8.6%
下位25%
0.0%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

一発率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.7pt
10.5%8.8%7.2%9.7%18-1910.0%19-208.1%20-218.6%21-227.2%22-2310.5%23-248.2%24-258.8%25-26
各シーズンの 1 位

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.3%、中央値 9.2% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.8%20.4%
リーチ後和了率45.9%48.1%
裏ドラ乗せ率34.0%30.4%
平均和了打点6,5186,537

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%醍醐大 13.3%石井一馬 12.2%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.4%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 50.0%。 石橋伸洋 選手 (25.0%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (16.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 8.6%、 中央値が 6.3% となっており、 上位 10% ラインは 16.2%、 現在の最高値は 50.0%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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