Mリーグ 配牌シャンテン数ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
配牌時のシャンテン数の平均。低いほど良い配牌運。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 佐々木寿人 選手 (2位→18位、 3.38→3.60)、 高宮まり 選手 (19位→10位、 3.70→3.53)、 多井隆晴 選手 (5位→14位、 3.47→3.57)。
配牌シャンテン数の目安 (平均・分布レンジ)
n=24配牌シャンテン数の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
配牌シャンテン数の各シーズン平均値・1 位選手
配牌シャンテン数のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
配牌シャンテン数 の Q&A
配牌シャンテン数とは何ですか?
配牌 13 牌の段階でテンパイまで何枚替える必要があるかの平均値。実データ 24 人の平均は 3.55、中央値 3.54、最上位 (最小値) は 3.32、上位 10% ラインは 3.40。配牌シャンテン数が低い選手は自然と和了率が上がり、良配牌率も高くなるため、配牌運軸の中心指標。選手間の差は狭い範囲に収まるが、0.05 の違いでも長期では手作りのスピードに明確な差を生む。
配牌シャンテン数の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、配牌シャンテン数は平均3.55、中央値3.54です。低いほど優秀で、上位25%の目安は3.50、上位10%は3.40、リーグ最上位は3.32です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は配牌シャンテン数のハイレベルな目安として参考になります。
配牌シャンテン数が高い選手の特徴は?
配牌が遠く、手作りに時間がかかる。
配牌シャンテン数が低い選手の特徴は?
配牌時点でテンパイに近く、速くアガりやすい。
配牌シャンテン数はどう計算しますか?
- ▸3.50 以下で上位 25%、3.40 以下で上位 10%、3.32 が最上位。
- ▸良配牌率 (シャンテン≤2) と合わせて「配牌運」軸を形成。
- ▸配牌ドラ平均と同時に低い / 高い場合、運傾向が一致している。
配牌シャンテン数 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける配牌シャンテン数ランキング。 配牌時のシャンテン数の平均。低いほど良い配牌運。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 3.32。 沢崎誠 選手 (3.38) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (3.40) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 3.55、 中央値が 3.54 となっており、 上位 10% ラインは 3.40、 現在の最低値は 3.32。 数値が高い選手は配牌が遠く、手作りに時間がかかるという傾向、 逆に低い選手は配牌時点でテンパイに近く、速くアガりやすいと読み取れる。 計算式は「配牌シャンテン数 = Σ 配牌時シャンテン数 / 総局数」。