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Mリーグ 一発率ランキング2022-23シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式
一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局
上位
1位 高宮まり 17.6%2位 小林剛 15.4%3位 松本吉弘 15.0%
平均
7.2% (24人) ・ 歴代通算 8.9%

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 一発率ランキング

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
114
高宮まり
高宮まり
17.6%
211
小林剛
小林剛
15.4%
33
松本吉弘
松本吉弘
15.0%
4-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
14.7%
5-
仲林圭
仲林圭
13.6%
62
勝又健志
勝又健志
12.5%
612
瑞原明奈
瑞原明奈
12.5%
8-
黒沢咲
黒沢咲
10.3%
93
伊達朱里紗
伊達朱里紗
9.1%
109
二階堂瑠美
二階堂瑠美
6.7%

11位 〜 12位

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
11-
渋川難波
渋川難波
6.3%
126
二階堂亜樹
二階堂亜樹
5.0%
126
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
5.0%
12-
萩原聖人
萩原聖人
5.0%

一発率 ワースト10

15位 〜 21位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
158
白鳥翔
白鳥翔
4.8%
1613
岡田紗佳
岡田紗佳
4.5%
16-
鈴木優
鈴木優
4.5%
18-
本田朋広
本田朋広
3.7%
195
多井隆晴
多井隆晴
3.1%
202
滝沢和典
滝沢和典
2.9%
215
佐々木寿人
佐々木寿人
0.0%
2111
内川幸太郎
内川幸太郎
0.0%
2112
堀慎吾
堀慎吾
0.0%
213
日向藍子
日向藍子
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
17.6%
上位10%
14.9%
上位25%
12.5%
中央値
5.0%
平均
7.2%
下位25%
3.6%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=24

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.3%、中央値 9.3% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.6%20.5%
リーチ後和了率46.5%48.1%
裏ドラ乗せ率33.6%30.4%
平均和了打点6,5226,538

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%醍醐大 13.4%石井一馬 12.2%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.5%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 17.6%。 小林剛 選手 (15.4%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (15.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 7.2%、 中央値が 5.0% となっており、 上位 10% ラインは 14.9%、 現在の最高値は 17.6%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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