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Mリーグ 一発率ランキング2025-26シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式

一発率=一発成立局 / リーチ宣言全局

平均 (24人)
8.8%
歴代通算の平均
8.9%

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

前シーズン (2024-25) から順位を大きく上げたのは 黒沢咲 選手 (20位→4位、 0.0%→13.9%)、 園田賢 選手 (20位→5位、 0.0%→12.5%)、 浅見真紀 選手 (20位→5位、 0.0%→12.5%)。

2025-26シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 一発率ランキング

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
1-
勝又健志
17.2%
24
瀬戸熊直樹
15.8%
3-
東城りお
14.3%
416
黒沢咲
13.9%
515
園田賢
12.5%
515
浅見真紀
12.5%
76
佐々木寿人
11.9%
811
渡辺太
11.1%
98
伊達朱里紗
10.5%
10-
下石戟
10.0%
103
醍醐大
10.0%
102
鈴木たろう
10.0%

13位 〜 14位

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
132
萩原聖人
9.7%
145
竹内元太
7.7%

一発率 ワースト10

15位 〜 23位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
15-
中田花奈
7.4%
15-
鈴木大介
7.4%
178
茅森早香
7.1%
182
滝沢和典
6.7%
1914
高宮まり
5.9%
20-
二階堂亜樹
3.9%
2113
本田朋広
3.2%
22-
内川幸太郎
3.1%
23-
永井孝典
0.0%
2310
浅井堂岐
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
17.2%
上位10%
14.2%
上位25%
12.0%
中央値
9.8%
平均
8.8%
下位25%
6.5%
下位10%
3.2%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

一発率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.7pt
10.5%8.8%7.2%9.7%18-1910.0%19-208.1%20-218.6%21-227.2%22-2310.5%23-248.2%24-258.8%25-26
各シーズンの 1 位

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.3%、中央値 9.2% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.8%20.4%
リーチ後和了率45.9%48.1%
裏ドラ乗せ率34.0%30.4%
平均和了打点6,5186,537

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%醍醐大 13.3%石井一馬 12.2%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.4%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 17.2%。 瀬戸熊直樹 選手 (15.8%) が 2 位、 東城りお 選手 (14.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 8.8%、 中央値が 9.8% となっており、 上位 10% ラインは 14.2%、 現在の最高値は 17.2%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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