Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナル ツモ運 ランキング
受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない Mリーグ全選手の個人成績からツモ運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
ツモ運 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ツモ運 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 20 | 1.09 | 69 | ||
| 2 | - | 1.08 | 133 | ||
| 3 | 12 | 1.07 | 92 | ||
| 4 | 2 | 1.07 | 122 | ||
| 5 | - | 1.05 | 99 | ||
| 6 | - | 1.05 | 95 | ||
| 7 | 7 | 1.04 | 124 | ||
| 8 | 5 | 1.04 | 88 | ||
| 9 | 2 | 1.03 | 34 | ||
| 10 | - | 1.02 | 116 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
ツモ運の目安 (平均・分布レンジ)
n=24ツモ運の分布ヒストグラム
n=24ツモ運のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ツモ運 の Q&A
ツモ運とは何ですか?
ツモ運 (tsumo_uplift_rate) は、各ツモ巡で「現在の手牌から受け入れ枚数 (シャンテン低下牌の残り枚数) ÷ (山残り + 王牌内未表示) = 期待ツモ確率」を累積した『期待有効ツモ数』に対する、 実際の有効ツモ数の比率。1.0 が期待通り、 1.05 なら『100 アガリ機会で 5 回多くアガれる』体感、 0.95 なら『5 回少ない』 体感。実データ 24 人の平均は 1.01、中央値 1.02、上位 25% ラインは 1.04、上位 10% ラインは 1.07、最高値は 1.09。配牌の良し悪し・受け入れの広さ・打牌技術 (鳴き判断、 受け入れ最大化) を期待値計算で完全に吸収するため、残るのは『来るべき牌が来たか』だけの純粋な引き運。 受け入れ枚数は『自家手牌・自家副露・他家手牌・他家副露・河・ドラ表示牌』を全て引いた山+王牌内残数で、events から全 seat 手牌可視のため真値計算。 副露あり局も役確定 (役牌・タンヤオ・混一/清一・トイトイ・チャンタ・三色・一気通貫等) を判定して集計対象に含む、役なしテンパイでの待ち牌ツモのみ除外。 配牌シャンテン群別 uplift がほぼ 1.0 でフラットなのが純運化の証拠。
ツモ運の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、ツモ運は平均1.01、中央値1.02です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1.04、上位10%は1.07、リーグ最上位は1.09です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はツモ運のハイレベルな目安として参考になります。
ツモ運が高い選手の特徴は?
受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズン。
ツモ運が低い選手の特徴は?
受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズン。
ツモ運はどう計算しますか?
- ▸1.04 超えで上位 25%、1.07 超えで上位 10%、1.09 が最高値。
- ▸配牌・技術を完全吸収した『真のツモ運』指標、シーズン跨ぎでの再現性は乏しい (純運の証明)。
- ▸一発率・裏ドラ率と並んで引き運軸を構成する、 v5 で composite に組み込み。
ツモ運 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおけるツモ運ランキング。 受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない。 1 位に立っているのは 竹内元太 選手で 1.09。 勝又健志 選手 (1.08) が 2 位、 滝沢和典 選手 (1.07) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 1.01、 中央値が 1.02 となっており、 上位 10% ラインは 1.07、 現在の最高値は 1.09。 数値が高い選手は受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズンという傾向、 逆に低い選手は受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズンと読み取れる。 計算式は「ツモ運 = Σ 実有効ツモ / Σ 期待有効ツモ (期待 = 受け入れ枚数 / (山残り + 王牌内未表示))」。