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運指標

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル ツモ運 ランキング

受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない Mリーグ全選手の個人成績からツモ運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

ツモ運の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
1.08
上位10%
1.03
上位25%
1.01
中央値
0.99
平均
0.99
下位25%
0.97
下位10%
0.94
最下位
0.93

ツモ運の分布ヒストグラム

n=12

ツモ運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ツモ運 の Q&A

ツモ運とは何ですか?

ツモ運 (tsumo_uplift_rate) は、各ツモ巡で「現在の手牌から受け入れ枚数 (シャンテン低下牌の残り枚数) ÷ (山残り + 王牌内未表示) = 期待ツモ確率」を累積した『期待有効ツモ数』に対する、 実際の有効ツモ数の比率。1.0 が期待通り、 1.05 なら『100 アガリ機会で 5 回多くアガれる』体感、 0.95 なら『5 回少ない』 体感。実データ 12 人の平均は 0.99、中央値 0.99、上位 25% ラインは 1.01、上位 10% ラインは 1.03、最高値は 1.08。配牌の良し悪し・受け入れの広さ・打牌技術 (鳴き判断、 受け入れ最大化) を期待値計算で完全に吸収するため、残るのは『来るべき牌が来たか』だけの純粋な引き運。 受け入れ枚数は『自家手牌・自家副露・他家手牌・他家副露・河・ドラ表示牌』を全て引いた山+王牌内残数で、events から全 seat 手牌可視のため真値計算。 副露あり局も役確定 (役牌・タンヤオ・混一/清一・トイトイ・チャンタ・三色・一気通貫等) を判定して集計対象に含む、役なしテンパイでの待ち牌ツモのみ除外。 配牌シャンテン群別 uplift がほぼ 1.0 でフラットなのが純運化の証拠。

ツモ運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、ツモ運は平均0.99、中央値0.99です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1.01、上位10%は1.03、リーグ最上位は1.08です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はツモ運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

ツモ運が高い選手の特徴は?

受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズン。

ツモ運が低い選手の特徴は?

受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズン。

ツモ運はどう計算しますか?

ツモ運 = Σ 実有効ツモ / Σ 期待有効ツモ (期待 = 受け入れ枚数 / (山残り + 王牌内未表示))
読み取りのポイント
  • 1.01 超えで上位 25%、1.03 超えで上位 10%、1.08 が最高値。
  • 配牌・技術を完全吸収した『真のツモ運』指標、シーズン跨ぎでの再現性は乏しい (純運の証明)。
  • 一発率・裏ドラ率と並んで引き運軸を構成する、 v5 で composite に組み込み。

ツモ運 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるツモ運ランキング。 受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 1.08。 松本吉弘 選手 (1.03) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (1.02) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 0.99、 中央値が 0.99 となっており、 上位 10% ラインは 1.03、 現在の最高値は 1.08。 数値が高い選手は受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズンという傾向、 逆に低い選手は受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズンと読み取れる。 計算式は「ツモ運 = Σ 実有効ツモ / Σ 期待有効ツモ (期待 = 受け入れ枚数 / (山残り + 王牌内未表示))」。

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