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ランキング集計中配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
配牌時点で表ドラを 3 枚以上持っていた局の率。配牌ドラの「平均」では見えない、シーズン中の「ドラ偏り」を測る指標。実データ 12 人の平均は 2.0%、中央値 2.1%、上位 25% ラインは 3.1%、上位 10% ラインは 4.0%、最高値は 4.8%。局単位で配牌ドラ ≥3 が出る確率は約 2.6% と低めで、シーズンを通して何回引けるかは完全に運の結果。配牌ドラ平均との相関は r≒0.34 と独立寄りで、「平均枚数は普通でも、たまに大ドラ配牌で打点が跳ねる」シーズンが見える。
シーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズン。
大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズン。
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける大ドラ配牌率ランキング。 配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 4.8%。 高宮まり 選手 (4.0%) が 2 位、 村上淳 選手 (3.4%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 2.0%、 中央値が 2.1% となっており、 上位 10% ラインは 4.0%、 現在の最高値は 4.8%。 数値が高い選手はシーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズンという傾向、 逆に低い選手は大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズンと読み取れる。 計算式は「大ドラ配牌率 = 配牌ドラ枚数 ≥ 3 の局数 / 総局数」。
4.0% |
| 74 |
| 3 | 3.4% | 88 |
| 4 | 3.1% | 98 |
| 5 | 2.6% | 115 |
| 6 | 2.2% | 137 |
| 7 | 2.0% | 102 |
| 8 | 1.1% | 89 |
| 9 | 0.9% | 109 |
| 10 | 0.0% | 83 |
大ドラ配牌率の各シーズン平均値・1 位選手