🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
配牌時点で表ドラを 3 枚以上持っていた局の率。配牌ドラの「平均」では見えない、シーズン中の「ドラ偏り」を測る指標。実データ 22 人の平均は 2.3%、中央値 2.4%、上位 25% ラインは 3.5%、上位 10% ラインは 4.0%、最高値は 5.3%。局単位で配牌ドラ ≥3 が出る確率は約 2.6% と低めで、シーズンを通して何回引けるかは完全に運の結果。配牌ドラ平均との相関は r≒0.34 と独立寄りで、「平均枚数は普通でも、たまに大ドラ配牌で打点が跳ねる」シーズンが見える。
シーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズン。
大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズン。
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける大ドラ配牌率ランキング。 配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 5.3%。 内川幸太郎 選手 (5.0%) が 2 位、 高宮まり 選手 (4.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 2.3%、 中央値が 2.4% となっており、 上位 10% ラインは 4.0%、 現在の最高値は 5.3%。 数値が高い選手はシーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズンという傾向、 逆に低い選手は大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズンと読み取れる。 計算式は「大ドラ配牌率 = 配牌ドラ枚数 ≥ 3 の局数 / 総局数」。
5.0% |
| 100 |
| 3 | 19 | 4.0% | 50 |
| 4 | - | 3.6% | 138 |
| 5 | 1 | 3.6% | 111 |
| 6 | - | 3.5% | 57 |
| 7 | - | 3.5% | 116 |
| 8 | 7 | 3.2% | 62 |
| 9 | 2 | 3.1% | 32 |
| 10 | - | 2.9% | 105 |
全体平均: 2.3%
大ドラ配牌率の各シーズン平均値・1 位選手