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ランキング集計中受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ツモ運 (tsumo_uplift_rate) は、各ツモ巡で「現在の手牌から受け入れ枚数 (シャンテン低下牌の残り枚数) ÷ (山残り + 王牌内未表示) = 期待ツモ確率」を累積した『期待有効ツモ数』に対する、 実際の有効ツモ数の比率。1.0 が期待通り、 1.05 なら『100 アガリ機会で 5 回多くアガれる』体感、 0.95 なら『5 回少ない』 体感。実データ 22 人の平均は 0.99、中央値 0.99、上位 25% ラインは 1.03、上位 10% ラインは 1.06、最高値は 1.08。配牌の良し悪し・受け入れの広さ・打牌技術 (鳴き判断、 受け入れ最大化) を期待値計算で完全に吸収するため、残るのは『来るべき牌が来たか』だけの純粋な引き運。 受け入れ枚数は『自家手牌・自家副露・他家手牌・他家副露・河・ドラ表示牌』を全て引いた山+王牌内残数で、events から全 seat 手牌可視のため真値計算。 副露あり局も役確定 (役牌・タンヤオ・混一/清一・トイトイ・チャンタ・三色・一気通貫等) を判定して集計対象に含む、役なしテンパイでの待ち牌ツモのみ除外。 配牌シャンテン群別 uplift がほぼ 1.0 でフラットなのが純運化の証拠。
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおけるツモ運ランキング。 受け入れ枚数に対する実有効ツモの上振れ比率。1.00=期待通り、1.05=100アガリ機会で5回多くアガれる体感、0.95=5回少ない。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 1.07。 勝又健志 選手 (1.07) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (1.06) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 0.99、 中央値が 0.99 となっており、 上位 10% ラインは 1.06、 現在の最高値は 1.08。 数値が高い選手は受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズンという傾向、 逆に低い選手は受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズンと読み取れる。 計算式は「ツモ運 = Σ 実有効ツモ / Σ 期待有効ツモ (期待 = 受け入れ枚数 / (山残り + 王牌内未表示))」。
1.07 |
| 116 |
| 3 | 14 | 1.06 | 62 |
| 4 | 16 | 1.04 | 50 |
| 5 | - | 1.04 | 105 |
| 6 | 16 | 1.04 | 61 |
| 7 | - | 1.01 | 91 |
| 8 | 1 | 1.00 | 20 |
| 9 | - | 1.00 | 57 |
| 10 | - | 0.99 | 91 |
全体平均: 0.99
受け入れに対してツモが噛み合った、純粋な引きが強いシーズン。
受け入れは広いのにツモが空振りやすい、引きの噛み合わなかったシーズン。
ツモ運の各シーズン平均値・1 位選手