Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 一発率 ランキング
リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率 Mリーグ全選手の個人成績から一発率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
一発率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12一発率の分布ヒストグラム
n=12一発率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
一発率 の Q&A
一発率とは何ですか?
リーチ宣言した全局 (和了 / 流局 / 副露で一発消滅 すべて含む) のうち、 一発 (ツモ+ロン合算) が成立した率。天鳳等の一般的な一発率定義 と同じ分母を採用。 副露で物理的に一発不可能になった局は自動的に numerator から除外される (= ゼロ寄与)。 実データ 12 人の平均は 9.7%、 中央値 9.4%、 上位 10% ラインは 18.1%、 最高値は 20.8%。 Mリーグのリーグ平均は約 9%。 1 翻の違いだが、 裏ドラや役絡みの加算で打点にして 2,000〜4,000 点の上乗せになる。
一発率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、一発率は平均9.7%、中央値9.4%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は11.3%、上位10%は18.1%、リーグ最上位は20.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は一発率のハイレベルな目安として参考になります。
一発率が高い選手の特徴は?
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
一発率が低い選手の特徴は?
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
一発率はどう計算しますか?
- ▸11.3% 超えで上位 25%、18.1% 超えで上位 10%、20.8% が最高値。
- ▸一発率・裏ドラ率・有効ツモ率の 3 つで「引き運」軸を構成する。
- ▸リーチ率が高くても一発率が低いと「打点を取り損ねている」ケース。
一発率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 20.8%。 勝又健志 選手 (18.8%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (11.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 9.7%、 中央値が 9.4% となっており、 上位 10% ラインは 18.1%、 現在の最高値は 20.8%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。