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Mリーグ 一発率ランキング2024-25シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式

一発率=一発成立局 / リーチ宣言全局

平均 (24人)
8.2%
歴代通算の平均
8.9%

最新試合: 2025-05-16 時点のデータ

前シーズン (2023-24) から順位が大きく動いたのは 佐々木寿人 選手 (19位→1位、 0.0%→21.7%)、 滝沢和典 選手 (3位→20位、 20.0%→0.0%)、 園田賢 選手 (5位→20位、 18.2%→0.0%)。

2024-25シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 一発率ランキング

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
118
佐々木寿人
21.7%
214
仲林圭
19.4%
33
小林剛
18.8%
410
鈴木優
16.7%
514
高宮まり
14.3%
6-
瀬戸熊直樹
13.6%
7-
醍醐大
12.9%
8-
本田朋広
11.6%
9-
竹内元太
9.1%
9-
茅森早香
9.1%

11位 〜 14位

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
118
白鳥翔
7.7%
126
鈴木たろう
7.4%
13-
浅井堂岐
6.3%
143
松本吉弘
5.6%

一発率 ワースト10

15位 〜 20位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
154
多井隆晴
5.0%
15-
萩原聖人
5.0%
1713
伊達朱里紗
4.5%
1810
瑞原明奈
3.7%
196
渡辺太
3.3%
2015
園田賢
0.0%
2012
日向藍子
0.0%
201
浅見真紀
0.0%
2017
滝沢和典
0.0%
20-
黒沢咲
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
21.7%
上位10%
18.1%
上位25%
13.1%
中央値
6.8%
平均
8.2%
下位25%
3.6%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

一発率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.7pt
10.5%8.8%7.2%9.7%18-1910.0%19-208.1%20-218.6%21-227.2%22-2310.5%23-248.2%24-258.8%25-26
各シーズンの 1 位

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.3%、中央値 9.2% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.8%20.4%
リーチ後和了率45.9%48.1%
裏ドラ乗せ率34.0%30.4%
平均和了打点6,5186,537

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%醍醐大 13.3%石井一馬 12.2%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.4%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2024-25シーズン セミ+ファイナルにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 21.7%。 仲林圭 選手 (19.4%) が 2 位、 小林剛 選手 (18.8%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 8.2%、 中央値が 6.8% となっており、 上位 10% ラインは 18.1%、 現在の最高値は 21.7%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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